もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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みせすゆさんのプロフィール

ママ・30代・栃木県

みせすゆさんの声

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なかなかよいと思う みんなと違うから・・・  掲載日:2017/11/28
おばけのたまごにいちゃん
おばけのたまごにいちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
おばけなのに、ちっとも怖くないおばけのたまごにいちゃん。
たまごにいちゃん、というタイトルですが、弟や妹は出てきません。
代わりにお友達のにわとりにいちゃんとねえちゃんが出てきて物語を展開していきます。

おばけのたまごにいちゃんのお母さんのセリフがとても長いのですが、
2歳、5歳の子どもたちはとても真剣に聞き入ってる様子でした。
そのセリフの時、わが子が二人同時に私に寄り掛かってきたので、何か感じるものがあったのでしょう。

そういう時間が、子どもを成長させてくれていると思います。
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ふつうだと思う 分かりやすい  掲載日:2017/11/28
うみの おふろやさん
うみの おふろやさん 作・絵: とよた かずひこ
出版社: ひさかたチャイルド
とても分かりやすい絵で、わかりやすい文章です。

2歳の子どもは
「おふろいっちょう!」がとても気に入ったようで、何度も叫んでいます。
親としては
ざぶーん ざぼーん のほうが耳に残るのじゃないかなぁ、と思いましたが・・・
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なかなかよいと思う あーかわいいっ  掲載日:2017/11/28
かわいくなんか ないっ!
かわいくなんか ないっ! 作・絵: ジョナサン・アレン
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
とーってもかわいい子フクロウのフクちゃんのお話です。

とにかくもう本当にかわいいです。
読んでいる私が親だからこう思うのでしょうか。
しぐさも表情も、話す言葉も本当にかわいいです。

しかし本人はかわいいと言われる事を嫌がっています。
ママフクロウはなんでもお見通しのようですね。和やかな気持ちになりました。
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ふつうだと思う うーん・・・  掲載日:2017/11/28
すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ 作・絵: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
とても難しい絵本だと感じました。
悪いことをして集めたお金で貧しい身寄りのない子どもを育てる・・・

これはいいことなのでしょうか。悪いことなのでしょうか。

使うことを考えずお金を盗んでいた3人。
ある日ティファニーと出会ってから目的が生まれ、行動に移しました。

子どもは表紙の絵で読むことをためらっていたので、親が先に読みました。
でも考えさせられる内容なので、ぜひ読んであげたいと思います。どんな反応をするのか楽しみです。
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ふつうだと思う 忘れていた日本の昔話  掲載日:2017/11/28
ねずみのすもう
ねずみのすもう 文・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社
聞いたことがあるし、有名なタイトルだということは親である私はわかっていましたが、すっかりさっぱり内容を忘れていました。

読んでいくうちに、あぁそうだ、長者のねずみと貧乏であるが親切でやさしいおじいさん、おばあさんの家に住み着いている2匹のねずみが、相撲をとるんだ!と思い出しました。負けてばかりだった後者のねずみが最終的には勝ちます。

が!

ラストのページで思わず「え!?」と言ってしまいました。
おじいさん、おばあさんは屋根裏に小判がある理由を知っているのに、これでいいのでしょうか!と思った私です・・・
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ふつうだと思う ゆったりとした気持ちになります  掲載日:2017/11/28
おやすみなさい おつきさま
おやすみなさい おつきさま 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: クレメント・ハード
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
絵が古臭くないので最近の絵本かと思ったらそうとう昔の絵本なのでびっくりしました。
絵のメリハリがよく、とても分かりやすいです。

寝るまえの導入絵本としては最高だと思います。

絵もページをめくるにつてれ徐々に薄暗くなっていき、ライトが暗くなっていくのがわかります。
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ふつうだと思う 本当のことってなかなか言えない  掲載日:2017/11/28
うみにいったライオン
うみにいったライオン 作・絵: 垂石 眞子
出版社: 偕成社
子どもが動物好きなので、絵だけでも楽しめそう、と思って手に取りました。

ライオンが大好き、という主人公にも親近感がわいたようで、息子も、一緒にライオンと海に行きたいなぁ、と言っていました。

物語としては、友達同士でも、どれだけ好き同士でも、なかなか自分の短所を言えず、大げさに話して、真実から目を背けるってこと、たくさんあるなぁ、と実感するものです。
息子にも多々そういうところがあるので、何か感じるものがあったことでしょう。
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なかなかよいと思う おおはしくん、、、素敵だなぁ  掲載日:2017/11/13
ぼくと おおはしくん
ぼくと おおはしくん 作・絵: くせ さなえ
出版社: 講談社
友達って素敵だなぁと思わせてくれる作品です。

二人を友達になるきっかけになったカメ。カメを飼うための秘密基地を作る。距離が縮まる。

友達の前でなかなか泣けません。
しかし、二人は1つの出来事で別の理由で涙します。
大橋君の涙、ゆうとくんの涙、それぞれとても素敵です。

こういう友達が、自分の子どもにもできるといいな、と思いました。
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なかなかよいと思う スペシャルを先に読みました  掲載日:2017/11/12
どっちがへん? スペシャル
どっちがへん? スペシャル 作: いわい としお
出版社: 紀伊国屋書店
どっちがへん?という作品があるのを知らずに、この作品を先に読みました。
先に出されている「どっちがへん?」を読まずにレビューしますが、
感想を一言で話すならば、「面白い!」です。

左右のページでどっちが変か決める?ような内容なのですが、子どもは間違い探しだと思ってやっきになって見比べていました。

魚釣りのページでは。へんだよ!全部違うんだもん
!と叫んでいたのが面白かったです。
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なかなかよいと思う なんでもありなのに!  掲載日:2017/11/12
むしむしとことこどこいくの?
むしむしとことこどこいくの? 作: 林 よしえ
出版社: アリス館
虫や動物が歩いてどこいくの?
と、歩いているのは〇〇の上!

という、繰り返しの絵本です。
文章で説明は難しいので手に取って読んでみるのをお勧めします。
親としては、なんでもありじゃん!と思うのですが、
なぜだか早くページをめくって何の上を歩いているのか知りたくなってしまうのです。

くもくじらはどこいくのか、本当に知りたいのですが、そういうところを子どもと一緒に考えるのが素敵な時間なのでしょう。
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