ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

てつじんこさんの公開ページ

てつじんこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子8歳 男の子5歳

てつじんこさんの声

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自信を持っておすすめしたい 盛りだくさんな絵本  掲載日:2017/11/24
とびだせ! ちんあなご! ゆうえんちはおおさわぎ
とびだせ! ちんあなご! ゆうえんちはおおさわぎ 作: ウタトエスタジオ
出版社: マイクロマガジン社
ちんあなごって、水族館で砂の穴からひょっこり顔を出してにょろにょろ揺れてるあの生き物ですよね?穴から出てる姿さえ見たことないのに、そんなちんあなごが遊園地に行くお話なんて、一体どんなハプニングが待ってるんだろう…読む前からわくわくしました。
本を開くとちんあなごの他にも、いろんな海の生き物たちが登場して、とってもにぎやかです。しかもどの生き物たちもとってもかわいく描かれていて、これなら男の子も女の子も気に入りそうです。しりとりや迷路などの問題に挑戦しながら、迷子になったかさぼうの両親を探すお話も読みごたえがありました。
楽しみながら海の生き物の名前も覚えらるし、楽しみがぎゅっと詰まった絵本でした。
ちんあなごのうた、笑えますね。
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自信を持っておすすめしたい みんなネコなんです  掲載日:2017/11/22
サイモンは、ねこである。
サイモンは、ねこである。 作: ガリア・バーンスタイン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: あすなろ書房
ねこのサイモンに「ぼくたち、にてますね」と言われた時の猛獣たちのきょとんとした顔、そして大笑いする顔が表情豊かで、ほんとに笑い声が聞こえてくるようです。
どれどれ、どこが似ているんだ??と探していく場面も、子どもと一緒に「どこかな〜」と探していくのも楽しいです。
あんなに大きくて強そうなライオンやトラが、あくびしながらひなたぼっこしてる近所の猫と仲間だなんて!息子はそれがすごく面白かったそうです。
違いや特徴をつかむ目を養うことって、いろんな発見や興味に結びついていく大事なことですよね。そんな力が養える素敵な絵本だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 雪遊びやりたい  掲載日:2017/11/22
こぐまのトムトム ぼくのふゆやすみ
こぐまのトムトム ぼくのふゆやすみ 作: 葉 祥明
出版社: 絵本塾出版
雪だるま作りにそりあそび、そしてスケートにと、とっても楽しそうに遊ぶトムトム。なかなか雪が積もらない地域に住んでいるので、「いいな〜。」とうらやましそうな息子でした。なかでもそりが魅力的だったようです。トムトムがそりで滑っているページをニコニコしながら見ていました。「雪のジェットコースターだって〜。すごく早いのかな?」と、興味津々でした。
おうちに帰ってから暖かい部屋で飲むホットミルク、絶対おいしいですよね。心も体もリラックスしてホッカホカですね。
トムトムシリーズ、春夏秋それぞれのお話もあるようなので、ぜひ読んでみたいです。
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自信を持っておすすめしたい おばけ、怒られる  掲載日:2017/11/22
まじょにはクッキーおとうとうさぎ!
まじょにはクッキーおとうとうさぎ! 作・絵: ヨンナ・ビョルンシェーナ
訳: 菱木 晃子

出版社: クレヨンハウス
スウェーデンで子どもたちに人気のシリーズだそうです。
わくわくするお話に、絵もかわいくて出てくるキャラクターもたくさんいて面白くて、子どもたちに好かれる理由も分かります。
今回おとうとうさぎが冒険するのはおとぎのもりのこわいところ。おそろしい魔女が住んでいて、おとうとうさぎはつかまってしまいました。
臆病なおとうとうさぎが、どうやって魔女から逃げるのかが見ものでした。
こんなこわい森の中でも、地下鉄が走っているというのはなんだか笑えました。
もっといっぱいおとうとうさぎのお話読みたいです。
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自信を持っておすすめしたい 相手の気持ちも考えて  掲載日:2017/11/22
おばけイカにきをつけろ おとうとうさぎ!
おばけイカにきをつけろ おとうとうさぎ! 作: ヨンナ・ビョルンシェーナ
訳: ヘレンハルメ美穂

出版社: クレヨンハウス
へんてこりんなのになんだかかわいい絵にすごく惹かれました。みんな表情が豊かで、目なんか吊り上がったりして怖そうなのに、どこかかわいげがあるところも好きです。
どうやらおばけイカに捕まってしまったお兄ちゃんうさぎたちを探すために、ふしぎのうみに潜るおとうとうさぎのお話でした。いろんな生き物が出てきて、一つ一つ見ていくだけでもとっても楽しめました。とっても悪い奴そうなおばけイカだったのに、相手の気持ちになって考えて反省して悪いことはやめました。
悪役をやっつけてめでたしめでたし!ではなく、反省した悪役と最後は仲良くなれましたという展開がすごくいいなと思えました。
息子も気に入っていたので、他のおとうとうさぎの絵本も今読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい かなり笑いました  掲載日:2017/11/22
へびのせんせいとさるのかんごふさん
へびのせんせいとさるのかんごふさん 作: 穂高 順也
絵: 荒井 良二

出版社: ビリケン出版
なんだか妙なコンビのお医者さんと看護婦さんで、読む前からどんなお話なのかとわくわくしました。
このへびの看護婦さん、なかなかの働き者で、その処置の仕方は驚きの連続でした。注射はまず、へびの看護婦さんが自分の薬を口に入れて、患者さんにするどい牙で噛みついて行います。さらにお腹が痛い患者さんには、へびの細くて長い体を活かして、直接患者さんの口から中に入ってどこが悪いのか自分の目で見て調べるんです。
実はヘビの看護婦さん、前からお医者さんをやってみたかったらしく、一日だけさるのお医者さんと立場を逆にして診察を行うことになりました。
それからの展開もハチャメチャの連続で、親子で爆笑しながら読みました。新井さんの絵がこのお話にぴったりなところも、さらにこの話を面白くしていました。
久々によく笑った絵本でした。
「さるのせんせいとへびのかんごふさん」という本もあるようなので、こちらもぜひ読まなきゃです。
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自信を持っておすすめしたい 長ぐつに入れちゃうの??  掲載日:2017/11/22
アニメおさるのジョージ りんご りんご りんご
アニメおさるのジョージ りんご りんご りんご 原作: マーガレット・レイ&ハンス・アウグスト・レイ
翻案: リン・ポルヴィーノ
テレビアニメ脚本: チャック・テイトリー
訳: 山北 めぐみ

出版社: 金の星社
おさるのジョージが大好きな息子で、図書館で読んでいない本を見つけては借りてきます。
今回はりんごのお話で、今の季節にぴったりです。荷車いっぱいのりんごがとってもおいしそうです。
ジョージがたまたま入った小屋の中には謎の大きな機械があって、りんごを洗って砕いてなにやら加工をしています。そう、りんごジュースを作る機械だったんです。りんごジュースってこうやって作られるんだね〜と、勉強になりました。瓶が足りなくて、近くにあった長靴にジュースを詰める場面は、苦笑いでした。これ、誰か飲んだのかな?
そして最後はジョージお決まりの、イタズラだったのにみんなに感謝されるジョージという展開でした。さすがジョージです。
ジョージの絵本、毎回ドタバタするけれど、ハッピーエンドのところがいいですよね。
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自信を持っておすすめしたい マジシャンへの道が開かれる  掲載日:2017/11/22
りっぱなマジシャンへの道
りっぱなマジシャンへの道 文: マット・エドモンドソン
絵: ギャリーパーソンズ

出版社: あすなろ書房
物語を読みながら付属されている手品グッズを使って、実際に自分でも手品をやってみることができるなんて、すごく楽しそうで欲しくなりました。
以前、雑誌か何かの付録で、簡単な手品カードがついていたときに、それはそれは楽しそうに、そして得意げに息子が何度もやって見せてくれたことを思い出しました。
この本、クリスマスプレゼントで息子にあげたら絶対喜びそうです。

紹介動画も見ましたが、その不思議さに思わず見入って、巻き戻したりしながら何度も見てしまいました。これはぜひ、トリックを知りたい!!自分でもやってみたい!!
大人も子どももみんなで楽しめそうです。
これからクリスマスにお正月にと、友人や親せきたちと会う機会も増えてきます。そういうときに、こういう手品やってみたら、みんなで盛り上がって面白いだろうな〜☆
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自信を持っておすすめしたい いろんなパンを作ります  掲載日:2017/11/22
きょうもひつじぱん
きょうもひつじぱん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
リズミカルな文章と、どんなパンができるのか想像しながら読むのがとってもわくわくしました。お客さんがおばけだったり、ありだったりと、意外なお客さんばっかりなのも面白かったです。
いろいろ変わるひつじの表情も楽しかったです。目は笑いつつも震えているおばけの場面の表情とか、気持ちが想像できます。
さいごのピンクのハートひつじぱん、かわいくてプレゼントにもってこいです。ひつじさんはいったい誰にあげるのかな?そういうのを想像して、さらに自分で続きのお話が作れそうなのも、この本のいいところかなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい とっても素敵  掲載日:2017/11/22
タツノオトシゴのかくれんぼ
タツノオトシゴのかくれんぼ 作: ステラ・ブラックストーン
絵: クレア・ビートン
訳: 藤田 千枝

出版社: 光村教育図書
布やフェルト生地みたいなものを使って、刺繍したりして作られている絵がすごく素敵で、大人の私も真剣に見入ってしまいました。息子も、生き物たちの目や模様が、ビーズやボタンを使ってあるところがすごく面白かったようでした。星形のボタンがヒトデになっているところとか、花柄の布がイソギンチャクだったりするところとか、気づくとうれしそうでした。
それぞれのページに隠れているタツノオトシゴを探しながらお話は進むのですが、けっこうすぐに見つかるので、2〜3歳の子でも十分楽しみながら読めそうです。
息子の印象に残ったのか、何冊か読んだ後に、「これまた見よう」と出してきたのはこの絵本でした。
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