
1870 年代、アメリカ・アイダホ州のある山で、銀がたくさんみつかりました。その銀の山をかいとったのが、ミラーさんでした。ミラーさんは大金持ちになって、それはそれは堂々とした立派な家を建てました。しかし突然、ミラーさんが亡くなってしまいます。家だけを残された妻のアニーは、生活のためにブタを飼うことにします。なのに町では、家畜を飼うことが禁じられていました。アニーは思いつきました。ブタを連れて、家ごと引っ越そう!――でも一体どうやって?

本当に家を引っ越した話でしょうか。
ミラーさんの話も本当でしょうか。
ミラーさんが大金持ちになったこと、アニーと結婚した経緯と家を建てた理由、淡々と描かれていて、実感が持てません。
実話だとすると、天国から地獄に落ちたような展開が哀れです。
大金持ちの奥さんが、どうしてブタを飼おうとしたのか、連絡が飛躍的で驚きです。
アニーさんがどこか意地悪な感じで描かれているのも気になりました。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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