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さまざまな流派の人気落語家10人の噺を、古典新作おりまぜ1冊ずつ絵本にする企画で、落語と絵本、ふたつの文化のコラボレーションを、たっぷりと楽しんでもらえるシリーズです。力士になりたいたかのつめくんは、毎日相撲のことばかり。小学校の生活の中でみんなをまきこみ成長する姿を描いたゆかいな噺。笑点でもおなじみ・春風亭昇太の新作落語の代表作が、本秀康のイラストでかわいくおかしな絵本に!

相撲の世界を小学生に持ち込むとこんな話になるのでしょうか。
言葉の突っ張り攻撃に圧倒されました。
落語の世界で想像すると、この絵本はそのエッセンス部分になるのでしょうね。
残念ながら貴乃花を知っている小学生はあまりいないと思うので、鷹の爪に反応できるのは大人かも知れません。
大人は浴びせ倒しで土俵をわりそうです。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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