虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!

ラムネ色さんの公開ページ

ラムネ色さんのプロフィール

じいじ・ばあば・60代・大阪府

マイ絵本棚

他の本棚

チェック済

公開

ラムネ色さんの声

3349件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 不思議な転校生  投稿日:2018/10/21
ホオズキくんのオバケ事件簿(1) オバケが見える転校生!
ホオズキくんのオバケ事件簿(1) オバケが見える転校生! 作: 富安 陽子
絵: 小松 良佳

出版社: ポプラ社
富安陽子さんの作品だ!と、図書館で見つけて読みました。
シリーズの1です。
4年生になった春、まさきくんは親友が引っ越してしまって
ぽっかり心に穴が空いてしまったようです。
そこに、転校してきたのが、ほうずきくんです。
まさきくんは、ほうずき君のことを、初めは嫌な奴だと思っていたのですが、最後の方ですっかり心が通い合って、読んでいて嬉しくなりました。
ほうずき君の家や、ママのことも気になりますね。
小学校中学年向きでしょうか。次のお話が楽しみです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 絵の細部を見ながらお話を読む  投稿日:2018/10/21
おはなし名画をよむまえに(2) ブリューゲルのバベルの塔
おはなし名画をよむまえに(2) ブリューゲルのバベルの塔  出版社: 博雅堂出版
全ページお試し読みで読みました。
ブリューゲルの絵は面白いです。
この一冊も、
小さい方に、わかりやすい説明がついていて
興味を持てるようになっていると思います。
絵の細部を見ながらお話を読めます。
こんな風に、一枚づつ、色々な絵に接しながら
成長してゆけたらよいですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい クララさんのお仕事  投稿日:2018/10/19
ねこの町の本屋さん ゆうやけ図書館のなぞ
ねこの町の本屋さん ゆうやけ図書館のなぞ 作: 小手鞠 るい
絵: くま あやこ

出版社: 講談社
クララさんは、ねこの町で本屋さんをしています。
ねこの町の子供たちが、お隣の犬の村に遊びに行ったと言う話を聞いたクララさんは様子を見に行きました。
子供の時から、本好きの女の子だったクララさんは、
犬の村で素晴らしいものを見つけました。
たくさんのかわいい挿絵とふりがなで、楽しく読めると思います。

参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ねこが語る家族との毎日  投稿日:2018/10/18
ねこはまいにちいそがしい
ねこはまいにちいそがしい 作: ジョー・ウィリアムソン
訳: いちだ いづみ

出版社: 徳間書店
大判のえほんです。
ねこの色々なしぐさがユーモラスに描かれています。
ねこが語る、家族との毎日の生活。
ネコと暮らしているなら、こんなことをするねと、微笑ましく思えることもあり、この作家さんのネコ家族に対する愛情が感じられます。色の使い分けのセンスも素敵だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大切な友達に  投稿日:2018/10/17
しんまいぐま
しんまいぐま 著: オカタオカ
出版社: 若芽舎
全ページお試し読みで読みました。
お腹が空いているのに、みんなのように
上手に鮭をとれないくまくんが気の毒ですが
のんびりとした雰囲気の明るい絵なので
悲壮感があまりなくてよいです。
クマに限らず、生き物の世界では、こういうことがあるのでしょうね。石の鮭は食べられないけど、大切な友達にすることにしたこのくまくんがかわいいです。
そのうち上手になりますように。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい まわり続けています  投稿日:2018/10/15
てのひらむかしばなし しおふきうす
てのひらむかしばなし しおふきうす 作: 長谷川 摂子
絵: 立花まこと

出版社: 岩波書店
お金持ちの兄と貧しい弟が、どんな行動をしたのかが
面白いです。
ひょんなことから、突然幸運に恵まれてしまった弟夫婦ですが
こんなに次々と色々なものを出しても良かったのでしょうかね。
ああ、やはりよくなかったです。
お金持ちのお兄さんもずいぶん欲深だこと。
なるほど、それで海の水が塩辛いと言うわけが分かりました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい やさしいやまんばのお話  投稿日:2018/10/15
てのひらむかしばなし やまんばとがら
てのひらむかしばなし やまんばとがら 作: 長谷川 摂子
絵: 沼野 正子

出版社: 岩波書店
お話によって、やまんばはとてもこわかったり、優しかったりしますが、こちらはやさしいやまんばのお話でした。
やまんばが赤ちゃんを産んだらしい。お祝いのもちを届けないと大変なことになると言ううわさは、どこから来たものか、、、。
ばばが、おそれながら山に向かいます。
生れたばかりの山姥の赤ん坊が、どんなこともできるのに驚きました、すごいですね。
めでたしめでたしの楽しいお話です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 輝くってどんなこと  投稿日:2018/10/15
おおかみとキャベツばたけ
おおかみとキャベツばたけ 作・絵: ひだ きょうこ
出版社: 教育画劇
おおかみのループッチは、みんなにこわがられている。
ところが、ちいさな蝶が光り輝いているのを見て、その秘密を知りたくてたまらなくなるようです。
自分が素晴らしいと思っていたことが、ちょっと違ったみたいです。
イライラと投げ飛ばしてしまった畑のキャベツ。
ループッチは小さな虫たちの生活を見てしまい、自分をとても恥ずかしく思います。
そんな心の移り変わりの中で、ループッチも変わってゆくようですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい こんなところに、こんな生き物  投稿日:2018/10/15
のぞいてごらん
のぞいてごらん 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: イースト・プレス
全ページ、お試し読みで読みました。
えほんの中だから、ちょっと覗いて見ることのできる世界が色々
描かれています。
土のなか、草のなか、水のなか、そして 森や海など
見たことのない世界へ。
こんなところに、こんな生き物がいるねと、読んであげるのに
ぴったりなかわいい絵本だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい はじめて読む昔話でした  投稿日:2018/10/14
てのひらむかしばなし うばのかわ
てのひらむかしばなし うばのかわ 作: 長谷川 摂子
絵: 小西英子

出版社: 岩波書店
はじめて読む昔話でした。
かえるをたすけるために、うっかりおろちに口約束をしてしまったおじいさん、気だてがよく、かしこい末娘と言う設定が、
美女と野獣を思い出させます。
日本にも、このようなお話があったのですね。
人に扮したおろちは、なかなか立派に見えましたし、策略にはめられたおろちは、気の毒でもありました。
後半、助けたかえるの恩返しのうばのかわで、見事に幸運をつかむお話で、面白かったです。
参考になりました。 0人

3349件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

>絵本エイド ―こころにひかりを―

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!

全ページためしよみ
年齢別絵本セット