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すきなこと にがてなこと

すきなこと にがてなこと(くもん出版)

「すき」と「にがて」でつながる世界を描く絵本。

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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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ママ・40代・千葉県、男の子10歳 女の子8歳

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自信を持っておすすめしたい 思わずにっこり  投稿日:2021/03/18
カシャッ!
カシャッ! 作: 北村 人
出版社: ポプラ社
ほのぼのとした絵とお話の可愛さに加え、お揃いのペーパーカメラがついているところにノックアウトされました。
この絵本を読んだ後に、このカメラを向けられたら、どんな人でも思わずにっこりしてしまうかも。
男の子の失敗を叱らず、笑顔に変えてしまうお母さん。尊敬です!
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なかなかよいと思う 気持ちを表す言葉たち  投稿日:2021/03/17
どんなきもち?
どんなきもち? 作: たかい よしかず
出版社: 大日本図書
嬉しい、悲しい、楽しい、心細い、怖い。
気持ちを表す言葉は無数にありますが、幼い子供達が普段口に出すのは数種類のみだと思います。大人だってそんなにレパートリーは多くないかも。
でも人間の気持ちは、もっともっと複雑。自分の心を的確に表せる言葉を知っているかどうか、そしてそれを相手に伝えられるかどうかで、人生の豊かさまで変わる気がします。
自分が今どんな気持ちなのか。子供と一緒に考えてみる良いきっかけになります。
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自信を持っておすすめしたい 過ぎた時間に思いを馳せる  投稿日:2021/03/17
あるヘラジカの物語
あるヘラジカの物語 作: 鈴木 まもる
企画・原案: 星野 道夫
絵: 鈴木 まもる

出版社: あすなろ書房
昔カナダに住んでいた頃、ドライブしていると時々ヘラジカに出くわす事がありました。その大きな事といったら!まさに巨体です。
その大きなヘラジカが2頭絡み合った姿は、一体どれほど迫力があった事でしょう。
お互い離れようともがき合ううちに次第に衰弱し、最後には他の敵に襲われてしまう。そんな光景を思い描くと、普段忘れがちな自然に対する畏敬と畏怖の念が呼び覚まされました。
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自信を持っておすすめしたい お花がとっても可愛い  投稿日:2021/03/17
おねぼうさんはだあれ?
おねぼうさんはだあれ? 作: 片山 令子
絵: あずみ虫

出版社: 学研
本を開いた瞬間、思わず「あ、可愛い…」と呟いてしまいました。
動物達はもちろんの事、うさぎさんがお友達に配って回るお花がとても可愛いです。
シロツメクサ、スミレ、カタクリ、そしてノイチゴ。どれも春になるとよく道端で見かける花ばかり。あまりに身近すぎて普段は素通りしてしまいますが、今年は立ち止まって愛でてみたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 全てはウイリーのために  投稿日:2021/03/16
あした、がっこうへいくんだよ
あした、がっこうへいくんだよ 作: ミルドレッド・カントロウィッツ
絵: ナンシー・ウィンスロー・パーカー
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
学校へ行く日の前夜、なかなか寝つけずにいる男の子は「クマのウイリーのために」灯りをつけ、水を飲み、同じベッドで眠ります。
「きみは大きくなったんだから」とウイリーに繰り返し話す男の子。成長する事への誇らしさと不安が入り混じった複雑な心境がよく伝わってきます。
「暗いのは少し怖いから灯りをつけて眠りたい」「ぬいぐるみと一緒に眠りたい」「夜だけどお水を飲みたい」「明日が不安でたまらない」。
そんな気持ちを正直に言葉にするのは、大きくなりかけている男の子のプライドを傷つけますが、これは全部ウイリーの為なんだから仕方がない。
子供達にはこんな風に自分なりの自衛策を身につけて、未知の世界を逞しく進んでいってほしいものです。
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なかなかよいと思う 何度でも伝えたい  投稿日:2021/03/16
うまれてきてくれてありがとう
うまれてきてくれてありがとう 作: にしもとよう
絵: 黒井 健

出版社: 童心社
「子供は親を選べない」という言葉をよく聞きますが、私は「子供が親を選んでくれた」という言葉の方を信じたいと思いながら子育てをしてきました。
周りのお母さんはいつも笑顔で輝いて見えるのに、私はいつもガミガミ叱ってばかりのイケてないお母さん…。そう落ち込んだ事が今まで何度もありましたが、それでもこんな不完全な母を子供は全力で愛してくれます。
生まれてきてくれてありがとう。あなたが元気で笑っていてくれるだけで、お母さんは本当に幸せだよ。
いくつになっても、何度でも伝えたい言葉です。
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なかなかよいと思う 鬼たちとにらめっこ  投稿日:2021/03/16
あっぷっぷのぷ〜
あっぷっぷのぷ〜 作: あいはら ひろゆき
絵: すずき まみ

出版社: サニーサイド
表紙ではふくれっ面をしている4人組の鬼たちですが、にらめっこが始まった途端にコミカルな表情に大変身。
顔芸だけではなく、子供なら大好きな下ネタも出てきます。
最後の鬼は、溜めて〜溜めて〜あっぷっぷの〜〜〜ぷ〜〜!
単純で楽しい絵本です。
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なかなかよいと思う 新タイプの図鑑?  投稿日:2021/03/16
クジラが歩いていたころ―動物たちのおどろくべき進化の旅
クジラが歩いていたころ―動物たちのおどろくべき進化の旅 著: ドゥーガル・ディクソン
絵: ハンナ・ベイリー
訳: 橋本 あゆみ

出版社: 化学同人
おしゃれな絵本風のイラストから受ける印象とは裏腹に、中身は図鑑顔負けの情報量でした。振り仮名が振られていない漢字も多いので、子供が自力で読めるのは小学校高学年以降になってからではないかと思います。
写真のようなリアルなCGの画像が主流の図鑑に対し、この本の絵は淡い色調で温かみがあり、理系分野全般に抵抗を感じてしまう私でも楽しく読む事が出来ました。
気が遠くなるほどの長い時間をかけて進化してきた生き物達。
その進化の流れを、私たち人間が止めてしまう事は何としても防がなければならないと思います。
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なかなかよいと思う 交換するもの、分け合うもの  投稿日:2021/03/15
スマイルショップ
スマイルショップ 作: きたむら さとし
出版社: 岩波書店
初めて自分のお金を使ってお買い物をしようと意気込んでいる少年と一緒に、こちらまでワクワクウキウキしていた矢先にまさかのハプニング。これは、かなり落ち込みます。
でも偶然見つけたお店で、少年は素敵な気づきを手に入れます。
笑顔は周りの人を幸せにしてくれる上、自分自身の健康にも良いそうです。おまけにお値段はタダ。
私も、意識してもっと笑おうと思います。
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なかなかよいと思う まだまだ働くおたすけこびと  投稿日:2021/03/15
おたすけこびととおべんとう
おたすけこびととおべんとう 作: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
「おたすけこびと」シリーズは、息子が小さかった頃よく一緒に読みました。
今はもう大きくなり、絵本を手に取る事もなくなった息子ですが、新刊が出ているのを書店で見かけた時には「おっ。おたすけこびと!今回は船に乗ってる?」と反応していました。
働き者のこびと達は、今作でも一生懸命ミッションを達成してくれていて、その健気さがいじらしく思えます。
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