アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

あさみーこさんの公開ページ

あさみーこさんのプロフィール

その他の方・50代・福井県

あさみーこさんの声

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自信を持っておすすめしたい 楽しい♪  掲載日:2018/6/18
にんじゃなんにんじゃ
にんじゃなんにんじゃ 作・絵: 中垣 ゆたか
監修: 山田 雄司

出版社: 赤ちゃんとママ社
忍者って聞くだけで、なんだか謎めいていてワクワクしますが、この絵本は隅々まで楽しい!
子どもたちって探し絵大好きですよね。一冊の絵本を囲んでワイワイ探し絵を楽しむ子どもたちの姿って、平和でいいな〜。
この絵本は、ストーリーを楽しみながら、探し絵を楽しみながら、忍者についていろいろ教えてもらえます。魅力いっぱいのにんじゃなんにんじゃ。親子で、友達同士で、先生と一緒に。絵本を楽しみながら、みんなで忍者博士になりましょう!
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なかなかよいと思う 楽しい夢がみれますように  掲載日:2018/6/1
スーちゃん おやすみなさい
スーちゃん おやすみなさい 作・絵: アリーナ・サーナイテ
訳: おびか ゆうこ

出版社: 東洋館出版社
ぬいぐるみを抱えて安心した顔で眠るスーちゃんの表紙を見て、一瞬、娘かと思いました(笑)娘も幼いころ、ずっと、ぬいぐるみを抱えて寝ていたのです。安心して眠っている子の寝顔は、本当に可愛いものです。
スーちゃんもとっても可愛いですね!うさぎさんと一緒に楽しい夢見ているのかな?
ぬいぐるみに出会う前は、「こわいゆめみたー」って泣きながら隣に潜り込んできていた娘。この絵本を読んであげれば、毎日のように泣きながら、私の隣に来ることもなかったかも(笑)
この絵本を読みながら、今日も子どもたちが安心して眠りにつけますように。おやすみなさい。明日も元気に遊んでね!
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自信を持っておすすめしたい 子育てのバイブル  掲載日:2018/6/1
いいこってどんなこ?
いいこってどんなこ? 作: ジーン・モデシット
絵: ロビン・スポワート
訳: もきかずこ

出版社: 冨山房
子どもが幼い時に、この絵本に出会っていたなら、もっともっと素敵な母でいられただろうなあ。母として一番大切なこと。ありのままの子どもを受け止め、認め、愛することの大切さを、改めて教えてもらった気がします。
子どもって、いてくれるだけで、幸せを沢山沢山与えてくれているんですよね。いてくれるだけで、そのまんまでいいんですよね。
わかっていても、ついつい・・・。でも、この絵本を読めばいつだって、気づかせてもらえます。原点に帰れます。
多くのお母さんが、この絵本に出会って、ゆったりと楽しみながら、子育てできたらいいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 娘へ贈りたい絵本  掲載日:2018/6/1
ちいさなあなたへ
ちいさなあなたへ 作: アリスン・マギー
絵: ピーター・レイノルズ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
柔らかでふんわりとした空気感に包まれた表紙に惹かれ、手に取ったこの絵本を購入したのは、娘がまだ中学生の頃だったかと思います。母の愛を感じ、心が震えました。そして、娘が母となるときには、この絵本をプレゼントしようと思ったものでした。
そして今ー。当初の予定より少し早いですが、夢を見つけ、巣立っていこうとしている娘に、この絵本を贈りたいと思っています。
いつか、ちいさなおもさをせおうときがくるかもしれないそのせを見送り、幸せを祈りたいと思います。
その時々それぞれに、感じ入ることのある絵本だと思います。私も、受け継がれていく命と愛のバトンを感じながら、日々を大切に過ごしていきたいと思います。
多くの方に出会ってほしい、素敵な一冊です。
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なかなかよいと思う 可愛くて楽しい!  掲載日:2018/5/6
みんな みんな いない いない ばあ
みんな みんな いない いない ばあ 文: 今村 葦子
絵: 斎藤 隆夫

出版社: あすなろ書房
子どもたちが幼いころ、何度も何度も繰り返し楽しんだいないいないばあ。声をたてて笑う赤ちゃんが可愛くて嬉しくて・・・。いつの時代も、いないいないばあ遊びは、赤ちゃんの遊びの王道ですね。
いないいないばあの絵本もいろいろ出版されていますが、この「みんなみんないないいないばあ」は、とにかく絵がとても可愛いです。そして、巻頭に楽譜がついているので、歌いながら読むととっても楽しいと思いました。思わず口ずさみたくなるわらべ歌調のメロディーなので、すぐに覚えられると思います。今度赤ちゃんたちのお話し会で、赤ちゃんやお母さんたちと一緒に楽しんでみたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 夢が膨らみます!  掲載日:2018/1/18
そらの100かいだてのいえ
そらの100かいだてのいえ 作: いわい としお
出版社: 偕成社
縦に広がる楽しいお話で大人気の100かいだてシリーズ。第4弾はそらのいえ。
シリーズそれぞれ、可愛い絵と楽しいお話でワクワクしますが、わたしはこのそらのいえがとびきり大好きです。明るくて優しい色合い。空高く夢がどんどん膨らんでいくような気がして、夢中になります。
いわいとしおさんの作品は、本当に隅々まで楽しませてくださるので、1冊読むのに時間がかかるのですが(笑)ストーリーも絵も細部にまでこだわって、時間をかけて作ってくださっているからですよね。愛があふれていて、読んだ後幸せな気持ちになるんです!
ひとつぶのたねをもって雲に飛び込んだツピくん。そらのいえに住んでいた雨さんたちに水をもらったりしながら、最後に沢山の花を咲かせます。
いいな〜。素敵だなー。

小さな子たちと、可愛い絵を楽しみながら読み聞かせするのもいいけれど、新たな一歩を踏み出そうとしている子どもたちにも読み聞かせしたいと思います。
夢に向かってチャレンジすれば、手を差し伸べてくれる人が必ずいるよ。諦めずどんどん前を向いて進んでいけば、きっと花開くからね。頑張れ!ってエールを込めて。

素敵な作品をありがとうございます。第5弾も楽しみに待っています。
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なかなかよいと思う 親子で楽しもう!  掲載日:2018/1/18
おでこはめえほん(1) けっこんしき
おでこはめえほん(1) けっこんしき 作: 鈴木 のりたけ
出版社: ブロンズ新社
先日書店で、楽しげな声が・・・。絵本コーナーのほうを見ると、3歳くらいの男の子とお母さん。そう、このおでこはめえほんを手に、遊んでいました。
鈴木のりたけさんの絵本は、奇想天外で楽しいものばかり。このおでこはめえほんも、今までの常識を破る楽しい形。絵本は親子のコミュニケーションツールといわれていますが、この絵本は、読み聞かせが苦手なお母さんや、絵本に興味を持たないお子さんの心もつかむんじゃないかなと思います。
このおでこはめえほんをきっかけに、楽しい笑い声が広がって、絵本好きな親子が増えてくれたらいいなあと思います!
続編が楽しみです。
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なかなかよいと思う 役立つ絵本  掲載日:2018/1/17
くつひもトレーニングブック
くつひもトレーニングブック 著: Lake Press
出版社: 東京書籍
くつひもの結び方を、実際に練習できる、今までにない絵本で、面白いなあと思いました。
大人になっても、なかなか綺麗に結べなかったり、ひもを通していて、あれ?今度はどこに通すんだったっけ?とやり直してみたり…ってことが度々あった私。こんな絵本があれば、私も学びながら、子どもにも丁寧に教えてあげることができたのになあ・・・。
親子で楽しみながら、指先のトレーニングにもなり、必要な技も習得できる一石三鳥の絵本です!
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なかなかよいと思う 春爛漫  掲載日:2018/1/17
ドーナツやさんのおてつだい
ドーナツやさんのおてつだい 作: もとした いづみ
絵: ヨシエ
企画: アサヒ飲料株式会社
発行: 絵本ナビ

出版社: 泰文堂
美味しいドーナツを食べた時みたいに、心がほんわか温まります。
娘が幼かった時に、一緒にお菓子を作っていたのを思い出し、懐かしくなりました。
ドーナツやのポルカさんを、子どもたちがお手伝い。みんなでこねこね、砂糖をふりふり、絵も描いて出来上がり!
とってもかわいくて楽しそうで。いいな〜。みんなで作ると美味しさ倍増!
そんなドーナツを100個、怪物がいるというあなもりやまに届けたポルカさんたち。待っていたのは・・・?
読んだ後は、暖かな春一番が吹いたよう。まあるいドーナツのように、温かな笑顔の輪が広がること間違いなし!
お子さんと、美味しいお菓子を作って、綺麗な花とみんなの笑顔が咲いたあなもりやまに、でかけてみませんか。
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自信を持っておすすめしたい 画期的!  掲載日:2018/1/17
はなくそ
はなくそ 著: アンジェール・ドロノワ
絵: カロリーヌ・アメル
監修: 守本倫子
訳: たかのゆう

出版社: 竹書房
タイトルだけで、子どもたちの関心を引きそうなこの絵本。絵もとてもかわいくて、なんだか楽しそう!
読んでみると・・・楽しいだけじゃないんです。鼻くその仕組みがとてもよくわかる画期的な絵本!
子どもって(なかには大人も?)はなくそ好きですよね。ほじほじしてまるまるして、宝物のように机に並べて…。なかには食べている子も・・・。他人の鼻くそは、汚い!って思うのに、自分の鼻くそはコレクションにしてしまう子がいるんですよね(笑)
そんな子どもたちも、この絵本を読めば、きっと、ほじほじするのをためらうようになるんじゃないかな。そして、きちんと包んで捨てるようになると思います。鼻くそで作った料理なんか、食べたくないですもんね!
可愛らしい絵とわかりやすい文章で鼻水や鼻くそのことがしっかり描かれていて、小さな子も理解できると思います。ありそうでなかった科学絵本のような物語絵本のような楽しい1冊です。
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