読み書き障害のあるぼくの毎日(障害があってもいっしょだよ!) 4」 みんなの声

読み書き障害のあるぼくの毎日(障害があってもいっしょだよ!) 4 著:マリ・シュー
絵:イザベル・ムニョス
訳:上田 勢子
監修:高橋 登
出版社:大月書店
税込価格:\2,200
発行日:2022年11月21日
ISBN:9784272409945
評価スコア 4.33
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  • 身近にいるかもしれない

    読み書き障害は、とてもわかりにくい障害だと思います。そして、「障害」と認定をされるまでに時間がかかる障害という印象がありました。そのため、子どもの学校にも、もしかしたら、読み書き障害の子がいるのではないかと想像しています。
    子どもに「もしもこういう子がいたらどうしてあげたら良いか」ということを考えてもらうのに、良い絵本でした。

    投稿日:2025/04/25

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  • 学習障害ってこんなこと

    障がい者の生活介護施設で働いているので、この本で紹介されている事例はよく解ります。
    どうして時計が読めないのか、どうして文字が書けないのか、どうしてどうして、なぜなぜが日常になっています。
    障害だからと言ってしまえばおしまいなのですが、少しでも出来ることを増やしてあげたいと、模索する日々です。

    投稿日:2023/03/18

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