新着レビュー

2月1日以降掲載分

  • 塩について学ぶ

    生き物にとっての塩、人間にとっての塩についての紹介から始まり、塩の歴史、塩の作り方などの紹介があります。
    やはり興味深いのは塩の作り方。
    海水から出来る塩の作り方を紹介していますが、結晶するタイミングで塩と石こう、そのほかのものを分けているのですね。
    海水で塩をつくる様子はテレビで見たことがありますが、その工程がある理由が分かり、大変面白かったです。

    掲載日:2026/02/11

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  • 結局は

    ちくわのわーさんが主人公のお話でした。
    色々な食べ物を羨ましがって真似したりしているけれど、結局は……。
    本来の役目が一番ですね!

    それにしても、ちくわのわーさんは、いったいどこから来たのでしょう?
    ちくわ王国とかからだったりして。

    自由な絵本だったので、なんでもありですね。

    掲載日:2026/02/11

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  • 美しい写真と詳しい解説が載っていて、まるで図鑑のような写真絵本です。
    丸くて小さくて真っ赤なテントウムシ、昔から歌まであるくらいみんなに愛されてる虫ですが、この可愛い虫について果たしてどこまで知っているでしょうか? そんな身近でありながらもあまり知られていないテントウムシのあれこれがバッチリ分かる絵本です。

    子どもが小さい頃、原っぱでよくテントウムシを探して遊んだことを思い出しました。そうそう、テントウムシって指の先にどんどん登っていって、羽を広げて飛んで行く・・常にお天道様めざす虫ですね。
    成虫と違ってちょっと気持ち悪い色の幼虫や、脱皮?さなぎ?の後の抜け殻を発見したこともあります。黒いテントウムシも見たことありますが、この絵本を見て「こんなにたくさんの種類がいたんだ!」とビックリしました。

    カブトムシのシリーズもあるのですね。
    新しい発見と「もっと知りたい!」という好奇心を育ててくれる絵本です。

    掲載日:2026/02/11

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  • おいのりの効用

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳

    「世界のむかしばなし絵本」シリーズ。
    ペルーのむかしばなしだそう。
    表紙絵には眼光鋭い老女、猛々しい山々、と不穏な雰囲気です。
    ジャガイモの花をくわえた小鳥を追いかけて、
    薄幸の姉弟が出会ったのは、アチケという子どもを襲う魔女。
    昔話らしいシチュエーションで、逃走がスタート。
    二人を助けた動物たちに、お礼の代わりにおいのりするとは、
    これは新視点。
    一種の由来譚のようですね。
    さらには、魔女の呪いも同様で、そのスケールの大きさにびっくりです。
    二人が求め続けた「じゃがいも」の存在が際立ち、
    その恵みが伝わってきます。

    掲載日:2026/02/11

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  • クリスマスの頃に

    言葉少なに語られる雪の情景でした。
    詩情たっぷりで、雪の世界をたっぷり楽しめる絵本です。
    雪の中で起こる様々なお話が埋もれているような気がしました。
    雪の日にピッタリだと眺めていたら、何だか急いで家に帰る人がいます。
    家で準備したら急いで出かける人がいます。
    そういえばやけにモミの木が出てくるとは思ったのですが、まさかこうなるとは、やっぱりこうなった、という絵本です。
    クリスマスの頃に読んであげましょう。
    急いで出かけた人はシルエットですが、誰もが知っているあの人でした。

    掲載日:2026/02/11

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  • 可愛らしいイラストで、楽しく読めました。
    魔法学校から修行のために人間の学校に行かされることになったミーネ。パパとママからもらったお金を魔法の代わりに使うのですが…。
    楽しみながら、お金の使い方の難しさや、友達の気持ちを考える大切さなど、いろいろ勉強になるお話だと思います。

    掲載日:2026/02/11

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  • 涙の連鎖

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    こっちゃんたちの涙の連鎖が止まりませんが、こうなると大人でも泣きたくなりますよね。
    私の子どもも小さかった頃、激しく泣いて何をしても泣き止まず、大変だった記憶がよみがえってきました。
    町全体で泣いて大騒ぎなら、周囲を気にせず泣きたいだけ泣かせてあげても大丈夫、なんて思いました。

    掲載日:2026/02/11

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  • ブランコでこんなにも物語がある

    • maaruさん
    • 40代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子12歳、女の子10歳

    本の厚みに少しビックリしました。
    画集をみているようでもありました。
    とても色鮮やかであったり、寂しさを感じる部分もあり、季節の移ろいをブランコを通してとても感じられました。

    人の感情や、成長もブランコを通して感じ取ることができ、感傷的になったり、希望がみえたり、とても良い本でした。

    掲載日:2026/02/11

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  • おにぎりのお化け?

    • 宝島さん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子5歳

    塚本やすしさんの絵本は、ものごとを、ほかの人からは少し違う視点から見ているところが、面白いですよね!
    まさしく、この絵本も、そんな印象。
    おばけとおにぎりをリンクさすなんで、なかなかない発想だと思いました。
    怖いようで怖くないところも、いいですね!

    掲載日:2026/02/11

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  • これは美しい

    先日、阿部結さんの「まよなかのかいじゅう」を読んで、挿絵の美しさに惹かれましたが、こちらの絵本も本当にキレイな挿絵でした。
    波の動きが、本物以上にリアルで、惹き込まれました。
    海の波とともに、それぞれの人たちの思い出が描かれ、どのページもステキだなぁと思える絵本でした。

    掲載日:2026/02/11

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