新着レビュー

2月9日以降掲載分

  • うさはちまん

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳

    表紙絵から丁々発止の迫力。
    そもそも、変な月ってどういうことでしょう?
    冒頭から民話調の語りが滋味深いです。
    「うさはちまん」に願掛けして産まれたうさんごろの語りだそう。
    厳かな十五夜の儀式なのに、変な月がやって来ての騒動。
    うさんごろの勇敢さ、意外な真相、ハラハラドキドキ。
    もちろん、大団円ですが、この余韻はいい塩梅です。
    せなけいこさんの絵と相まって、この語りが気に入りました。

    掲載日:2026/02/20

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  • 楽しい上に美味しそう!

    同じ作者さんの『もちもちおもち』を読んだことがあったので、その姉妹本かなと興味を持ちました。
    寄席の舞台にホットケーキやチョコレート、おせんべいなどのおやつが登場し、踊りや歌など出し物を披露します。
    七五調のリズムの乗って読むと、自分も一緒に舞台に立っているようで楽しくなりました。
    楽しい上に美味しそう!なんだかとっても得した気分です。

    掲載日:2026/02/20

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  • 合体して妖怪!?

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳

    なんとも春らしい表紙絵に惹かれてセレクト。
    わたなべあやさんテイストの絵なら、ほんわか路線かと思いきや、
    なかなか攻めた展開にびっくりです。
    しがない老猫が、たまたま居合わせたおだんごと、
    雷の力で合体して妖怪に!?
    違和感はありますが、それでもキュートです。
    味をしめて、他の合体も指南したために、
    わあ、すごいラインナップの妖怪たち。
    ラストに向けては、妖怪論となりますが、
    春のようにまったりとした着地に拍手です。

    掲載日:2026/02/20

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  • 手を伸ばしたくなる

    図書館の小さい子向けおはなし会で紹介されていました。
    みかん、いちご、バナナなど、いろんなくだものたちが本物のようにみずみずしく描かれます。
    「みかんは おひさまのあじ めしあがれ」
    「バナナは みなみのにおい めしあがれ」
    というように、添えられている文章がとても軽やかなのも良いです。
    本当に手をのばしたくなるくらいおいしそうなくだものたちでした。

    掲載日:2026/02/20

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  • 大竹英洋さんのノースウッズ愛が溢れる写真絵本です。
    子ジカの寝姿にはうっとりしてしまいました。
    ノースウッズに魅せられて、ノースウッズに溶け込もうとしている大竹さんの姿が想像できました。
    それだからこそ、ノースウッズはこれだけの自然美を見せてくれたのでしょう。
    そのお裾分けをいただく私は幸せだと思いました。
    心に安らぎをくれる写真絵本でした。

    掲載日:2026/02/20

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  • みずみずしく美味しそうに描かれるシリーズ

    同じシリーズのくだものバージョンがとても良かったので、こちらも読みたいと思いました。
    表紙がミニトマト、はじめのページがとうもろこしだったので、夏野菜が紹介されるのかな?と思ったら、読み進めると秋のサツマイモやかぼちゃ、冬のブロッコリーなどもあり、一年中楽しめそうです。
    野菜がとてもみずみずしく美味しそうに描かれているので、野菜を食べたくなる子が多いと思います。
    このシリーズ、フルーツと野菜の他にも何冊かあるようなので、読んでみたいです。

    掲載日:2026/02/20

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  • トイトレでどうしても、うんちが嫌!
    という子どもにうんちを楽しくさせる本は
    ないかと探していた時に見つけたぴったりの一冊!

    どの言葉もダジャレが効いていて
    うんこ目線の本で面白い。
    トイレに行く時にふんふんふーん♪
    っと歌うと喜んでくれます!

    子どもが最後
    うんこ、どこへ行ったの?と聞いて
    意味がわからないようだったので
    こうなったのよ!と会話が広がり
    勉強にもなる本となりました。

    掲載日:2026/02/20

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  • 「ひとりひとりでいっしょにいよう」

    大人っぽい表紙の絵とタイトルが気になり、手に取りました。
    モノトーンに少しだけ赤色が効果的に混じったおしゃれなイラストです。
    ピアノを弾くのは好きだけれど、ひとり時間も大切にしたいクマ。なかなか周りには理解してもらえないのですが、ふと出会ったシマウマだけはみんなと違って……。
    「ひとりひとりでいっしょにいよう」のセリフにキュンとしました。

    掲載日:2026/02/20

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  • 貧困の経済学絵本という割に、ニルが学校に行けない理由、学校に通うきっかけと貧困を関連づけて考えることには難しさを感じる絵本です。
    ただし、不登校について考える材料としては、面白い切り口だと感じました。
    どうしてニルは学校に行けなくなったのでしょう。
    先生にも問題がありそうではあります。
    だからといって勉強は不要なのでしょうか。
    ニルは自分にあった学校にたどり着きました。
    お話に続いて、記載されている課題が重要だと思いました。

    掲載日:2026/02/20

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  • 不思議でかわいらしいスイーツ

    淡い色合いの表紙に惹かれ、手に取りました。雪の結晶の模様が浮き上がるような特殊な加工が施されていて、とても素敵です。
    なっちゃんがきつねに誘われて氷のドアを開くと、そこはゆきんこのレストランでした。ゆきんこはなっちゃんのために雪の結晶のアイスキャンディやしもばしらパイ、ダイヤモンドダストケーキなど、不思議でかわいらしいスイーツをたくさん作ってくれます。
    イラストだけでなく物語もとてもかわいらしい。見ているだけでワクワクしてきました。

    掲載日:2026/02/20

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