
”手品師のレイと助手ウサギのバニーは、いつでもなにをするのもいっしょ。毎週土曜日には、ふたりで街にくりだし、広場で手品をしているんだ。ところがある土曜日、ふたりははなればなれになってしまった!ファンタジーの名手、岡田淳の訳が見事にマッチした、信じあうふたりのすてきなマジック・ストーリー。セピア色の絵に、キラキラ星の黄色が印象的です。細部までおもしろい発見が! ”

モノクロに黄色だけの色づけというシンプルなイラストが気になり、手に取りました。
てじな師のレイと、助手のうさぎのバニーはいつも一緒。ところがてじなの途中でバニーが消えてしまって……。
文中もほとんどモノクロで描かれ、少しだけの黄色が効果的に使われていました。
マジックを絡めた洒落たラストが最高。大人も楽しく読みました。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
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