「ぼくなら できる。だいじょうぶ」
元客室乗務員が描く!恐竜と飛行機のものがたり
主人公の翼竜・プテラノドンが飛行機のキャプテン(機長)を目指すお話です。テスト飛行の日、プテラノドンは、思わぬハプニングに見舞われながらも、お客さまを安全に目的地まで送り届けるために奮闘します。
「ぼくなら できる。だいじょうぶ」は絵本のなかのセリフで、著者が客室乗務員時代に学んだ「セルフトーク」という手法をもとにしています。飛行機の楽しさ・かっこよさはもちろん、緊張やプレッシャーに立ち向かうコツなど、異色の経歴を持つ著者ならではの視点がたっぷり詰まった1冊です。
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