新着レビュー

6月27日以降掲載分

  • 子どもと一緒に「とんとん」

    小さなお子さんと一緒に、絵本の説明に合わせてたまごを「とんとん」と叩いてみるのはとても楽しいだろうなと思いました。「たまごは優しく叩かないと壊れちゃうんだよ」「あっ、生まれてきたね」といった子どもとの会話が弾みそうな絵本でした。

    掲載日:2026/07/10

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  • 盲導犬とは

    盲導犬とはどんな犬なの?
    盲導犬はどんなお仕事をしているの?
    盲導犬と暮らすためには、どんなことをしているの?
    などが分かる本です。
    小さな小さな可愛い犬が、盲導犬として成長するにはどんな過程があるのかも紹介されています。

    掲載日:2026/07/10

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  • 私は料理は好きですが、お裁縫は全くできません。
    でも、こちらの本は、お裁縫魔女シルクのドレス作りがとても素敵なお話でした。
    この本では「寒くて何もない月」と自分を卑下する2月の妖精が登場しますが、シルクが彼女のなかに「春を待つワクワク感」という最高の魅力を見出し、素敵なドレスに変身させる場面では、とてもワクワクしました。
    あんびるやすこさんの本は、ルルとララシリーズがお気に入りでしたが、こちらのシリーズもおもしろいので読んでみようと思います。

    掲載日:2026/07/10

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  • 解かり合えない二人の距離

    面白おかしく読んでいたのに、次第に切ない気持ちになってしまいました。
    ライオンはラクダに襲いかかって、腹を満たしたいのです。ラクダは命がけで逃げるのです。
    ライオンは空腹のあまり力が出ません。
    ラクダは少しホッとしてスピードを緩めます。
    縮まらない二人の距離と、心の動きが伝わってくるのです。
    きっと友だち同士にはなり得ない関係は、どのような結末を迎えるのでしょう。

    解かり合うことのできない国同士が、この関係性の上で世界を混乱させている現状と重ね合わせてしまいました。

    掲載日:2026/07/10

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  • ナズナというと、茎がすらっと伸びて、その上にハート型の飾りがいっぱいあって、一番上に白い花が咲いて・・・という印象があったのですが、この本を読んでいると、最初は地面に近いところで花が咲くようですね。
    初めて知りました。
    そして、春の七草がゆに入れるナズナが、早春のものだということも初めて知りました。
    道端に咲いて、よく見かける植物だというのに、知らないことは沢山あるのだなぁと思いました。

    掲載日:2026/07/10

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  • ゼロを知る

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子3歳、女の子2歳、男の子0歳、女の子0歳

    『Zero! The Number That Almost Wasn’t』が原題。
    数学で大事な概念、ゼロがテーマだなんて、ワクワクです。
    まさしく、数学の醍醐味なのではないでしょうか。
    改めて、ゼロについて考えてみると、不思議不思議。
    さあ、ゼロを知る世界へ。
    確かに、必要に迫られなかったら、何もない状態を表記するなんて考えつかないもの。
    それでも、便利な計算のため、「ゼロ」という概念を作り出したのがすごいですね。
    まだまだ解明されていない事実も多いですが、
    その歴史を垣間見ることができます。
    あちこちにミニ知識のような絵が隠されているのも魅力。
    ニュートンが左利きだなんて、はい、覚えましたよ。

    掲載日:2026/07/10

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  • 小さいころから練習しましょう!

    この絵本の表紙に「0〜2歳児向けの絵本」であると書かれていました。読んでみて、「確かにそうだな」と思うものの、我が家の小学生の子どもはまだこの「そおっと、そおっとね」があまり上手ではありません。この絵本の対象年齢を見て、もっと小さいころから練習させるべきだったと反省させられました。

    掲載日:2026/07/10

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  • 共感できる

    クラスで一番だった「ぼく」の前に現れた、完璧な転校生の「こうちゃん」。
    一番じゃなくなることに焦るぼく。
    転校してきた学校に馴染もうと頑張るこうちゃん。
    くすのきしげのりさんの描く子どもの心理描写がリアルで、こうちゃんとぼくの両方に共感できるところがありました。

    掲載日:2026/07/10

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  • こちらの絵本も、図書館の読み聞かせで、読んでもらいました。
    言葉遊びが楽しい絵本で、トランプのなかに「トラ」が隠れていたり、自転車の中に「天使」が隠れていたりと、言葉に興味を持つきっかけになる絵本でした。
    読み聞かせしてもらっている子どもたちは、真剣に答えを言い合っていて、読み聞かせると盛り上がる一冊だと思います。

    掲載日:2026/07/10

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  • 本が好きな犬

    犬が文字を読めるという発想は大胆ですか、本が好きな犬はいると思います。
    わが家には絵本好きな猫がいますから。
    私の本好きに興味があるのでしょうか。
    新聞も好きだったりします。
    どう見ても読んでいるようには見えないのですが、興味を持つということは良いことです。
    本を読まない家族の犬は、きっと本を読んだりしないと思います。

    掲載日:2026/07/10

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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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