くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

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しいら☆さんのプロフィール

その他の方・50代・宮城県

自己紹介
保育士歴11年ちょっとで退職。子育て歴25年(+_+)ゞなんだりかんだりボランティアに首を突っ込んで・・・(^^ゞ興味のあるものには、なんでも挑戦♪
好きなもの
絵的なモノ・雑貨的なモノ・文字的なモノ・音楽的なモノ・踊り的なモノ
ひとこと
1日10個楽しい事探し♪
ブログ/HP
人、モノ、何でもいろいろな出逢いを紹介出来たら・・・と、思っています。

しいら☆の宝石箱

公開

しいら☆さんの声

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ふつうだと思う パッチワーク風が気になって  掲載日:2018/4/19
ハッピーイースター
ハッピーイースター 作・絵: ヨシエ
出版社: くもん出版
スヌーピーのアニメで
楽しそうだなぁ〜と
昔から気になっている「イースター」
でもなかなか日本では浸透しにくいようですねぇ

たまご隠しとかは
楽しそうですよね(笑

なんで、とても楽しみにこの作品を読み始めたのです

う〜ん
ちょっと、パッチワーク風のカラフルなたまごの絵柄が
気になって
本筋がおろそかになっちゃって(笑

グレーのうさぎさんもちょっと無理があるかな・・・
カラフルきょうりゅうも・・・

カラフルで明るい絵の雰囲気は
とっても楽しそうなんですけどね
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なかなかよいと思う イマドキの幼年童話!?  掲載日:2018/4/19
4月のおはなし ドキドキ新学期
4月のおはなし ドキドキ新学期 作: はやみねかおる
絵: 田中 六大

出版社: 講談社
このシリーズが気になって
読んでおります

心配性の小学3年生のお兄ちゃん
何を心配しているのかというと
天才の妹について!?

自己肯定感の低い子が多いといわれている
日本のこども達
その代表なのかも(笑

それに対して、天才な妹
劣等感もありながらも
妹を肯定して、心配もしている
妹も、そんな兄を心配して
実は、兄の為にいろいろやってくれちゃってる

「自信」って、なんだろう???
「失敗してもいいよ」って言われても
なかなかそういう現状ではないような気もします

親子で読んで
いろいろ感想をおはなしするのも
いいかもしれませんね

豆知識もなかなかおもしろいです
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なかなかよいと思う マーくんの寄り添いが素敵♪  掲載日:2018/4/19
6月のおはなし 雨がしくしく、ふった日は
6月のおはなし 雨がしくしく、ふった日は 作: 森 絵都
絵: たかお ゆうこ

出版社: 講談社
幼年童話で
シリーズ本で
作家さんが違うものが
多く出版されているような気がします

このシリーズは、作家さんがまた素敵な方ばかりのようで
気になってました

題名見て

♪雨がしょぼしょぼ降る晩に〜

というわらべうたを思い出しました(笑

くまのマーくんは、やさしいんです
「しとしと」降る雨の音にまじって
聴こえる
「悲しみ」に寄り添ってくれるんです!!

すごいですねぇ

のんびりしているような
おっとりしているようにも見えるマーくんですが
繊細な心を持っている のだと思います

失敗が多かったり
努力が足りないかもしれないけど
そこがまたいいんです

「梅雨」ってよくわからないけど
梅雨に関連しての事柄もいろいろ交えて
気付かされることあり

大好きな「プリンちゃん」の絵の作家さんです

ちなみに、私もジューンブライドでした(笑
たまたまです(笑
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なかなかよいと思う 発想がすごい  掲載日:2018/4/19
帽子から電話です
帽子から電話です 作: 長田 弘
絵: 長 新太

出版社: 偕成社
あれ・・・おふたりとも亡くなった方
2017年12月に出版されていますが

電話が黒電話・・・
これって、昔の作品では・・・

1974年の作品を改装し出版したようです

長さんらしい色合いの絵
お得意のナンセンス
でも、作は長田さんで
「大人って・・・」と、とても鋭い意見も書かれています

確かに・・・

このお父さんは
ご自身のことかしら?
とも思っちゃいました

発想が、飛んでいるなぁ〜と思います
1970年代・・・ですよ、だって

この感覚は、今のこども達にも
通じるのでしょうか
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なかなかよいと思う 飼い犬あるある(笑  掲載日:2018/4/19
あむ
あむ 作: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
あっ!ハードカバーの本になったんですね!?
何かの紹介にあったので
図書館にリクエストしたら
月刊の薄い方で手元にきました

表紙から、こっち見てる
力強い眼差し!
りっぱな わんこです

でも、1年経ったようですが
体は大きくて、りっぱな犬に見えますが
まだ、こどものような感じかも

飼い主のかっちゃんが大好き

無邪気さもあり
かっちゃんのあとを追いかけて・・・

ちょっとした冒険
あむ と一緒に
はらはらドキドキしながら、かっちゃんの元へ

地図を見ると・・・

絵本を閉じると
安心して寝ちゃったかな
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自信を持っておすすめしたい 素敵な家族!  掲載日:2018/4/19
きょうはやきにく
きょうはやきにく 作: いとう みく
絵: 小泉 るみ子

出版社: 講談社
「たべもののおはなし」シリーズで
いとうみく氏だ!!
で、「やきにく」???
どういうおはなしなんだろう
と、気になってました

いとうみく氏の作品は
日常の等身大の「生活」の姿を
普通に文章化しているんだけど
主人公を自分に置き換えて見れるというか
感じるというか
感性が同じ?
文章化出来ないおもしろさや気付きを
さらっと書いてくれるというか
読後、あ〜よかった!と
いつも、感心してしまいます

「焼肉」のレシピではなく(笑
超高級 厳選黒毛和牛 の連呼もおかしいのですが
その超美味しい焼肉を
超美味しく食べる為にとった
おっちゃこちょいのお父さんとぼくの
行動の経過がなんとも素敵なんです

お兄ちゃんにちょっと引け目を感じているけど
お父さんは、この行動途中経過で
ぼくを 何度も認めてくれます
これが素敵!
失敗も失敗、お父さんは大失敗しちゃいますが
それだからこその
超美味しい焼肉になったと思うなぁ〜

素敵な家族に、乾杯!です

小泉さんの絵もぴったりです
見開きの焼肉の絵に
食べたくなっちゃうよ〜(笑
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自信を持っておすすめしたい 田植えのおはなし  掲載日:2018/4/19
どろだらけのじぞうさん
どろだらけのじぞうさん 作: 谷 真介
絵: 赤坂 三好

出版社: 佼成出版社
昔話のコーナーで
12ヶ月に分かれているお話しのシリーズ

6月に「田植え」になっています
旧暦???
というか、今は、どんどん田植えの季節が
早くなっているのかも・・・
と、思いながら手に取りました

版画?切り絵?

絵が素敵!!

おはなしも、聞いたことがあるような記憶ですが
何度、聞いてもいいおはなしは
何度聞いてもやはりいいです
素敵です

田植えの大変さは、経験してみないと
わかりません
今は、機械化が進んで
1日で終わっちゃったりしていますが

昔のひとの苦労や喜びを
感じさせてくれる作品です

優しいお顔のお地蔵さまが
いいです!!

おうめばあさんも素敵です!

お祭の場面は、とても華やかで
楽しそうです
苦労の後だからこそなのかな と思います
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自信を持っておすすめしたい 音楽が聴こえてきそうです♪  掲載日:2018/4/16
60秒のきせき 子ネコがつくったピアノ曲
60秒のきせき 子ネコがつくったピアノ曲 文: レズリア・ニューマン
絵: エイミー・ジューン・ベイツ
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
「本当にあったおはなしだよ〜」と
先輩が紹介してくださいました

かわいい♪

「いせひでこさんの絵の雰囲気に
似ているような感じもあるのよ」

ほんとだ・・・
ひろったねこちゃんを大事に大事に
育てるつもりが
相棒みたいな
そして、なんと!助けられてるではありませんか

小さな
何も出来ないような存在に見えても
いえいえ
侮ってはいけませんよね

心がほんわか
優しい気持ちになり
音楽が聞こえてきそうです
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自信を持っておすすめしたい ハード本にもなってました!  掲載日:2018/4/16
うどんやの たあちゃん
うどんやの たあちゃん 作・絵: 鍋田敬子
出版社: 福音館書店
何かの本で紹介されていて
気になって図書館にリクエストしてました

おもしろいです!!

表紙に「本日のランチ きつねうどん」ってなっているし

“こんたくん”だから
きつねかな
とは、思ったけど
まさかのきつねさん!

商売繁盛の神様ですかね

また遊びに来るかな?

うどん県だから、四国?香川かな?
関西弁?

あ〜、うどん食べたくなっちゃった(笑

ハードカバーの本にもなっているようですね!!
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なかなかよいと思う 大事なのは、実体験!!  掲載日:2018/4/16
いまじん2 わくわくたんけん
いまじん2 わくわくたんけん 文: 本田 恵子
絵: よこ はるか

出版社: 梧桐書院
いまじん→イマジン→imajine→想像する

ってlことかな?
Aということは、シリーズ本?
図書館の「春」のコーナーにあったので
借りてみました

ありゃりゃ・・・
全ページで楽しめたんですね
なんとなく、ジブリのアニメの雰囲気に感じました

みいちゃんとゆうたくんとおばあちゃんの庭を
探検するんですって

見方がそれぞれ違う
興味を持つものが違う
という点ではいいのですが

う・・・ん
男の子は、こんな雰囲気・・・虫
女の子はこちらが気になる・・・花、昆虫の中でも蝶

と、ちょっと決め付けているようにも
感じてしまいました

もう少し、自由な発想に
つながらないかな・・・

五感のフル活用は
是非、実体験をい〜っぱいしてほしいです
この作品に体験した前と後では
また違って楽しめるかもしれませんね
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