新着レビュー

1月31日以降掲載分

  • 日本古典の詰め合わせ

    坪田譲治さんアレンジの、日本古典の詰め合わせのような作品です。
    雨月物語、宇治拾遺物語、今昔物語と多くの作品の収録された古典からピックアップされた物語の組合せも、馴染みがありつつも、ちょっと味わいが変わって感じられ楽しめました。

    掲載日:2026/02/12

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  • おとなも「へえ〜」とうなる

    • もけこさん
    • 50代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子20歳、男の子16歳、男の子6歳

    へえ〜、そうなんだ!!と何度も思わずうなってしまいました。
    あれがテントウムシの幼虫だったとは!!
    こうやってテントウムシって飼うことができるの!?
    虫が苦手な私はちょっと躊躇するけど、これならなんとか子どもと一緒にチャレンジしてみようかな。と思えました。

    掲載日:2026/02/12

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  • ゆたんぽ なつかしいな〜 
    こどもの頃 ゆたんぽをいれて 暖かく寝ていました
    今では ゆたんぽ 使わなくなりましたが・・ 
    あたたかい かわいいゆたんぽのセーター いいね〜

    そして さむい 親子を あたためてあげて 
    ぽか ぽか ぽか ぽか・・

    おさるさん親子も ぶたさんもさむそう でもゆたんぽさんがぽかぽかぽか 

    ゆたんぽさんの やさしさと温かさで 笑顔の親子

    ありがとう! 

    体も 心まで温めてくれるのが いいですね〜

    掲載日:2026/02/12

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  • 従軍慰安婦の悲しみ

    安易に手に取ったこの絵本は、あまりに衝撃的でした。
    日本兵に拉致され、強制的に従軍慰安婦にされた女性の証言に基づいた、生々しい記憶を描いたものだったからです。
    花ばあばがどんな仕打ちを受けたのか、日本人が何をしたのか、従軍慰安婦とはどのようなものだったのかが、視覚的に飛び込んできました。
    彼女の心の痛みが、自分の心に突き刺さりました。
    戦後を花ばあばはどのように生きてきたか、そのつらさも考えるとたまりません。
    彼女は犠牲者だったのに、世間からは疎まれる存在だったのです。
    そんな彼女が口を開くようになった時、やっと自分を取り戻したのではないでしょうか。
    この絵本を読む限り、関わった日本軍は非道でした。
    戦争は人を獣にもしてしまうという警鐘は、現在の国際情勢につながると思います。
    こんな絵本が存在することに、震撼としています。

    掲載日:2026/02/12

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  • ボリュームたっぷり

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    300個のだじゃれと6つのすごろくでボリュームたっぷりです。
    駅弁や車掌さんはもちろん、バラストやスイッチバックなどのマニアックな鉄道用語までだじゃれになってしまうとは、さすが交通新聞社。
    字面だけだと一瞬ピンとこないだじゃれも、声に出して読むとにんまりしてしまいました。

    掲載日:2026/02/12

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  • スープ嫌いなピエール。誰に諭されても怖い魔女が出てきても、ノン!ノン!
    イヤイヤ期の子どもたちを思い出しました笑笑

    それにしても、ピエールの度胸と知恵は天下一品!たのもしくて、先が楽しみです。
    なんだかんだと言っても、子どもの言うことに耳を傾けて応える魔女のコルヌが、ママみたいでほっこりしました。

    イヤイヤ期の子どもに振り回されているママやパパに読んであげたくなりました。

    掲載日:2026/02/12

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  • おいしいのりまきできあがり

    小西英子さんの手がけたお料理絵本は、どれも見ているそばからお腹がすいてくるものばかりです。
    この絵本は、のりまきを作る行程を淡々と描いているだけなのですが、酢飯や具材の香りが感じられてくぎ付けになりました。
    小西英子さん、さすがです。

    掲載日:2026/02/12

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  • 素敵な服が簡単に手に入る時代だけれど、本当に自分が好きな自分にぴったりのふくってなかなかないんですよね。
    とっても豊かだな〜とおもいました。
    いいな〜。わたしもことこさんに服を作ってもらいたい。どんな服がいいかな???と考えるのが楽しくなっちゃいました♪

    掲載日:2026/02/12

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  • 木登り やってみた カバのかんた  おちた
    ペンギンのぺんた  とんでみた   おちた

    いろんなことに 挑戦して やってみたけれど うまくいかない

    チーターのじてんしゃは  走ったほうが はやい(笑)
    ナマケモノの兄弟 誰が一番か泳ぎの競争 みんなねた(笑)

    はじめてのことって なかなか むつかしい
    やってみないと わからないものだ よしっ!
    この 気持ちが大事ね!   いいことあるかも?

    絵がかわいくて おもしろいし 笑えるな〜

    掲載日:2026/02/12

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  • 洪水の多い天竜川を鎮めたのが、植林事業だったということをとても意味深く感じました。
    今日どちらかというと、堤防作りに重点が置かれ、樹木伐採による森林開発が進んでいるように思えるからです。
    気象の変貌により、全国各地で土砂崩れや川の氾濫災害を耳にすることが増えました。
    この本に見るように、治水のために行う事業は長い年月を要します。
    何かを見直さなければいけない必要性を痛感する1冊でした。

    掲載日:2026/02/12

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