ひぐま
NEXTプラチナブック

2025年11月認定
絵本ナビ NEXTプラチナブック

絵本ナビが特に推薦する作品です。

ひぐま

  • 絵本
作: あべ 弘士
出版社: ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,760

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • 他の書店で購入する
  • Line

作品情報

発行日: 2025年09月18日
ISBN: 9784893097460

246mm×244mm 32ページ

関連するスペシャルコンテンツ


新しい命は春のおとずれとともに……『ひぐま』【NEXTプラチナブック】

みどころ

続きを読む

出版社からの紹介

冬眠中にあかちゃんを産み育む、野生の命のしくみ。ひぐま親子の濃密な時間を描いたあべ弘士の傑作!
赤や黄に色づく秋の山で、ひぐまが木の実やくだものをもくもくとたべています。やがて雪がふりはじめ、あたりはしずかなぎんいろの世界に。山がいちめんの雪景色となったころ、どこからかひぐまのあかちゃんの声が聞こえてきました。ちいさなあかちゃんは、暗いあなのなかでかあさんのおっぱいをたくさんのんでこぐまとなり・・・新しい命は、春のおとずれとともに光あふれる世界へととびだしていきます。
ひぐまをもっと知るための、挟みこみリーフレット付。

ひぐま

ひぐま

ひぐま

ベストレビュー

ひぐまのことをもっと知ろう

最近クマによる被害をたくさん目にします。
 人が襲われ亡くなることもあったりして、猟銃による駆除も行われたりします。
 あべ弘士さんの『ひぐま』という絵本には、
 ひぐまをもっと知るための、「ひぐましつもん箱」という挟みこみリーフレットがついていて、
 その中にこんな一文があります。
 「母子グマや若いクマは町の近くにやってきて、ときどき事故になったりします。
 クマにとっても、人間にとってもむずかしい問題です。」
 クマの生態をよく知ることも、「むずかしい問題」を解決する糸口になるように思います。

 あべさんの絵本『ひぐま』は、北海道に生育するひぐまの、
 秋から冬にかけての母グマの様子を描いた作品です。
 母グマは秋になるといっぱい栄養を摂って冬眠にはいります。
 何故栄養をたくさん摂るかというと、冬眠中に出産し、穴倉の中で小さい子グマを育てるからです。
 静かな冬の、暗い穴倉で母グマと子グマの会話のなんと微笑ましいことか。
 春を待ちわびる気持ちが伝わってきます。
 そして、春。
 子グマたちが初めて目にする地上の世界の、なんていう美しさでしょう。

 やはりこういう絵本を読んでみると、
 人間とクマの関係が「むずかしい問題」であればこそ、
 なんとかそれを解決できることを願うしかありません。
(夏の雨さん 70代以上・パパ )

出版社おすすめ

  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ



年齢別で絵本を探す いくつのえほん

ひぐま

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら