|
|

体重わずか2グラムのタツノオトシゴから、1トンを超えるジンベエザメまで! 様々な生き物の健康管理や治療のために奮闘する水族館の獣医さんの物語です。絵本には、タツノオトシゴやジンベエザメの他に、深い水槽の底でぐったりとするエイや、診察しようにも捕まえられない速さで泳ぎ回るイルカ等も登場します。いったいどうやって診察し治療するのでしょうか!? 水族館の一つ一つの命が、より愛おしくなる絵本です。

図書館のおすすめコーナーで見つけました。
水族館で働く獣医さんの一日を追った科学絵本ですが、齋藤槙さんのやさしいイラストでおはなしのように読めました。
このおはなしを読むと、「すいぞくかんのお医者さん」が大切なお仕事だということがよくわかります。
餌の準備や水槽の掃除までこなすなんて、はたらきもののお医者さんだなぁと感激しました。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
|