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クッチーナママ

ママ・50代・東京都、女の子21歳 女の子18歳 男の子16歳

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自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。
今は学校図書館に勤務し、多くの本と格闘しながら、絵本ライフを楽しんでいます。

好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。<BR>
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。<BR>それから約10年…<BR>2021年4月投稿レビューは5000を超えました。<BR>こんなにもたくさんの絵本と出合えたことは、私の財産です。<BR>子どもたちは大きくなり、絵本を卒業してしまいましたが、私は絵本の魅力にどっぷりとハマり、今は自分のために絵本を開いています。<BR>
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クッチーナママさんの声

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自信を持っておすすめしたい ねこもひみつきち   投稿日:2026/03/12
わんぱくだんのひみつきち
わんぱくだんのひみつきち 作: ゆきの ゆみこ 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
「わんぱくだん」シリーズの大人も童心に帰れる素朴な雰囲気が気に入って、いろいろ読んでいます。まだまだ知らないおはなしがあるのでびっくりです。
家の近くの空き地に秘密基地を作ったわんぱくだんの3人。
秘密基地のドアを押すと、なんとねこのひみつきちがあって……。
3人もねこになってしまうところにはびっくりしました。
かいねこだんとドラネコだんの目つきが全然違って、ちょっと笑えます。
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自信を持っておすすめしたい 春を迎える季節に   投稿日:2026/03/12
わんぱくだんのおおかみもり
わんぱくだんのおおかみもり 作: ゆきの ゆみこ 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
「わんぱくだん」シリーズの大人も童心に帰れる素朴な雰囲気が気に入って、いろいろ読んでいます。まだまだ新しいおはなしが出ているなんて、驚きです。
寒い冬のある日、わんぱくだんの3人は深い森に迷い込みます。
吹雪のなか、子どものおおかみカムイに出会って……。
これから春を迎える季節にぴったりのおはなしでした。
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自信を持っておすすめしたい はたらきもののお医者さん   投稿日:2026/03/12
すいぞくかんの おいしゃさん
すいぞくかんの おいしゃさん 作: 大塚美加
絵: 齋藤 槙

出版社: 福音館書店
図書館のおすすめコーナーで見つけました。
水族館で働く獣医さんの一日を追った科学絵本ですが、齋藤槙さんのやさしいイラストでおはなしのように読めました。
このおはなしを読むと、「すいぞくかんのお医者さん」が大切なお仕事だということがよくわかります。
餌の準備や水槽の掃除までこなすなんて、はたらきもののお医者さんだなぁと感激しました。
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自信を持っておすすめしたい 春の訪れのワクワク感   投稿日:2026/03/12
はるが もぞもぞ
はるが もぞもぞ 作: 内田 麟太郎
絵: 南塚 直子

出版社: ポプラ社
春に読みたい絵本として紹介されていたので、読んでみたいと思いました。
春になるとぽかぽかしてきて、むずむずしてきて、くすぐったくて、「もぞもぞ」といろんな生き物が動き出します。
内田麟太郎さんの温かな詩と、南塚直子の美しくカラフルな銅版画のイラストが堪能できる作品。
春の訪れのワクワク感をいっぱい味わえ、大人も大満足でした。
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自信を持っておすすめしたい 一生懸命に命をつなぐ   投稿日:2026/03/12
アリの かぞく
アリの かぞく 作: 島田 拓
絵: 大島 加奈子

出版社: 福音館書店
おすすめの科学絵本として紹介されていて、読みたいと思いました。
はるのあたたかい日、クロオオアリの女王アリが巣を作り卵を産みました。
そこにアリの家族が誕生し、数を増やして生きていきます。
小さい生き物も家族で協力し、工夫を凝らして一生懸命に命をつないでいるんだと感動しました。
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自信を持っておすすめしたい ふるふるぼうず   投稿日:2026/03/12
わんぱくだんのてるてるぼうず
わんぱくだんのてるてるぼうず 作: ゆきの ゆみこ / 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
「わんぱくだん」シリーズの大人も童心に帰れる素朴な雰囲気が気に入って、いろいろ読んでいます。結構読んだつもりでしたが、まだまだ知らないおはなしがあって驚きです。
3人がてるてる坊主を作るところから、今回のおはなしははじまります。
そのてるてる坊主が本人たちそっくりだったのが笑えました。
てるてる坊主たちがすっくと立ち上がり、「おてんきのくに」に3人を連れていきます。
雲の上に「ふるふるぼうず」がたくさんいたのにびっくり!楽しいおはなしでした。
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自信を持っておすすめしたい どこかへ飛んでいきたい   投稿日:2026/03/12
のげしとおひさま
のげしとおひさま 作: 甲斐 信枝
出版社: 福音館書店
甲斐信枝さんの『雑草のくらし』という絵本を読んで、自然の強さや美しさに圧倒されました。他の作品もいろいろ読んでみたくなり、こちらを手に取りました。
じっと地面に咲くのげし。
動けるかえるやあり、ちょうたちを羨ましがりながら、おひさまに「わたしもどこかへいきたい」と話しかけます。
なんだかのげしが自分のことのように感じました。
春になったので、どこかへ飛んでいきたい気分です。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な表現   投稿日:2026/03/12
ちいさなかがくのとも くさはら
ちいさなかがくのとも くさはら 作: 加藤幸子
絵: 酒井 駒子

出版社: 福音館書店
酒井駒子さんの描く女の子が大好きなので、こちらも読みたいと思いました。
草はらで女の子がちょうちょを追いかけます。
もちろん、イラストも良いですが、文章に感激しました。
「はみがきみたいにすっとするにおい」
「うみのなみみたいにゆれました」
だなんて、なんて素敵な表現なんだろうと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 夜の畑の風景も   投稿日:2026/03/12
きゃべつばたけのいちにち
きゃべつばたけのいちにち 作: 甲斐 信枝
出版社: 福音館書店
同じ作者さんの作品で『きゃべつばたけのぴょこり』という作品を読んだことがあって、あれ?同じ作品かな?と思ったら違いました。
はるのキャベツ畑で、虫たちが活発に活動しているようすが伸びやかに描かれています。
きゃべつに青虫がついていると、ぎゃーっと思ってしまいますが、それだけおいしいきゃべつということですね。
夜の畑の様子はなかなか見たことがなかったので、夜の風景も新鮮でよかったです。
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自信を持っておすすめしたい くまだマークのエピソード   投稿日:2026/03/12
くまだマークのまいにち
くまだマークのまいにち 作: 樋勝 朋巳
出版社: 好学社
『きょうはマラカスのひ』を読んで以来、樋勝朋巳さんの作品の大ファンになりました。こちらの本を見つけ、新しい絵本が出てる!ととても嬉しかったです。
毎日日記をつけているピンクのくま、くまだマーク。その内容が、なんとも堅実でやさしく、ほっこりします。
クスッとしてしまう場面もたくさんで、大人も楽しめました。
ラストのページにくまだマークの相棒のキツネの日記があり、それがくまだマークのエピソードだらけで笑えます。
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