チコちゃんに叱られる チコちゃんに叱られる
文: 海老 克也 絵: オオシカケンイチ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あの「チコちゃんに叱られる」が絵本になりました!知られざるチコちゃん3歳の時のお話
まゆみんみんさん 40代・ママ

話題のチコちゃんが絵本に(笑)。
テレビで放送されているのを時々見ますが…

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パパ・60代・埼玉県

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自信を持っておすすめしたい いいものはいつまでもいい  投稿日:2019/03/17
どんなかんじかなあ
どんなかんじかなあ 作: 中山 千夏
絵: 和田 誠

出版社: 自由国民社
 最近日本テレビ系の「世界一受けたい授業」という番組で紹介され、再び脚光を浴びている中山千夏さん文、和田誠さん絵の絵本。
 最初に刊行されたのが2005年7月、その年の第11回日本絵本賞を受賞しています。
 障害をテーマにしていて、とても考えさせられる絵本の名著です。

 なにごとにも好奇心旺盛の男の子、ひろくん。
 ともだちに目の不自由なまりちゃんがいる。
 だから、見えないというのはどんな感じなのか、考えてみた。
 そして、目をとじる。
 そうしたら、たくさんの音でいっぱいだった。
 さのくんというともだちは耳が不自由。
 だから、耳せんできこえなくした。
 そうしたら、今まで見えていなかったたくさんのものが見えてきた。

 ひろくんは好奇心旺盛だから、いろんなことに興味があって、それでわかることも出てくる。
 きみちゃんは神戸の震災で(あれは1995年でした)お父さんもお母さんも亡くしてしまった。
 ひろくんはそんなきみちゃんの気持ちを「どんなかんじかな」と考えてみた。
 でも、わからなかったのできみちゃんに聞いてみる。
 「すごくさびしいんだろうね」って。
 でも、きみちゃんはそうでもないという。

 私たちのまわりにはそれぞれ事情を抱えた人たちがたくさんいる。
 その人たちのことを「どんなかんじかな」と考えるだけで、少しだけ世界が違ってみえるのかもしれない。
 もし、いじめられているともだちがいたら、「どんなかんじかな」と考えるだけで、違う行動がとれるかもしれない。

 この絵本のすごいところは、最後。
 きみちゃんがひろくんのところできて、「いちにちじっとうごかない」て、「どんなかんじかな」と思ったという。
 どうしてだと思います?
 最後のページに描かれたひろくんを見て、胸が熱くなります。
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自信を持っておすすめしたい たくさんのことを教えられました  投稿日:2019/03/14
どの絵本読んだらいいですか?
どの絵本読んだらいいですか? 編: 向井 ゆか
出版社: かもがわ出版
 「童話屋」は現在「詩と絵本の出版社」として良質な本を出版していますが、かつては渋谷などに書店も構えていました。
 開店したのは1977年で、「ほんとの子どもと大きくなった子どものための本屋」として、その店づくりや品ぞろえにこだわっていたそうです。
 この本はその「童話屋」で読書相談員をされていた向井惇子(あつこ)さんが、2003年(平成15年)の秋に東京の目黒区東山社会教育館が企画した「子育てに絵本を」という講座で2回講演されたものを記録として編集したものになっています。
 向井惇子さんは1931年に生まれ、2017年に亡くなっています。生前の活動は多岐にわたっていますが、巻末に掲載された東山絵本勉強会の星望さんの「受け継がれていくもの」という文章の中で詳しく紹介されています。

 「子育てに絵本を」というタイトルの講演でしたが、向井さんは「赤ちゃんに、本は必要ありません」と言っています。
 どういうことかというと、赤ちゃんが言葉の大切さをわかるようになってからで絵本を読み始めてもいいと言っています。
 それがだいたい2歳過ぎ。
 しかし、だからといって、それも個人差があるので、決めつけないことも大事だと言われています。

 また、絵本を選ぶときに大事なこととして、こうまとめています。
 もっとも大事なのが、お話。
 その次に絵ですが、お話を深く理解できるもの、また楽しめるもの、そして美しいこと。
 なによりも、選ぶ人がきっちりと吟味すること、つまり自分で読んでみることを薦めています。

 でも、どんな絵本を選べばわからない人はいるでしょう。
 そんな人のために、向井さんが薦める絵本や読み物のリストも付いているので、安心です。
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自信を持っておすすめしたい だいちのうえの つかのまに  投稿日:2019/03/10
だいち
だいち 詩: 谷川 俊太郎
絵: 山口 マオ

出版社: 岩崎書店
 たまたま手にした、一冊の本との出合いに驚かされることがある。
 あるいは、それは一篇の詩の時もあるし、ひとつの短い小説の場合だってあるだろう。
 「詩の絵本 教科書にでてくる詩人たち」のシリーズとして、谷川俊太郎さんの、絵は山口マオさんの、この絵本を読もうと思った  きっかけは、それが谷川俊太郎さんの詩であったからでした。
 だから、私にはこの「だいち」というタイトルの詩のことは知りませんでした。

 読んでみて、そしてそれは2011年3月11日に起こった東日本大震災からもうすぐ8年になる春が間近になったある日でしたが、この詩から8年前のあの日のことを思い出していました。
 あの日、大きな「だいち」の揺れでたくさんの人たちが犠牲になられた。
 この詩にあるように、「だいちのうえに たねをまき/だいちのうえに いえをたて」たたくさんの人たちが、死んでいったのです。

 この詩は元々1987年に刊行された『いち』という詩集に掲載された詩だそうですから、東日本大震災も阪神大震災も想像もされていない時期に書かれたものです。
 それでいて、強くあの日のことが想起されるのは、詩人の嗅覚のようなものだったのでしょうか。

 そして、この詩は東日本大震災のあと2年生の子どもたちに読んであげた小学校の先生がいたことが、この絵本の巻末に紹介されています。
 そして、解説を書いた宮川健郎さんは「詩には、私たちにふだんの見なれた風景を見直させる力がある」と綴っています。
 とても、考えさせられた詩の絵本との出合いでした。
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自信を持っておすすめしたい 詩をもっと読もう  投稿日:2019/03/03
わかれのことば
わかれのことば 作: 阪田 寛夫
絵: 田中 六大

出版社: 岩崎書店
 総合誌「文藝春秋」3月号に「美智子さまは小さな本がお好き」という皇后陛下美智子さまの読書遍歴を檀ふみさん、池内紀さん、それに安野光雅さん三人の鼎談記事が載っていました。
 その中で皇后美智子さまが詩をお好きなことをあげ、池内さんがこんな風に話されていたのが印象に残りました。
 「散文から詩に行く人は、本当に本好き、活字好きで読みの深い人です」。
 それを受けて檀さんが、美智子さまが高校生の頃に詩を暗唱されていた逸話を語っていました。

 この絵本は「詩の絵本 教科書に出てくる詩人たち」というシリーズの一冊です。
 学校の国語の授業などつまらないと思う人もたくさんいるでしょうが、なかなかどうして教科書で必ず載っている詩などは、もしかしたら人生の中でたった一度しかめぐりあわないかもしれない作品です。
 教科書がなかったら、詩と出合うことの喜びや感動を得られないかもしれません。
 だったら、やっぱり国語の授業も大切ではないでしょうか。

 そして、いいなと感じたら、詩集を手にとることをお薦めします。
 でも、まだ少し抵抗があるようなら、この絵本はどうですか。
 この絵本の詩人は阪田寛夫さん。
 有名な詩でいえば「サッちゃん」。童謡になっています。
 そして、この「わかれのことば」は少しばかり日本語で遊んでいます。
 例えば、「サイなら さいなら」なんて。
 でも、声に出して読むと、日本語のリズムの面白さに気がつくのではないでしょうか。
 もちろん絵本ですから、田中六大さんの絵も楽しめます。
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自信を持っておすすめしたい もうすぐ春ですよ                     投稿日:2019/02/24
じゅんびはいいかい
じゅんびはいいかい 作: 荒井 良二
出版社: 学研
 「ジャケ買い」という言葉があります。
 「CDや本など内容は知らないけどカバーの印象が気に入って買うこと」をいいますが、まさにこの絵本は「ジャケ買い」ならぬ「ジャケ読み」をした一冊です。
 もっというなら、タイトルがよくて「タイ読み」した絵本ともいえます。

 すると、どうでしょう。
 この絵本は春がやってくる季節にぴったりの作品でした。
 つまり、「じゅんびはいいかい」の「じゅんび」は、春を迎える準備なんです。
 この言葉に続いて、「いいよう! いいですよう! と いって はるがきました」。
 この絵本を手にとった自分を褒めてあげたくなります。

 荒井良二さんは春がよく似合う絵本作家です。
 明るい色、大胆な配色、リズムカルな動き、まるで幼稚園児が描いたような絵ですが、生きる力がみなぎった絵は並大抵の力では描けないでしょう。
 だから、荒井さんのファンはたくさんいるのだと思います。

 荒井良二さんによく似合うもの。
 朝。空。太陽、できれば朝日。風。草。女の子。男の子。ひとみ。春。目覚め。いのち。
 そんなものをつめこんだ作品です。
 きっと誰もがこの絵本に教えられることでしょう。
 そこまで春が来ていることを。
 どんなにそのことを待っていたことかということを。
 そして、それがいのちのいとなみだということを。
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自信を持っておすすめしたい 小さな子ども達の喜びと悲しみを知る人  投稿日:2019/02/17
ピーターのいす
ピーターのいす 作・絵: エズラ・ジャック・キーツ
訳: 木島 始

出版社: 偕成社
 この絵本の作者、エズラ・ジャック・キーツのことを末盛千枝子さんは「小さな子ども達の喜びと悲しみを知る人だった」と、『小さな幸せをひとつひとつ数える』という本の中に記しています。
 そんなキーツは1916年にニューヨークの下町で生まれ、独学で絵の勉強をしたそうです。
 1983年に67歳で亡くなりましたが、今でもアメリカの絵本界では大きな存在だと末盛さんはいいます。

 キーツの絵本には「ピーター」という名前のついた作品がたくさんあります。
 中でも、この『ピーターのいす』は代表作のひとつで、1967年の作品ですが、今も人気の一冊です。
 ピーターというのは黒人の男の子の名前です。
 この作品ではピーターにかわいい妹が誕生しています。おかげで、お母さんは妹の世話にかかりっきり。しかも、ピーターが小さい頃に使っていたベビーベッドも食堂イスも今ではピンクに塗られて妹のものに。
 ピーターは断然面白くありません。
 そこで、愛犬のウィリーとまだピンクに塗られていない小さなイスを持って、家出することにしました。
 でも、家出といっても家の外に立っただけ。
 しかも、お母さんに「帰っておいで」といわれて、すんなり帰ってしまうところがかわいい。
 もっとも、ちょっといたずらをしかけたりしますが。
 そうして、ピーターは自分がもうおとなのイスに座れることにも気づくのです。

 子どもの成長を見ていると、この絵本のピーターのように弟や妹が生まれた時に少し変化がみられることがあります。
 キーツはそのあたりのことをとてもよく観察していると思います。
 小さな子どもの視点に立っているから、キーツの絵本は今でも読まれているのでしょう。
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自信を持っておすすめしたい 子を想う母、母をおもう子  投稿日:2019/02/03
きつねのでんわボックス 絵本版
きつねのでんわボックス 絵本版 作: 戸田 和代
絵: たかす かずみ

出版社: 金の星社
 きつねにどんなイメージがありますか。
 人を化かすというのはよく言われていますが、同じ化かす動物のタヌキの方はどちらかといえばおっとりしているような印象がありますが、きつねにはずる賢いみたいな悪い印象があるように感じます。
 あのシュっとした細い顔つきがそんなイメージを生むのかもしれません。
 その一方で、親子の情愛の深さを感じるのもきつねにはあります。
 ぎつねのそばに子ぎつねがいる、そんな北きつねの写真などよく見かけるからでしょうか。

 第8回ひろすけ童話賞(1997年)を受賞した戸田和代さんのこの作品では、そんなきつねのいいイメージがうまく表現されています。
 ちなみに「ひろすけ童話賞」というのは、童話作家浜田廣介の偉業を讃えて設けられたもので2018年には第29回の賞が発表されています。

 戸田さんのこの作品では可愛がっていたこぎつねを亡くしたかあさんぎつねが人間の子どもが遠くの病院に入院している母親に電話ボックスから電話をしているのを目にします。
 「ぼうやがうれしいと、かあさんはいつもうれしいの」、そんな会話をこぎつねとしたことを思い出しながら、人間の子どもに自分のいなくなったこぎつねの姿を重ねるかあさんぎつね。
そういえば、かあさんぎつねは化けることができずにこぎつねをがっかりさせたこともありました。
 でも、とうとうかあさんぎつねがあるものに化けることができるのです。
 それは、なんと・・・。
 こうして、人間の子どもを抱きしめながら、かあさんぎつねの胸に去来するのはこぎつねのこと。

 しみじみと胸にしみこんでくる作品です。
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自信を持っておすすめしたい 畑場所も千秋楽  投稿日:2019/01/27
はっきよい畑場所
はっきよい畑場所 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 講談社
 相撲は大きな力士の迫力ある取り組みも面白いが、小さい力士の技の見せ合いも楽しい。
 だが、自分で相撲をとることはないが、自分のこしらえた力士を土俵にのせることはできる。
 紙相撲だ。
 子供の頃に自分で大小さまざまな紙力士をこしらえ、それに四股名(しこな)をつけ、対戦して遊んだことがある。
 実況中継のアナウンサーも解説の親方も全部自分だけ。
 行司までして、それでも力士の対戦が「とんとん」指で弾ける振動しだいというのもいい。

 この絵本では野菜たちが力士になっている。
 少ししこなで紹介すると、じゃが岳(じゃがいも)、はくさい丸(はくさい)、ぴーま岩(ピーマン)、かぼ春日(かぼちゃ)、といったぐあい。
 そして、畑場所も千秋楽。
 ここで描かれるのは、たまね錦(たまねぎ)とにんじ若(にんじん)、きゅう竜(きゅうり)となすび里(なす)そして結びの一番、横綱同士の対戦となる、すい海(すいか)とだいこの嵐(だいこん)の三番。
 なかなか見応えのある取り組みだ。

 なかでも、横綱同士の対戦が面白い。
 すいかの横綱はでーんと大型力士。一方、だいこんの横綱は色白の二枚目力士。
 さあ、見合って見合って。
 勝負の行方は、お楽しみ。

 この絵本では野菜を力士に見立てているが、子供たちならなんだって力士にできるだろう。
 自動車、果物、動物、お菓子、本だって力士になりそう。
 さしづめ、横綱は百科事典か。
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自信を持っておすすめしたい 寒い季節に読みたくなる絵本  投稿日:2019/01/20
手ぶくろを買いに
手ぶくろを買いに 作: 新美 南吉
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
 寒い季節になると、読みたくなる童話があります。
 それが、新美南吉の「手ぶくろを買いに」。
 すっかりお話を覚えているわけではありませんが、雪で冷たくなった子ぎつねの手を心配してお母さん狐は夜に人間の町にでかけていくお話です。
 おぼろげながら、それでもまた読みたくなる童話。文字だけの童話として読んでもいいし、このように絵本として読むのもまたいい。
 しかも、有名な作品だけにたくさんの絵本作家がその絵を描いています。
 偕成社のこの絵本は、たくさんの絵本作家の中でも、その柔らかなタッチで人気の高い黒井健さんが絵を描いた一冊です。

 黒井さんの絵のきつねの親子の姿の、なんとも暖かい感じはどうでしょう。
 こんな姿を見ていると、このきつねたちが悪いきつねではないことがよくわかります。
 それに、子ぎつねが手ぶくろを買いもとめる帽子屋さんのご主人もけっして母きつねが心配するような悪い人間には見えません。
 この場面、お店の中を見通せる視線になっていて、商品として並んだ帽子もとっても暖かそうに描かれています。
 あるいは、子ぎつねが一軒の家から聞こえる子守歌に耳を傾ける場面。
 ここでは外に立ちどまる子ぎつねしか描かれていませんが、その家の窓のあかりがなんとも暖かいのです。
 カーテンのかかった窓にはうっすらと、これは人間のお母さんでしょうか、その影も描かれています。

 もちろん、新美南吉の童話は「ほんとうに人間はいいものかしら」という母ぎつねのつぶやきで終わる、ある深さをもった作品です。
 それらも含めて、黒井さんの絵は暖かく包んでくれます。
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自信を持っておすすめしたい 白鳥に寄せる二人の名人芸のような絵本  投稿日:2019/01/13
はくちょう
はくちょう 作: 内田 麟太郎
絵: いせひでこ

出版社: 講談社
 擬人化というのは「人でないものを人に擬して表現すること」ですが、絵本の世界でもたくさんの擬人化が試みられます。
 おもちゃ、ぬいぐるみ、やさい、おうち、どうぶつたち、・・・その他たくさん。
 擬人化されないものはないのではないでしょうか。

 内田麟太郎さんが文を書いたこの絵本では、「いけ」が擬人化されています。
 いけ? ひらがなで書くとわかりにくいですが、これは「池」。
 水をたたえた、あの池です。
 春になって仲間の白鳥たちが遠い北国に帰っていきます。でも、たった一羽だけ帰れない白鳥がいました。
 きつねに羽をかまれて傷ついた白鳥です。
 白鳥は小さな池で傷を癒していたのです。
 ただ、池は言葉が離せません。
 内田さんは、それは池がちいさいからだとしています。
 なので、絵本の中では池の言葉はかっこつきで書かれています。
 (…はくちょうさん)と、いった風に。
 でも、池の白鳥への想いは、まるで恋する若者のような感じがします。
 白鳥の白いうなじをみつづけているなんて、まるで恋をしているよう。

 やがて、白鳥の傷が癒え、帰る日がやってきます。
 真っ青な空に一羽の真っ白な白鳥。
 そのあとを追うように、池もまた白鳥となって羽をひろげます。
 なんとも感動的なラストです。

 内田さんの素敵な文を、そして池の擬人化という難しい設定に、いせひでこさんの絵は見事に応えています。
 最後の二羽の白鳥こそ、内田麟太郎さんといせひでこさんの姿のようにも思えました。
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『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

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