キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

てつじんこさんの公開ページ

てつじんこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子8歳 男の子6歳

てつじんこさんの声

1333件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 目を合わせると震えそう  掲載日:2018/8/19
カマキリの生きかた
カマキリの生きかた 写真・文: 筒井 学
出版社: 小学館
「カマキリの生き方」というタイトルを見て、すごく読んでみたくなった絵本です。表紙のカマキリと目を合わせてみると、すぐにそらしたくなります。この強い目ぢからに圧倒されます。
春に生まれた小さなカマキリたちはとってもかわいく見えますが、こんなに小さくても一匹で狩りをしながら生活を始めるなんて過酷です。こんな小さい時から一匹で生きているから、あれだけ目にするどさを持った虫になるのかなと考えてしまいました。カマキリのメスは、オスを食べるという話を聞いたことはありますが、交尾中からオスを食べ始める写真には驚いてしまいました。
カマキリの生き方、すごいですね。けっこう衝撃を受けた絵本でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 友達になりたいな  掲載日:2018/8/19
サルくんとバナナのゆうえんち
サルくんとバナナのゆうえんち 作: 谷口 智則
出版社: 文溪堂
さるくんをはじめ、動物たちのこの表情が見れば見るほどかわいく見えてきます。
ひとりぼっちのさるくんが偶然たどり着いたバナナの遊園地は、アトラクションに乗るにはバナナを1本渡さなければなりません。絵本の右上に描いてあるさるくん手持ちのバナナの数が、アトラクションに乗るたび減っていくのが面白いですね。ゲームやってるみたいです。さるくんは、同じように一人ぼっちのうさぎさんを見つけ、気にはなっているものの、声をかけられずにいます。ついに声をかけたのはお化け屋敷の中でした。一緒にお化け屋敷を進むうちに仲良くなった2人。お化け屋敷を出て、1本のバナナを二人で分け合う姿に、さるくんにも大切な友達ができてよかったなとほっとしました。勇気を出してうさぎさんに声をかけてよかったですね、さるくん。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 絶対パンが食べたくなります  掲載日:2018/8/19
ぎょうれつのできるパンやさん
ぎょうれつのできるパンやさん 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 教育画劇
絵がとってもかわいいです。そして、どのパンもみんなみんなすごくおいしそうで、パンが食べたくなってしまいます。こんなに素敵なパン屋さんなのに、へんぴな場所にあるせいでお客さんがなかなかやって来ないなんてほんとに残念ですね。
しかし、こんなにおいしいパン屋さんがあることが、動物たちの間ではどんどん口コミで広がっていきます。動物たちのために、いろんな種類のパンを考えて作り出す、ふっくらおじさんのやさしさと技術にほんと感心してしまいます。
ついにはペットの動物たちまでパン屋さんの評判は伝わり、それがきっかけで、飼い主の人間たちにもパン屋さんのことが伝わります。大行列のパン屋さんを見て、なんだかうれしくなってきます。
読み終えると、パン屋さんでおいしいパンを買ってきて食べたくなること間違いなしです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい なぞなぞって楽しい  掲載日:2018/8/19
ドムくんと なぞなぞおてがみ
ドムくんと なぞなぞおてがみ 作: はせがわ さとみ
出版社: BL出版
冬のお話ですが、ちょうど息子がなぞなぞに夢中になっているので楽しめると思い、図書館で借りてきた本です。
ドムくんは、タムくんから「さむいときほどあつくなるものなんだ?」というなぞなぞが書かれた手紙を受け取り、答えを考えながらタムくんの家に出かけていきます。すると、道中でたくさんの答えを見つけます。ああ、たしかに〜!!と思う答えがいろいろ出てきてはっとします。たった一つの問題に、答えがたくさんあるというのが面白いですよね。息子も、なぞなぞの答えが出てくるたびに「そうか〜!」となっていました。
けっきょく、タムくんが思っていた答えとドムくんが考えてきた答えは違っていたけれど、答えを考えるまでの過程が楽しいっていうのもなぞなぞの魅力だなと気づかせてくれる絵本でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ウォーリーはどこだ  掲載日:2018/8/18
新ウォーリーをさがせ!
新ウォーリーをさがせ! 作・絵: マーティン・ハンドフォード
訳: 唐沢則幸

出版社: フレーベル館
私が子どもの頃に人気があって、私も大好きだったウォーリーを探せの絵本を図書館で見つけ、久しぶりに借りて読んでみました。昔もなかなか見つけられずに苦戦していたのですが、やっぱりウォーリーたちを探すのは難しかったです。
絵探しの絵本が大好きな息子もやってみていましたが、苦戦していました。でも、あんな人がいる、こんな人もいるというのを楽しんでいるようでした。こんなにたくさんの人が描かれているのに、誰一人として同じ人がいないってすごいですね。やっぱり、ウォーリーの絵本、楽しいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 個性豊かなキノコたち  掲載日:2018/8/18
ホンシメジ先生となぞのテングバナキン!
ホンシメジ先生となぞのテングバナキン! 作・絵: コマヤスカン
出版社: PHP研究所
いろんなキノコが出てきて面白いです。どれも、かわいいというよりは奇妙な感じですが、細かいところまで丁寧に描かれている絵は、見ていて飽きませんでした。怪人ベニテングがしかけたテングみたいな形をしたキノコを、カメムシのにおいでやっつけるというアイデア、びっくりです。今回はどうにか怪人ベニテングをこらしめることができたようですが、次回はどうなるんでしょうね。続きがあるような終わりかたをしているし、続刊が出ることを期待しています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい どうぶつじゃなかった  掲載日:2018/8/18
へんなどうつぶ
へんなどうつぶ 作・絵: ワンダ・ガアグ
訳: 渡辺 茂男

出版社: 瑞雲舎
パッと見、「へんなどうぶつ」だと思っていたのですが、よく見ると「へんなどうつぶ」でした。なんだ?どうつぶって?わくわくしながら読み始めました。
ボボじいさんは、動物たちに食べものを与えてくれるとってもやさしいおじいさんでした。そんなボボじいさんのところにやってきたのが、どうつぶでした。
どうつぶの大好物にはびっくりします。おにんぎょうが大好物なんだそうです。ほんとうにへんなどうつぶ。どうつぶにおにんぎょうを食べられて悲しんでいるこどもたちがいると考えると、ボボじいさんは涙があふれてきました。そして、どうつぶがおにんぎょうを食べなくなるようなアイデアを考えます。
想像できない展開で、最後まで息子も私も最後までこのお話に夢中でした。白黒の絵も素敵でした。けっこう長いお話でしたが、楽しかったからかあっという間に読んでしまった感じがします。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい むしこぶって面白い  掲載日:2018/8/18
むしこぶ みつけた
むしこぶ みつけた 文・写真: 新開 孝
出版社: ポプラ社
むしこぶ知らなかったけれど、そういえば見たことがあるような気はします。この本でその正体を知ってびっくりしました。虫の知恵に驚かされます。写真もとてもきれいだし、文章もやさしくて分かりやすく書かれているし、6歳の息子もとても興味を持って読んでいました。むしこぶ、見つけてみたいと言っています。私も一緒に探してみたいけど、中を割ってみるのにはちょっと勇気が要りそうですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ちょっと気になるミミズの生活  掲載日:2018/8/18
ミミズくんのにっき
ミミズくんのにっき 作: ドリーン・クローニン
絵: ハリー・ブリス
訳: もりうちすみこ

出版社: 朔北社
ミミズの生活がちょっとのぞけて楽しい絵本でした。なかなか想像のつかないミミズの毎日ですが、私たち人間と同じように毎日楽しく生活してるんだなと思うとちょっぴり親近感がわきました。
絵はなんだかシュールな感じです。子どもより、大人のほうが気に入りそうです。年ごろのお姉さんに向かってのミミズくんの一言には思わず笑ってしまいました。なかなか突き刺さる一言です。
息子と一緒に読みましたが、私のほうが楽しんで読んでいた感じです。小学生くらいになってたほうが楽しく読めたかもしれまん。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい やっぱりこれが一番  掲載日:2018/8/18
ツムーリのおうち
ツムーリのおうち 作・絵: とりごえ まり
出版社: 佼成出版社
カタツムリのツムーリが、友達のカエルのエールくんの素敵なおうちに憧れて、同じ家を作ってもらい、今までの殻のおうちから引っ越しをします。
最初はうれしくてウキウキしていたツムーリですが、いろいろとハプニングが起こってきます。
誰でも、長く使っているものには飽きてきたり、新しいものを試してみたくなる時があると思います。大人の私でもしょっちゅうです。ツムーリの気持ちも分かります。
やっぱり最後には殻のおうちが一番だと気づいたツムーリですが、こういう経験をしたからこそ気づけたことなので、貴重な経験になったことでしょう。
絵もかわいいし、文章も会話がたくさん出てきて場面が想像しやすいので、6歳の息子も途中あきることなく最後まで読むことができました。
参考になりました。 0人

1333件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

みごたえ満点!船の断面図絵本『ペンギンクルーズ』のはなはるかさんインタビュー

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット