そうべえときじむなー そうべえときじむなー そうべえときじむなーの試し読みができます!
作: 田島 征彦  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「じごくのそうべえ」シリーズ、7年ぶりの新刊!今度は琉球へ

ぽこさんママさんの公開ページ

ぽこさんママさんのプロフィール

ママ・50代・長野県、女の子11歳

自己紹介
好きなものがたくさん。やりたいことがたくさん。
そのわりに手も遅くお尻も重くなかなか進んでいけない(汗)。
一日が36時間ぐらいあって、睡眠時間が2時間ぐらいで満足できる体だったらいいのになあ。
自分のブログの他に、絵本についてのライター的ブログも書かせてもらっています♪
好きなもの
読書。旅。80年代。文章を書くこと。にゃんこ。コーヒー。温泉。佐野元春。編み物。季節が動いていく瞬間。ツーリング。おいしいもの。山登り。妄想。
ひとこと
娘が小学生になってしまうと、絵本とは少し距離ができてしまいますね(寂)。でもずうっと絵本や児童書、本とかかわっていきたいです。

子どもが生まれて、子どもをだしにして、心おきなく自分が好きな絵本を手に入れることができるようになりとってもしあわせです。子どもも本が大好きになってほしいなあ。できればおんなじ本を読んで、おいしいコーヒーを飲みつつ、おいしいケーキを食べつつ、それぞれの感想を語り合ったりしたいなあ。
ブログ/HP
いろんな旅の記録。読書の記録。日々の妄想。二分脊椎という先天異常を持って生まれた子どもとのおもしろい毎日。などごちゃまぜに綴っています。

ぽこさん本棚その1

公開

ぽこさんママさんの声

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なかなかよいと思う 想像力  投稿日:2018/09/15
パーちゃんのパーカ
パーちゃんのパーカ 作: ミシシッピ
出版社: あかね書房
小さな子どもは、大きな想像力を持っているよなあって思います。どこにでも行けるし、なんにでもなれる。この絵本のパーちゃんも、そんなちびっこ。読みながら「かいじゅうたちのいるところ」を思い出したりしていました。
ただいま おやすみ ごきげんよう。
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自信を持っておすすめしたい とりこしくろうのできる幸せ  投稿日:2018/09/15
とりこしふくろう
とりこしふくろう 作: 滑川 まい
出版社: 白泉社
あめのよる、ひよこと出会ったふくろうのじいちゃん。
ひよこが快適で楽しくいられるようにと、たくさんとりこしくろうを
します。とりこしくろうは、大変そうではあるけれど、きっとふくろうさんは、幸せだったのじゃないかなと思いました。自分より小さな誰かのためにあれこれ考えることができるのは、幸せなこと。
今はまだ、私もとりこしくろうの連続ですが(笑)、子育てが終わったらたぶんちょっぴり寂しくなって、またとりこしくろうしたくなるだろうな。
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自信を持っておすすめしたい オーケストラのコンサートに行きたいな  投稿日:2018/09/15
オーケストラをききに
オーケストラをききに 作: 小沢 一雄
出版社: ポトス出版
小さなオーケストラの演奏は聴いたことがありますが、まだ、大編成のオーケストラの演奏は聴いたことがありません。きっとものすごい迫力なのだろうなあと、この絵本を読みながら想像していました。
オーケストラをいろいろな角度から描いた挿絵もありましたが、こんな風に、どの方向からも観客席があるようなホールってあるのかしら?あったら、ぜひとも行ってみたい!(さすが下から、はないですよね。笑)
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なかなかよいと思う ルーツ  投稿日:2018/09/15
さくら子のたんじょう日
さくら子のたんじょう日 作: 宮川 ひろ
絵: こみねゆら

出版社: 童心社
そう言えば、「自分の名前の由来」について、娘の小学校では
やっていないような気がします。いつでも、私や夫が「あなたの名前はね、こうしてこうしてこう思ってつけたんだよ」と、しつこいほど言っているので、娘は自分の名前については、どういうことなのかわかっているとは思いますけれど。
しつこいほど言わずにいたら、さくら子みたいに、自分から気になって聞いてきたのだろうか。

大人な絵本だなあと思いました。さくら子は、きちんと納得できているだろうか。もう、「おかあさん」と12年近くも共に生きてきたから、よかったのかもしれないなあと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 心優しい  投稿日:2018/09/04
みえるとか みえないとか
みえるとか みえないとか 作: ヨシタケシンスケ
そうだん: 伊藤 亜紗

出版社: アリス館
ヨシタケシンスケさんの絵本はいつでもとても楽しくて、ちびっこらも大好きなのですが、楽しいばっかりではないんですよねえ。深い。とても深いなあと思います。そうして優しい!いろんなことを考えながら、おもんぱかりながら作っているのだろうなあって思います。
みえるとかみえないとか、若いとか年寄りとか関係なく、いろんなヒトと自然に交流できたらいいなあと思います。
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ふつうだと思う フィクション・・  投稿日:2018/08/31
ぼくとベルさん
ぼくとベルさん 著: フリップ・ロイ
訳: 櫛田 理絵

出版社: PHP研究所
読み終えるまですっかりノンフィクションだと信じていました。
「ぼく」が「作者」なのだと思い込んでいました。
なので、娘にも「ほんとにいいよ!この本!」と、興奮しながら
伝えていたのですが・・なんと、フィクションだったとは(史実を元にした、とはありますが・・どの程度まで元になっているのか、検索してみたりしたのですが・・わかりませんでした)。

勝手に思い込んでいた私がいけないのですが「すごいなあ。ベルさんと交流することによってこんな大人に成長することができたのだなあ」と心ふるわせていた私の、その心の置き所がありません(涙)。

ノンフィクションっぽいフィクションも世の中にはたくさんあるわけですし、それらを楽しんで読んだりもするのですが。
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自信を持っておすすめしたい 島みたい  投稿日:2018/08/01
夏がきた
夏がきた 作: 羽尻 利門
出版社: あすなろ書房
去年の夏休み、粟島に行きました。
娘はこの絵本を読んで「これ絶対粟島だよ!」と興奮していました。
粟島かどうかはわかりませんが、海辺の夏は、きっと、どこもこんな
風に「ザ・夏!」ですよね。読んでいて、潮の匂いや夕立の匂いが
してきそうに思いました。
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自信を持っておすすめしたい 今となっては  投稿日:2018/08/01
日本の学校の怪談絵図鑑 2
日本の学校の怪談絵図鑑 2 絵: 山村 浩二
監修: 常光 徹

出版社: ミネルヴァ書房
図書館の季節本のコーナーでみつけ、娘が読んだら楽しいだろうと
思い、借りてきました。
予想通り、娘は怖くて楽しんだようです。
私は、と言えば、いい大人になってしまったので、小学生の頃の
ようなドキドキは持てず(怖い意味でも、わくわくする意味でも)
「これはないよね〜」とかいろいろ冷静に分析しつつ読んでしまい
ました(笑)。
今のトイレは、多くが明るく清潔になったせいもあるのかも
しれませんが。

とは言え。
夜の学校にひとりで行くようなことは何があっても避けたいと
思っています(やっぱり怖いんじゃ・・笑)。
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自信を持っておすすめしたい 豪快!  投稿日:2018/07/24
やまんばあさん海へ行く
やまんばあさん海へ行く 作: 富安 陽子
絵: 大島 妙子

出版社: 理論社
やまんばあさんの行動力、バイタリティが豪快で、読んでいて
しゃきっとします。暑さも忘れるほどです。
豪快だけど、とても純粋でもあって。やまんばあさんが近くに
いたならきっと幸せな気持ちなるだろうなあって思いました。

やまんばあさんの真似はとてもできないけれど(二百九十六歳
まで生きられるかどうかもわかりませんし)、今の自分にできる
ことを、元気に楽しくやって暮らしていきたいなあって思いました。
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自信を持っておすすめしたい 匂い  投稿日:2018/07/23
花をかう日
花をかう日 作: あまん きみこ
絵: 味戸 ケイコ

出版社: ポプラ社
そうか。目が見えない人に何かを贈る時には、お花は
いいかもしれないなあって読んで、思いました。
もちろん、お花はどんな人への贈り物としても素敵なのです
けれど、「匂い」がありますものね。匂いで、そのお花の
美しさを感じることができますものね、目が見えない人に
とっては。
挿絵が味戸ケイコさんで・・私は昔愛読していた『詩とメルヘン』
を思い出し、懐かしくなりました・・味戸さんの、ファンタジック
だけれど、トーンを押さえた雰囲気が、あまんさんの紡ぐ
この物語にぴったりだなと思いました。
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