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クッチーナママ

ママ・50代・東京都、女の子21歳 女の子19歳 男の子16歳

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自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。
今は学校図書館に勤務し、多くの本と格闘しながら、絵本ライフを楽しんでいます。

好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。<BR>
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。<BR>それから約10年…<BR>2021年4月投稿レビューは5000を超えました。<BR>こんなにもたくさんの絵本と出合えたことは、私の財産です。<BR>子どもたちは大きくなり、絵本を卒業してしまいましたが、私は絵本の魅力にどっぷりとハマり、今は自分のために絵本を開いています。<BR>
ブログ・SNS

クッチーナママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 自由な発想と軽快なオノマトペ   投稿日:2026/03/24
くるん くるん
くるん くるん 作・絵: 中新井 純子
出版社: 童心社
図書館の新着コーナーで見つけました。
いろんな色のクレヨンで、白い背景にくるんくるんと思い切りよく円を描いていきます。
するとその線がカエルになったり、ぶたになったり、ぞうになったり……。
勢いの良い自由なイラストと、軽快なオノマトペを体験できる作品。小さい子と一緒に、遊びながら楽しく読めそうです。
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自信を持っておすすめしたい たくさん確かめたからわかった   投稿日:2026/03/24
科学の芽えほん たおれる? たおれない? 3本あし
科学の芽えほん たおれる? たおれない? 3本あし 作: かんちく たかこ 北村 裕花
企画・原案: 菊地 灯

出版社: 講談社
タイトルが気になり、手に取りました。
ピアノや三脚、3本足のものがなぜたおれないのか、その秘密に迫ります。
科学の不思議を身近なものをきっかけに知ろうとする「科学の芽」って大事だなと感じました。
このお話の原案は小学生とのこと。
「たくさん確かめたらわかった」というセリフがとてもよかったです。
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自信を持っておすすめしたい 家族で輪になって   投稿日:2026/03/24
20ぴきのピクニック
20ぴきのピクニック 作・絵: たしろ ちさと
出版社: ひかりのくに
たしろちさとさんのかわいく温かみのあるイラストが大好きです。
20ぴきのねずみの家族のおはなしは、これまでお正月バージョンと秋バージョンを読みました。また新しいお話が読めて嬉しいです。
こちらは春に読むのにぴったりのおはなし。
人間の家族と床下のねずみの家族が、どちらもみんなでピクニックに出かけます。
ねずみたちも人間と同じように家族で輪になっておにぎりを食べているのがとてもかわいくてほっこりしました。
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自信を持っておすすめしたい コンサートを見にいきたくなる   投稿日:2026/03/24
ぼくとオーケストラ
ぼくとオーケストラ 作・絵: アンドレア・ホイヤー
訳: 宮原峠子

出版社: 河合楽器製作所・出版事業部
タイトルにひかれ、手に取りました。
表紙を開くとすぐの見返し部分にたくさんの楽器が描かれていてテンションが上がります。
チェリストのおじさんについていき、オーケストラの準備や演奏を間近で見た男の子のおはなし。
プロの人が語る「れんしゅうれんしゅうまたれんしゅう」というセリフが素敵です。
はじめてのシンフォニーコンサートをみた感動を読み手も感じることができました。コンサート会場もとても素敵で、見にいきたくなります。
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自信を持っておすすめしたい 平等を求め続けなければ   投稿日:2026/03/24
本当にやる!できる!必ずやる! アイスランドの女性の休日
本当にやる!できる!必ずやる! アイスランドの女性の休日 絵: リンダ・オウラヴスドッティル
作: リンダ・オウラヴスドッティル 朱位 昌併

出版社: ゆぎ書房
タイトルが気になり、手に取りました。
アイスランドで「女性の休日」と呼ばれる特別な一日。その日がどのようにしてできたかをお母さんが娘に伝えます。
女性のために戦ってくれた人々がいたから、今がある。これからも平等を求め続けなければと感じさせてくれる作品だと思います。
おしゃれなイラストでソフトな切り口で伝えてくれるところもよかったです。
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自信を持っておすすめしたい きれいな絵と音を楽しむ   投稿日:2026/03/24
どのはな いちばん すきな はな?
どのはな いちばん すきな はな? 文: いしげ まりこ
絵: わきさか かつじ

出版社: 福音館書店
小さい子向けの春のおはなし会で紹介されていました。
テキスタイルのようなデザイン性の高いカラフルなイラストが楽しいボードブックです。
「ぱーっとひらいた」
「ぴゅーんとのびてる」
「ぽんぽんならんだ」
というようにオノマトペが添えられていて、絵とともに音も楽しめます。
春の訪れを感じられるうれしい絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい ネーミングも楽しい   投稿日:2026/03/24
パンズー
パンズー 作: misato.
出版社: PHP研究所
かわいらしいイラストに惹かれ、手に取りました。
タイトルの「パンズー」ってなんだろう?と思ったら、パンのZOO(動物園)、動物の形をしたパンばかりを売っているパン屋さんのことでした。
ソーセージをぞうの鼻に見立てた「ゾーセージパン」、焼きそばがヤギの毛に見える「ヤギソバパン」などなど、ネーミングも洒落が効いていて、とっても楽しいです。
こんなパン屋さんがあったら、大人気になるだろうなぁと思いました。目でたくさん味わって、満足感いっぱいです。
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自信を持っておすすめしたい 虫たちが動き出す春   投稿日:2026/03/12
きゃべつばたけのぴょこり
きゃべつばたけのぴょこり 作: 甲斐 信枝
出版社: 福音館書店
『つくし』『のげしとおひさま』など、甲斐信枝さんの自然を描いた作品がお気に入りなので、こちらも読みたいと思いました。
「ぴょこり」とはなんだろう?と思ったら、キャベツの葉の裏にくっつき、いきなり「ぴょこり」と動く虫のことでした。
「ぴょこり」は注目して見ていると、時とともに少しずつ姿を変えていきます。
春になって虫たちが動き出すようすがよくわかって、大人も楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい 「うんすけ」を探せ!   投稿日:2026/03/12
わんぱくだんのすごろくたんけん
わんぱくだんのすごろくたんけん 作: ゆきの ゆみこ 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
「わんぱくだん」シリーズの大人も童心に帰れる素朴な雰囲気が気に入って、いろいろ読んでいます。まだまだ知らないおはなしがあったなんて、驚きです。
こちらはお正月のエピソード。わんぱくだんの3人は、「すごろくじんじゃ」で白い着物を着た「あたろう」に出会います。
あたろうに案内され、3人は大きなすごろくの中に入り、あたろうの相棒「うんすけ」を探すことになり……。
探し絵のようにして「うんすけ」をページの中から探す場面が面白かったです。
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自信を持っておすすめしたい ねこもひみつきち   投稿日:2026/03/12
わんぱくだんのひみつきち
わんぱくだんのひみつきち 作: ゆきの ゆみこ 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
「わんぱくだん」シリーズの大人も童心に帰れる素朴な雰囲気が気に入って、いろいろ読んでいます。まだまだ知らないおはなしがあるのでびっくりです。
家の近くの空き地に秘密基地を作ったわんぱくだんの3人。
秘密基地のドアを押すと、なんとねこのひみつきちがあって……。
3人もねこになってしまうところにはびっくりしました。
かいねこだんとドラネコだんの目つきが全然違って、ちょっと笑えます。
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