新着レビュー

9月24日以降掲載分

  • 1年生と3年生の教室で演じました。
    脚本では、王様の衣裳が「きもの」となっていたので、最初に「七五三の着物や日本で昔から着られている着物じゃなくて、着る物という意味ね」と説明させてもらいました。
    さすがに3年生では「このお話、知ってる」という声もありましたが、みんな集中して見てくれました。
    それにしても王様を騙す詐欺師、悪い奴だけどお見事です。

    掲載日:2026/10/07

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  • 写真家の星野さんは 世界中を飛び回り写真に収めてられるので こんなに素晴らしい写真絵本ができたのですね スゴイです! 私も以前は山が好きで 屋久島の山の中を歩きました 屋久ジカや 屋久サルにも出会いました

    この本は星野さんの丁寧な言葉で書かれしかも写真が生きていると感じました本当に水みずしいです
    クマの道で クマのフンの栄養で白いキノコはとても綺麗でした!
    こんなキノコがあるのですね! 感動ですね
    そして 本当にクマが鮭を食べる瞬間も 写真に収められ 私は怖いからびっくりしました

    人間も動物も大きな違いはありませんでした と書かれていて
    世界を共に作っているとも書かれています
    森のインディアンの生き方を体現されているのですね

    星野さんはそんな生き方の中で クマとの出会いで亡くなられたと聞くと 彼なりの人生を全うされたのかなあ? 
    本当はもっと体験したかったのかなあ?
    そんなことを思いました

    掲載日:2026/10/07

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  • 表紙の絵が、ちょっと怖いような色合いですが、よく見るとかわいかったので、読んでみました。
    掃除機の中に住むボンボンとボンボンパパの、ちょっぴり変わった日常と大冒険のお話でした。
    掃除機が壊れて外に飛び出すシーンはハラハラしましたが、どんな場所でも工夫して前向きに暮らす二人の姿に最後はほっこりしました。
    読んだあとは、いつもの掃除機の時間がちょっと愛おしくなるような一冊です。

    掲載日:2026/10/07

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  • 0歳 にこにこながめる
    1歳 ・ままのお膝になって、電車ごっこをするように
    ・機関車をみつけると指差をするように
    ・絵本に出てくるくだものや動物の名前を呼ぶように

    これから2歳、どんな風にこの絵本と向き合うようになるのか今から楽しみです

    掲載日:2026/10/07

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  • 世の中で一番偉いのは

    「ねずみの嫁入り」は、知っている人の多い作品です。
    自分も絵を楽しむつもりで本を開いたのですが、自分が知っていたのは幼児向けの簡略版だったことに気付かされました。
    ねずみの娘を嫁がせるために、親はどれだけの苦労をしたのでしょう。
    どのようなねずみを婿にしたのでしょう。
    婚礼はどうだったのでしょうか。
    結婚した夫婦はどのような生活をしたのでしょう。
    そんな詳細に心ひかれる作品です。

    掲載日:2026/10/07

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  • 猫好きの知り合いから勧められた絵本です。
    「遠くの親戚より近くの他人」ならぬ「ちかくのねこ」。
    確かに、猫好きにはたまらんタイトルだなぁと思いました笑。
    「花よりねこ」「両手にねこ」など、夢のようなフレーズが広瀬克也さんの味のあるイラストで次々に飛び出します。
    ただの言葉遊びにとどまらず、抱っこを突っぱねるポーズや、爪切りを嫌がる姿など、猫のリアルな生態やかわいさがギュッと詰まった一冊です。

    掲載日:2026/10/07

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  • シュークリームが大好きです。

    「魔女の」と冠のついたこのタイトルの吸引力はすさまじいです。
    読み進めると
    「そんなわけないだろ」というファンタジーな設定なのに
    妙な説得力を持って、ぐいぐい引き付けられ
    ページを繰る手が止まりません。

    得意なこと・大好きなことが
    人助けになるなんて
    なんだかウラヤマシイ。
    おまけに、動物の友達もできちゃう大団円。

    子供向けファンタジーだと侮ることなかれ。
    しっかり読み応えのある一冊です。

    掲載日:2026/10/07

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  • 私が小さい時から、この本を読んでいました。
    ちょうど大切にしていたぬいぐるみがキツネだったこともあり、ずーっとお気に入りの絵本で何度も読みました。
    自分とぬいぐるみに置き換え、私もいつか2人で一緒に冒険をしてみたいなあなどとワクワクしたのを覚えています。
    大人になった今は、懐かしくてちょっぴり泣きそうにもなるお気に入りの絵本です。

    掲載日:2026/10/07

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  • 憧れ

    動物園にスケッチに出かけた姉妹が、いつの間にかサバンナの世界に入り込んでしまう展開に、息子はとても憧れたようでした。
    動物たちの毛並みや質感がとても写実的に描かれていて、まるで自分たちも一緒に象やキリンの背中に乗っているかのような、ものすごい臨場感があります。
    動物好きの息子は、動物園の絵画コンクールで入賞したことがあり、「来年も動物園の絵を描いて、サバンナに行く」と、現実とお話の世界とごっちゃになった意気込みを見せていました。
    動物好きさんにはたまらない一冊です。

    掲載日:2026/10/07

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  • 唐揚げ大好き。

    とってもかわいらしい絵本で、唐揚げの作り方のような絵本ですね。上の子と私は唐揚げが大好きなのですが、下の子は唐揚げを食べてくれないのでこの絵本を見て一緒に作ってみてくれたらいいなって思いました。美味しい唐揚げの出来立てを食べてみてもらって好きになってくれたらいいな。かわいい1冊でした。

    掲載日:2026/10/07

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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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