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ママ・30代・千葉県、男の子7歳 女の子5歳

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なかなかよいと思う えぇー!  投稿日:2018/12/05
おともだち たべちゃった
おともだち たべちゃった 作: ハイディ・マッキノン
訳: 中西 史子

出版社: 潮出版社
お友達を食べてしまった主人公に、ようやく出来た新しいお友達。
何だか嫌な予感はしていたけれど、ページをめくって「えぇーっ!そ、そう来ましたか!」
親の立場となった身としては、子どもには読みたくない本だなぁと思いましたが、そういえば自分も子どもだった頃、何でも食べてしまう「くいしんぼうのあおむしくん」のお話が好きだったっけ。
怖くて、面白い。子どもはそういう世界も案外すんなり受け止めてしまうんだよね、と思い直しました。
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自信を持っておすすめしたい か、か、かわいい!  投稿日:2018/12/05
ぼくのばしょなのに
ぼくのばしょなのに 作: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
自分だけのお父さん、お母さんだったはずなのに、ある日突然下の弟妹に自分のポジションを奪われてしまう。そんなククーの寂しい気持ちを、茶目っ気たっぷりにほぐしてしまうパパとママの腕前に脱帽。
「きみがおにいちゃんになっても
ひとりでなんでもできるようになっても 
いつかパパとママのもとからたびだつひがきても」
というページでは思わず涙がポロリ。
子どもにも大人にも、きっと心に響く一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 少女時代の自分にプレゼントしたい  投稿日:2018/12/05
マドモアゼル・シック すてきな女の子になるレッスン
マドモアゼル・シック すてきな女の子になるレッスン 著: ジェニファー・L・スコット
イラスト: たんじあきこ
訳: 神崎朗子

出版社: 大和書房
小さい頃、身だしなみや片づけ等、素敵な女の子になれる為のノウハウが書いてある本を夢中になって読みました。
そんな少女時代に、是非ともこの本に出合いたかった!
そこはかとなく漂う外国の雰囲気、可愛い女の子のお部屋、お礼の手紙、習い事や勉強に対する態度。
女の子の大好きな要素がギュッと詰まっています。
著者が日本人ではないので「週に一度は掃除機を」「朝起きたら水を一杯」「ベッドメイキングの仕方」等、日本のスタンダードとは違う部分もチラホラありますが、素敵な女性は世界共通。
5歳の娘にも、頃合いを見て読んであげたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 宇宙に思いを馳せる  投稿日:2018/12/05
宇宙のすがたを科学する
宇宙のすがたを科学する 著: ギヨーム・デュプラ
訳: 渡辺 滋人

出版社: 創元社
7歳の息子が宇宙好きで、これまで沢山の本を一緒に読んできました。その中に、昔の人が想像した宇宙の図が載っていて、そこには大きな象が世界を支えているものや、ドーム型の天井に見えない糸で星がぶら下がっているもの等、面白い絵が沢山あり「そんなわけないよね」と息子と一緒に笑っていました。
が、しかし。この本はそういった物とは大きく異なり、古代や中世の人々が思い描いてきた宇宙の姿を本気で、全力で図解してくれています。
それらを見ていると「本当にこれが間違っていると言い切れるのか?」と自分の知識を疑ってしまうほど。
仕掛け絵本という形なので、子どもにも手に取りやすくなっていますが、内容はかなり深く、読み応えがあります。
宇宙はどのように終わるのか。別世界への抜け道がある?等、考え始めると止まりません。
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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせの心強いパートナー  投稿日:2018/11/10
よみきかせのきほん――保育園・幼稚園・学校での実践ガイド(TCLブックレット)
よみきかせのきほん――保育園・幼稚園・学校での実践ガイド(TCLブックレット) 編: 東京子ども図書館
出版社: 東京子ども図書館
読み聞かせ全般についての説明は数ページのみで、タイトルの通りごく基本的な事が書かれています。
この本の最大の魅力は304冊に渡るブックリストと、その絵本を読む際のポイントが細かく載っていること。
「p25で期待を持たせ、勢いよくめくると効果的」「平仮名ばかりなので、つっかえてスピード感をそこなわないように練習を。」「2匹の会話で進むので、間をとってどちらが話しているか、わかるように工夫する」等、全ての作品にアドバイスがついています。
さすが東京こども図書館発行だけあって、読み聞かせの経験が豊富な方々が作ったリストだというのが伝わってきます。
表紙はペラペラで、ページ数も多くないので、かなり薄めの本ですが、全ページカラーで内容はぎっしり詰まっています。
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なかなかよいと思う 歳を取るのも悪くない  投稿日:2018/09/27
いっしょにのぼろう
いっしょにのぼろう 作: マリアンヌ・デュブク
訳: 坂田雪子

出版社: TAC出版
何気ない日常の中にこそ大切な事がある、という事をよく分かっているアナグマのおばあさん。
山に住む友人の事、植物のこと、別れ道で迷った時に進むべき道を選ぶ方法などを、小さなルルに教えていきます。
こんな風に力を抜いて、大切な事を次の世代に伝えて行く事が出来るなら、歳を重ねるのも良いなと思えました。
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ふつうだと思う 眠れるのかな?  投稿日:2018/09/27
おばけとおやすみ
おばけとおやすみ 作: 新井 洋行
出版社: くもん出版
最近よく見かける、寝かしつけ絵本の一種です。
でも一緒に歌を歌ったり、本を揺らしたり、絵にタッチしたりという参加型絵本なので、この絵本で眠くなるかと聞かれると疑問です。
また、こどものおばけだけでなく、普通のネコがネコおばけだったり、家自体がおばけだったりという設定も分かりづらくて、戸惑いました。
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なかなかよいと思う 予想と違った!  投稿日:2018/09/02
そらから ぼふ〜ん
そらから ぼふ〜ん 作: 高畠 那生
出版社: くもん出版
大きなコロッケ、大きなプリン、大きなケーキ。
巨大な食べ物が登場し、お腹いっぱい食べるという、夢のようなお話は結構ありますが、この絵本では巨大なホットケーキを別のことに使います。
こんな発想、とても思いつかない!
ホットケーキやバターが出てくる時の音も独特で、何だかジワリと癖になる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 家族が一瞬で  投稿日:2018/08/23
いわたくんちのおばあちゃん
いわたくんちのおばあちゃん 作: 天野 夏美
絵: はまの ゆか

出版社: 主婦の友社
8月6日に、子供達と一緒に読みました。
原爆をテーマにした絵本は多々ありますが、まだ子供が幼いので、最初のとりかかりには、あまり衝撃的な描写のないものを選びました。
自分達と同じような、現代の学校や子供達が出てくるので、子供達にも「遠い昔の、遠い町のこと」ではないのだと、感じられたと思います。
最後のページで、写真が載っているのを見た時には、ハッとした顔をしていました。
これは実際に起きた事なんだ、と思い知ったのでしょう。
大切な家族が一瞬でいなくなり、ひとりぼっちになってしまった。
想像するだけで、なんとも言えない悲しみと悔しさがこみ上げてきます。
どうか、もう二度とこんな酷くて哀しい事が起こりませんように。切に願います。
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自信を持っておすすめしたい なかなかやめさせてもらえない  投稿日:2018/08/23
大どろぼうホッツェンプロッツ
大どろぼうホッツェンプロッツ 作: プロイスラー
訳: 中村 浩三

出版社: 偕成社
長いお話なので、毎日少しずつ読んでいこうと思っていたのですが、男の子2人がホッツェンプロッツに捕まってしまった辺りからは「やめないで!」「もっと読んで!」と子供達にせがまれ、なかなか本を置くことが出来ませんでした。
私自身、何十年かぶりに読みましたが、なかなかスリリングでドキドキするお話です。
時間と体力がたっぷりある時に、読み始めるのをお勧めします。
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