『Zero! The Number That Almost Wasn’t』が原題。
数学で大事な概念、ゼロがテーマだなんて、ワクワクです。
まさしく、数学の醍醐味なのではないでしょうか。
改めて、ゼロについて考えてみると、不思議不思議。
さあ、ゼロを知る世界へ。
確かに、必要に迫られなかったら、何もない状態を表記するなんて考えつかないもの。
それでも、便利な計算のため、「ゼロ」という概念を作り出したのがすごいですね。
まだまだ解明されていない事実も多いですが、
その歴史を垣間見ることができます。
あちこちにミニ知識のような絵が隠されているのも魅力。
ニュートンが左利きだなんて、はい、覚えましたよ。