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ヒラP21

その他の方・70代以上・千葉県

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自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 発見と膨らみのある言葉図鑑です   投稿日:2026/05/16
日本のことばずかん いきもの
日本のことばずかん いきもの 監修: 神永 曉
出版社: 講談社
日ごろあまり意識することのない、生き物についてのウンチクを拡げる本です。
動物のなき声が、昔は全く別のオノマトペで表現されていたことを知って驚いたあとは、意識したことのない知識の展開に引きずり込まれてしまいました。
こんな雑学が頭を豊かにしてくれるように思います。
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自信を持っておすすめしたい 本当の学校給食?   投稿日:2026/05/15
きゅうしょくの じかん
きゅうしょくの じかん 絵・作: 加藤 休ミ
出版社: Gakken
日替わりで学校給食が紹介されています。
栄養士さんの献立の工夫と、給食室で働く人たちの頑張りが先に想像されました。
きっと美味しくいただけるのでしょう。
ソフト麺などで、子どもたちが工夫して食べるオリジナリティも懐かしく思い出しました。
苦手なものもあって、給食係のお友だちに注文できたりもするのでしょうか。
それにしても、バイキング給食までは知りませんでした。
給食も我々世代の記憶と別世界ですね。
今の給食、食べてみたいですね。
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自信を持っておすすめしたい アルアル   投稿日:2026/05/14
手をつなげば・・・・・・
手をつなげば・・・・・・ 作: 木村 裕一
絵: MAYAMAXX

出版社: 金の星社
些細なことから大喧嘩に発展する、アルアルのお話です。
何がきっかけの喧嘩だったのでしょう。
そんなことはどうでも良かったように、どんどんエスカレートしていくのは何故でしょう。
思ってもいなことを口に出したり、感情を爆発させたり、一見とても危険な状態にまでエスカレートしてしまった2人です。
犬も食わない喧嘩でしょうか。
でも、仲直りのきっかけを見失ったら、後戻りできませんよ。
悲しい結末にならないように、肝心なのはクールダウンですね。
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自信を持っておすすめしたい 眠たいくせに   投稿日:2026/05/14
ねむくなんかないっ!
ねむくなんかないっ! 作・絵: ジョナサン・アレン
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
こんな強情っぱりな子いますね。
なんだか知らないご機嫌ななめな子、懐かしく思い出しました。
大人のまねをしてみたいのでしょうか、自分なりのルーティンにこだわっているのでしょうか、可愛いけれど困りものです。成長過程なのだから、親の短気はだめですよ。
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自信を持っておすすめしたい どれが自分の家?   投稿日:2026/05/14
パインさんの むらさきのいえ
パインさんの むらさきのいえ 著・絵: レオナード・ケスラー
訳: 小宮 由

出版社: 大日本図書
同じような家が並んでいたら、自分だって迷ってしまいます。
自分の家は、自分の家らしいのが良いですね。
パインさんの真似をする隣人たちも罪作りです。
オリジナリティを大切にしなくてはね。
家の違いは、家の色が一番わかりやすいです。
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なかなかよいと思う 癒しのらっこスタイル   投稿日:2026/05/14
らっこちゃん
らっこちゃん 文・絵: MAYA MAXX
出版社: 福音館書店
赤ちゃん絵本なのですが、自由奔放ならっこちゃんのライフスタイルに癒されてしまいました。
素朴で飾らない絵も、なぜが気持ちをくすぐりました。
ぬいぐるみのようならっこちゃん、少しくたびれている大人に寄り添ってくれそうです。
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なかなかよいと思う てのひら遊び   投稿日:2026/05/13
てのひらどうぶつえん
てのひらどうぶつえん 作: ハン・テヒ
絵: ハン・テヒ
訳: 星あキラ キム・ヨンジョン

出版社: 瑞雲舎
手形を使って様々な動物や人間を表現させる絵本です。フォルムとしてはかなり無理を感じるのですが、どの様に表現するかという発想力には脱帽です。見ていて楽しくなる絵本です。
てのひらを使って描いてみようという働きかけも良いと思います。
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自信を持っておすすめしたい 甘えっ子でお父さん思い   投稿日:2026/05/13
たまごねえちゃん
たまごねえちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
殻からなかなか出ないで、お父さんに甘えてばかりのたまごねえちゃんには呆れてしまいました。
そんなたまごねえちゃんに振り回されているばかりのお父さんにも呆れてしまいました。
それでもたまごねえちゃんが、殻を破ってまでお父さんをいたわる姿には納得です。
こうして心を成長させていくのですね。
まだまだ父離れできそうな感じですが、安心して見ていられそうな親子です。
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自信を持っておすすめしたい 身体のあちこちが感じること   投稿日:2026/05/13
からだのみなさん
からだのみなさん 作・絵: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
アメ玉1個をどうするかというところから始まって、口や指や身体のいろんな部位がそれぞれ言いたいことを言っているという発想は良いですね。
身体が勝手に意見を言い出して勝手に反応し始めたら、頭で考えるのとは別の行動になります。
この際、自律神経などと難しいことを考えないで、五味さんの思考回路を楽しみましょう。
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自信を持っておすすめしたい カワセミを通しておじいさんが伝えたかったこと   投稿日:2026/05/13
じいじがおしえてくれたこと
じいじがおしえてくれたこと 作: アンナ・ウィルソン
絵: サラ・マッシーニ
訳: 長友 恵子

出版社: ひさかたチャイルド
私の家の近くの公園にカワセミがいるので、とても興味深く読みました。
カワセミの生態についていろいろと教えられました。
そのことを教えてくれたおじいさんは孫娘に、命のつながりというとても大切なことを伝えたかったのだと思います。
死期を感じたおじいさんの衰えが、季節の移り変わりとともに表現されています。
手を借りないと立つことも大変になっても、孫娘と向き合おうとしたおじいさんはとても崇高です。
おじいさんが亡くなっても、一人でカワセミを見守り続けている孫娘に、伝えたかった想いは引き継がれたのだと思います。
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