新着レビュー

3月14日以降掲載分

  • とても綺麗で緻密で 繊細なステキな絵です
    見ているだけで 嬉しく 楽しくなれます
    ネコはこぶしのこえだを たばねるのが お仕事です
    そこへ あおいことりが やってきて こぶしのえだを欲しいと お願いするのです
    優しい猫は まいにち一枝をあげました
    ことりは 子供を産むのに こぶしのえだが 必要だったのです
    仲良しになりましたが さいごのこえだをもらうと ことりはこなくなり さびしいねこでした
    そんなあるひ ことりの声が聞こえたのです どんなに嬉しかったことでしょう!

    そのうえ ひながおおきくなり 5わのことりがお礼にやってきたのです!
    なんという友情でしょう
    ねことことりの すてきな友情のお話に 感動しました
    優しさを有難う・・・

    掲載日:2026/03/16

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  • 一番嬉しかったこと

    先生が褒めてくれた自慢の花の絵でした。
    ペーターは、いろんな人に見せてまわりました。
    描かれた花から香りはしたでしょうか。
    ハチが蜜を吸いたくなるような花だったでしょうか。それだけ本物そっくりに描かれていたといえば良いけれど、絵を見た人の感想はペーターの期待とは違っていました。
    どうやら正しく評価されていないと感じとったようです。
    その点、お父さんのとった行動は最上級でした。
    問題は、すべてのお父さんがペーターのお父さんのような行動がとれるかどうかですね。
    「おとうさんさいてー」などと言われないように、この絵本から学びたいと思います。

    掲載日:2026/03/16

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  • MOEの絵本グランプリの作品としり、興味をひかれて読んでみました。シャボンだまがおもしろい使われ方をしたストーリーで、とてもファンタジックで楽しかったです。そして、なんといっても、絵が素敵! 外国の絵本のような雰囲気で、すみずみまで見入ってしまいました。

    掲載日:2026/03/16

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  • おとうさん大好き!

    • なぎとさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    図書館で私がたまたま手に取って借りてみたところ、
    2歳息子にハマったようで、何回も読んでいます。

    お父さんに怒られて「お父さんなんて嫌い!」と言ったブタくん。
    でもお友達の話を聞いているうちに、
    お父さんの好きなところを思い出したのでしょう。
    「おとうさーん!大好き!」とかけよってハグします。

    この頃息子は、イヤイヤ期+妹への嫉妬で
    怒られることが増えてしまっているので、
    何か感じることがあるのでしょうか。
    最後の「おとうさーん!」とかけよるシーンを見て、
    息子がニヤニヤ笑うのが可愛かったです。

    掲載日:2026/03/16

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  • 全てのお母さんへ

    全てのお母さんに読んでもらいたい、そんな1冊だと思いました。子供が小さなころは分からないことだらけで毎日をドタバタ必死になって赤ちゃんのために走り回り、いつの間にか赤ちゃんが大きくなっていき、別の忙しさで毎日がクタクタに。そんなときにこの本を読むと、色々なことを思い出させてくれるし、今の瞬間をもっと楽しみたくなる、そう思わせてくれる1冊だと思いました。子供に伝えたくても恥ずかしくて言えないことも、絵本なら伝えられるし、とても素敵な1冊だと思います。出産のお祝いに、お誕生日のプレゼントにピッタリです。

    掲載日:2026/03/16

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  • 心がうきたつ

    春らしい絵本をさがしていて、目にとまりました。いきもの、おいしいたべもの、身近な春がいっぱいつまっていて、読みながら、心がうきたちます。あたたかみのある絵も魅力的で、見入ってしまいました。今の時期にぴったりの絵本でした。

    掲載日:2026/03/16

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  • 12年に一度集合するという12人の娘たちと、やまんばの関係がピンとこないのですが、12年に1度というスパンに圧倒されます。
    ごく普通に生活しているおばあちゃんは何歳なのでしょう。
    12年という年月の間に起こったことといえば、話も盛り上がりそうですが、スケールの大きさと仰々しさの割に、ちょっとチグハグな感じに思いました。

    掲載日:2026/03/16

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  • 東山魁夷さんの絵がとても 魅力的で 山々のすばらしさ
    風景がのどかに描かれています これだけでも 絵画としてみいってしまうのですが

    松本猛さんの お話で 白い馬とともにオーストリアの
    ザルツブルクへ連れて行ってくれます
    モーツアルトの音楽が 聞こえるようです♪

    大人が楽しめる絵本ですね ぜいたくな 絵本です

    おすすめの 絵本を 楽しんでください!

    掲載日:2026/03/16

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  • 子供から大人まで。

    文字のない絵本なのに、すごくスムーズに頭にストーリーが入ってくるので幼稚園くらいの子でも理解ができると思います。とっても赤い傘が素敵に見えてしまいます。本当最近はこんな光景見ることもなくなったかも、子供の頃は良く傘を持って兄弟を迎えに行ったりしたこともあるかも。時代が変わってきているからこそ、こういう優しい温かみのある絵本って、良いですね。プレゼントにも喜ばれそう。

    掲載日:2026/03/16

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  • 6キロ!

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳

    『MOVING the MILLERS’ MINNIE MOORE MINE MANSION』が原題。
    ほんとうにあった話、と副題にあります。
    1870年代、アメリカ西部のアイダホ州の実話だそう。
    いえいえ、今も本当にあるんですって。
    そのリアリティに感嘆です。
    で、その引越の理由が物語られるのですが、
    なかなか、時代性を感じます。
    やむにやまれずの引越ですが、なんと6キロ!の距離。
    実に原始的な方法ですが、見事にやってのけたことは、拍手!ですね。
    生活のため豚を飼う、という理由にもびっくり。
    最後のオチはなかなかブラックユーモアですね。

    掲載日:2026/03/16

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