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クッチーナママ

ママ・50代・東京都、女の子21歳 女の子18歳 男の子16歳

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自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。
今は学校図書館に勤務し、多くの本と格闘しながら、絵本ライフを楽しんでいます。

好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。<BR>
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。<BR>それから約10年…<BR>2021年4月投稿レビューは5000を超えました。<BR>こんなにもたくさんの絵本と出合えたことは、私の財産です。<BR>子どもたちは大きくなり、絵本を卒業してしまいましたが、私は絵本の魅力にどっぷりとハマり、今は自分のために絵本を開いています。<BR>
ブログ・SNS

クッチーナママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 春の野原を観察   投稿日:2026/01/29
テントウムシみっけ!
テントウムシみっけ! 文・構成: 里中正紀
出版社: 徳間書店
表紙の鮮やかな色のきれいな写真に惹かれ、手に取りました。
春の野原、テントウムシを探しながら周りのいろいろな植物や虫たちも一緒に観察できるよう促してくれる写真絵本です。
写真はとても鮮明で見やすく、説明もわかりやすいので、小さい子も興味を持ちやすそう。
巻末にはいろんなテントウムシの種類や「テントウムシを飼ってみよう」というページもあり、盛り沢山の内容でした。
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自信を持っておすすめしたい 隅から隅まで楽しい   投稿日:2026/01/29
おかしのいえ けんせつがいしゃ
おかしのいえ けんせつがいしゃ 作: あさの ますみ
絵: しんたに ともこ

出版社: ポプラ社
かわいらしいイラストに惹かれ手に取りました。
くまのクマノが案内役のおかしのいえけんせつがいしゃ。
コブタが設計担当で、お菓子作り部門にひつじのムトン、あらいぐまのラクーなどがいます。そして建設部門にはくまのワグマン、馬のドンキなど。いろんな動物の社員が働いている会社です。
「せかいでたったひとつのあなただけのおかしのいえ」を作るため、皆が一丸となって働く姿は見ていてワクワクしました。
見返し部分には社員紹介。うらの見返し部分にはお客様の声や「こんな家も建てられます」というカタログのようになっています。
隅から隅まで楽しい最高の作品でした。
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自信を持っておすすめしたい 見ていてスッキリ   投稿日:2026/01/29
ゴシゴシどろんこトラック
ゴシゴシどろんこトラック 作: ミノオカ・リョウスケ
出版社: 文溪堂
図書館の新着コーナーで見つけました。
トラックに乗ったくまのゴシゴシはのりものそうじや。泥団子のようになってしまったバスやブルドーザー、はしご車などを見事ピカピカにしていきます。
見ていてとてもスッキリするおはなし。
巻末には「ゴシゴシどろんこのうた」も紹介されていて、明るく楽しく読めます。
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自信を持っておすすめしたい 風邪のつらい症状は   投稿日:2026/01/29
からだ たんけんれっしゃ かぜをやっつけろ!
からだ たんけんれっしゃ かぜをやっつけろ! 作: 濱田 真理
絵: 大橋 慶子

出版社: 交通新聞社
同じシリーズの前作が面白かったので、こちらも読みたいと思いました。
前作では男の子が不思議な列車に乗って自分の体の中を冒険して体の仕組みを知るおはなしでしたが、今回は風邪を引いた男の子の体の中を列車が走ります。
ちょっと複雑ではあるのですが、風邪のつらい症状は、実は体が自分を守るために戦っているんだということはわかります。
風邪をひいてしまった子に、布団の中で読んであげたら、少し元気が出るかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 素敵なタイトル   投稿日:2026/01/29
ゆきの こえ
ゆきの こえ 作: おーなり 由子 はた こうしろう
出版社: 講談社
同じ作者コンビの作品『どしゃぶり』がとても良かったので、こちらも読みたいと思いました。
雪が降った翌朝、あたり一面真っ白な中を男の子が駆け出していきます。
雪の中は静かですが、そこを踏みしめると「くすす、くすす」「きゅっきゅっ」と雪が笑い、雪を丸めていくと「ぎっくぎっく」と声を出します。
雪の音を「ゆきのこえ」と表現するのがとっても素敵だなと思いました。
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なかなかよいと思う お金の使い方は難しい   投稿日:2026/01/25
まほうつかいミーネ はじめての おかね どうつかう?
まほうつかいミーネ はじめての おかね どうつかう? 作: 高畠 じゅん子
絵: すみもと ななみ

出版社: 東京書店
「はじめてのおかねどうつかう?」というサブタイトルが気になり、手に取りました。
まほう学校1年生のミーネ。まほうを遊びのように使ってしまうので、校長先生に人間の世界で修行するよう言いつけられます。
人間の世界ではまほうが使えないので、代わりにお金を使ってしまうミーネ。あればあるだけ使ってしまう我が家の次女を見ているようでした。
お金よりも大事なものがあるよ!お金もまほうと同じで使い方が大事だよ!と教えてくれているのかな。
お金の使い方は大人も難しいので、なかなかの難問です。
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自信を持っておすすめしたい おばけと仲良くなっちゃった   投稿日:2026/01/25
おばけのおにぎり
おばけのおにぎり 作: 塚本 やすし
出版社: ニコモ
『やきざかなののろい』や『カップねこ』など、塚本やすしさんの作品が面白かったので、こちらも読むのが楽しみでした。
おばけに出会ったしょうへいくん。でも怖がるどころか、おばけと仲良くなってしまいます。
おばけに海苔をつけてみたら、なんだかおにぎりに見えてきて……。
なんともシュールなおはなし。小さい子よりも、ちょっと大きいこのほうが笑えるかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 1年かけて   投稿日:2026/01/25
エマちゃんのようかいにっき
エマちゃんのようかいにっき 作: 中垣 ゆたか
出版社: 小峰書店
中垣ゆたかさんの賑やかに細かく描きこまれたイラストが好きで、新しい作品が出るたびに楽しく読んでいます。
こちらは、パパの命令で108ぴきのようかいを探すことになったエマちゃんの日記がおはなしになっています。
見つけたようかいの名を叫ぶと、ようかいたちがエマちゃんの持っているひょうたんに吸い込まれます。エマちゃんと一緒に探し絵しながら楽しめる作品です。
1年かけて、温泉やお花見に海などいろんなところで、いろんな季節にようかいさがしするというのが面白かったです。
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自信を持っておすすめしたい 杏さんらしい   投稿日:2026/01/25
おこりんぼまじょコルヌとノン! ノン! ピエール
おこりんぼまじょコルヌとノン! ノン! ピエール 訳:
作: ピエール・ベルトラン
絵: マガリ・ボニオール

出版社: KADOKAWA
タイトルが気になり手に取りました。
体にいい野菜スープを食べさせたい大人たちをよそ目に、頑なに「ノンノン」というピエール。お腹を空かせたまま寝たら、真夜中にクローゼットから大きなおばあさん魔女がやってきます。
ピエールのあまりに頑なな態度に、こちらの方がドキドキしてしまいましたが、ピエールはたくましいですね。
大人はちょっと複雑ですが、子どもは大満足かも。
杏さんらしい訳文も楽しかったです。
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自信を持っておすすめしたい 冒険が過ぎる   投稿日:2026/01/25
星どろぼう
星どろぼう 作: アンドレア・ディノト
絵: アーノルド・ローベル
訳: やぎた よしこ

出版社: ほるぷ出版
アーノルド・ローベルのイラストというのが気になり、手に取りました。
「星は触ってはいけない」と聞かされていたある村のおはなし。
ある晩、どうしても星に触りたくなった泥棒が、空にはしごをかけて上まで登り、腕を伸ばします。
ついつい冒険が過ぎてしまったどろぼうですが、村人みんなが星に触ることができたのは彼の好奇心のおかげ。いい仕事したかもと思っちゃいました。
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