くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

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しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴25年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

公開

しいら☆さんの声

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なかなかよいと思う 星のスパイス食べてみたい♪  掲載日:2018/2/18
ブタのドーナツやさん
ブタのドーナツやさん 作: 谷口 智則
出版社: 小学館
谷口さんの作品って、独特ですよね?
世界観というか
ユニークでおもしろいです

今回のもなるほど!
途中がゲーム感覚です

なるほど・・・
もしかして・・・
と、想像していたら・・・

当り〜♪

でも、最初の電話の相手は
私はてっきり「おばけ」だと思ってたんです(笑
あわてんぼうは、私でした(笑

怠け者が主人公で
最後もこまってるところが
なんともおかしいです

ちょっと風変わりなおはなし
楽しんでみてください
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なかなかよいと思う いろいろな「おはなし」が楽しめます♪  掲載日:2018/2/18
白いガーベラ
白いガーベラ 出版社: 今人舎
オレンジ?朱色の地に
白いガーベラの写真に
そのまんまの題

でも・・・
「希望がわく童話集」
の冠がちょっとどうかな・・・
仰々しいような・・・
と、手に取りました

3・11の震災後に出来た本のようです

「花は咲く」の歌が頭の中を
廻ります

作家さんがバラエティに富んでいるし
短いおはなしなので
飽きません

昔話のようだったり
今!日常あるあるのおはなしだったり

8作中
私は
「わたしたち うんこ友だち?」・・・わかるわかる
「魔女の大なべ」・・・芋煮と魔女!?
「発車オーライ」・・・いい老夫婦だなぁ〜
「浩太とこねずみ」・・・浩太偉いなぁ〜
 が お薦めです

みんなそれぞれ
どんなおはなしが好きか分かれるかも!?

親子でも楽しめると思います
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自信を持っておすすめしたい 「今」を大切に生きるということ  掲載日:2018/2/18
図書室のふしぎな出会い
図書室のふしぎな出会い 作: 小原麻由美
絵: こぐれけんじろう

出版社: 文研出版
サッカー少年の勝くんは
夏休みなのにケガで練習は出来ないは
レギュラーから外されるは
図書委員の作業をひとり任されるは・・・

勝くんだけでんあく
ついてないことって
誰にでもあります
自分より大変な人が居るんだ・・・と
思うと
気が楽になったりするのは、私だけではないはず(笑

勝くんは、不思議な体験をします
今まで知らなかった図書室の地下で
鈴の音ともに現れる貸出カードのないまゆこちゃんと

これは・・・と、すぐに想定出来ます

初恋?
おかあさんの小学生の頃の友達関係と初恋

そして、獣医の性格の素敵なお父さん
小鳥専門獣医のお母さん との関わりも
なんとも素敵です

患者?患鳥?のナツメちゃんの出来事もショッキングです

身近な「死」を感じる機会がない現代の子どもさん達
でも・・・
情報的には、TVでもネット、ゲーム?でも
日々、「死」が軽々しく扱われているようにも
私は、感じています

「命」を考える時
「この一瞬を大切に生きることの大切さ」
「いつも通り」はそうではない 
ことに気付いてほしいーという
東日本大震災後に感じた作者さんの気持が
注ぎ込まれた作品だそうです

サッカーの友達 竜くんやコーチや
お寺のたくみさんとの関わりの中で
人の「思い」?「想い」?に気付くことの大切さも
含まれているようにも思いました

勝くんは、5年生
でも、小学中学年位からOKだと思います
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なかなかよいと思う 笑えません(きっぱり  掲載日:2018/2/18
もうじゅうはらへりくま
もうじゅうはらへりくま 作: 塚本 やすし
出版社: ポプラ社
「ぶっとびおもしろ食育絵本」のシリーズとのこと

あっ!
「やきざかなののろい」の方ですね!?

おもしろいのかな・・・
食育?

と、途中から
あれれ・・・

で、最後は私は大爆笑には
なりませんでした
なれませんでした が正しいかな?

かわいそうで、かわいそうで・・・

現実的にこんな事は出来ません

おじいさんのような人間がいっぱいいたら・・・
ドングリが、毎年たくさん実ったら・・・
山に住む生き物が
豊かに暮らせたらいいのに・・

と、しんみり思いました

考えさせられる作品だと思います
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なかなかよいと思う リアルな絵が素敵♪  掲載日:2018/2/18
おなかのなかで
おなかのなかで 作・絵: 島野 雫
出版社: 教育画劇
全ページためしよみ で楽しませていただきました

リアルな絵のキツネさんが
と〜っても気になったのです

最初から、あらら・・・
ひとのみ!!

って、すぐに新たなる想定外の展開!!

でか過ぎる〜主ですかね?
鯰???
怖い・・・

と、リンゴの虫って突然出てきた?
いえいえ・・最初のページにいます

なるほど・・・
きっと、こうなる・・・
と、想定内でしたが

いいキツネになっちゃった?
草食系になっちゃう?(笑

それにしても、絵がリアルなのに
かわいらしいです
若い方の作品ですね!!
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自信を持っておすすめしたい こどもも、大人も共感!  掲載日:2018/2/2
げんこつげんたろう
げんこつげんたろう 作: くすのき しげのり
絵: 伊藤 秀男

出版社: 廣済堂あかつき
くすのきさんの
「すこやかな心をはぐくむ絵本」シリーズ

あ・・・これも全ページためしよみ 出来たんですね(泣

これは、集団生活の中では
どこでもありうる光景
みんな「あるある」って、共感出来ると思います

言葉が短く
説明はありません

リズムよく進みますが
絵をよく見ないと
理解出来ないかもしれません

これは、「絵本」ならではですね!!

「心」を育てる絵本だと思いました

おかあさんと一緒の時の
和らいだ表情がいいです

一生懸命描いたおかあさんの絵、素敵です!!
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なかなかよいと思う 大人の癒し用  掲載日:2018/2/2
温泉まんじゅうくん
温泉まんじゅうくん 著: なかがわ あやこ
出版社: セントワークス
かわい〜い

なんか、ほっこりしちゃいます

ふりがながないので
大人向けですね
中高生でもいいのかな

ちょっと心が疲れている時とかに
出逢うと
文章とかわいらしい絵に
ほっとするのではないでしょうか

かわいらしいキャラクターな感じで
最後には、実際に作られて温泉まんじゅうくん達が
本当に温泉に行ってます(笑
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自信を持っておすすめしたい 読後さわやか!  掲載日:2018/2/2
しょうじき50円ぶん
しょうじき50円ぶん 作: くすのき しげのり
絵: 長野 ヒデ子

出版社: 廣済堂あかつき
くすのきさんの
「すこやかな心をはぐくむ絵本」シリーズ

以前にも読んでいたように思うのですが
レビュー書いてない・・・(汗

たかが50円
されど50円

大切なことですよね

おつりが50円足らないと
お店の人に強く出るけど
逆だったら・・・

大人は、知らんぷりして
いただいちゃう人が殆どでは・・・

兄弟だったからよかったのかな?

こどもの気持が上手に
描かれています
長野さんの絵がぴったり!!

タコヤキ屋のおっちゃんのキャラクターが
と〜っても素敵です!!
私も一緒に拍手しました

読後さわやかな作品です
さすが!くすのきさん!!
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自信を持っておすすめしたい 素敵な朝  掲載日:2018/2/2
どんな いちにち
どんな いちにち 作: くすのき しげのり
絵: たしろ ちさと

出版社: 廣済堂あかつき
くすのきさんの
「すこやかな心をはぐくむ絵本」シリーズ

あっ!
全ページためしよみ 出来たんですね・・・

図書館の絵本は、見返しが
カバーでしっかりコーティングされていて
地図の端っこが見えなくて、残念(泣

思った通り、たしろさんの絵って
いいんですよね

朝って、こどもは眠くって
機嫌悪かったり
大人の方も余裕がなくって
バタバタしているのが通常・・・
反省しても、日々の慌しい生活って、なかなかねぇ・・・

こうありたい!
と、思う展開でした

ほんと、こんな気持で朝が過ごせたら
世界は、Happyだと思います
本当に思います

おひさまようちえんの先生の笑顔も素敵♪

絵本を閉じると
これは、夕陽ですよね?きっと

ママと手をつないで
ママはスマホなんて見ないで(笑
ママは笑顔でお話しを聞いてくれているように思います
こうあってほしいなぁ〜 と、おばさんは希望します
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なかなかよいと思う それぞれの・・・すてきな生業  掲載日:2018/2/2
105にんのすてきなしごと
105にんのすてきなしごと 文: カーラ・カスキン
絵: マーク・シーモント
訳: なかがわ ちひろ

出版社: あすなろ書房
なかがわさんの訳だし
絵も「はなをくんくん」の方なので
楽しみに・・・

ん・・・

外国のおはなしの展開ですね

ひとりずつの様子が
丁寧に描かれて
言葉もその様子を丁寧に
教えてくれます

よく見ると
表紙には、既に楽器が描かれています

こどもって、「この人が・・・」って
よ〜く観察しますよね

そして、・・・
演奏が聴こえてきそうです

「こころをひとつに」ですか

でも、その前には
ひとりひとり、それぞれの暮らしがあり
それぞれの、やり方があるんだなぁ〜
と、気付かされます

色合いが素敵だなぁ〜
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