
長い間みなさまに楽しんでいただいている「たまごにいちゃん」シリーズも、今作品で13作目になりました。今回は、みんなが大好きな恐竜です。子どもだっておとなだって、現在の自分と、前に進みたい自分に葛藤することがありますよね。子どもに読んであげながら「わかる〜」とおとなのほうが思ってしまいそうです。今までの無地のたまごではなく柄がついて、いつもとちょっと違う印象のたまごにいちゃん。これからどのように成長していくのでしょう。これからも、みなさん応援してくださいね!

たまごのままでいると お母さんにも甘えられて、居心地がよくてみんなにもかわいがられて やめられなかたんですね
でも・・・ 殻が窮屈で・・・・
とうとう殻を割ろうとおもうのですが・・・自分に自信が持てず、みんなに格好よく見られたい一心で いろいろかんがえるのですね
なんだか分かるような気がします
でも なかなか 思うようにはいかないのが この世です
卵が自分で割れなくて みんなに手伝ってもらう羽目に、
「ぼくって やっぱりかっこわるいよね。」
ところが
たまごからでてきたら なんと 兄ちゃんに成長していて 背が高くてかっこよかったとは
「案ずるより産むが易し」 でしたね
おにいちゃんはお調子者だけど だれよりも たよりになる りっぱな おにいちゃんになったんだって
嬉しいですね!! こんなお話しにホットさせられました (にぎりすしさん 60代・その他の方 )
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