しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

あさみーこさんの公開ページ

あさみーこさんのプロフィール

その他の方・50代・福井県

あさみーこさんの声

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自信を持っておすすめしたい あのねあのねが聞ける幸せ  投稿日:2019/01/20
あのね あのね
あのね あのね 作: えがしら みちこ
出版社: あかね書房
「懐かしいなぁ。」表紙を見て思わず呟いてしまいました。
子どもが幼稚園に通っていた頃の我が家と同じ。
私も子どもを自転車に乗せて幼稚園まで送迎していましたが、その道中、いつも、あのねあのね攻撃を受けていました(笑)そうそう、会話がクイズになっちゃうんですよね!楽しかったなぁー。
えがしらさんの描かれる、ママとぼくの笑顔が、幸せいっぱいでとっても素敵!表紙を眺めているだけで、ほんわか温かい気持ちになります。
幾つになっても子どもの笑顔は、パパとママに幸せいっぱい運んでくれますね。
もっとこうしてあげれば良かった、もっと優しくできたのに…。反省ばかりの子育てでしたが、この絵本を読むと、あのね攻撃をきちんと受け止めて、子どもの成長に目を細めながら、日々を丁寧に紡いできたことが、何にも勝ることだったかなと、自分を肯定できた気がします。
今、子育て真っ最中のパパとママも、この絵本を読んで、楽しみながら、子育てできたらいいですね!
今日もあちこちから聞こえてきますよ。あのねあのねって可愛い声が…。嬉しいことです。
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自信を持っておすすめしたい 冬の日の恋物語♪  投稿日:2019/01/20
キツネのはじめてのふゆ
キツネのはじめてのふゆ 作: マリオン・デーン・バウアー
絵: リチャード・ジョーンズ
訳: 横山 和江

出版社: 鈴木出版
なんて透明感のある綺麗な絵でしょう!
可愛い若キツネの表情に引き込まれてページをめくると、そこには本当に綺麗な冬景色が広がっています。こんな絵を見ると、ただ寒くて嫌だなーと思う冬の一日も、キラキラと輝いてくる気がします。
いろんな動物や鳥に出会い、冬越の仕方を尋ねる、あどけなくて可愛い若キツネ。そして、自分との違いを感じて、自分をみつめて考え、知らずしらずのうちに成長していく若キツネ。最後、素敵な彼女と出会って一緒に踊る若キツネの姿は、喜びと自信に溢れているように思えます。ロマンティックで微笑ましい素敵な一冊です。
寒い冬の一日も、とびきり素敵なこんな絵本をじっくり味わえば、心ぽかぽか温かくなりますね!
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自信を持っておすすめしたい 心に沁みこむメッセージ  投稿日:2019/01/19
いつか あなたが おおきくなったら
いつか あなたが おおきくなったら 著者: エミリー・ウィンフィールド・マーティン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: サンマーク出版
優しい絵と希望にあふれた温かなメッセージが、心に沁み込んできます。
笑ったり泣いたり、いろいろなことを共に経験しながら、かけがえのない家族になっていく。
子どもたちが小さな頃も、大人になった今も、願いはただ一つ。幸せになりますように…。
今日も笑っていますか?楽しい一日でしたか?なりたい自分になれましたか?あなたを生きていますか?
面と向かっては照れくさくて言葉にできないその想いを、この絵本は見事にストレートに届けてくれます。
遠くで一人で頑張っている娘へのバースデープレゼントにしたいな・・・と思いました。
いろいろな立場の人が読んでも、きっとそれぞれに、心揺さぶられる素敵な絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい パパ大好き!  投稿日:2019/01/17
パパといっしょ
パパといっしょ 文・絵: スーシー
訳: 高橋久美子

出版社: トゥーヴァージンズ
大きくって優しそうなパパ。パパと一緒にいるのが一番幸せなんだなあって表紙を見ただけで伝わってきます。
読んでみたら本当に素敵な父娘。ちょっぴり哀愁漂うパパの後姿に、そっと寄り添ってあげている女の子の絵にキュンとしました。素敵だなぁ。
大きくて優しそうなパパの姿が、うちのパパにも似ていて、娘たちの小さかった頃を思い出してしまいます。
子育ての最中は、思い通りにならないことばかり。私がガミガミ怒ってばかりでも、子どもたちが笑顔いっぱいで過ごせたのは、おおらかで頼もしいパパがいたから。パパは美味しいとこ取りだよね?ってよく思ってましたが(笑)
地震雷火事親父と言われますが、子育て中は優しいママでいられる時間って少ないのかもしれない。だから、こんなパパがそばにいてくれると、子どもたちは幸せと思います。大きくなってもずっと、仲良し父娘。いいですよね!嫁ぐ時は大変かもしれないですが…(笑)
ずっと眺めていたくなる、ほっこり温かい素敵な絵本です!
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なかなかよいと思う 可愛く夢のあるお話し  投稿日:2019/01/09
ムム
ムム 文・絵: みとなつめ
出版社: アソビシステム
絵も可愛く、夢のあるお話でした。
女のこは本当にぬいぐるみが好きですよね。娘も、いつもぬいぐるみを抱えて寝ていたなあと思いだして、温かな気持ちになりました。
地球の子に愛されるようにと送りだす、お母さんクマの言葉がとてもよかったな。
ムムって名前を付けられて大切にしてくれること出会えてよかったね。
小さな子がこの絵本を読むと、ぬいぐるみさんの気持ちを考えて、自分の持っているぬいぐるみを大切にするんじゃないかなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 幸せ運ぶ素敵な絵本  投稿日:2019/01/02
ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん 監修: 公文教育研究会
出版社: くもん出版
柔らかくて温かくて可愛らしい絵。表紙を見ているだけで、メロディーが溢れてきて、口ずさみたくなってきます。中を開ければ、ほらっ!どこかで聞いたことがある歌がいっぱい!私たちにとっては懐かしく、赤ちゃんにとっては、母さんの匂いがする…そんな素敵な絵本です。
子ども達を寝かす時にいつも口ずさんでいたゆりかごのうた。歌詞がうろ覚えで、ずっと、カナリヤがうたうよ?♪ばかり繰り返していたのを思い出しました笑。あの頃この絵本があったら、いろんな歌をいっぱい歌ってあげられたのになー。カセットテープばかりかけなくて、肉声で届けてあげられたのになー。そして何よりこの絵本は、楽譜や手遊びが書いてあるんです!こんな絵本が側にあれば、お母さんと赤ちゃんの1日は幸せいっぱい!そして、大きくなった時に、温かなぬくもりが歌と共に思い出されて、また幸せな気持ちになれると思います。全てのお母さんに、この絵本を届けてあげたいなあ。娘がママになった時、1番にプレゼントしようと思います。素敵な絵本を出版してくださりありがとうございます!
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自信を持っておすすめしたい 食べてみたい!バケバケベーカリー  投稿日:2018/12/11
おばけのパンこうじょう
おばけのパンこうじょう 著者・絵: オームラ トモコ
出版社: 理論社
表紙から、とっても楽しいおばけのパンこうじょう。
絵本じゃなくて、ポスターが貼ってあるのかと思いました!
明るくて楽しそうなバケバケベーカリー。こんな職場なら、働いてみたいですね。
小学生の子どもたちが、工場見学に行く前に、こんな絵本を読んであげたら、意欲的に授業に取り組めるだろうなあと思いました。
それにしても、本当にイキイキと楽しそうに働くオバケさんたち。オバケに驚く可愛いオバケさんたち。そんなオバケさんたちが作っているバケバケベーカリーのパンを、是非食べてみたいです。きっと、ほっぺたが落ちるくらい美味しいことでしょうね!
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自信を持っておすすめしたい やみつきになりそう!  投稿日:2018/12/06
おともだち たべちゃった
おともだち たべちゃった 作: ハイディ・マッキノン
訳: 中西 史子

出版社: 潮出版社
やっちまった?。おともだちたべちゃった。どうしよう!って顔したモンスターくん。
まず、かわいい表紙に惹きつけられました。
おともだちたべちゃったなんて!と思っても、なんだかほんわかしていて、憎めないモンスターくん。
だれかともだちになってあげてよ?と思いながら読み進めると、やっと友達ができてホッ。喜んだのも束の間、えっ!という展開。びっくり??こわ?。でも、これが世の常。因果応報物語ですね。大人は納得。子どもたちは、さて、どう思うかな?今度読み聞かせしてみようと思います。子どもたちの反応が楽しみです。
昔話もそうですが、大人が安全基地となって、こわいお話を体感した子は、楽しみながら、お話の持つ教訓を、知らず知らずのうちに、意識の中に取り込むのだと思います。だから、深く考えずに、子どもたちとかわいいモンスターくんを楽しめたらいいな。絵も可愛くて、英語も楽しめて、お話も子どもたちの大好きなこわ?いお話。やみつきになりそうです!
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自信を持っておすすめしたい かけがえのないともだち  投稿日:2018/12/02
ちいさなエリオット あそびにいこう
ちいさなエリオット あそびにいこう 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
エリオットシリーズ第三弾。
いいなぁ本当に。いつも読んだ後は温かい気持ちで満たされます。
今回は、遊園地に遊びに行ったエリオットとねずみくん。
エリオットは初めての遊園地で、楽しむどころか怖くて怖くて…。
わかりますわかります!私もジェットコースターや絶叫系の乗り物は苦手だから。
でもね、エリオット。ねずみくんの優しいことといったら!
なかなかいないよ。ねずみくんみたいにエリオットの気持ちを思いやって付き合ってくれる素敵なともだち。そして最後の一言。
「何が楽しかった?」「一緒にいられたことだよ。」だなんて。
ひとりぼっちだったエリオットに、こんなにも素敵な友達ができたことが、嬉しくて嬉しくて♪
エリオットシリーズを読むと、ちょっぴり落ち込んでる日も元気になれます。
きっと明日はいいことあるよ、ぼくみたいにねって、エリオットが微笑んでくれるから。
かけがえのない友達ねずみくんとエリオット。これからどんな素敵な物語を紡いでいくのでしょうね。ずっと楽しみに見守っていきたいです♪
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自信を持っておすすめしたい ミロコマチコマジック  投稿日:2018/11/30
宮沢賢治の絵本 鹿踊りのはじまり
宮沢賢治の絵本 鹿踊りのはじまり 作: 宮沢 賢治
絵: ミロコ マチコ

出版社: 三起商行(ミキハウス)
ミキハウスの宮沢賢治の絵本シリーズは、宮沢賢治の作品に、いろいろな作家さんが絵を描いておられ、それぞれの作品ごとに世界が広がり、とても楽しいです。これまでも、宮沢賢治の作品は、いろいろな絵本が出版されていますが、今をときめく作家さんたちが創り出す宮沢賢治ワールドは、斬新で、小さな子どもたちの心もつかむのではないかと思います。
この鹿踊りのはじまりも、ミロコマチコさんの絵がとてもマッチして、躍動感溢れる作品で、読むとこちらまで踊りだしたくなります。ミロコマチコさんの絵は、迫力があり、一瞬で惹きつけられる魅力がありますが、この鹿踊りのはじまりも、表紙を見ただけで、扉の向こうの世界に、鹿たちが誘ってくれます。そして最後は、なんとも言えない余韻が…。絵本は絵を読むものだと改めて感じた作品です。
宮沢賢治の独特な世界観に、個性溢れる作家さんたちの魂が共鳴して、新しい作品が生みだされる。それを手に取ることができる幸せを有り難く思います。
世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ないーそう遺した宮沢賢治の作品が、今後も広く大勢の人に愛され、多くの人の心に明るい灯をともしてくださるよう願っています。
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