
春は出会いと別れの季節。大切な人と読みたいえほん。

小学校で6年生へ最後の読み聞かせに読む本をずっと探していました。
卒業向けの絵本を探していておすすめされて出てくる本は、皆、新しい世界に旅立つ誰かに向けて鼓舞したり「素晴らしい世界が待ってる!さぁ!進もう!」と言うような内容ばかりで、私が子供たちに伝えたい事とはどうも違い、どうしたもんかと頭を抱えつつ入った本屋さんでこちらの本を見つけました。
「だいすきなあのこが、ずっとしあわせでいられますように」本の帯に書かれていた作者さんの言葉です。
「あぁ、これだ、これが伝えたかったんだ…」と思い、手に取り、中も読んでみて大正解!
離れ離れになってしまうけど、ずっとずっと大事に思ってるよ。どうか幸せに。
その気持ちがたくさん詰まった優しい本でした。
まだ、読み聞かせしていませんが、子供たちに伝わるといいなぁ… (みき(・ω・)さん 40代・ママ 女の子12歳)
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