TOP500

クッチーナママ

ママ・50代・東京都、女の子22歳 女の子19歳 男の子16歳

  • Line
自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。
今は学校図書館に勤務し、多くの本と格闘しながら、絵本ライフを楽しんでいます。

好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。<BR>
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。<BR>それから約10年…<BR>2021年4月投稿レビューは5000を超えました。<BR>こんなにもたくさんの絵本と出合えたことは、私の財産です。<BR>子どもたちは大きくなり、絵本を卒業してしまいましたが、私は絵本の魅力にどっぷりとハマり、今は自分のために絵本を開いています。<BR>
ブログ・SNS

クッチーナママさんの声

10360件中 41 〜 50件目最初のページ 前の10件 3 4 5 6 7 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 続きがありそう   投稿日:2026/07/25
おばけのかんづめ
おばけのかんづめ 作・絵: なかや みわ
出版社: ブロンズ新社
『そらまめくんのベッド』や「どんぐりむら」シリーズの作者なかやみわさんの作品ということで読みたいと思いました。
「くよくよ」と呼ばれている怖がりの男の子。
缶詰から出てきたおばけの「ぽぽ」と出会い、触れ合いの中で成長していきます。
ぽぽはぽぽで、おばけのお父さんとお母さんからのミッションがあるようで……。
続きのおはなしが期待できる感じになっていたので、読むのが楽しみです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 連想ゲームのような絵本   投稿日:2026/07/25
そしたら そしたら
そしたら そしたら 作: 谷川 俊太郎
絵: 柚木 沙弥郎

出版社: 福音館書店
柚木沙弥郎さんのレトロでおしゃれなイラストに惹かれ、手に取りました。
青いビー玉が転がってきて、とっぱーんと池に落ちた。
「そしたらそしたら…」
かばがかばっと出てきて大きなくしゃみをした。
「そしたらそしたら…」
と繰り返される連想ゲームのような作品。
遊び心のある力強いイラストと、谷川俊太郎さんのオノマトペを多用した軽やかで楽しい文章で、大人も存分に楽しめました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 園の本当の名前   投稿日:2026/07/25
おばけえん
おばけえん 作: 最上 一平
絵: カワダ クニコ

出版社: 教育画劇
「こねこねねこ」シリーズを描いているカワダクニコさんのイラストに惹かれ手に取りました。
引っ越してきたばかりのさるのあゆむくん。
「おばけえん」に初めて登園するのですが、周りはおばけだらけ。
怖がりでおばけが大嫌いなので、つみきに隠れて過ごします。
でもでんしゃあそびに誘われます。
すっかり元気になったあゆむくんにほっとしました。
実はおばけだらけと思っていた園の本当の名前は違ったようで……。
ラストのオチも楽しいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 猛暑にぴったり   投稿日:2026/07/25
ひえひえひんやりツアー
ひえひえひんやりツアー 作: 楠 章子
絵: あおき ひろえ

出版社: あかね書房
夏らしい絵本が読みたいと思って探しているときに見つけました。
商店街の福引きで「ひえひえひんやりツアー」が当たった男の子。
不思議な旅に出かけると、確かにいろんな意味でひんやりする行程で……。
読んでいるとひえひえの体感を味わえます。
猛暑に読むのにぴったりの作品でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい うちでもある!ある!   投稿日:2026/07/23
おばけのぼちぼち
おばけのぼちぼち 作・絵: こばやし あつこ
出版社: ひさかたチャイルド
表紙のシュールなイラストに惹かれ、手に取りました。
おばあちゃんお家に住むいたずらおばけの「ぼちぼち」。
いろんないたずらをするのが大好きで、あっちこっちの電気をつけたり、いろんなものを隠したりします。
お風呂の栓が抜けてたとか、朝、目覚まし時計がならないとか、それうちでもあった!と他人事とは思えませんでした。
うちに「ぼちぼち」が住んでいるのか、もしくは家族の誰かが「ぼちぼち」なのか、きっとどちらかなんだろうと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 確かに人が殺到しそう   投稿日:2026/07/23
おばけのひやめしや
おばけのひやめしや 作・絵: ささき みお
出版社: ひさかたチャイルド
タイトルが気になり、手に取りました。
町の裏道に建てられた「ひやめしや」。
看板には「しっかりひえています。ずいぶんじかんたってます」なんて書いてあって、笑えます。
そばも親子丼もカレーも、背筋がぞくぞくするほど冷たいので、お客さんは逃げ出します。
それを楽しんでいたおばけでしたが……。
とっても暑い日が続いているので、こんなお店があったら人が殺到しそうだなぁと、妙に納得してしまいました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 怖がりで泣き虫のおばけが   投稿日:2026/07/23
おばけのどろんどろんとぴかぴかおばけ
おばけのどろんどろんとぴかぴかおばけ 作・絵: わかやま けん
出版社: ポプラ社
わかやまけんさんのちょっとレトロな雰囲気のあるイラストに惹かれ手に取りました。
すずしい夏の夜。
おばけのどろんどろんが小川のほとりを「すろすろすろ」と散歩していると、目の前に何かがひかりながら飛んでいるのを見つけます。
ひかるものはどんどん増えて、おばけのようなかたちになって……。
おばけのくせに怖がりで泣き虫というどろんどろんがかわいいです。
でも最後には勇気を持って行動していて、とっても好感のもてるおはなしでした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい それぞれの日常をかぞえ歌で   投稿日:2026/07/22
へんてこかぞえうた 1ちゃんいちにち
へんてこかぞえうた 1ちゃんいちにち うた: 高木 あきこ
絵: さいとう しのぶ

出版社: リーブル
同じ作者さんコンビの「かぞえうたのえほん」、『どっきりかぞえうたちょっぴりこわいぞ』を楽しんだので、同じシリーズのこちらも読んでみたくなりました。
1ちゃんいちにち
2(に)こにこと
33このあめなめて…
というように、1ちゃんから10ちゃんまでのそれぞれの日常をかぞえ歌で描いています。
1ちゃんは1から10まで数えますが、2ちゃんは2から10、3ちゃんは3から10というように、どんどん減っていくところが変わっていておもしろいなと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おばけの夏休み   投稿日:2026/07/22
おばけのチョウちゃん
おばけのチョウちゃん 作・絵: 長野 ヒデ子
出版社: 大日本図書
長野ヒデ子さんの元気の出る明るいイラストに惹かれ、手に取りました。
おばけにも夏休みがあるようで。
そんな楽しい夏休みにおじいちゃんのうちへ遊びに行こう!となったちょうちんおばけのチョウちゃん一家。
そこで夏祭りが開催されていて、歌手でもあるちょうちんじいちゃんが歌う中、周りでみんなが踊っています。
なんとも楽しそうな光景で羨ましくなりました。
みんなでおばけすいかを食べているラストシーンもとっても素敵です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 「ざぶん!」   投稿日:2026/07/22
おーなみこなみざぶん!
おーなみこなみざぶん! 作: 長野 ヒデ子
絵: 西村 繁男

出版社: 佼成出版社
図書館の季節の特集コーナーで見つけました。
「おーなみこなみ かーぜがふいたらまわりましょ♪」と歌いながら楽しめるうたあそび絵本。
節の最後に「ざぶん!」と繰り返すところが楽しいです。
夏のおはなし会などで読んで、みんなで「ざぶん!」と合唱したら楽しそう。
西村繁男さんのおおらかな雰囲気のイラストも、味があってとってもいい感じです。
参考になりました。 0人

10360件中 41 〜 50件目最初のページ 前の10件 3 4 5 6 7 ... 次の10件 最後のページ

【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
    出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…

全ページためしよみ
年齢別絵本セット