写真家の星野さんは 世界中を飛び回り写真に収めてられるので こんなに素晴らしい写真絵本ができたのですね スゴイです! 私も以前は山が好きで 屋久島の山の中を歩きました 屋久ジカや 屋久サルにも出会いました
この本は星野さんの丁寧な言葉で書かれしかも写真が生きていると感じました本当に水みずしいです
クマの道で クマのフンの栄養で白いキノコはとても綺麗でした!
こんなキノコがあるのですね! 感動ですね
そして 本当にクマが鮭を食べる瞬間も 写真に収められ 私は怖いからびっくりしました
人間も動物も大きな違いはありませんでした と書かれていて
世界を共に作っているとも書かれています
森のインディアンの生き方を体現されているのですね
星野さんはそんな生き方の中で クマとの出会いで亡くなられたと聞くと 彼なりの人生を全うされたのかなあ?
本当はもっと体験したかったのかなあ?
そんなことを思いました