新着レビュー

2月13日以降掲載分

  • 建築家の矜持と魅力

    この絵本には、安藤氏の建築家としての矜持や魅力がたくさん詰まっていたと思います。そこで、絵本を読み終わったあとに、子どもに「建築家になってみたいと思った?」と聞いてみました。すると、「ほかになりたいものがあるから」とつれない返事が返ってきてしまいました。
    子どもが将来の仕事を考える絵本として非常に良いと思いました。

    掲載日:2026/02/24

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  • 塩の結晶を作る方法を探していて、こちらの本を見つけました。
    揚げ浜塩田で、どうやって砂と塩を分離するのかが謎でしたが、この本でその過程がよくわかりました。
    天日塩田との違いもよくわかり、とても興味深く読むことが出来ました。

    掲載日:2026/02/24

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  • 体から出る形がないものが載っている本とのことですが、読んで見ると、確かに!!
    おならや体臭、心拍など、目には見えないけど、確かに存在するものについて、詳しく解説された本でした。
    キャラクターも子どもが喜びそうなイラストで描かれていて、自分の体について学ぶには良い本だと思いました。

    掲載日:2026/02/24

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  • このシリーズのお話を読んでいると「社会的包摂」について考えさせられます。この本が出された約40年前の学校は、今よりいい加減だったのかもしれませんが、その分、さまざまなことを受け入れ、多様な子どもに居場所があったように思えます。我が家の子どもは、このシリーズの本を気に入っているのですが、やはりこのような学校のほうが今の学校より魅力的なのでしょうか。

    掲載日:2026/02/24

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  • 東日本大震災を振り返っている時に、この絵本に出会いました。
    あの悲惨な記憶で埋もれていた、心温まるエピソードです。

    津波で泥水に埋もれてしまったサバの缶詰めは、工場を流された人にとっては失望のかたまりだったに違いありません。

    でも、中身には何の問題がないことが強みでした。
    このサバ缶を使っていた東京のラーメン屋さんが、一手に引き受けてくれたのです。
    泥に汚れた缶詰めをきれいにしてくれたのは、ボランティアの人たちでした。

    サバ缶を使ったラーメンが復興支援のラーメンだという話題にものぼり、工場は復興するまでになりました。

    サバ缶は希望の缶詰めに姿を変えたのです。
    復興支援にはいろいろなカタチがあることを再認識させられました。

    災害による被害や失望感は、被災者にとっては喪失感しかないとは想像します。
    失望の中から希望を見出すのは、周りのサポートに違いありません。

    何が希望に結びつくか、考えることと行動することを教えられました。

    掲載日:2026/02/24

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  • 雪遊び

    • 多夢さん
    • 60代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子25歳

    ペネロペは、フランス生まれの可愛いコアラの女の子。
    ペネロペが活躍する絵本シリーズ18作目。
    大人気です。

    今回は、ペネロペは雪遊びに出かけます。
    服装の準備をして、雪のお山に出発!
    雪だるま、雪合戦、そりすべり、スキー…
    いろんなことをして遊びます。
    冬の雪遊びがいっぱい。

    最後のオチは、小さい子にはちょっと難しいかもしれません。
    あるあるですけど…

    個人的には、ファッションがお洒落でついつい眺めてしまいます。

    しかけえほんシリーズもあります。
    こちらもお子さんと一緒に楽しめます。

    掲載日:2026/02/24

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  • おさるのジョージのシリーズは何冊か読みましたが、いつもトラブルを起こすジョージ。
    でも、なぜかいつも怒られません。
    そして、この絵本でも、チョコレート工場に侵入し、機械の速度をあげたのはジョージなのに、やっぱり誰からも怒られません。
    人間がやれば絶対捕まるような話なのに、ジョージなら怒られない・・・お猿は得ですね笑。

    掲載日:2026/02/24

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  • 深い内容

    この絵本には、いろいろと考えさせられました。資源には限りがあること、エコな生活、清貧。子どもと「どういう生き方をしたら、人間はこの島で生きていけるのかな?」と真剣に考えさせられました。独特な絵に目がひかれがちですが、とても深い内容のお話だったと思います。

    掲載日:2026/02/24

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  • 小学校で6年生へ最後の読み聞かせに読む本をずっと探していました。

    卒業向けの絵本を探していておすすめされて出てくる本は、皆、新しい世界に旅立つ誰かに向けて鼓舞したり「素晴らしい世界が待ってる!さぁ!進もう!」と言うような内容ばかりで、私が子供たちに伝えたい事とはどうも違い、どうしたもんかと頭を抱えつつ入った本屋さんでこちらの本を見つけました。

    「だいすきなあのこが、ずっとしあわせでいられますように」本の帯に書かれていた作者さんの言葉です。

    「あぁ、これだ、これが伝えたかったんだ…」と思い、手に取り、中も読んでみて大正解!

    離れ離れになってしまうけど、ずっとずっと大事に思ってるよ。どうか幸せに。

    その気持ちがたくさん詰まった優しい本でした。

    まだ、読み聞かせしていませんが、子供たちに伝わるといいなぁ…

    掲載日:2026/02/24

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  • ユーモラスな怪談

    高畠那生さんが絵を担当しているというので気にはなっていたのですが、やっぱり高畠さん的世界のむじなでした。
    怖いはずののっぺらぼうがユーモラスに思えるほど、おとこの顔も変です。
    蕎麦屋でそばを食べるところのこだわり描写などは高畠ワールドです。
    怪談とは一味違う遊び心のある絵本でした。

    掲載日:2026/02/24

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