新着レビュー

4月11日以降掲載分

  • やや難しい

    このお話は、母と子が父を失い新たな生活を始める第一日目を描いたお話という理解でよいのでしょうか。父親がいなくなったこと自体は子どもたちも理解ができたのですが、「離婚?」「単身赴任?」とその理由がわからず、それゆえに、十全にお話を理解することができなかったように感じました。やや難しいお話でした。

    掲載日:2026/04/23

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  • この本はシリーズであるのですね
    読んでいなかったのです 
    くろさわくんがどんな子か分かりましたが・・・ 夏休みに北海道のくろさわくんのお母さんの牧場まで行くとは すごい冒険です  友達として 行くとはすごい
    でも 北海道での牛小屋の経験などすごい経験ができたね
    しかも 砂金取りも体験したくろさわくん ぼくは興味なかった方魚とりしていた

    六えもんさんとの出会いで 砂金取りができたこと
    今では考えられないような 北海道での体験 
    おもしろくワクワク描かれてました

    北海道に行きたくなりました!

    掲載日:2026/04/23

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  • 深淵な問い

    津波は災害です。津波の発生は事故です。ただ、そのような事故によって生み出された新たな環境は保護するべきなのでしょうか。それとも、可能な限り事故である津波発生前に戻すべきなのでしょうか。正解のない、深淵な問いを投げかけられた写真絵本でした。

    掲載日:2026/04/23

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  • 自分のことを言われているようで、ちょっと気恥ずかしいお話です。
    日々普通にやっていれば何でもないことが、溜まってしまったらとんでもない事態を招くということが、痛いほどわかります。
    さすがに牛乳を貯めてしまったらアウトでしょう。
    郵便物を未チェックで貯めてしまうのもどうかと思いますが、後かたづけの大切さは、うっかり先送りしてしまうことも…。
    やさしい奥さんで良かったですね。

    掲載日:2026/04/23

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  • おもしろい!

    むかしばなしらしい勧善懲悪、頓智のきいたとてもおもしろいお話でした。特に、横暴な地主へのしっぺ返しはおもしろく、「このあと、どうなっちゃうんだろうね?」と子どもと一緒に想像が膨らみました。「久しぶりにおもしろい絵本を読んだ」と思ったお話でした。

    掲載日:2026/04/23

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  • 「フレーベル館だいすきしぜん」シリーズは、科学の視点でとてもわかりやすくものごとを教えてくれる写真絵本。堅苦しくなく学べるというのが楽しくて、色々と読んでいます。
    同じ(しょくぶつ)シリーズの「くだもののはな」が良かったので、こちらも読みたいと思いました。
    野菜の花は比較的見たことがあるなという印象ではありましたが、竹や里芋など、あまり目にする機会のないものも。
    写真なの?絵なの?と思うほどリアルなイラストに驚きます。
    見ていたら、野菜を育てたくなってきました。ちょうど夏野菜を植える時期でもあるので、挑戦したいです。

    掲載日:2026/04/23

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  • 難しかったです

    最初、この絵本に関する情報を何も持たずに読ませていただきました。その結果、子どもと「何のことだかさっぱりわからなかったね」と話し合う事態に陥ってしまいました。この絵本の最後に書かれた補足(?)を読んで、ようやくこの絵本が描いているものについて納得できました。初見で理解をするには難しいお話でした。

    掲載日:2026/04/23

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  • 害だったなんて

    色々な害があるけれど、人工の光も害だとは知りませんでした。
    そして、光のせいで鳥たちが飛ぶ方向を失っていることも、カエルが鳴けないことも、クマが冬眠できないことも、何もかも知りませんでした。

    便利な世の中になったと思っているのは、私たち人間だけだったのかもしれません。

    知らないって、ある意味罪ですね。
    反省しました。

    掲載日:2026/04/23

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  • ネズミが人間より先に月に行っていた。「えっ、本当じゃないの?」「事実じゃないでしょ」「事実かもしれないじゃん。人間にはわからないだけだよ」
    私としては、ネズミが人間より先に宇宙に行っているという展開は夢があって良いと思います。けれども、宇宙に興味がある子どもとしては受け入れたくない事実のようでした。その真偽をめぐって、親子の会話が弾みました。

    掲載日:2026/04/23

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  • 濁点をつけたり取ったり

    同じ作者さんコンビの「ことばあそび」シリーズ、『ぱんつくったよ』や『すごいたいじゅうでうごきません』が面白かったので、こちらも読んでみたいと思いました。
    こちらは濁点や半濁点をとったりつけたりしてガラリと意味を変える作品。
    「ひざをまげてのばすうんどう」が「ぴざをまげてのばすうんどう」になるという具合。
    「マフラーがへんです」が「マフラーがペンです」がなんともシュールで面白かったです。

    掲載日:2026/04/22

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