宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ぽこさんママさんのプロフィール

ママ・50代・長野県、女の子11歳

自己紹介
好きなものがたくさん。やりたいことがたくさん。
そのわりに手も遅くお尻も重くなかなか進んでいけない(汗)。
一日が36時間ぐらいあって、睡眠時間が2時間ぐらいで満足できる体だったらいいのになあ。
自分のブログの他に、絵本についてのライター的ブログも書かせてもらっています♪
好きなもの
読書。旅。80年代。文章を書くこと。にゃんこ。コーヒー。温泉。佐野元春。編み物。季節が動いていく瞬間。ツーリング。おいしいもの。山登り。妄想。
ひとこと
娘が小学生になってしまうと、絵本とは少し距離ができてしまいますね(寂)。でもずうっと絵本や児童書、本とかかわっていきたいです。

子どもが生まれて、子どもをだしにして、心おきなく自分が好きな絵本を手に入れることができるようになりとってもしあわせです。子どもも本が大好きになってほしいなあ。できればおんなじ本を読んで、おいしいコーヒーを飲みつつ、おいしいケーキを食べつつ、それぞれの感想を語り合ったりしたいなあ。
ブログ/HP
いろんな旅の記録。読書の記録。日々の妄想。二分脊椎という先天異常を持って生まれた子どもとのおもしろい毎日。などごちゃまぜに綴っています。

ぽこさん本棚その1

公開

ぽこさんママさんの声

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自信を持っておすすめしたい ちょっと怖かったよ  投稿日:2019/01/20
おとうさんは、いま
おとうさんは、いま 文: 湯本 香樹実
絵: ささめや ゆき

出版社: 福音館書店
ちょっと怖かったよ」
先に読んでいた娘の感想です。
夜眠る前に読みました(娘は再度)。
ほんとだ、怖かった。
帰ってくるのが遅いと、いろいろ想像してしまいますね。
おとうさんに限ったことじゃない。私も、どんどん想像が
ふくらんで、ほとんど妄想の域にまでなって勝手に怖く
なることがあります。
ああ、でもちょっと怖かったけれど、無事、おとうさんも
帰ってこれたからよかったよかった。
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自信を持っておすすめしたい 懐かしい故郷の風景  投稿日:2019/01/20
じいちゃの子どものころ
じいちゃの子どものころ 作・絵: 熊谷 元一
出版社: 冨山房インターナショナル
もう表紙を見ただけで懐かしさでいっぱい、な気持ちになりました。
・・と言っても、私は伊那谷の出身ではありませんし、こんな時代に生きていた子どもではなかったのですが。
それでも、父が子どもだった頃は、こんなだったのだろうなあと思ったり、また、私が子どもの頃に読んだ熊谷さんの絵本「にほんのかきの木」の挿絵などを思い出したりして、懐かしくなったのです。
現代社会の便利さの恩恵に預かっていながらも、ああ、こんな昔の暮らしだったならば素敵だっただろうなとも思ってしまうのでした。
薪のお風呂とか、大人も子どももみんなで農作業などして生きていく暮らしだとか。
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なかなかよいと思う 少し寂しい少し悲しい  投稿日:2019/01/16
うた時計と狐
うた時計と狐 文: 新美 南吉
出版社: 大日本図書
いくつもの、新美南吉の童話がおさめられた本です。

新美南吉の童話ってなんでこんなにも、少し寂しくて
少し悲しいのでしょう。心の底から、ああ、よかったね・・と
いう気持ちにはなれないのです。子どもの、寂しい気持ちや
不安な気持ちに焦点を当てて物語を作っているのかしら。
考えてみれば、子どもだからと言って、ただただ楽しいばっかり
の毎日じゃないのですものね。
もしかしたら、大人以上に不安になることがたくさんあるの
かもしれないものね(経験値が低くて世の中のことをよく知
らない分、不安になることも多いだろうから)。
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自信を持っておすすめしたい 6年生の娘に読んでもらいたい  投稿日:2019/01/16
卒業の歌
卒業の歌 著: 本田有明
出版社: PHP研究所
6年生の、まとまりがないクラスのお話です。
今現在おんなじように6年生の娘に読んでもらいたいなあと思いました。娘のクラスは、5年生の時にはまとまりがあったはずなのに、6年生の今はあまりまとまりがなさそうなので。そして、娘は文章を書いたり作曲したりすることが大好きなので、ものすごく「何か」を感じるのではないかなあと思うのです。娘はこれから読む気マンマンですが、おそらく(母の予想としては)「いいなあ。こんな風には自分のクラスはどうしたってならないよ」とうらやましがりそうな気がします。
うらやましくて、現実をみつけて寂しくなってしまうかもしれないけれど、それでも読んでもらいたいな。
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自信を持っておすすめしたい 自然の形はふしぎ  投稿日:2019/01/11
おかしなゆき ふしぎなこおり
おかしなゆき ふしぎなこおり 文・写真: 片平 孝
出版社: ポプラ社
今年は雪が降り始めるのが遅いようですが、私が暮らす地方でも、ついに雪が降りました。柊のはっぱの上には、まるで宝石のようにきらきらした氷(雪がとけてまたかたまったらしい)。本当に自然の形がふしぎだなあと思います。


この絵本の中にある雪のような、ものすごいものにはまだ今年の冬には出会っていませんが(そしてほんとのところ、家の周囲では出会いたくありませんが。笑)、スキーに行った時など、娘とじっくり観察して、この絵本のことを思い出したいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 怖くて美しい  投稿日:2019/01/11
雪女
雪女 絵: 伊勢英子
訳: 平井 呈一
原作: 小泉 八雲

出版社: 偕成社
6年生の読みきかせで、読みました。
今朝はとても寒く、うっすらと雪も積もっていたので、この本を読むのにぴったりの日だったと思います。
美しい挿絵だなあと思ったら、挿絵を描かれたのはいせひでこさんだったのですね。納得(読みきかせの本は、自分で選んだものではなく、年間計画で決まっているものを読んだため、最初、画家がどなたなのか気にしていなかったのです)。

みんな、集中して聞いてくれたのは、きっと、物語に力があったからだろうなあと思いました。後ろで聞いていた担任の先生曰く「耳をふさいでいた子もいた」とのこと。怖かったのでしょうね。私もついつい力が入ってしまい、もしかしたら雪女のようになっていたかもしれません(美しくはなれませんが)。
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なかなかよいと思う リズム  投稿日:2019/01/01
こえだのとうさん
こえだのとうさん 作: ジュリア・ドナルドソン
絵: アクセル・シェフラー
訳: いとう さゆり

出版社: バベル・プレス
とうさん、とうさん、こえだのとうさん・・の言い回しがリズミカルで楽しかったです。読み終えてすぐ、娘とふたり他の言葉に言い換えて、遊んでしまったくらいです。

こえだのとうさん、いろいろと苦難にみちた人生(小枝生?)です。娘は、「ジョギングなんかにでかけるからだよっ」と、つっこんでいましたが。まあ、こえだだってジョギングしたくもなるのでしょう。
クリスマスがあってよかった。サンタさんがいてくれてよかったなあと思います。
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自信を持っておすすめしたい サンタの1年は忙しい  投稿日:2018/12/31
あのね、サンタの国ではね…
あのね、サンタの国ではね… 作: 嘉納 純子
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
クリスマスの頃になると、クリスマスな絵本が読みたくなり、結構読んできたつもりでいるのですけれど、それでもまだまだ読んだことがない絵本がたくさんあるのですよねえ。
この絵本もその1冊。

サンタさんはたくさんいる、というのは11歳の娘の考えなのですが(どこかで見聞きしたそうですし、自分でも「たくさんいないとプレゼントを配りきれない」と思うそうで)、確かに、この絵本を読んでも、サンタさんはたくさんいるんだなあって思います。
それに、1年、結構忙しい!私もお手伝いしたいくらい!おもちゃばたけの収穫をやってみたいです。

黒井健さんの挿絵がほんわかした気分にさせてくれます。
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自信を持っておすすめしたい 泣きそうになりました  投稿日:2018/12/31
ゆきの日 −on Christmas day−
ゆきの日 −on Christmas day− 作・絵: 菊田 まりこ
出版社: 白泉社
『ゆきの日』というタイトルと表紙の絵が素敵で、手にとりました。
娘と一緒に読んでいたのですが、私はあやうく泣きそうになりました。今の私って、「ぼく」とおんなじようなものだなって思って。
私にも失ったものはなにひとつなくて、忘れていただけなのかなあって思って。

・・それでも雪の日は(雪かきや、車の運転やら考えて)憂鬱になってしまったりもするのですけれどね。なかなか思うような自分にはなれませんね。
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なかなかよいと思う 不思議  投稿日:2018/12/31
岩波少年文庫 75 クルミわりとネズミの王さま
岩波少年文庫 75 クルミわりとネズミの王さま 作: ホフマン
訳: 上田 真而子

出版社: 岩波書店
クリスマスにぴったりのこの物語、いつかバレエを観たいなあと思いつつ、それはまだなかなか叶いません。物語自体もよく知らなかったので、岩波少年文庫を購入。11歳の娘と読みました。


すごく不思議な物語だなあと思いました。幻想的。
何が本当なのか読んでいてもよくわからなくなり、くらくらしました。
マリーの言っていること、ドロッセルマイヤーおじさんの言っていること。
クリスマスの頃の出来事だから、と言うよりは、その幻想さが、まさにクリスマスな感じがしてぴったりなのかなと思いました。
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