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まことあつ

ママ・30代・東京都、男の子9歳 男の子6歳

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まことあつさんの声

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自信を持っておすすめしたい 良質な科学絵本  投稿日:2021/06/24
いっぽんのきのえだ
いっぽんのきのえだ 作: コンスタンス・アンダーソン
訳: 千葉 茂樹

出版社: ほるぷ出版
何の変哲もない1本の枝。
でも、その使い方は
動物によって様々なやり方があると
分かりやすく描かれています。

大きな字で説明され、
詳しいことは少し小さめの字で紹介されているので、
子どもたちが反応したところは
小さい字のところも読みながら
工夫して読みやすいです。

絵本としても楽しめるし、
科学絵本として、理科的な視点からも学べ、
面白かったです。
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なかなかよいと思う 案外身近な存在なんだ  投稿日:2021/06/24
微生物のサバイバル1
微生物のサバイバル1 文: ゴムドリco.
絵: 韓賢東

出版社: 朝日新聞出版
アメーバやミドリムシのイメージがあった
微生物って身近じゃない気がしていたのですが、
キノコや、納豆やワインなどの発酵、
カビなどの腐敗など
案外身近な存在なんだと
微生物への見方が変わりました。

サバイバルシリーズは
我が家では8歳児も6歳児も大好きで
もちろん大人の私も毎回楽しみに読んでいます。
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なかなかよいと思う 月の光の中で見ると  投稿日:2021/06/24
サラダとまほうのおみせ
サラダとまほうのおみせ 作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 福音館書店
昔、このシリーズを読んだときは
子どもも小さくて、なかなかこの世界に入りづらかったのですが、
幼児や小学生になり、虫も好きなので
子どもたちは虫の絵やお話に夢中になって
聞き入ります。

最後のカタツムリの後が光るところは
とても美しかったです。

朝起きて、庭でカタツムリが這った後を見ると、
ゲッと思ってしまうのですが、
夜、月の光の中で見ると
幻想的になるから不思議ですね。
それとも絵の力?
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自信を持っておすすめしたい 相手に合ったもの  投稿日:2021/06/24
エンザロ村のかまど
エンザロ村のかまど 作: さくま ゆみこ
絵: 沢田 としき

出版社: 福音館書店
お薦めされていたので読んだのですが、
本当に面白かったです。

高価なものや、複雑な技術だと、
壊れたらそのままですが、
日本の昔の技術を、その土地に合わせ
少しでも現地の人びとの暮らしを
豊かに、便利に、健康に援助しているところが
素晴らしく、
日本人として誇らしい気持ちで読めました。

最初書かれていた通り、
何年も現地で一緒に暮らし、
現地の人びとの話をよく聞いたから
相手に合ったものを考え、与え、受け入れられたんでしょうね。

この姿勢、学びたいものです。
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自信を持っておすすめしたい 「感動するよ、読んでみたら」  投稿日:2021/06/24
宇宙人のいる教室
宇宙人のいる教室 文: さとうまきこ
画家: 勝川克志

出版社: 金の星社
本でお薦めされていて、
図書館で借りて置いておくと、
8歳の息子が読んだ後、
「感動するよ、読んでみたら」と
お薦めしてくれました。

普段、「面白い」という感想は多いけれど、
「感動」という言葉はなかなか出てこなかったので
興味を持って読みました。

子どもが読みやすく、面白いだけでなく、
個性やいじめ、友情など、いろいろ考えさせられ、
私も子どものときに読んでみたかったです。
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自信を持っておすすめしたい 少し救われた  投稿日:2021/06/10
にげてさがして
にげてさがして 作: ヨシタケシンスケ
出版社: 赤ちゃんとママ社
絵を見ただけで、「これってヨシタケシンスケ?」と
聞いてきた小3の息子。
「サッカク探偵団を読んだからわかるよ」だそうです。

でも、この絵本は小さい子ども向けというよりも、
あらゆる人に向けた本のような感じでした。

こんなふうに、
世の中には悪い人もいるからにげていいよ、
と言ってもらうと安心できますね。

どんな人とも仲良くしなくちゃいけないと言われると
窮屈でプレッシャーですが、
こういう言葉を子どもたちにも
かけてあげてもいいんだと、
少し救われた気持ちがしました。
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なかなかよいと思う ぼくがめくる!  投稿日:2021/06/08
フルーツケーキ いただきます
フルーツケーキ いただきます 作: 岡村 志満子
出版社: ポプラ社
ケーキが立体的にできていくのに気づき、
5歳児は「ぼくがめくる!」と
張り切ってめくってくれました。

そして、ケーキが出来上がると
「はい、おかあさん」「はい、おにいちゃん」
「はい、ぼく」と順番に食べさせてくれました。

赤ちゃんにだと、たぶんそのまま読んで
親からしていくところが
幼児だと、自分から動いていってくれ
親子で楽しめる素敵な絵本でした。
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なかなかよいと思う 絵の中に隠された絵  投稿日:2021/06/04
かわべのトンイとスニ
かわべのトンイとスニ 作: キム・ジェホン
絵: キム・ジェホン
訳: 星あキラ キム・ヨンジョン

出版社: 小学館
物語だけでも面白いのですが
絵の中に隠された絵を見つけるのが
面白く、親子で楽しみました。

私の実家の近くにも
ワニ山と呼ばれ、山の形が
ワニの姿に見える山があります。
(ここ数年は松くい虫にやられ、木がなくなり、
あまりワニのように見えなくなってきていますが)

新潟の遊覧船でも
様々な岩のかたちが
神さまや動物の形に見えると紹介されていましたが
人間は自然を身近なものに結びつけて
親しみや畏敬を感じてきたのかもしれませんね。
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なかなかよいと思う 図形の絵につながる  投稿日:2021/06/04
まるまるころころ
まるまるころころ 作: 得田 之久
絵: 織茂 恭子

出版社: 童心社
得田 之久さんといったら
「こんちゅうの一生」シリーズ、
『ぼく、だんごむし』、『むしたちのうんどうかい』など、
虫のイメージが強かったのですが
こういう赤ちゃん絵本もつくられていたのですね。

まるだけで、こんなにも
いろいろなものができるのですね。

単純に面白かったです。

マグネットなどの図形で絵を作ったりしますが
そういうのにつながっていきますね。
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なかなかよいと思う 愛されていますね  投稿日:2021/06/04
ワニのライルは会社のにんきもの
ワニのライルは会社のにんきもの 作・絵: バーナード・ウェーバー
訳: 小杉 佐恵子

出版社: 大日本図書
プリムさんの上司がライルを気に入り、
コーンフレークの宣伝に起用しようとするのですが、
プリムさんとプリムさんのおくさんは
きっぱりと断り、人気者になることよりも
日常を大切にすることにこだわります。
ライルは本当に愛されていますね。

最後のところは無理やりな感じもしますが、
でもいつも通りまるくまとまって
にんまりと読み終えることが出来ました。
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