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ヒラP21

その他の方・70代以上・千葉県

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自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい おじいちゃんの境地   投稿日:2025/12/23
じいじ、じーっ
じいじ、じーっ 作・絵: ホッシーナッキー
出版社: ポプラ社
孫を見守るおじいちゃんの姿に、じんわりしながら複雑な思いで読みました。
いつか自分もいたわられ、見守られる存在になるのでしょうか。
まだまだ元気でいたい自分と、無理してはいけないと自分に言い聞かせる自分がいます。
でも、孫と仲良くなれるおじいちゃんでありたいですね。
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なかなかよいと思う 仮面をかぶったねこ   投稿日:2025/12/23
ナーシャとミリ
ナーシャとミリ 作: 中東祐香吏
出版社: みらいパブリッシング
仮面をかぶったねこという不思議な存在に、自分を隠していたい人の心を感じました。
ナーシャは顔に傷がありました。
心の傷は絵としては描けないでしょう。
心についた傷を見られたくないために、人は無機質な表情という仮面を身につけるのです。
ナーシャは人との関わりを避けていました。
ところが自分に関わろうとする女の子と、出会ってしまうのです。
その女の子ミリは、ナーシャにとってやっかいな存在でした。
どうして自分に関心を持つのか、わからなかったからです。
ナーシャはミリと親しくなっても、すぐに打ち解ける間がらにはなれませんでした。
この微妙な心理描写が、絵空事ではない人間関係を表しているように思いました。
いくら親しくても、仮面は必要なのかも知れません。
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自信を持っておすすめしたい ライオンを追い出したヤギ   投稿日:2025/12/23
ヤギとライオン
ヤギとライオン 作: 内田 莉莎子
絵: むかい ながまさ

出版社: 鈴木出版
どしゃ降りの雨の中を歩いているヤギを家に入れてくれたライオンでした。
やさしいライオンかと思ったらとんでもない間違いでした。
やっぱりライオンは肉食動物なのでした。
そこでヤギさんは必死の思いで機転を利かせました。
どれだけ頑張れるかが勝負の歌う絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 相撲ことばと小学生   投稿日:2025/12/22
りきしの春
りきしの春 作: 春風亭昇太
絵: 本 秀康
編: ばば けんいち

出版社: あかね書房
相撲の世界を小学生に持ち込むとこんな話になるのでしょうか。
言葉の突っ張り攻撃に圧倒されました。
落語の世界で想像すると、この絵本はそのエッセンス部分になるのでしょうね。
残念ながら貴乃花を知っている小学生はあまりいないと思うので、鷹の爪に反応できるのは大人かも知れません。
大人は浴びせ倒しで土俵をわりそうです。
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なかなかよいと思う 散々なお金持ち   投稿日:2025/12/22
紙芝居 ものいうなべ
紙芝居 ものいうなべ 脚本: やえがし なおこ
絵: 伊野 孝行

出版社: 童心社
以前に紙芝居で演じた「おなべとことこ」に似ていると思いました。
そちらはひとり暮らしのおばあさんのために活躍するおなべだったのですが、こちらは貧乏なお百姓さん夫婦のところにやってきたお鍋ということで、キャストが変わるとこんなに違うのかと思いました。
おまけに、お百姓さんに冷たくしたお金持ちが、徹底的にターゲットになると、お金持ちも可哀そうになってきました。
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自信を持っておすすめしたい 遊園地の安全安心   投稿日:2025/12/22
だんだんできてくる 遊園地
だんだんできてくる 遊園地 絵: イスナデザイン
監修: 株式会社東京ドーム

出版社: フレーベル館
遊園地というとスリリングな乗り物や楽しい乗り物があって、それぞれに独自性がある空間だと思います。
スリリングな乗り物は、安全だということが大前提で、多くの人を引きつけるのでしょう。
だからこそ、遊園地の建設は大変な技術を伴うのだと思います。
この絵本は、遊園地建設のタネ明かし的な要素があります。
遊園地が安全で安心できる場所だということを再認識しました。
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なかなかよいと思う オノマトペの反乱   投稿日:2025/12/22
そそそそ
そそそそ 作: たなか ひかる
出版社: ポプラ社
この本に出てくるオノマトペが裏表紙にまとめてあります。
それを読む限り、絵本の中身がこんなことになっているとは想像できないでしょう。
とんでもない世界に入りこんでしまったような絵本です。
理屈ではなく、体感する絵本でした。
頭が痺れています。
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自信を持っておすすめしたい おかめの正体   投稿日:2025/12/22
おによりこわいおかめちゃん
おによりこわいおかめちゃん 作・絵: 林 なつこ
出版社: 教育画劇
知らないとこんなに想像が膨らんでしまうのかと、笑えるお話です。
顔が白くて、髪が長くてという情報から、事実と異なる情報まで加わって、得体のしれない妖怪に思っていたら、全く違うおかめちゃんにホッとしたら、今日は節分でした。
最後にチクリとする、節分向けの紙芝居です。
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なかなかよいと思う おとぼけクリスマス   投稿日:2025/12/21
ねむいねむいねずみのクリスマス
ねむいねむいねずみのクリスマス 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: PHP研究所
「ねむいねむいねずみ」シリーズのの不思議な感覚は、クリスマスにおいても同じでした。
あくまでマイペースを貫くねずみには、お祭り騒ぎはあわないようです。
ねこと遭遇した危機感もクリアしたねずみくんは、旅を続けます。
たまにこんな絵本も面白いと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 愛情のこもったびっくり仰天なお話   投稿日:2025/12/20
なっちゃんが ちっちゃかったころの おはなし
なっちゃんが ちっちゃかったころの おはなし 作・絵: 鍋田 敬子
出版社: 福音館書店
「おやゆびひめ」のようなファンタジーと、未熟児として産まれた子どもへの愛情を重ね合わせた作り話だと思いました。
お母さんにしてみれば、腫れ物に触るような気持ちでなっちゃんを育ててきたのでしょう。
それだからこそ、このような誇張が生まれるのです。
他の子と同じ大きさに成長できて良かったですね。
実際に信じられないくらいに小さな子を知っているので、そんな子にも安心して読める作品だと思います。
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