新着レビュー

5月22日以降掲載分

  • たまごにいちゃんもシリーズ化すると、いろんなバリエーションに出会えて楽しくなります。
    たまごにいちゃんは固有名詞ではなくて、殻を破れないひよこたちの総称だったのですね。
    殻を破ってもたまごにいちゃんの呼称が残るので、たまごにいちゃんは増え続けるに違いありません。

    登場するたまごにいちゃんトリオは、たまごの殻を武器に、カラスを撃退したたまごにいちゃんをヒーローのように思っています。
    そして殻を使って活躍します。
    その結果殻は割れてしまったけれど、その出来事は勲章のような事件として、それぞれのたまごにいちゃんを支えてくれるでしょう。

    掲載日:2026/05/26

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  • たった少しの工程で

    ちょっと変わったイラストが気になり、手に取りました。
    紙を絵本の通りに切ったりおったりして遊ぶやり方を教えてくれる本。
    たまごの形に2カ所切れ目を入れて1カ所折るだけで、ねこの顔になったりうさぎになったり、ニワトリになったり。思わずすごい!と唸ってしまいました。
    まるの形に何カ所か切れ目を入れて、ぼうしになるのにも感激。
    たった少しの工程でできるのがいいです。

    掲載日:2026/05/26

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  • お箸の使い方

    お箸の持ち方、使い方が苦手な子に、お箸の楽しさを伝える絵本です。
    理屈っぽくなく、様々な食べ物への挑戦をうさぎのお箸が語っているので、嫌味がありません。
    食べ物も美味しそうに見えてきました。
    やる気の出てくる絵本だと思います。

    掲載日:2026/05/26

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  • 連日、クマの出没情報が報道されていますが、こんな本も出ているとは、驚きです。
    クマのことを知るのはもちろん、もしクマと遭遇してしまったらどうすれば良いかも学べます。
    短くまとめてあって、写真やイラストも豊富なので、小学生から読める良い本だと思いました。

    掲載日:2026/05/26

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  • 楽しいおふろ

    • おしんさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 鹿児島県
    • 男の子6歳、男の子2歳

    たろちゃんは、かばちゃんといっしょに、ペンギンさんの運転するでんしゃにのって、まずは、うさぎちやんのおふろ、そして、ぶたちゃんのおふろと、つぎつぎに、おじゃましていきます。それぞれに、とくちょうのあるおふろで、どれも楽しそう。仲間を増やしていきながら、次のおふろへとすすんでいくようすは、見ているだけで、一緒にお風呂に入っている気分になります。
    表紙裏には、地図ものっていて、おじゃましたおふろのばしゃもかくにんできます。
    みんなでいっしょに入るおふろの楽しみが、じゅうふんにつたわってきます。

    掲載日:2026/05/26

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  • すごい!

    日本語ってすごいなって、この本を見て思いました。というよりもこの本を作られた和田さん、とってもすごいです。子供から大人までじっくり言葉を楽しめるようになっていて飽きない!みんなでじっくり読みたい1冊です。

    掲載日:2026/05/26

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  • 壮絶な話でした

    読み終えてからしばらくは呆然としてしまいました。
    山形県の山寺に奉納されているというムカサリ絵馬を訪ねた先で、筆者が出会ったのは満州で若くして命を失った若者たちへの鎮魂でした。
    戦前に満蒙開拓団として満州に渡った少年たちは、昔で言う所の家の跡取りのできない弟たちでした。
    満州に活路を求めた彼らが巻き込まれたのは、戦争の残酷さと、中国人ロシア人から向けられた憎しみでした。
    彼らを保護監督する立場に置かれた寮母の徳江さんは、彼らの何人もを戦士として送り出す軍国の母となり、敗戦後は日本帰還のための引率者となりました。
    凄まじい勢いで展開される様々な地獄絵馬に、時には息が止まり、咀嚼できずに立ち止まりました。
    その中で多くの命が失われていったのです。
    花嫁をもらうことをできずに亡くなった少年たちに贈る絵馬は、徳江さんにとっては償いだったのかと思います。
    戦争を忘れないために、掘り起こされて良い作品だと思います。

    掲載日:2026/05/26

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  • 旅人が一夜の宿を借りようと行った先で親切なもてなしを受けるがどうも怪しい、私には嫌な予感がしました。やっぱり・・・でもなぜねこにしようとするのかしら?そこがよく分からずでした。
    5年前まで隣の家にいて、この旅人に可愛がってもらったという恩義を感じているみけねこは人間の姿となってふろたきばばになっている・・・ここでこき使われているという事?

    掲載日:2026/05/26

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  • もったいないばあさんのお話は、少しくだけすぎている気がしていたのですが、とても大事なことを教えてくれていると感じました。
    お日様の温かさのありがたさ、花や水のありがたさ、命の大切さ、「もったいない」というよりは、「ありがたい」という言葉のほうがしっくりくるかもしれません。
    もったいないばあさんのおばあさんが、「もったいない」と言いながら、食べさせてくれたおむすび。
    そのおむすびを食べた自分も、大切なものになった気がしたというセリフが心に染み渡りました。

    掲載日:2026/05/26

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  • 絵本作家さん
    なんで絵本作家になろうと決めたんですか?

    私がなんでレビューをしたかと言うと、大好きな8人の絵本作家さんのサインを届けてくださるということなので試してみました。ちょっと試し読みを読んでみると、家には持ってない、絵本の紹介がたくさんあって、役に立つし学べると言うことがわかりました。皆さんもぜひ、この絵本ずかんを読んでみてください。

    掲載日:2026/05/26

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