新着レビュー

8月18日以降掲載分

  • 飛ぶ楽しさを分かち合いたくて

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子3歳、女の子2歳、男の子0歳、女の子0歳

    元飛行機客室乗務員の作者が紡ぐフライトストーリー。
    しかも、登場するのは恐竜!?
    パイロットは飛ぶ恐竜プラテノドン。
    彼のセリフから「飛ぶ楽しさを分かち合いたくて」とあり、
    その説得力にしびれました。
    キャプテンになるための試験飛行ということもあり、
    その緊張感にこちらもドキドキ。
    しかも、思わぬハプニングもあり、一緒にハラハラです。
    だからこそ、無事に着陸した安心感も体感です。
    あのハプニングの顛末は、ラストにさりげなく。
    なるほど、なるほど。
    独特な淡い画風は初見で、新しい世界観が新鮮でした。

    掲載日:2026/08/20

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  • 森の神秘

    森には色々な鳥の声や木々や風が立てる音があります。
    図書館の本が森への扉となっていたようですが、一緒に空想の世界を楽しむ絵本です。
    でも、コレクターになって音を独り占めしてはいけませんね。

    たなか鮎子さんの絵が、乙女心をくすぐるような味わいでした。

    掲載日:2026/08/20

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  • 息子と一緒に読みましたが、私も息子もイチゴは果物だと思っていたので、びっくりしました。
    読み進めるうちに、畑に実るものは野菜、木に実るものは果物という違いが分かり、息子は「ママも知らなかったん?」と大笑い。
    野菜なのに、「なんでスーパーの果物コーナーに並んでいるの?」と突っ込まれ、困ってしまいました苦笑。
    かわいいだけでなく、学びもある絵本でした。

    掲載日:2026/08/20

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  • なんかきいたことがある

    • おしんさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 鹿児島県
    • 男の子7歳、男の子2歳

    “三びきのやぎのがらがらどん”なら知ってるけど、なんか似てるようだけど、何か違うよね。
    どんけろりって名前、なんか笑えるけど、読んでみると、もっとこわい気がするし、それに迫力があるみたい。
    ぜひ、読み比べてみてください。

    掲載日:2026/08/20

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  • 編めちゃう

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子3歳、女の子2歳、男の子0歳、女の子0歳

    編み物のアニメーションを手がける作者による作品。
    完成度の高い造形に納得です。
    で、アメチャウ国?とネーミングに引っかかっていたのですが、
    なるほど、「編めちゃう」なんですね。
    なんでも編めちゃう王さまが主人公。
    オーダーに合わせて、もちろん、工程も丁寧にご披露。
    そのオーダーが本屋というのには仰天ですが、
    見事な造形に拍手!
    そこから、その作者とのつながりへと発展するのも、嬉しい展開。
    ひみつのカフェを探すというミッションにもワクワクです。
    それにしても、精巧な編み物作品の数々の完成度の高さにため息しきり。
    王さまらしいミッションに、お茶目さもにじませて、素敵な余韻もいいですね。
    現物を鑑賞したいです。

    掲載日:2026/08/20

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  • 広島長崎に投下された原子爆弾は悲惨な地獄絵を起こしました。その体験、影響、比較運動について、多くの本が出されていて、心情的には気持ちは整理できていると思っていました。
    しかしこの本を読んで、原子爆弾の正体、放射線、放射熱の執拗な恐ろしさを再認識しました。
    こんな恐ろしいものを、抑止力と言って作り続ける人たちが信じられません。
    核爆弾を作ること自体が悪なのではないでしょうか。

    掲載日:2026/08/20

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  • 科学絵本

    普段なら絶対読まないタイプの本ですが、何年か前の夏休みの図書として挙げられていたので読んでみました。
    すべてリアルな写真で構成されている科学絵本でした。
    実際に見ることはないと思いますが、自然界の生き残りをかけた戦略がすごいなぁと感じる一冊でした。
    小学校低学年くらいから読めると思います。

    掲載日:2026/08/20

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  • やさしいおじさん

    • おしんさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 鹿児島県
    • 男の子7歳、男の子2歳

    ランニングにステテコはいて腹巻き雨靴姿で、手には雨傘…
    この表紙を見て、思わずにこり。
    そして、手に取って読みました。
    このおじさんが、外に出ると、雨が降るそうです。
    でも、晴れてほしい色々な方から、外に出ないでとお願いされると、
    「しかたがない。わかりました」
    と、お家のなかで過ごすのです。
    すると、ある日、また、お願いにやってきた女の子は、どんなお願いをしたのでしょうか。

    掲載日:2026/08/20

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  • タイトルからは想像できない!

    タイトルからしても全く想像できない内容のお話でビックリしました。なんとも不思議なお話で、読んでも読んでも振出しに戻ってしまう、そんな印象の本でした。くじ引きは好きですが、こんなのが当たったらラッキーなのかそうでないのか。。。子供たちともいろいろ話題で盛り上がれそうですね。うちの子はくじ引きも、種からお花を育てたりするのも大好きなので、こんな種をもらったらすっごくうれしいだろう、と言っていました。でもこれだとちょっと・・・。なんだかんだ言いながらも子供たちの大好きなくじ引きのちょっと変わったお話で、楽しめました。

    掲載日:2026/08/20

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  • 食べ過ぎに注意しましょう

    ひたすら食べるお話です。
    次第に食傷ぎみになってくるのですが、おいしそうなのがたまりません。
    それぞれのお店で、何が好きか子どもたちに聞いてみるのも楽しそうです。
    長谷川義史さんならではのテイストだと思います。

    掲載日:2026/08/20

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