新着レビュー

8月12日以降掲載分

  • 確かに!

    『ねずみくんのチョッキ』は自分も小さいときに読んだ思い出の作品。「ねずみくんの絵本」シリーズは50年以上の超ロングセラーですが、今も新しい作品が出続けるとしって驚きました。
    なんだかとても懐かしくなって、シリーズの本をいろいろ読み直しています。
    ぞうさんとシーソーで遊びたいねずみくん。
    でも片方にぞうくんがすわるとシーソーはびくともしません。なんとか動かそうとともだちを次々呼びますが、それでもシーソーは動かず……。
    最後のオチが最高にかわいいです。
    確かにぞうくんもともだちだよなぁと納得しちゃいました。

    掲載日:2026/08/18

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  • 読みやすい

    すごく興味深く読むことが出来ました。こういった本は読むのに苦手意識があったのですが、とても読みやすく分かりやすくてよかったです。いわさきちひろさんのことが詳しく分かり、すごい人だなーと改めて思いました。初めてでもとても分かりやすくいろいろ考えたり学べることも多いので、多くの人に読んでもらいたいなと思いました。

    掲載日:2026/08/18

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  • 駄菓子屋さん

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    まず扉から登場する駄菓子屋さんが、都内の鬼子母神境内のお店にそっくりで、お話にグッと引き込まれました。
    大量の卵のカラは使い途がわからないけど、桃の皮はフレーバーティーにならないかしら?などと、ケチくさい、いいえエコな想像をしてみました。
    表紙の絵の周囲に並ぶベーゴマ、ラムネなどのイラストが愛おしく感じました。

    掲載日:2026/08/18

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  • あたりがでるまで!

    • ゴンチャンさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 男の子1歳

    駄菓子屋さんは子ども時代に学校が終わってから
    通う楽しみだった記憶があります。

    そこのおじちゃん、おばちゃんとのやりとりも
    大事な時間でした。

    この絵本の魔法使いの様なおばちゃんが
    ふふと笑いながら見守る事も大事な距離感ですね。

    タネ→卵→桃→玉手箱

    あれ?これって日本昔ばなしのシリーズ?
    最後は何だろう〜と思わせて
    実は最初のタネに戻っちゃった〜笑

    でも子どもはこの無限ループを楽しむのでしょうね。
    駄菓子屋のくじ引きもう一回!にハマる気持ち。

    人生もこんな感じで何度でも諦めないで
    最初のタネの様にやり直せばいいんだよ。
    と思わせるお話でした。

    バーバが孫にこの絵本を楽しむ方法は
    このまたタネ?の後に自分で物語を
    作る事を続いて楽しみたいと思います。

    まだ1歳半の男の子には、卵が割れて続くの後
    去ってしまいました?年齢の早い時期の反応として
    関心を持つ時期の観察として面白かったです。

    また2歳になったらどうなのか試してみたいです。

    掲載日:2026/08/18

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  • 絵がカラフルで赤ちゃんのファーストブックにはピッタリかなと思いました。出産のお祝いにも可愛らしくてピッタリだと思います。とってもシンプルで読んであげるというよりは見て楽しむ感じなのであっという間に読み終えてしまうかもしれませんが、英語でも記載されているので、日本語と英語の両方で楽しみながら、赤ちゃんの成長をこの絵本を通じて楽しめるのではないかな、と思いました。赤ちゃんが好きな動物もこういった絵本から発見できたりするのも良いですね。

    掲載日:2026/08/18

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  • 「ぼくってだめだなあ」

    『ねずみくんのチョッキ』は自分も小さいときに読んだ思い出の作品。「ねずみくんの絵本」シリーズは50年以上の超ロングセラーですが、今も新しい作品が出続けるとしって驚きました。
    なんだかとても懐かしくなって、シリーズの本をいろいろ読み直しています。
    こちらはいつものシリーズの絵本とはちょっと違う、番外編のような作品。
    サイズも一回り小さいです。
    いじわるねこくんにいじわるされ、「ぼくってだめだなあ」と落ち込むねずみくんに、ふくろうくんが大切なことを教えてくれます。
    「思いやり」というものがどんなものなのかを教えてくれる作品です。

    掲載日:2026/08/18

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  • カササギは力持ち

    カササギのとんでもない巣づくりです。
    たまごを産みつけた後、巣の飾りたてを始めました。
    最後に車を運び上げるほどの力はどこから出てくるのでしょう。
    それにしても木の上の巣には重すぎました。
    みんな落下してしまいました。
    がらくたの再利用は良いのですが、肝心のたまごはかけらになってしまいました。
    最後のオチは内緒にしておいたほうが良さそうなので…。
    表表紙、裏表紙の中に、思いのこもった絵がありました。

    掲載日:2026/08/18

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  • 色が好き。出てくるキャラの表情も好き。
    お話は、読んでのお楽しみだけれども、
    読み終わっての感想は、
    むいてもむいても同じものが出てくる玉ねぎのように
    同じようなことしか起こらない毎日で、退屈、、、と思っていても
    いやいや、もうちょっと待っててみよう。
    思いがけない展開が起こるかも?!
    想像もつかない明日がくるかもよ?
    それと、
    やるか、やらないか、迷ったらやってみよう。
    そしたら次のターンがやってくる、かも?
    というような、
    ふだんの暮らしの見方を少し変えてくれるような本でした。

    あ、あと、
    近所に駄菓子屋さんがあったら、これ読んだあとに絶対行きたくなってただろうな。

    掲載日:2026/08/18

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  • 『ねずみくんのチョッキ』は自分が小さい頃も読んだことがある、超ロングセラーの作品。
    その小さいバージョンを書店で見つけました。
    サイズが小さくなると、ねずみくんの小ささが際立ち、「かわいいー」と思わず声が出てしまいました。
    自分も、そして我が家の子どもたちも大好きだった思い出の作品なので、この小さいサイズをインテリアにして家で飾っておくのもいいかなと思いました。

    掲載日:2026/08/18

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  • 相撲の土俵が舞台です。

    「のこった!のこった!」の掛け声が変化していき、元気がでる、勢いのある言葉が炸裂します。オノマトペではないですが、リズムがあって、ユーモアもあります。

    このような爽快な絵本で、暑い夏を、笑い飛ばしたいですね!
    お相撲好きにも、興味のない子にも、楽しめる絵本です。

    掲載日:2026/08/18

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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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