新着レビュー

3月14日以降掲載分

  • 土の匂いがしてきそう

    色鮮やかで瑞々しいイラストに惹かれ、手に取りました。
    おたねさんの畑のはるなつあきふゆの様子を大胆かつ楽しく描いた作品です。ページから土の匂いがしてきそう。むんむんとしたパワーを感じます。
    自然の力を浴びて、自分も元気が出てくるようでした。

    掲載日:2026/03/25

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  • 巨石を運べ

    お城の石垣の巨石はどこから運ばれてくるのか、どのようにして運ばれてくるのか、よくわかりました。
    壮大なプロジェクトと尽力によって、成り立っていたことを痛感しました。
    いろんな人が関与していたことが知れました。
    折り込みの仕掛けがとても効果的です。

    掲載日:2026/03/25

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  • 素朴な疑問がたくさん

    図書館の新着コーナーで見つけました。
    「ライオンのたてがみはなぜあるの」「シマウマはなぜしましまなの」というように、生き物についての素朴な疑問について、丁寧に答えていきます。
    おしゃれでかわいいイラストなので、パラパラめくっているだけでも楽しい気分になりました。
    はじめのページから順番に読まなくても、興味があるところだけ拾い読みしても良いので、気軽に手に取ると良いと思います。

    掲載日:2026/03/25

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  • ネーミングも楽しい

    かわいらしいイラストに惹かれ、手に取りました。
    タイトルの「パンズー」ってなんだろう?と思ったら、パンのZOO(動物園)、動物の形をしたパンばかりを売っているパン屋さんのことでした。
    ソーセージをぞうの鼻に見立てた「ゾーセージパン」、焼きそばがヤギの毛に見える「ヤギソバパン」などなど、ネーミングも洒落が効いていて、とっても楽しいです。
    こんなパン屋さんがあったら、大人気になるだろうなぁと思いました。目でたくさん味わって、満足感いっぱいです。

    掲載日:2026/03/25

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  • 楽しいです

    • 宝島さん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子5歳

    オクセンバリーさん独特のユーモアがありますね。おかいものに行ったら、お店の人は何故か、お願いしたものと違うもの、紙に包んだ動物を売ってくれる!!
    次々とお店にいくたびに、どんどん動物は増えていって…。
    絵も可愛くて素敵です。

    掲載日:2026/03/25

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  • 角野(かどの)栄子さんといえば、ジブリアニメになった『魔女の宅急便』をすぐに思い出しますが、実はものすごくたくさんの作品を書いている児童文学者です。
     2018年には国際アンデルセン賞作家賞を受賞するなどその活躍は多方面に及び、2023年11月には東京・江戸川区に「魔法の文学館」と称される文学館も開館しました。

     『リンゴちゃん』は2003年に発表した小学生低学年あたりから読める児童書です。
     もしかしたら、幼稚園児や保育園児でも読めるかもしれません。それくらい、丁寧に書かれているのもそうですし、なんといっても、わがままし放題の「リンゴちゃん」というキャラクターが幼い子供にも共鳴できるようになっています。
     もちろん、長崎訓子さんの絵が印象的なのもこの作品の人気の一因でもあります。
     リンゴといえば、かわいい果物もイメージがありますが、この作品ではのろいをかけたり、とがった歯を見せたり、もうやりたい放題。
     でも、そんなわがままにも理由があって。

     何度でも読みたくなる、そんな角野さんの作品です。

    掲載日:2026/03/25

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  • 行きて帰りし物語モノ。
    降矢ななさんの絵がユーモラスでありつつ繊細。
    子どもが隅々まで眺めていました。

    どのページがいちばん好きだった?と聞くと、
    やっぱり縦に開くあのページでした。わかる。

    四歳息子は以前、同じく長谷川摂子・降矢ななコンビによる
    絵本「きょだいな きょだいな」に空前の大ハマり。
    しばらく毎日リクエストされました。

    このことから「有名ロングセラーだしちょっと怖い要素もあるし、妖怪とか怖い話好きな我が子にはさらに超ヒットするのでは……!」と予想したものの、本人はどちらかと言うと落ち着いた反応。最後まで普通に聴いてはいたけど反応はさほど良くなく、リピートしませんでした。

    ページをめくった時の反応を見るに、
    キャラクターデザインが刺さらなかったっぽいかな。
    絵本選びってやっぱり奥が深いなと思いました。
    面白いね。

    しかし、しばらく寝かせて時が経ったらまた反応が変わるかもしれないですね。自分自身もそういう経験めちゃくちゃあるし。いまだにありますし。

    掲載日:2026/03/25

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  • すごい!

    チョーヒカルさんの新刊としり、楽しみに読みました。今回は宝石! まさかの展開にページをめくるたび、見入ってしまいました。本当にすごい絵とすごい発想! どうなるんだろうと、わくわくしながらひきこまれました。想像がひろがって、楽しかったです。 

    掲載日:2026/03/25

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  • タイトルが気になり、手に取りました。
    アイスランドで「女性の休日」と呼ばれる特別な一日。その日がどのようにしてできたかをお母さんが娘に伝えます。
    女性のために戦ってくれた人々がいたから、今がある。これからも平等を求め続けなければと感じさせてくれる作品だと思います。
    おしゃれなイラストでソフトな切り口で伝えてくれるところもよかったです。

    掲載日:2026/03/25

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  • タイトルが気になり、手に取りました。
    ピアノや三脚、3本足のものがなぜたおれないのか、その秘密に迫ります。
    科学の不思議を身近なものをきっかけに知ろうとする「科学の芽」って大事だなと感じました。
    このお話の原案は小学生とのこと。
    「たくさん確かめたらわかった」というセリフがとてもよかったです。

    掲載日:2026/03/25

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