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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
えほんのまわりさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

夏の雨さんの公開ページ

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パパ・60代・埼玉県

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自信を持っておすすめしたい 遠野の河童は赤いそうだ  掲載日:2018/4/10
えほん遠野物語 かっぱ
えほん遠野物語 かっぱ 原作: 柳田 国男
文: 京極 夏彦
絵: 北原 明日香

出版社: 汐文社
 私の世代、昭和30年代生まれであるが、で「かっぱ」といえば、水木しげるさんの『河童の三平』がすぐ頭に浮かぶ。
 あるいは、鳳啓介と京唄子の漫才コンビでよく京が相方の鳳に対して「カッパ」と罵倒していたことも思い出す。
 その当時かっぱには市民権があって、かっぱというだけでどういう形態の生き物(妖怪?)かということが想像できたものだ。
 現代の子どもはどうだろう。

 柳田国男の『遠野物語』を絵本にアレンジしてシリーズ化されていて、その中の一冊が「かっぱ」を描いた作品になっている。
 「遠野の川には、河童が多く棲んでい」て、この川に棲む河童は「他の土地と違って」顔が赤いという。
 こういう時の「赤」はなんとなく怖い。
 最初、川のふちに付いた河童の足跡を見つけた子どもの後ろにそおっと佇む赤い影などは本当に怖い。
 また別の言い伝えとして、馬にいたずらをしようとして捕まった(その容姿の割にはあまり強くないようだ)河童のそおっと差し出された赤い手は怖いけれど、村の人に二度といたずらをしないと約束して逃がしてもらった話など、なんだかかわいそうになる。

 あるいは、村の娘に生まれた河童の赤ん坊の話。最初は怖い話の気配がするが、その子を棄てにいった村の男が見世物にしてしまおうかと悪知恵を働かせるなど、もしかした人間の方が河童よりよほど悪い。
 この男に売られることなく、この赤ん坊はいなくなってしまったそうだが、河童であったのかもしれないが、その方がずっと仕合せだったにちがいない。
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自信を持っておすすめしたい 国際アンデルセン賞を受賞した角野栄子さんの絵本です  掲載日:2018/4/1
一年生になるんだもん
一年生になるんだもん 作: 角野 栄子
絵: 大島 妙子

出版社: 文化出版局
 この絵本の作者は、先日国際アンデルセン賞の作家賞に選ばれた角野栄子さんです。
 作家賞は日本人として、まど・みちおさん、上橋菜穂子さんに続いて、3人めになります。
 角野さんの代表作といえば、『魔女の宅急便』になるのでしょうが、たくさんの作品を書かれていますから、手にとってみるのもいいと思います。
 角野さんは受賞後のインタビューで「自分の言葉を持つことは世界を広くしてくれる」といい、「読書が子どもに与えるのは言葉」で、言葉は自分を表現するための力になると語っています。(3月31日付日本経済新聞朝刊)
 それは長い物語だけでなく、この作品のような絵本でも同じだと思います。

 この絵本では春に一年生になるさっちゃんという女の子の、入学前と入学式当日の様子を描いていますが、絵本ですがたくさん文字がある作品になっています。
 明日入学式という前の夜、たくさん星が出ている空を見上げながら、さっちゃんとお母さんが会話をする場面があります。
 何気ない三つの会話の中に、さっちゃんの一年生になる不安と期待と喜びが込められています。そんなさっちゃんにお母さんの答えも短いけれど、暖かいものです。

 きっとこのようにして幼い読者は言葉の力を自然と身につけていくのでしょう。
 一年生になったさっちゃんがこれから出会うだろうたくさんのことがらに祝福をおくりたくなるような絵本です。
 そして、そんな角野さんの文章に負けないくらい、大島妙子さんの絵も素敵です。
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自信を持っておすすめしたい あなたはどっちのくまが好き?   掲載日:2018/4/1
福音館文庫 くまのパディントン パディントンの本(1)
福音館文庫 くまのパディントン パディントンの本(1) 作: マイケル・ボンド
絵: ペギー・フォートナム
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
 世界で一番有名なクマといえば、フィギアスケートの羽生結弦選手も大好きな、あの黄色いクマ、「クマのプーさん」だろうか。
 原作はイギリスのA・A・ミルンが1926年に発表した児童文学。
 実はもう一頭、世界中から愛されているクマがいる。
 それが、マイケル・ボンドが1958年に発表した、これもイギリスの児童文学である。
 日本で松岡享子さんによって翻訳されたのが1967年。
 以来、パディントンはプーさんにまけないくらいの人気者なのだ。

 このパディントンという名前はイギリスの駅名からつけられている。
 最初このくまをブラウン夫妻が見つけたのが「パディントン駅」のプラットホームだったから。日本でいえば、「シブヤ」とか「シンジュク」なのでしょうか。
 偶然出会ったこのくまはなんと英語が話せるのです。しかも、「暗黒の地ペルー」から密航してきたというのです。
 そこでブラウン夫妻は自宅にこのクマを連れて帰ることになります。
 いくら英語が話せるといっても、しょせんくま。
 やることなすこと、大騒ぎのたねをまいているようなもの。
 それでもブラウン一家は決してこのくまを家から追い出そうとはしません。
 なんとも幸福なくまであることはまちがいありません。

 それにしてもイギリスは児童文学の宝庫です。
 子どもの頃から、こんなにかわいいくまが何頭もそばにいるのですから。
 きっと「プーさん派」とか「パディントン派」とかあったりするのでしょうか。
 そうやって教室にたちまち騒動がおこるのも楽しそうです。
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自信を持っておすすめしたい 子供たちの不読率を改善するために  掲載日:2018/4/1
これは本
これは本 作・絵: レイン・スミス
訳: 青山 南

出版社: BL出版
 「不読率」という言葉があります。
 これは一ヶ月に本を一冊も読まない児童・生徒の割合で、平成28年度では高校生57.1%、中学生15.4%、小学生4.0%という数字が出ています。
 これに対して、この率を改善しようと目標値も掲げられていて、平成34年度に高校生26%以下、中学生8%以下、小学生2%以下という、かなり高い目標となっています。
 小学生の不読率の割合が低いのは、「朝の読書運動」効果だといえます。
 それでも、その運動が徹底されていない小学校があったりすると、しかもそれが大きな学校であればあるほど不読率は高くなってしまいます。
 さらに問題は学年があがるにしたがって、その率があがっていることです。
 もしかしたら、子供たちは本の魅力にはまって「朝の読書運動」をしているのではなく、仕方なくしているだけかもしれません。
 小さい頃に本にはまった人はいつまでもその癖が抜けないものですから、子供たちには出来るだけ良書を読んでもらいたいものです。

 この本はタイトルのとおり、本の絵本です。
 パソコンの得意なロバくんと本が大好きなサルくんの、奇天烈な本についてのやりとりが描かれています。
 本なんか知らないロバくんはマウスがなかったりスクロールができない本が不思議でたまりません。
 しかも、本にはたくさんの字があるではないですか。
 でも、読み始めると、時間を忘れるくらい夢中になってしまう、それが本。

 きっとこの世界には多くのロバくんがいます。
 ただちょっと本の面白さを知らないだけ。
 この絵本のロバくんのように。本に夢中になってくれればいいのですが。
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自信を持っておすすめしたい おすもう大好き女子のことを「スージョ」っていいます  掲載日:2018/3/29
りきしのほし
りきしのほし 作: 加藤 休ミ
出版社: イースト・プレス
 加藤休ミさんといえば、リアルなクレヨン画で有名ですが、人の表現というとリアルなものではなく、どちらかといえばヘタウマの範疇に入るのではないでしょうか。
 食べ物と人物、そのギャップが面白いともいえます。
 そんな加藤休ミさんがお相撲さんの世界を描いたのが、本作です。

 昨年来より大相撲はごたごたが続いていますが、それでも相撲が大好きという、いわゆる「スージョ」も台頭しているほど人気が高い。
 加藤休ミさんも「スージョ」なのかわかりませんが、好きでないとなかなかここまで描けないのではないでしょうか。

 主人公は「かちかちやま」という力士。
 絵の感じからすれば、若手というよりもうだいぶ年をくっているけれど、強くなれない、そんな力士です。
 ただ食べることだけは人一倍で、おやつにこっそり肉まん三個も食べるほど。(ちゃんこ鍋とか肉まんともなれば、加藤さんのリアルな筆の見せどころ)
 でも、いくらけいこをしても強くなれない。
 時には「やめようかな」なんて悩んだりしてますが、そのあとにこっそりアイスをなめたりしてるので大丈夫そうです。
 毎日けいこをかかさず、本場所を迎えます。
 さあ、かちかち山は勝てるでしょうか。

 おすもうさんというのは、まさに肉体勝負。
 加藤休ミさんの絵も、土俵上の勝負となれば、目線を変えたりしておすもうさんの動きをよくとらえています。
 料理でいえばシズル感でしょうが、おすもうさんなら汗感ですかね、やっぱり。
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自信を持っておすすめしたい 加藤休ミさんのクレヨン画だけではない魅力  掲載日:2018/3/21
きょうのごはん
きょうのごはん 作: 加藤 休ミ
出版社: 偕成社
 絵のジャンルに「細密画」というのがあります。
 細かく緻密に描かれた絵のことで、本物と見間違うこともあります。
 写真が登場する以前は絵画にそのような技術を求めることもあったのでしょうが、写真が登場して以降は絵画の世界も印象派のように多様化していきます。
 それでも「細密画」はジャンルとして残りました。
 加藤休ミさんのクレヨン画は「細密画」に近い、本物あるいは写真ではないかと思わせてくれるものがあります。しかも加藤さんの場合、私たちが慣れ親しんだクレヨンを使ってそこまで描くのですから、驚きです。
 町の人たちのさまざまな「きょうのごはん」を描いたこの絵本の表紙で描かれたサンマの塩焼きの見事な絵はどうでしょう。
 サンマの頭部の青さかげん、体の焼け具合、焦げた感じなど、匂いとか音さえ感じる絵です。

 サンマだけではありません。
 カレーもオムライス(特にケチャップは本物とそっくり)もコロッケも、もちろん加藤さんお得意のお寿司も、食卓に並んで、読む人の食欲を誘います。

 この絵本を読んで、加藤さんの魅力はそのクレヨン画だけではないことに気づきます。
 それは昭和感です。
 この絵本に描かれた町のありようがとっても昭和なのです。
 まず初めに出てくる夕方の商店街。今ではあまり見かけない風景です。(この最初のページをよく覚えておくといいですよ。このあと登場する人たちがみんな描かれています)
 そこに描かれている建物とか人は「細密画」ではなく、加藤さん独自の絵の雰囲気をもっています。
 それが昭和感です。
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自信を持っておすすめしたい こんな生活がちょっと前にはあった  掲載日:2018/3/21
ながしまのまんげつ
ながしまのまんげつ 原作: 林家 彦いち
文・絵: 加藤 休ミ

出版社: 小学館
 絵本作家の絵は、いせひでこさんや酒井駒子さんのような端正なものから長谷川義史さんや荒井良二さんのような強烈なものまで、当然といえば当然だが、まさに個性が百花繚乱である。
 クレヨン画の加藤休ミさんもその独特な世界観は他を寄せつけない。
 そんな加藤休ミさんと落語家林家彦いちさんがタッグを組んだのが、この絵本だ。

 原作が林家彦いちさん。林家木久扇に弟子入りして、めきめきと頭角を現した人気落語家。
 タイトルにある「ながしま」は彦いちさんが小さい頃過ごした鹿児島県長島のこと。
 本土と連なる町はそこに見えているが、船で渡らないといけないところで、「ちかくて とおい しま」だ。
 彦いちさんが住んでいた頃、学校にはプールがなかった。でも、海があるから大丈夫。サメがでる(!)けど、先生が見張ってくれる。
 給食の時間には漁師のおじさんが鯛の刺身を差し入れてくれる。
 この刺身がすごくおいしそうなのだ。加藤休ミさんの絵がなんといってもいい。
 信号がついたら、島じゅうのみんなが集まって大騒ぎする、そんなしまが「ながしま」。

 彦いちさんの、そんな楽しい原作を加藤休ミさんが文と絵で絵本に仕上げた。
 加藤休ミさんのクレヨン画が島の人たちの素朴な味わいとほとんど灯りのない夜の闇を見事に描いている。
 そして、「しまからも まちからも どこから みても おんなじ まんまる まんげつ」も、いうまでもなく、ずっと見ていたくなるくらい、すてきだ。
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自信を持っておすすめしたい クレヨンといってもバカにはできない  掲載日:2018/3/6
おさかないちば
おさかないちば 作: 加藤 休ミ
出版社: 講談社
 加藤休ミという絵本作家のことを、最近まで知らなかった。
 日本経済新聞の本の広告であったが、今、どの広告であったか探したがわからなかった、
 確か、クレヨンで実物そっくりの絵を描く、みたいな広告であったと思う。
 それだけでも興味をひいたが、その作者の名前が「加藤休ミ」。休ミ、がなんとも印象に残る。
 そこで調べてみると、1976年北海道釧路生まれの女性である。
 確かにクレヨン画家とある。
 しかし、もともと彼女はクレヨン画家になりたかったわけではない。
 「とにかく何かやりたい」と東京に出てきて役者の勉強をしたが、挫折。(よくある話)
 そして、いたずらで始めていた絵の世界にはまって、イラストを描き始め、苦節(?)6年ぐらいで連載を持つようにまでなったそうです。

 彼女の絵の魅力は、なんといってもその細かさ。
 これがクレヨンで描いたの? と疑いたくなるくらい、本物っぽい。
 この絵本では彼女が得意とする魚がたくさん登場するから、彼女のファンにとっては欠かせない一冊だし、私のように加藤休ミ初心者にとって、これが加藤休ミかという衝撃を受ける一冊でもある。

 特に見て欲しいのは、キンメダイとその横に並んだイトヨリダイ。
 一体これだけの絵を彼女は何日で仕上げるのか知らないが、なんとも鮮度のいいおいしさであることか。
 これがクレヨン画としたら、クレヨンそのものも見直さないといけない。
 ぜひ、見て(読んで)欲しい一冊だ。
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自信を持っておすすめしたい これは魔法のような絵本です  掲載日:2018/2/25
新装版 えをかく
新装版 えをかく 作: 谷川 俊太郎
絵: 長 新太

出版社: 講談社
 絵本と詩は相性がいい。
 散文でなく、絵で多くの語り、言葉がそれに風のように撫ぜていく。
 だから、詩人の谷川俊太郎さんが絵本の制作にたくさん関わっているのもわかる気がする。
 絵は言葉のじゃまをせず、言葉は絵をぼやけさせない。
 どちらがお兄さんでも、どちらが弟でもない。
 手をつないだ仲良し。

 この絵本もそうだけど、谷川さんの詩がとってもいい。
 だから、私はまず詩を読んだ。
 「まずはじめに じめんをかく」で始まる、詩を読んだ。
 それから、次は長新太さんの絵だけ見た。
 緑のまっすぐな線の絵を、まず見た。
 「じめん」という言葉と「緑のまっすぐな線」という絵。
 最後にふたつ一緒に、絵本として読んでみた。
 とっても素敵だった。

 谷川さんの詩がすごいところが、「じめん」から始まって、「ひとりのこども」をかきはじめるのまで、とってもたくさんの「え」があるということ。
 大きな地球にあって、「ひとりのこども」は小さいけれど、そこから始まる家とか家族とか、あるいは夢とか死とか(この絵本には死もちゃんと描かれている)があって、それはそれでとっても大きくて大事なことだと教えてくれる。

 「白い紙をみつめていると」と、谷川さんはいいます。
 「すべてがそこから生まれてくるような気がします」と。
 一篇の詩から、ひとつの絵からも、すべてが生まれてくることもある。
 これは魔法のような絵本です。
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自信を持っておすすめしたい もしかしたらこの絵本が山崎ナオコーラさんの最高傑作かも  掲載日:2018/2/2
かわいいおとうさん
かわいいおとうさん 文: 山崎 ナオコーラ
絵: ささめや ゆき

出版社: こぐま社
 この絵本の文を書いたのは、あの山崎ナオコーラさん。
 名前だけでわかってしまうだろうが、『人のセックスを笑うな』や『美しい距離』といった作品を書き、ひと頃最も芥川賞に近かったのではないでしょうか、そのナオコーラさんが初めて手掛けた絵本です。

 これがとってもいい。
 絵を担当したささめやゆきさんの絵もいいけれど、おそらくナオコーラさんの文章の一つひとつが、おとうさんと子どもの愛を描いて秀逸だ。
 お父さんが登場する絵本はそれこそ山のようにあるだろうが、この作品はその山の頂上あたりに置いても見劣りしない。

 「絵本を作ることは、長年の夢だった。」と、ナオコーラさんはいう。
 本が好きだった彼女は大人になって、絵本ではなく小説を書いた。大きな賞の候補者になったり、落ちたり、そんなことを繰り返して彼女は書くということに悩んでいたような気がする。
 そこに、実際子どもを授かり、その子どもが絵本に触れる姿を見て、もう一度本のことが見えるようになったのではないか。
 「何かを教えるためには、本は存在しない」と。
 「読書は自由を求める行為」ということを、自身が子どもを育てるなかで、再発見した。
 そこに誕生したのが、この絵本だ。

 だから、この絵本はとっても「自由」だ。
 お父さんの顔から子どもの手でメガネがはずされる。
 メガネでしか見えないものがメガネをとることで、もっと違う光景を見せてくれる。
 例えば、とっても大切な人の顔。

 こんな素敵な絵本を作った山崎ナオコーラさんの新作が楽しみだ。
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