駄菓子屋さんは子ども時代に学校が終わってから
通う楽しみだった記憶があります。
そこのおじちゃん、おばちゃんとのやりとりも
大事な時間でした。
この絵本の魔法使いの様なおばちゃんが
ふふと笑いながら見守る事も大事な距離感ですね。
タネ→卵→桃→玉手箱
あれ?これって日本昔ばなしのシリーズ?
最後は何だろう〜と思わせて
実は最初のタネに戻っちゃった〜笑
でも子どもはこの無限ループを楽しむのでしょうね。
駄菓子屋のくじ引きもう一回!にハマる気持ち。
人生もこんな感じで何度でも諦めないで
最初のタネの様にやり直せばいいんだよ。
と思わせるお話でした。
バーバが孫にこの絵本を楽しむ方法は
このまたタネ?の後に自分で物語を
作る事を続いて楽しみたいと思います。
まだ1歳半の男の子には、卵が割れて続くの後
去ってしまいました?年齢の早い時期の反応として
関心を持つ時期の観察として面白かったです。
また2歳になったらどうなのか試してみたいです。