りんりん はしろ! りんりん はしろ!
作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
そりに乗りたいこ、いる?りんりん!しゃんしゃん♪雪の中、とっても楽しいな!
こにゃららんさん 20代・せんせい

雪の積もった日に
広島は、あまり雪が積もることはないので…

児童書をえらぶ

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はじめて読み物の世界へ入っていく子ども達と、いつも面白い本を探している小学生や中高生の皆さん、また子ども達の身近にいる全ての大人の方へ。ワクワクがいっぱい、どこまでも豊かに広がる児童読み物の世界を、さまざまな切り口から分かりやすく紹介していきます。

シリーズPick up!

  • 「おはなしいちばん星」シリーズ
  • 「守り人」シリーズ
  • 「寺村輝夫・ぼくは王さまの本」シリーズ

児童書の作家さんPick up!

  • 安房 直子

    1943年、東京都生まれ。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。『さんしょっこ』第3回日本児童文学者協会新人賞、『北風のわすれたハンカチ』第19回サンケイ児童出版文化賞推薦、『風と木の歌』第22回小学館文学賞、『遠い野ばらの村』第20回野間児童文芸賞、『山の童話 風のローラースケート』第3回新見南吉児童文学賞、『花豆の煮えるまで―小夜の物語』赤い鳥文学賞特別賞、受賞作多数。1993年永眠。

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  • 角野 栄子

    1935年東京都生まれ。早稲田大学教育学部英語英文科卒業。日本福祉大学客員教授。1984年に路傍の石文学賞を受賞。「おおどろぼうブラブラ氏」(講談社)でサンケイ児童出版文化賞大賞、「魔女の宅急便」(福音館書店)で野間児童文芸賞と小学館文学賞... 続きをみる

    おすすめ

    魔女の宅急便

  • 岡田 淳

    『放課後の時間割』で日本児童文学者協会新人賞、『学校ウサギをつかまえろ』で同協会賞、『雨やどりはすべり台の下で』でサンケイ児童出版文化賞、『扉の むこうの物語』で赤い鳥文学賞、「こそあどの森」シリーズで野間児童文芸賞受賞。『二分間の冒険』は... 続きをみる

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    二分間の冒険

  • プロイスラー

    1923年ボヘミア(現在のチェコの北西部)生まれ。第二次大戦後ドイツ南部に移り、小学校教師・校長を務める。’70より執筆に専念し、全業績に対し国際アンデルセン賞作家賞推薦を受ける。代表作に《大どろぼうホッツェンプロッツ》シリーズ、『クラバー... 続きをみる

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    大どろぼうホッツェンプロッツ

  • エヴァ・イボットソン

    1925年、ウィーンに生まれる。幼年期に両親の離婚を経験。8歳の頃、ナチスの台頭によってイギリスに移住。生理学を学び、昆虫学者の夫と結婚したあと 作品を書きはじめた。『夢の彼方への旅』でスマーティーズ賞金賞を受賞。幽霊や魔法使いが登場するフ... 続きをみる

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    おいでフレック、ぼくのところに

児童書レビュー Pick up!

  • 小学校の教室でもありそうな人間模様

    5.0

    真夜中におもちゃが動くというのは「おしゃべりゆわかし」を思い出します。おねえちゃんと共用の机の上にある人形棚に、1つだけ加わったぼくのかっぱの人形かっちゃん。周りは動物の人形なのに、自分だけがかっぱということで引け目を感じて馴染めません。 ...続きを読む

  • 実際にあった「孤児列車」

    4.0

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    徳間書店の児童書シリーズを久しぶりに見つくろってきました。 この間、徳間書店から出しているいとうひろしさんの作品を読んだときに書店からの小雑誌が付いていて、そこにこの本が紹介されていたので、気になって探してきました。 作者はこの本を...続きを読む

出版社おすすめ

  • さわさわもみじ
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    作:ひがし なおこ 絵:きうち たつろう 出版社:くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
    テンポよい詩と美しい絵で楽しむ季節を感じる絵本 第5弾

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