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クッチーナママ

ママ・50代・東京都、女の子22歳 女の子19歳 男の子16歳

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自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。
今は学校図書館に勤務し、多くの本と格闘しながら、絵本ライフを楽しんでいます。

好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。<BR>
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。<BR>それから約10年…<BR>2021年4月投稿レビューは5000を超えました。<BR>こんなにもたくさんの絵本と出合えたことは、私の財産です。<BR>子どもたちは大きくなり、絵本を卒業してしまいましたが、私は絵本の魅力にどっぷりとハマり、今は自分のために絵本を開いています。<BR>
ブログ・SNS

クッチーナママさんの声

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自信を持っておすすめしたい さいとうしのぶさん   投稿日:2026/07/22
にんじゃかぞえうた ひみつのてがみじゃ!
にんじゃかぞえうた ひみつのてがみじゃ! うた: 高木 あきこ
絵: さいとう しのぶ

出版社: リーブル
同じ作者さんコンビの「かぞえうたのえほん」シリーズの1作目も2作目も面白かったので、3作目のこちらも読みたいと思いました。
一文字城のとのさまから密書を託された10人のにんじゃたち。
一の忍者はいちご、二の忍者はにゃんこ…といった具合です。
その忍者たちが襲ってくる敵をそれぞれ得意の術でやっつけ、十文字城へ辿り着きます。
ラストシーンは大盛り上がり。
さいとうしのぶさんが描くイラストが最高で、ページの隅々まで見て楽しみました。
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自信を持っておすすめしたい それぞれの日常をかぞえ歌で   投稿日:2026/07/22
へんてこかぞえうた 1ちゃんいちにち
へんてこかぞえうた 1ちゃんいちにち うた: 高木 あきこ
絵: さいとう しのぶ

出版社: リーブル
同じ作者さんコンビの「かぞえうたのえほん」、『どっきりかぞえうたちょっぴりこわいぞ』を楽しんだので、同じシリーズのこちらも読んでみたくなりました。
1ちゃんいちにち
2(に)こにこと
33このあめなめて…
というように、1ちゃんから10ちゃんまでのそれぞれの日常をかぞえ歌で描いています。
1ちゃんは1から10まで数えますが、2ちゃんは2から10、3ちゃんは3から10というように、どんどん減っていくところが変わっていておもしろいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 「自分の心と仲良くなるための本」   投稿日:2026/07/22
こころキャラ図鑑
こころキャラ図鑑 監修: 池谷裕二
絵: くりはらたかし(クリハラタカシ)

出版社: 西東社
「こころキャラ」とはなんだろう?と気になり手に取りました。
「たのしい」「くやしい」「かなしい」「きらい」などなど、心に抱くいろんな感情を、楽しいキャラクターにして小さい子にもわかりやすく解説してくれる作品。
モヤモヤした気持ちも可視化されると理解できて、うまく対策ができそう。
「自分の心と仲良くなるための本」というキャッチフレーズがぴったりだなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 誰にあげるのかと思ったら   投稿日:2026/07/19
チョコちゃん
チョコちゃん 作: 新井 洋行
出版社: 講談社
小さめサイズのボードブック。
一瞬、本物のチョコレートのパッケージ見えました。
チョコレートのお菓子を作ろうと、チョコちゃん自らチョコレートを湯煎して型に入れ冷やします。
ラッピングをして誰にあげるのかな?と思ったら……。
なんともかわいらしいおはなしでした。
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自信を持っておすすめしたい パタパタとめくったり戻ったりしながら   投稿日:2026/07/19
へんしんれっしゃ
へんしんれっしゃ 作: しまだ ともみ
出版社: 東京書店
アニメのような賑やかでかわいらしいイラストに惹かれ、手に取りました。
へんしんれっしゃが町や森を進みます。
ページの真ん中が切れていて、上半分と下半分で分割してめくれるしかけがあります。
パタパタとめくったり戻ったりしながら、列車を船や潜水艇、宇宙船などに変身させることができる、なんとも楽しい作品。
イラストがとてもカラフルで楽しい気分になります。
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自信を持っておすすめしたい これから野球を始めようという子に   投稿日:2026/07/19
やきゅうのずかん
やきゅうのずかん 作: 牛窪 良太
出版社: 白泉社
コドモエのずかんシリーズは、これまでお寿司やパン、でんしゃやきょうりゅうなどなど色々読みました。
小さいサイズながら、可愛いイラストがたくさんたくさん描かれていて、大人も夢中になってしまうシリーズです。
こちらでは野球のルールや道具のこと、ユニフォームの歴史なども解説されています。
これから野球を始めようという子にプレゼントするなんていうのも良さそうだなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 母性を感じる二人   投稿日:2026/07/19
ふうと はなと きじ
ふうと はなと きじ 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
同じ「ふうとはなの絵本」シリーズの『ふうとはなとたんぽぽ』が良かったので、こちらも読みたいと思いました。
こちらはシリーズの3作目。
今回はこうさぎのふうとはながひなを温めるキジに出会うおはなしです。
二人が母性を感じている様子がなんとも微笑ましく、大人も癒されました。
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自信を持っておすすめしたい 思いも寄らない展開   投稿日:2026/07/19
だるまさんがころんだ するひと よっといで
だるまさんがころんだ するひと よっといで 絵・作: 澤野 秋文
出版社: ひかりのくに
澤野秋文さんの絵本は『それならいいいえありますよ』や、『じつはよるのほんだなは』など、楽しい作品ばかりで大好きです。
遊び心満載の細かく書き込まれた絵を見るだけでも、本当に楽しい。
また新しい絵本が出てる!と嬉しくなりました。
犬を連れた女の子が「だるまさんがころんだ するひと よっといでー♪」と声をかけます。
するとたくさんの子供が集まってきて、早速ゲームが始まるのですが、さらに左右に開くページがあってそれを開くとびっくり!思いも寄らないシーンが広がっていました。
最後はさらに驚きの展開。
大人も楽しく読みました。
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自信を持っておすすめしたい いろんなものからできる色の見本帖   投稿日:2026/07/19
いろいろ色のはじまり
いろいろ色のはじまり 写真・作: 田中 陵二
出版社: 福音館書店
書店の新刊コーナーに平積みされていて、注目の絵本のようだったので読みたいと思いました。
色がない時代、人はいろんな色をまずは石からとったのだそう。
石を砕いてそれを「色のもと」として使った絵具は岩絵具と呼ばれ、日本画にもたくさん使われたのだとか。
そんな色の始まりをたくさんの写真で解説してくれます。
巻末にはいろんなものからできる色の見本帖があり、科学の興味が沸き立ちました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しげなオノマトペ   投稿日:2026/07/19
ねこまたさんと ぬりかべさん
ねこまたさんと ぬりかべさん 作: 富安 陽子
絵: おくはら ゆめ

出版社: 童心社
おくはらゆめさんのユーモラスなイラストに惹かれ、手に取りました。
とっても長生きしたねこはねこまたという妖怪になるそうで。
そのねこまたさんがぬりかべさんのあたまの上でお昼寝をしています。
そしてねこまたさんを頭の上に乗せたまま、ノッソリコノッソリコと散歩に出かけて……。
「サラサラコチョコチョ」「ジャブジャブジャブリ」と楽しげなオノマトペが心地よく、おくはらゆめさんのゆるいイラストと共に楽しめました。
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