
地球に生まれた喜びを感じられる、春の絵本。
ぽかぽかしてきて
むずむずしてきて くすぐったくて
ちきゅうはとうとう わらいだしてしまった――
植物が芽吹き、動物が冬眠から目覚め、虫が命をつなぐ春。毎年やってくる季節の変化を「あたりまえのもの」ではなく「かけがえのないもの」として感じられる絵本。地球は人間だけのものではない、という気づきとともに、春を迎える喜びを描きます。内田麟太郎×南塚直子コンビで贈る、心あたたまる美しい春の絵本。

春に読みたい絵本として紹介されていたので、読んでみたいと思いました。
春になるとぽかぽかしてきて、むずむずしてきて、くすぐったくて、「もぞもぞ」といろんな生き物が動き出します。
内田麟太郎さんの温かな詩と、南塚直子の美しくカラフルな銅版画のイラストが堪能できる作品。
春の訪れのワクワク感をいっぱい味わえ、大人も大満足でした。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
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