ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森の試し読みができます!
作: 石井 睦美 絵: 岡田 千晶  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
石井睦美さんの美しい言葉と岡田千晶さんの幻想的な絵で贈る絵本

ぽこさんママさんの公開ページ

ぽこさんママさんのプロフィール

ママ・50代・長野県、女の子12歳

自己紹介
好きなものがたくさん。やりたいことがたくさん。
そのわりに手も遅くお尻も重くなかなか進んでいけない(汗)。
一日が36時間ぐらいあって、睡眠時間が2時間ぐらいで満足できる体だったらいいのになあ。
自分のブログの他に、絵本についてのライター的ブログも書かせてもらっています♪
好きなもの
読書。旅。80年代。文章を書くこと。にゃんこ。コーヒー。温泉。佐野元春。編み物。季節が動いていく瞬間。ツーリング。おいしいもの。山登り。妄想。
ひとこと
娘が小学生になってしまうと、絵本とは少し距離ができてしまいますね(寂)。でもずうっと絵本や児童書、本とかかわっていきたいです。

子どもが生まれて、子どもをだしにして、心おきなく自分が好きな絵本を手に入れることができるようになりとってもしあわせです。子どもも本が大好きになってほしいなあ。できればおんなじ本を読んで、おいしいコーヒーを飲みつつ、おいしいケーキを食べつつ、それぞれの感想を語り合ったりしたいなあ。
ブログ/HP
いろんな旅の記録。読書の記録。日々の妄想。二分脊椎という先天異常を持って生まれた子どもとのおもしろい毎日。などごちゃまぜに綴っています。

ぽこさん本棚その1

公開

ぽこさんママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 部活  投稿日:2019/04/29
マイナス・ヒーロー
マイナス・ヒーロー 著: 落合 由佳
出版社: 講談社
部活に入っている中学生、特にバドミントン部に
所属している子は、どきどきわくわくしながら読む
のではないかなあって思いました。
読みながら、シャトルの音や、汗がとぶ様子なども
感じ、あっという間に読み終えてしまいました。
試合は水物。実力があっても、なかなか思うように
いかなかったりするもの。そんなことにまで思いを
はせることができるかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 夢の中にいるような  投稿日:2019/03/29
おたんじょうびケーキ
おたんじょうびケーキ 作: アンマサコ
出版社: ブロンズ新社
「ああ、こういう絵本、大好き!」
娘の横で、この絵本を開いて私は言いましたよ。
「なになに?リアルな感じが?」と聞く娘。
「うーん、リアルっていうか、リアルかもしれないけど
どこか夢の中にいるような感じが好きなのよ」と私。
挿絵だけでなく、物語もとっても幻想的で素敵です。
おたんじょうびケーキが登場するけれど、甘いものがたくさん
登場するけれど、小さな子どもよりも、大人の女性の方が
好みかもしれないなあって思いました。
少なくとも・・
「ケーキなめたからこんなことになったんじゃんねえ」と
言う、春から中学生になる娘のような世代には、ちょっと
不向きなのかもしれないな。
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自信を持っておすすめしたい 春ですね  投稿日:2019/03/29
のはらのスカート
のはらのスカート 作: 赤羽じゅんこ
絵: 南塚 直子

出版社: 岩崎書店
読みながら、『わたしのワンピース』を思い出してしまいました。
ちょうちょがスカートにいてもいなくても、春になったら
小さな子どもはのはらに行きたくなるもの(すぐに行くことの
できる野原がどこにでもあったらいいのになあと思います)。
そしたら、きっと、スカートからはあたたかな、のはらのにおいが
するだろうなあ。
野原に行きたくなりました。
最近ちっとも作っていない、スカートも娘に作りたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんに戻って  投稿日:2019/03/26
よくきたね
よくきたね 作: 松野 正子
絵: 鎌田 暢子

出版社: 福音館書店
夜、眠る前に娘に読みました。
ええ、この春から中学生になる11歳の娘に、です。
赤ちゃん絵本、だとは思うのですけれど、でも絵本って
むしろ大人が読んだ方が楽しい部分もあるのだし。
そう思って読んだのです。
これからも、機会を作って一緒に読んでいくつもり。
娘、ちょっとうれしそうでしたよ。
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自信を持っておすすめしたい あれ?怖くない  投稿日:2019/03/05
バーバ・ヤガー
バーバ・ヤガー 作: アーネスト・スモール
絵: ブレア・レント
訳: こだま ともこ

出版社: 童話館出版
小学校6年生の娘が、エレクトーンのアンサンブルで、
「バーバ・ヤガー」を弾きました。かなり怖い雰囲気の曲で。
先生の指導の元、たくさん弾きこんできたグループのみんな
とってもいい演奏をすることができました。聴いている方は
すごく緊張してしまうくらいの雰囲気でよかったのです。
物語があることは知っていたのですが、まだ読んだことが
なかった!すでに演奏は終えてしまったけれど、読んで
おかねば、といまさらながら読みました。

で。読んでみたけれど。
怖くない!(笑)。や、わるい子は食べてしまうらしいので
怖いと言えば怖いのかもしれませんが。
でも、すきがたくさんあってね、どちらかと言えば愛らしい
くらいなんです。
ちょっと主人公の女の子にやられちゃったよね、といった
趣もあって、『さんびきのくま』に似た匂いを感じました。
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自信を持っておすすめしたい 軽やかさ  投稿日:2019/02/18
それしか ないわけ ないでしょう
それしか ないわけ ないでしょう 著: ヨシタケシンスケ
出版社: 白泉社
いっつも思います。ヨシタケさんってすごい!
すごく深いテーマが隠れているというのに、その深さを
感じさせず(ほめております。絶賛しております)、軽やかに
楽しい絵本を作ってしまうのですよねえ。
絵本を作るのにたくさんたくさん考えてこだわって
作っているというのに(以前、テレビでその様子を拝見しました)。

そうなんだよ。なんだって、それしかないわけないんだよ。
未来は、たくさんの可能性に満ちていて!
選択肢だってたくさんあって!
6年生の娘と一緒に読みましたが、娘も、げらげら笑いながらも
「そーだ!そーだ!」って(笑)。
娘は、個人的に「おばあちゃんの前髪(?)」が気になって気になって
釘付けでした。
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自信を持っておすすめしたい 遊び心  投稿日:2019/02/18
せかいでさいしょのポテトチップス
せかいでさいしょのポテトチップス 文: アン・ルノー
絵: フェリシタ・サラ
訳: 千葉 茂樹

出版社: BL出版
世界で最初のポテトチップス(のひとつであろうもの)が、
こんな風に誕生したなんて、とっても素敵です。
なんだろう?カリカリと怒って作るのではなく、いたずら心で
もって楽しく作ってしまうなんて。
きっとどんなことも、遊び心をもって楽しくやるのが、なんだか
すごいものを誕生させるコツかもしれないなあって思いました。
娘とふたりで読みましたが、読み終える頃にはふたりとも
もちろんポテトチップスを食べたい気持ちでいっぱい(笑)。
でも、買ってきていません。
クラムさんのように作って食べたいな。
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自信を持っておすすめしたい 誰かのために  投稿日:2019/02/15
ソフィアのとってもすてきなぼうし
ソフィアのとってもすてきなぼうし 文: ミシェル・エドワーズ
絵: G.ブライアン・カラス
訳: 石津 ちひろ

出版社: BL出版
この絵本を見せたら娘が「わー知ってる知ってる」と言ったのですが、それはきっと違う。「あっ、知ってるのと違った」。
そう、娘と私が読んだことがあるのは『ミリーのすてきなぼうし』なのでした(笑)。当たり前ですが、内容、全く違います。
こちらは、ソフィアがゴールドマンおばちゃまに帽子を編む物語。
冬は、ほんと、帽子をかぶっていないと耳がちぎれそうなくらい痛くなるので、こんな風にちいさな子どもが編んでくれたなら、とっても幸せな気持ちになるだろうなあって思いました。薔薇の花が咲いたように素敵な帽子ですし。
最後にレシピまでついていて、いいなと思ったのですが、「素敵な帽子だねえ」と言っていた娘が「編んでみたい」と言い出す気配は全くなく残念でした(私は編み物好きなのに・・)。
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自信を持っておすすめしたい たくさんのふしぎ  投稿日:2019/02/15
ポケットパズル
ポケットパズル 作: すぎやまあきら
絵: やすいけかずや

出版社: 福音館書店
図書館で借りてきたのですが、すごく楽しかった!今どきは、テレビや、本でも小難しい問題が出されたりしますが、結構、解き心地が悪かったりする問題も多いよなあって思っていて。なんていうか、後味が悪いと言うか・・すっきりしない感じね。
でも、この本は、違うなあ、大人も子どもも素直に楽しめる。
・・と思っていたら『たくさんのふしぎ』から、だったのですね。納得です。娘も夫も一緒にわいわい解きました。
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自信を持っておすすめしたい 日本とは違う空気なのだろうなあ  投稿日:2019/02/15
ヴィンニ!(1) 日曜日島のパパ
ヴィンニ!(1) 日曜日島のパパ 作: ペッテル・リードベック
絵: 杉田 比呂美
訳: 菱木 晃子

出版社: 岩波書店
スウェーデンの島が舞台です。
夏休みの間、パパがいる島で暮らすヴィンニ。
性格の違いか、はたまた住みたい場所の違いかわかりませんが
パパとママは離婚して別々に暮らしています(ヴィンニは普段はママと一緒に街で暮らしています)。日本にだって、こんな風にお休みの
時だけパパなりママなりと過ごすちびっこだっているとは思うのですが、空気が違う気がして。すごくあっさりしているように思えました。パパの恋を受け入れているであろうヴィンニの様子も。
舞台が北欧だからなのかなあ、どうなのかなあ。作家にもよるのかもしれないなあ。ひとつひとつのお話が、短いので、子どもでも、気楽な気持ちで読めそうに思います。
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