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とんでいった ふうせんは

とんでいった ふうせんは

  • 絵本
作: ジェシー・オリベロス
絵: ダナ・ウルエコッテ
訳: 落合 恵子
出版社: 絵本塾出版

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税込価格: ¥1,650

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発行日: 2019年09月24日
ISBN: 9784864841528

出版社のおすすめ年齢:低学年〜
40ページ

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出版社からの紹介

おじいちゃんは、思い出というふうせんをたくさん持っている。ぼくは、そんなおじいちゃんのふうせんの話を聞くのが大好きだった。でもある日、ふうせんが手をはなれてとんでいったのに、おじいちゃんはまったく気がつかない。ついに、ぼくとの思い出のふうせんも…。著者が祖父のアルツハイマー病発症をきっかけに、人生に試練はあるけれど希望に満ちていることを子どもたちに伝えたいと書いた物語。

ベストレビュー

素敵な絵本

背景が白なので 思い出 が本当に語られている様に柔らかい印象でスッと入ってきました。もし背景があったなら思い出の風船の印象が薄くなっていたと思うので、背景や思い出の色合いが素敵だなぁと思いました。
色彩は控えめなのに読んでいると勝手に色を想像してしまい…風船もユラユラ揺れたり飛んで行ったりしているように錯覚してしまいました。
出産前は高齢者の方々と関わる仕事をしていて、認知症の人もいました。また、認知症とまではいきませんが物忘れもどんどん年を重ねると増えてきている人もいて…ご家族の方との思い出も薄れていって。。あの時こんな絵本があると知っていたらなぁと思いました。私の事を忘れたみたいで。と寂しそうに話すご家族に何と声かけをしていいのかわからなかったので。忘れたくて忘れているわけではなく本当に風船が飛んでいくようにフワッと一つ一つの思い出を忘れていくんだろうなと。自分との思い出を忘れられるって辛いと思うけど、この絵本を通して複雑な思いを自分の中で受け止めるきっかけになるんじゃないかと思いました。
思い出が風船として見えたらいいなと思いつつ、自分だけの特別な思い出はひっそりと胸にしまっておきたいと思ったり。話すことで子や、いずれ出来るかもしれない孫に受け継がれるかもしれないと思うと考え深いものがありました。
私だったらどんな思い出を子に残したいか、知っていて欲しいか。考えるきっかけになりました。私は日々子供達に生まれてきてくれてありがとうと伝えていますが、子供達にはどんな思い出になって行くのか…そもそも大人になってても覚えていてくれるのか?色々と想像したくなりました。
読んで良かった絵本です。
(あのみさん 30代・ママ )

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