新着レビュー

3月23日以降掲載分

  • カタッポとは

    • 宝島さん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子5歳

    カタッポとは片方だけ落とされた手袋のこと。
    焼却されそうになり、自分たちで、持ち主を探しにいく旅にでます。
    確かにカタッポ残されたものは、寂しいしつらいですよね。
    でも、このお話は、必要以上に暗くもなく、逆に元気が出る感じです。

    掲載日:2026/03/23

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  • 家の作りもすっかり様変わりしてきたので、紹介されている言葉に懐かしさを覚えたり、知らなかった由来に出会ったり、なかなかに味わいたっぷりの本でした。
    知っている家屋風景が見つけられたのも喜びになりました。
    この写真絵本作成のために、かなり巡り歩いていることを感じ取りました。

    掲載日:2026/03/23

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  • 温かな気持ちになるお話

    • 宝島さん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子5歳

    バーバラ・クーニー、この機にはじめて日本語訳がでたとのことで、楽しみに読む。
    やさしいタッチの絵が、素敵で温かな気持ちになる。お話もとてもかわいく、地に足がついていて、安心して読める。
    こうまがとても可愛いです。

    掲載日:2026/03/23

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  • しかけが楽しい!

    しかけ絵本でとても楽しめました!

    2歳の娘は、しかけをめくっては戻りを繰り返しながら、卵から出てくる動物たちを何度も見て楽しんでいました。

    へんてこたまごの中から出てきた生き物には、思わず声をあげて笑っていて、見ているこちらも楽しくなります。

    裏表紙の見返しの絵にも興味を持ち、指差ししながら何度も確認していたのが印象的でした。

    海外絵本の中には文章が長めのものもありますが、こちらは文が短く、テンポよく読めるのも魅力だと思います。

    掲載日:2026/03/23

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  • 11ぴきのねこたちは なかなか団結力があるね みんなの笑顔が 憎めないのです

    ぶたの家を横取りしたり  木の上のぶたの家つくりに協力したり  いいとこあるけれど  また横取りはだめだよね!

    のほほんとした ぶたも おじさんの家だとわかっていても文句も言わずに なんとも いいやつです

    でも・・・ 木の家が 台風で飛ばされた・・・
    11ぴきのねこたちはとばされて どこかへ行っちゃった

    やっぱり ずるはいけませんね でも憎めないねこたちです

    馬場のぼるさんの あそび心が楽しめる絵本です

    掲載日:2026/03/23

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  • 保護猫

    我が家にも保護猫がいます。
    2匹目になります。
    最初の猫は、すぐに亡くなってしまいました。
    育て方をよく解っていなかったこともあるのでしょうが、何かの病気を持っていたのでしょう。
    何度も医者に通いましたが、こねこのままの短い命でした。
    そのこねこが亡くなったペットロスを埋めてくれたのが、現在たくましく我が家の主となった保護猫です。
    そんなだから、この「名なしのこねこ」は、自分事として共鳴してしまいました。
    猫愛に満ちたとりごえさんの体験話です。
    17年生きた猫への回顧という視点も加わり、なお感動が深まりました。

    掲載日:2026/03/23

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  • ユニークなおはなしでした

    • 宝島さん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子5歳

    やまのおくのおくでは、毎年、動物たちのお祭りがあるという。そして、動物ごとに、たべもの係や、だしもの係など、担当があるという。今年のたべものやは、サルが担当!
    昨年のキツネのフランス料理に負けないものをと奮闘するサルたちがユニークなお話。

    掲載日:2026/03/23

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  • トントントン!とドアをノックしながら読みたい絵本!

    色々な形のおうちがあって、家の中はどうなっているか想像が膨らみます。次のページにはおうちの中が描かれていて、
    読み進めるほどワクワクします!

    大きなおうちはお部屋の数が多くて、このお部屋は?と見るのがとても楽しかったです。

    どのおうちも素敵だけれど、自分のおうちもいいよね?と思える温かい絵本です

    掲載日:2026/03/23

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  • ゆらゆらな時間も大切

    環境や生活が変わった時、誰もが感じるそれまでの余韻は、自分にとって慣れ親しんだ、自分自身との別れかも知れません。
    ゆらゆらな時間があるからこそ、人は慎重に一歩が踏み出せるのかもしれません。
    親の都合で何度も引っ越しを経験した自分には、新しい環境は期待に満ちたものではなく、過去との別れであり、未知との遭遇でした。
    自分で決められる世界は、ゆらゆらを楽しむこともできるのだと思います。
    でも、ゆらゆらな時間が、自分の人生や思い出を整理していくのでしょうね。
    子どもにとっても重みのある時間ですが、その子どもから思いやられるおばあちゃんのゆらゆらな時間が気になりました。

    掲載日:2026/03/23

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  • 1から5

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳

    小さい子向けおはなし会用にセレクト。
    華やかなお弁当が印象的ですが、「かぞえて」?
    なるほど、食べながら1から5までを学ぶ趣向。
    小さい子向けということもあり、この潔いシンプルさもいいですね。
    ハンバーグ、おにぎり、と順番に食べていくのもわかりやすいです。
    で、残りは?
    おやさいでまとめて、ちょっとした食育の趣。
    程よい分量も、ゆったりとした語りかけもいい塩梅です。

    掲載日:2026/03/23

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