
木枯らしがふく寒い日。 ゆたんぽさんは自分でお湯を入れて、ちくちく手編みしたセーターを着て、外に出かけました。 「いらっしゃいませ〜 ゆたんぽ ぽかぽか いかがですか〜」
すると、おさるさんの親子がやってきて、ゆたんぽさんをぎゅっとします。
ぽかぽか ぽかぽか……
動物たちのほわわんとした笑顔から、体と心で感じるぬくもりが伝わってきます。
子どもたちとくっつき、ぎゅっとしながら読みたくなる1冊。 「たのしい いちにち」シリーズ8作目です。

ゆたんぽ なつかしいな〜
こどもの頃 ゆたんぽをいれて 暖かく寝ていました
今では ゆたんぽ 使わなくなりましたが・・
あたたかい かわいいゆたんぽのセーター いいね〜
そして さむい 親子を あたためてあげて
ぽか ぽか ぽか ぽか・・
おさるさん親子も ぶたさんもさむそう でもゆたんぽさんがぽかぽかぽか
ゆたんぽさんの やさしさと温かさで 笑顔の親子
ありがとう!
体も 心まで温めてくれるのが いいですね〜 (にぎりすしさん 70代以上・その他の方 )
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