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まことあつ

ママ・40代・埼玉県、男の子13歳 男の子10歳

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まことあつさんの声

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自信を持っておすすめしたい 幸せな気分に   投稿日:2026/04/10
ニコとねずみのすてきなせかい
ニコとねずみのすてきなせかい 作: マンフレート・マイ
絵: ヨッヘン・シュトゥーアマン
訳: 斉藤 洋

出版社: フレーベル館
食べる、食べられるの関係の者同士が出会った場合、
食べられる側が相手に交渉する「すてきなせかい」って
どんなものか気になりながらページをめくると、
相手に喜んでもらおう、驚いてもらおうと
いう気持ちが伝わってきて、
読んでいて幸せな気分になります。

もちろん、その中で、
笑いもあり、楽しめるのも
この本の魅力です。
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自信を持っておすすめしたい 学びながら読める   投稿日:2026/04/09
ちいさな鳥の地球たび
ちいさな鳥の地球たび 作: 藤原 幸一(写真・文)
出版社: 岩崎書店
北極から南極まで飛ぶ鳥、キョクアジサシ。

ロシアとかアラスカなど他にも寒い地域はあると思いますが、
南極から北極の端から端まで往復3万5千キロ移動するなんて、そこまで行くメリットは何があるんでしょうか。
未解明なことが多いらしいですが、
せっかくこの本で知ったので、
今後も意識して、最新の解明情報を取り入れていきたいです。

生きるだけでも大変なのに移動距離が長すぎて、
想像もつきません。

写真もきれいで、
わかりやすく、不自然でなく物語のように
環境問題の内容や写真も入っているので、
楽しく学びながら読むことができました。
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なかなかよいと思う この中だったらどれが食べたい?   投稿日:2026/04/09
ぎょうれつのできるアイスクリームかきごおりやさん
ぎょうれつのできるアイスクリームかきごおりやさん 作・絵: ふくざわゆみこ
出版社: 教育画劇
絵もお話もかわいいので、ストレスなく読めます。

アイスクリームとかきごおり、
いい勝負ですね。

お話の中や裏表紙のアイスがおいしそうで、
「この中だったらどれが食べたい?」
と小4の息子と選びながら読みました。

読み終わった後、いろんな種類のアイスやかきごおりを
食べたくなります。
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なかなかよいと思う ホッとさせられました   投稿日:2026/04/04
おうさまのくつ
おうさまのくつ 文: ヘレン・ビル
絵: ルイス・スロボドキン
訳: こみや ゆう

出版社: 瑞雲舎
少し長いですが、テンポがいいので
サクサク読めてしまいました。

どろどろのくつが
食べ物や服の上を歩くのに
不快感をおぼえ、
息子と一緒に
「床にアップルパイを置かないよね」
「床にコートを置かないよね」
と突っ込みながら読みました。

最後の場面、ちゃんと反省させながらも
救いがあるところに
ホッとさせられました。
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自信を持っておすすめしたい 日々の生活でピンチを笑いに   投稿日:2026/03/27
大ピンチずかん
大ピンチずかん 作: 鈴木 のりたけ
出版社: 小学館
やっと、読めた!

人気だったので、図書館で借りられず、
予約しても予約人数も多く、
まだまだ借りられそうになかったので
予約するのもあきらめていたら、
偶然図書館で見つけました。

ただ、小4の息子が「読んで」と言ってきましたが
眠かったので
「代わりに読んで」とお願いすると、
長いですが、細かい字もすべて読んでくれました。

「あるある〜」と笑いながら読みました。

読んだ次の日から、
「大ピンチ」と言ったり、
「大ピンチずかんにのってたよね」と
日々の生活でピンチを笑いにかえながら
楽しめるようになりました。
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なかなかよいと思う 何気ない会話   投稿日:2026/03/26
ダーウィンの むすめ パパと エティの さんぽみち
ダーウィンの むすめ パパと エティの さんぽみち 作: ローレン・ソロイ
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
ダーウィンが本当に
こんなふうに話したかはわかりませんが、
最近息子の話にこんなふうに
答えたり、話したりできているかと聞かれると
「YES」と言えない自分の態度に気づき、
恥ずかしくなりました。

中1の息子はスマホ時間を増やしてなど要求はしてきても
疑問などをあまり話しかけてこなくなってきているし、
小4の息子もあっという間に
思春期を迎えるんだなと改めて今の貴重な時間を大切に
しなきゃと痛感しました。

こんな散歩道はないけれど、
何気ない会話やふれあいを大切にしたくなりました。
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なかなかよいと思う 場所の取りあいでいつもけんかをしてきた   投稿日:2026/03/26
そのころ地球では… 時間と宇宙を旅してみつけるぼくたちのいばしょ
そのころ地球では… 時間と宇宙を旅してみつけるぼくたちのいばしょ 作: オリヴァー・ジェファーズ
訳: tupera tupera

出版社: ほるぷ出版
壮大なけんかの話でした。

車の中での兄弟けんかから
宇宙、人類の歴史まで広がっていきます。

宇宙への距離に比例して、
過去の人類の争いの歴史を
振り返っていくのが斬新で
おもしろかったです。

絵本の中でも言われていますが、
「場所の取りあいでいつもけんかをしてきた」
という言葉、今の情勢も含め、
本当にそうだなと
あらためて実感しました。
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なかなかよいと思う 初めて知りました   投稿日:2026/03/20
科学漫画サバイバルシリーズ(93) 海底のサバイバル2
科学漫画サバイバルシリーズ(93) 海底のサバイバル2 著: 洪在徹
絵: もとじろう

出版社: 朝日新聞出版
去年オーストラリアのグレートバリアリーフに
サンゴ礁を見に行きました。
でも、想像していたほど
カラフルでなく、ショックでした。
しかし、いろんな形のものや
種類があったのを思い出しながら
この本を読みました。

行く前に読んでおきたかったです。

特に、サンゴが生き物なのは知っていましたが、
植物でなく、動物ということには
驚きました。

また、サンゴのネックレスもありますが、
宝石サンゴという種類からできるということも
初めて知りました。

まだまだ知らないことばかりで、子どもたちと一緒に
漫画と解説からいつも勉強させてもらっています。
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なかなかよいと思う 小4でも夢中になって読めてしまう   投稿日:2026/03/09
ぼくのおふろ
ぼくのおふろ 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所
裏表紙のお風呂を見て、
どれがいいか選び、
お話を読みながら、犯人を捜し、
読み終わった後に、
ウォーリーを探せのように
カバーの「みつけてね」のカエルやアヒルを探し、
何度も楽しむことができました。

小4でも夢中になって読めてしまう。
もちろん、親も負けずにさがしました。
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なかなかよいと思う 本の魅力   投稿日:2026/03/07
空をとびたいルーカスと世界でいちばんたかい本の山
空をとびたいルーカスと世界でいちばんたかい本の山 作: ロシオ・ボニージャ
訳: 中井 はるの

出版社: アチェロ
絵本なのに、ついつい現実的なことも考えてしまい、
何度も「いやいや絵本だから」と自分に突っ込みながら
読みました。

「もし子どもがずっとつばさが欲しいと言ったら
どうしよう」、
このお母さんみたいに本を渡せた?
などいろいろ自問しながら
読みました。

でも、本が好きな我が家では
この光景も見慣れたもの。
ずっと読んでいたい気持ちも
本が違う世界に連れて行ってくれるのも
共感できます。

最近、子どもたちはゲームに夢中になってきていますが、
それでも、一度読み始めたら
はまっちゃうのが本の魅力!
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