しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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ママ・30代・千葉県、男の子7歳 女の子5歳

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  • ヴィヴァルディの四季
  • はてしない物語
  • ケストナー少年文学全集 4 飛ぶ教室
  • 魔女の宅急便
  • どうぶつサーカスはじまるよ
  • 名画カード 海外編1(新装版)
  • 四字熟語カ−ド 1集 第2版
  • CD付き英語カードたのしい会話編(新装版)
  • CD付き英語カードおでかけの会話編(新装版)
  • CD付き英語のうたカード(新装版)
  • スター・ウォーズ ポップアップ銀河ガイド
  • 九九カード(新装版)
  • ドラえもんの社会科おもしろ攻略 日本の歴史 1 旧石器時代〜平安時代
  • 伝記ものがたり101話(チャイルド本社刊)
  • ちびまる子ちゃんの作文教室
  • うつくしい絵
  • ロッタちゃんとクリスマスツリー
  • おはようスーちゃん
  • 小学館あーとぶっく1・ゴッホの絵本

miki222さんの声

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なかなかよいと思う 歳を取るのも悪くない  投稿日:2018/09/27
いっしょにのぼろう
いっしょにのぼろう 作: マリアンヌ・デュブク
訳: 坂田雪子

出版社: TAC出版
何気ない日常の中にこそ大切な事がある、という事をよく分かっているアナグマのおばあさん。
山に住む友人の事、植物のこと、別れ道で迷った時に進むべき道を選ぶ方法などを、小さなルルに教えていきます。
こんな風に力を抜いて、大切な事を次の世代に伝えて行く事が出来るなら、歳を重ねるのも良いなと思えました。
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ふつうだと思う 眠れるのかな?  投稿日:2018/09/27
おばけとおやすみ
おばけとおやすみ 作: 新井 洋行
出版社: くもん出版
最近よく見かける、寝かしつけ絵本の一種です。
でも一緒に歌を歌ったり、本を揺らしたり、絵にタッチしたりという参加型絵本なので、この絵本で眠くなるかと聞かれると疑問です。
また、こどものおばけだけでなく、普通のネコがネコおばけだったり、家自体がおばけだったりという設定も分かりづらくて、戸惑いました。
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なかなかよいと思う 予想と違った!  投稿日:2018/09/02
そらから ぼふ〜ん
そらから ぼふ〜ん 作: 高畠 那生
出版社: くもん出版
大きなコロッケ、大きなプリン、大きなケーキ。
巨大な食べ物が登場し、お腹いっぱい食べるという、夢のようなお話は結構ありますが、この絵本では巨大なホットケーキを別のことに使います。
こんな発想、とても思いつかない!
ホットケーキやバターが出てくる時の音も独特で、何だかジワリと癖になる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 家族が一瞬で  投稿日:2018/08/23
いわたくんちのおばあちゃん
いわたくんちのおばあちゃん 作: 天野 夏美
絵: はまの ゆか

出版社: 主婦の友社
8月6日に、子供達と一緒に読みました。
原爆をテーマにした絵本は多々ありますが、まだ子供が幼いので、最初のとりかかりには、あまり衝撃的な描写のないものを選びました。
自分達と同じような、現代の学校や子供達が出てくるので、子供達にも「遠い昔の、遠い町のこと」ではないのだと、感じられたと思います。
最後のページで、写真が載っているのを見た時には、ハッとした顔をしていました。
これは実際に起きた事なんだ、と思い知ったのでしょう。
大切な家族が一瞬でいなくなり、ひとりぼっちになってしまった。
想像するだけで、なんとも言えない悲しみと悔しさがこみ上げてきます。
どうか、もう二度とこんな酷くて哀しい事が起こりませんように。切に願います。
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自信を持っておすすめしたい なかなかやめさせてもらえない  投稿日:2018/08/23
大どろぼうホッツェンプロッツ
大どろぼうホッツェンプロッツ 作: プロイスラー
訳: 中村 浩三

出版社: 偕成社
長いお話なので、毎日少しずつ読んでいこうと思っていたのですが、男の子2人がホッツェンプロッツに捕まってしまった辺りからは「やめないで!」「もっと読んで!」と子供達にせがまれ、なかなか本を置くことが出来ませんでした。
私自身、何十年かぶりに読みましたが、なかなかスリリングでドキドキするお話です。
時間と体力がたっぷりある時に、読み始めるのをお勧めします。
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自信を持っておすすめしたい 静かな迫力  投稿日:2018/08/23
8月6日のこと
8月6日のこと 作: 中川 ひろたか
絵: 長谷川 義史

出版社: 河出書房新社
8月6日の日に「これは73年前の今日、起きた事だよ」と話してから、子供達と一緒に読みました。
兵隊さんが、差し入れを食べてはいけない事、マスクで隠して食べた事等が書かれているページでは「えっ、そうなんだ!」等、リアクションを見せていましたが、原爆が投下されてからは、子供達2人とも、ただただ静まり返って本を凝視していました。
言葉は少ないものの、静かな迫力のある一冊です。
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なかなかよいと思う 初めての漫画  投稿日:2018/08/23
しっているかな? きせつのことばとぎょうじ
しっているかな? きせつのことばとぎょうじ 原作: 藤子・F・不二雄
監: 青山 由紀

出版社: 小学館
ドラえもんが大好きな子供に、初めての漫画として買いました。
子供は楽しく読んだ後「今日は日本晴れだね!」なんて、自然に口にするようになりました。
「プレ学習シリーズ」というだけあって、随所で出てくる迷路や間違い探しも、幼稚園から低学年向けの簡単なものです。
親も一緒に読み、積極的に日本の行事や、季節について、子供達に伝えていきたいなと思いました。
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なかなかよいと思う 父ヒロシに絶句…  投稿日:2018/08/23
ちびまる子ちゃんはなまるえほん まる子テストで100点をとるの巻
ちびまる子ちゃんはなまるえほん まる子テストで100点をとるの巻 作: さくら ももこ
出版社: 永岡書店
このシリーズは小さくて持ち運びしやすく、値段も手頃なので、子供と本屋さんに行く度に、ちょこちょこ買ってしまいます。
まるちゃんが勉強をして、奇跡の100点を取るというところまでは、ほのぼのしていて良いのですが、父ヒロシの粗相にはイラっとしました。
こんなお父さん、イヤだ…。
アニメや漫画ならジョークで済ませられますが、絵本版では出来ればこのオチは避けて欲しかったです。
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ふつうだと思う 野菜のオバケ  投稿日:2018/08/15
おばけばたけ
おばけばたけ 作: 林 なつこ
出版社: マイクロマガジン社
野菜のオバケという不思議な設定に、「なぜ野菜がオバケなの?」と子供達は不思議そうな顔。
でもラストで、その理由が判明。なるほど、男の子がオバケ野菜にたじろがないわけだ。
スイカが実は野菜だという事や、様々な切り方の名称など、ちょっとお勉強にもなる絵本です。
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なかなかよいと思う 絵がとても素敵  投稿日:2018/08/15
ちいさなエリオット おおきなまちで
ちいさなエリオット おおきなまちで 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
前知識なく読み始めましたが、エリオットが家を出てきた最初のページを見て「あれ、舞台はニューヨーク?」と気づきました。その後どんどん出てくるニューヨークの街並みも、とても魅力的に描かれています。
見返しにぎっしり描かれたカップケーキの絵も可愛い。
ちっぽけな自分よりもっと小さな存在を助ける事で、自信を持つことができ、自分自身も救われる。
小さな子供にも、自信を持てない大人にも、心に響く一冊です。
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