虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
スケボウさん 40代・ママ

虫がかわいくみえるかも♪
私は虫が苦手です。 でも娘はちっとも…

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しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴27年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

公開

しいら☆さんの声

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自信を持っておすすめしたい ほっこり♪します  投稿日:2020/05/21
まんげつの夜、どかんねこのあしがいっぽん
まんげつの夜、どかんねこのあしがいっぽん 作: 朽木 祥
絵: 片岡まみこ

出版社: 小学館
版画?と
気になって、図書館から借りてきました

あら、文字が多い・・・
じっくり、読まないと!
ルビがふってありますが
読んでいると
おはなしに引き込まれていきます

山のねぐらにひとりぼっちで暮らしているノネコ
お料理が上手!?
でも、お腹はいっぱいでも
心が満たされず
で、一大決心して山をおりて
お友達を探そうと・・・

でも、現実は、そう甘くはなく(笑
猫は、土管に入ったまま(笑
通りすがりに猫たちについて考えたりします

猫の習性と思うことが書かれていて
それにも、笑っちゃいます

創作童話に、版画の絵
なんか、ほっこり
クスっと笑える時間をいただきました
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自信を持っておすすめしたい 期待を裏切りません!!  投稿日:2020/05/21
作り直し屋 十年屋と魔法街の住人たち
作り直し屋 十年屋と魔法街の住人たち 著: 廣嶋 玲子
絵: 佐竹 美保

出版社: 静山社
「十年屋」2冊目を読み終えてから
この本があることを知り
図書館に予約をしていましたが
どうも、人気作品らしく、なかなかこない(笑
と、そんなこんなで
コロナ禍に・・・
やっと!一部緊急事態宣言解除で
きた〜〜〜!!!

その前に、「十年屋」の3巻目は読めていたので
ワクワク感満載
それを裏切らないのが
廣嶋さん作品です

片付け中のおばさんには
全く同じようなことをしている人から
始まるので、笑っちゃいます(笑

しかし、すごいなぁ〜
ここに、つながるんだ・・・
とか
最初の馬の頭、鍵にライオンの頭・・・
という作り直し屋のツルさんが
交換して何かを作るという
これが、最後につながります!!

ツルさんの背負っている
くまのツギハギのくまのリュックの名前と
その生い立ち!?
そういうことだったんだ・・・

十年屋も
いろどり屋のテンも
もちろん、パレットやカラシも
ここで、また・・・

そして、エピローグで
なるほど!!!!!

十分に満足な1冊です
拍手してしまいました

4.星のモビール
は、いいなぁ〜
とても、道徳の教科書のような(笑

次の5.いまいましい赤い玉
に、グッズがつながっているのも興味深いところですが
真逆なお客様で
でも、なんか、現実的に
こういう気持ちって・・・と
考えさせられます

とにかく、絶賛作品です
えっ!?
6月に「十年屋」4巻目発行なんですか!?
今から、楽しみにしています

その前に「「いろどり屋」を早く読みたいです♪
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自信を持っておすすめしたい ヨシタケ哲学(笑  投稿日:2020/05/20
なんだろう なんだろう
なんだろう なんだろう 作: ヨシタケシンスケ
出版社: 光村図書出版
本屋さんで見つけたときは
あ〜、これは、じっくり読まないとダメだな・・・
と、立ち読みはせずに
図書館に予約・・・

このコロナ禍なので
緊急事態宣言が解除されての
一部解除で、きた〜〜〜♪
超うれしいです
って、買えばいいのに(笑

想定以上に、楽しめました
「なんだろう」が日常過ぎて
子どもから、大人まで楽しめるお題かと思われます

NHK「チコちゃんに叱られる」が
こどもの疑問に答えられない
大人、高齢者にウケルのも同じかと

いつても、どこでも
何がなくても「考える」ことはできます

ヨシタケさんの仕掛け?は巧妙ですが
こどもは、すぐにわかるかも(笑

美容師さんは、最初に出てくる
男の子のママですよね?

主人公は、ひとりではないのです
次々に、関連する人、通りすがりの人に
移っていくのが、とても楽しいです

何度見ても、飽きません
一緒に考えて
答えを見つけて・・・
って、答えってあるのかな?(笑
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自信を持っておすすめしたい てっきり、本物かと・・・  投稿日:2020/05/20
どうぶつクッキー
どうぶつクッキー 作・絵: 彦坂有紀 もりといずみ
出版社: 学研
小さいサイズの本で
赤ちゃん向けかな?
動物のクッキーを食べちゃうのかな・・・

とにかく
シンプルです

シンプルイズベストです

で、写真ではないよね?
でも、なんか、本物みたいな描き方なのかな?

ん?
木版画ですかね???
すご〜い!!
素敵ですね

ココア味のところがおいしそうだなぁ〜
で、食べるとき、皆さんはどこから食べます?
もったいなくて
食べられないおばさんな私です(笑

落ち着いたこげ茶色ですかね?
これもシックでいいなぁ〜
センスに拍手です

赤ちゃんには、はっきりした原色を使った作品も
いいですが
こういうシックな色でまとめた作品も
楽しみたいですね
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自信を持っておすすめしたい 犬の目線!!なるほど〜です♪  投稿日:2020/05/20
ぼくは犬や
ぼくは犬や 作: ペク・ヒナ
訳: 長谷川 義史

出版社: ブロンズ新社
自称 人形いたずら作家さん!
素晴らしいです
期待を裏切らない方ですねぇ

「あめだま」をもう一度
読み返したくなります
「あめだま」の登場人物との
関わりが見えてくるとのことでしたが
しかし、パワーアップしているように
思います

韓国の作家さんですから
韓国の設定なんでしょうが
長谷川さんの関西弁のお蔭か(笑
私には、どうも大阪ら辺のような雰囲気で
読んでしまいます

表情が豊かで
感情も
で、「情」に厚いというか

主人公の「グスリ」の家系図が興味深い(笑
ボスママのおかあさんが見てる・・・
見守っているんだ・・・と思って
おかあさんの所に行くのかと思いきや・・・
とか

とにかく、最後がいいです

裏表紙は、グズリの毛並み?
裏の裏表紙は、セーター?

とにかく、自称人形いたずら作家さんの
クオリティの高さに拍手です!!
最後が、また、いいです(笑
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自信を持っておすすめしたい やさしいl気持ちになります♪  投稿日:2020/05/19
きらきらもりで まってるよ!
きらきらもりで まってるよ! 作: 矢部美智代
絵: にき まゆ

出版社: フレーベル館
正統派幼児用絵本みたいな(笑

私が小さいときからあるような
昭和のような雰囲気といいますか
よくあるパターンの展開のような気がするのですが
なんか
かわいらしく、共感できて
ホッとする内容です

パンがまた、おいしそうなんです(笑

きらきら ことんことん と
オノマトペもいいのかも

こぐまのくるんの
やさしさや、困ったなぁ〜と思うところ
お友達のころころのやさしさ!
読んでいるこちらのほうも
心がやさしくなります

くるんやころころ以外の
ことりさんとか、ちょうちょさんとか
デイジーかと思うのですが
私は幼い頃「おさらこばな」と呼んでいたお花とか
いいんですよ〜

「パンやのコナコナ」さんも
にきまゆさんの作品ですよね?
パン大好きなんですね♪
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なかなかよいと思う 子どもの成長をじっくり見守りたいと思います  投稿日:2020/05/19
ふきだしくん
ふきだしくん 作・絵: 山口 哲司
出版社: 出版ワークス
絵がかわいらしい
どうやら、布に描いたらしいです
「ふきだし」って
マンガのセリフの部分のことですよね?

話すのが苦手・・・
自分の気持ちをどうやって伝えていいか
わからない
伝える前に、大人が、周囲が
待ってくれない・・・
まだ成長過程のときに
そういう状況って、辛いだろうなぁ〜と
思います

お母さんに叱られ
もう話したくない!!と決めた夜に
おばけの形に似ている
「ふきだし」くんが現れます

この虫は、何て言うのかな?
この魚は?
と、その子、その子で
いろいろ思いついた言葉を言いたくなるように
作られています

なるほど、言葉や気持ちを引き出すのかな
おもしろいなぁ〜
作者のあとがきもすてきです
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自信を持っておすすめしたい みんな大好き「肉」のいろいろ  投稿日:2020/05/19
にくのくに
にくのくに 作: はらぺこめがね
出版社: 教育画劇
回文?
落書き?
作者さんは、はらぺこめがね?

と、「???」ばっかりですか
ページをめくると
どこの国?
あ、牛・・・豚・・・鶏・・・を
想像させる、イラストっぽい絵
で、めくると・・・

うわぁ〜っ!!!
本物みたいに美味しそうな肉料理がど〜〜〜ん!!!
全然、絵のタッチが違うんですけど・・・
すごいなぁ〜

そして、最後が昔っぽい?
そっか!! 
いやぁ〜、嫌いな人はいないでしょ(笑
日本かなぁ〜
なるほどねぇ〜
おかしいです〜

オチも、納得です

あ・・・作者さんの謎が解けた(笑
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自信を持っておすすめしたい Stay  投稿日:2020/05/16
わたしのやま
わたしのやま 作: フランソワ・オビノ
絵: ジェローム・ペラ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 世界文化社
あれ?
図書館のシールが貼ってある方が表紙?
ひっくり返すと、あら、こちらからも?

人間側とオオカミ側のおはなしです

「歴史とはとかく勝者によって語られるものである。」

と、この本の説明が書いてあります
なるほど・・・

どちらも、お互いを恐れ
それでも、最後は、同じ言葉でくくられています

なるほど・・・

カバーにある言葉にも
なるほど・・・

それぞれの表紙の絵が
主人公(人間)とオオカミの輪郭の中に
描かれているのも、素敵です
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自信を持っておすすめしたい ワクワク、ドキドキ、想像膨らむすごい作品です!!  投稿日:2020/05/16
ジュマンジ
ジュマンジ 作: C.V.オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: あすなろ書房
先日、図書館サービス一部再開とのことで
ダダダと絵本を選んでいたときに
気になった1冊
見たことあるような画風・・・
このおサルさんたち怖いし(笑

この言葉、どっかで・・・
あ!「映画見てた、ジュマンジ」って書いてあったのを
先日みて
何だ???魔法の言葉???
へぇ〜、ゲームなんだ

ゲーム関係は、息子に聞く(笑
「聞いたことねぇ〜し
ゲームにはないと思うけど」

で、「あら、村上春樹さん訳ですけど」

息子「それが、原作の絵本なの?
かいつまんで、あらすじ言ってみて
はぁ?まだ読んでない?
ったく
ちゃんと調べてから、説明してよ〜」

なんと、この作品が原作で
人気映画にもなって、続編もあるそうな
で、1984年初版のは、別な方の訳のようです
そっちの方も気になります
そして、
「急行『北極号』」「名前のない人」「魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園」とか
白黒なのに、絵の力というか、凄い方の作品ではないですか

内容も、確かに、想像力、発想が膨らむ方は
これを基に、オリジナルな映画をつくりたくなる展開なのかもしれません
解説書をきちんと読みましょうーなんていう
ルールを守りましょう!という躾絵本ではないーかと(笑
子どもの好奇心、日常の中でのハラハラドキドキ
想像力を引き出させてくれるかと
いやぁ〜、絵本の醍醐味というか、可能性というか
「すごい!」としか言いようがありません

イマドキのゲームではなく
「ジャングルぼうけんゲーム」というボードゲーム
日本でもお馴染み双六というのもなかなか素敵です!!
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