
広大な森の一角で1年以上、写真家はたった一人で生活しました。そして毎日、森を歩き、森を呼吸し、森の音に耳を澄まし、季節の変化に目を凝らすなかで見えてきたものは?

大竹英洋さんのノースウッズ愛が溢れる写真絵本です。
子ジカの寝姿にはうっとりしてしまいました。
ノースウッズに魅せられて、ノースウッズに溶け込もうとしている大竹さんの姿が想像できました。
それだからこそ、ノースウッズはこれだけの自然美を見せてくれたのでしょう。
そのお裾分けをいただく私は幸せだと思いました。
心に安らぎをくれる写真絵本でした。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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