
文字を読んだり書いたりすることに困難があると、学習や生活の上でどんな問題が起こるのか。それを乗り切るための工夫は?読み書き障害(ディスレクシア)の当事者への取材にもとづいて描かれた障害理解の絵本。

読み書き障害は、とてもわかりにくい障害だと思います。そして、「障害」と認定をされるまでに時間がかかる障害という印象がありました。そのため、子どもの学校にも、もしかしたら、読み書き障害の子がいるのではないかと想像しています。
子どもに「もしもこういう子がいたらどうしてあげたら良いか」ということを考えてもらうのに、良い絵本でした。 (さくらっこママさん 40代・ママ 女の子9歳、男の子6歳)
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