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ヒラP21

その他の方・70代以上・千葉県

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自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う メッセージの拡散   投稿日:2026/05/12
わたしは しなない おんなのこ
わたしは しなない おんなのこ 作: 小林 エリカ
出版社: 岩崎書店
とても実験的な絵本だと思います。
作家でもアーティストでもある小林エリカさんは、この本で何をしたかったのか咀嚼できません。
作者自身が「アンネの日記」を取り上げて、あとがきを書いていますが、アンネ・フランクの心を代弁しているとしたら、あまりに歌としての「私は死なない女の子」はシンプル過ぎると思います。
でも、生きることへの強い願望は、お題目にしてしまうと響きとして浸透して行くのでしょう。
実験的な作品として、心に残りました。
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なかなかよいと思う がんばるおいもちゃん   投稿日:2026/05/11
おいもちゃん
おいもちゃん 作: 樋勝 朋巳
出版社: こぐま社
前作の『チキカングー』を読んでいると楽しさ倍増の絵本です。
風邪をひいてしまったおいもちゃんに、手を差し出すのがメルちゃんだからです。
ラストシーンにはチキカングーのメンバーが勢揃いします。
それにしてもこの絵本の楽しさは、おいもちゃんの自由奔放さです。
子どもの成長に重ね合わせて、ほっこりさせてくれました。
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自信を持っておすすめしたい 子どもの夢を壊さないで   投稿日:2026/05/11
ジェンダー ニルの夢
ジェンダー ニルの夢 著: エステル・デュフロ
絵: シェイエンヌ・オリビエ
訳: コザ・アリーン 峯 陽一
監修: JICA(独立行政法人国際協力機構)

出版社: フレーベル館
様々な問題提起を包んだ絵本です。
女の子のニルが、自分は将来トラックの運転手になりたいのだと夢の話をしたところ、よってたかって反対の言葉が飛び交います。
メルが女の子だからでしょうか。
トラックの運転手だからでしょうか。
絵本のテーマに、「ジェンダー」とありますが、
「エッセンシャルワーカー」への差別的偏見も含んでいます。
「女性だから向かない仕事」、「きつい、汚い、危険という3K労働への差別」、子どもに夢を見る大人は、知らずうちに子どもの素朴な夢を壊しているのだと痛感させられました。
子どもの夢を否定形で考え、子どもの心に向き合わない周りも大きな問題も感じました。
この絵本の最後に、みんなで考えてみようとの声かけがあるので、この絵本はあくまで素材提供です。
みんなで考えてみましょう。
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自信を持っておすすめしたい カンガルーの子育て   投稿日:2026/05/11
くもをおいかけてごらん、ピープー
くもをおいかけてごらん、ピープー 作: ローレンス・ブルギニョン
絵: ヴァレリー・ダール
訳: 柳田邦男

出版社: 文溪堂
お母さんのお腹の袋に入っている、子どもカンガルーのピープーはなかなか外に出ようとしません。
カンガルーの親離れに、子育ての難しさを感じました。
甘えっ子のくせに屁理屈屋は、可愛いけれど大変ですね。
それでも爽やかな自立に、とても温かさを感じました。
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自信を持っておすすめしたい いきいきお野菜   投稿日:2026/05/11
おやさいめしあがれ
おやさいめしあがれ 編: 視覚デザイン研究所
絵: 高原 美和

出版社: 視覚デザイン研究所
野菜が美味しそうにコーディネートされた絵で、美味しさと季節感が表現された絵本です。
ニンジン嫌いやブロッコリー苦手が減ると良いなと思いました。
裏表紙に紹介されている野菜は大人向けでしょうか。
大人の食欲をそそるラインナップだと感じました。
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なかなかよいと思う 白樺と金のネコ   投稿日:2026/05/11
きんのねこ ベラルーシの昔話より
きんのねこ ベラルーシの昔話より 作: 八百板 洋子
絵: 平子真理

出版社: 福音館書店
不思議な昔話です。
森で一番大きな白樺の木とネコの関係はどうだったのでしょう。
切らないでくれたら望みをかなえてくれるというところに、不思議な感じがありました。
森の守護神だったのでしょうか。
ちょっとモヤモヤ感が残りました。
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自信を持っておすすめしたい そこがとっても気になる絵本です   投稿日:2026/05/11
そこなしもりはそこにある
そこなしもりはそこにある 作: いとう ひろし
出版社: 理論社
リズミカルで響きのある、言葉遊びと遊び心のある絵に包まれた絵本です。
「そこ」が次々に意味を変化させて、他の言葉も巻き込んで、見ている自分を絵の中に引っ張りこんで行きます。
そこが面白い絵本です。
言葉の迷路遊びをしているようで、何度でも挑戦してみたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 【再投稿】自分を認めよう   投稿日:2026/05/09
ワニくんのおおきなあし
ワニくんのおおきなあし 作・絵: みやざき ひろかず
出版社: BL出版
他のワニよりも足が大きいことを悩んでいるワニのお話です。
かなり誇張が大きいけれど、多分誰もが抱えているコンプレックスをイメージしたお話でしょう。
足が大きいことでどんなに困っているか列挙されると、ワニくんが可哀想になってきました。
どんなに悩んでも、どんな努力をしても、小さくすることはできません。
こんな無駄な努力に、人はどれだけ時間と心を消耗していることでしょう。
でもワニくんは、大きな足のおかげで、他の人より秀でたことができていることに思い当たりました。
短所は長所かも知れません。
これほどに上手い話ばかりではないかも知れませんが、自分を認める事で、悩みから解放されることは確かだと思います。
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なかなかよいと思う こうしてたし算覚えたのかな   投稿日:2026/05/08
たしざん
たしざん 作: まつい のりこ
出版社: 福音館書店
たしざんを説明しようとすると、こんな感じになるのでしょう か。 まついのりこさんのお勉強絵本に、ちょっとうなりました。 わかりやすいようで、回りくどいようで、たまたま関わっている知的障害の子には入っていきづらさを感じました。 興味の持てる題材に置き換えて話をしたりしています。
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なかなかよいと思う 影が主役になれるパーティ   投稿日:2026/05/08
かげパ
かげパ 作: 富安 陽子
絵: しまだ ともみ

出版社: ひさかたチャイルド
幻想的なお話です。
いつも自分にくっついて、自分とともに動いている影に気持ちがあったなら、たまには息抜きも必要でしょう。
何しろ伸びたり縮んだり、いろんなものにぶつけられたりと、さんざんな思いをしているのですから。
そう考えるとかげパのシーンが、もう少しいろいろと描かれていても良いように思いました。
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