ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。

hime59153さんの公開ページ

hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子6歳

hime59153さんの声

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ふつうだと思う かけっこばなし  掲載日:2018/5/24
ノウサギとハリネズミ
ノウサギとハリネズミ 再話: W・デ・ラ・メア
訳: 脇 明子
絵: はた こうしろう

出版社: 福音館書店
高慢な態度のノウサギと、精一杯紳士的な態度を取ろうとするハリネズミ。
ノウサギの態度もどうかと思うのですが、
ハリネズミが騙す様子もちょっと頂けないな・・・と思いました。

かけっこをしている場面は面白いと思うのですが、
全体的に面白いかというと、好みが分かれるように思います。
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あまりおすすめしない 全体的に抽象的  掲載日:2018/5/24
ぼくはちいさくてしろい
ぼくはちいさくてしろい 作: 和田 裕美
絵: ミウラナオコ

出版社: クラーケン
小さくて白いペンギンが、自分のことを卑下しているのですが、
姿の見えない「おかあさん」と対話し、
勇気を出していく・・・というお話です。

全体的に抽象的。
白いペンギンが実際に何かをするという訳ではないので、
内容の盛り上がりに欠け、
子供にはとても分かりにくいと思います。

大人が子供に語りかけたいような内容ですが、
大人向けかなと思います。
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なかなかよいと思う 学童の様子  掲載日:2018/5/21
あるひ、いつものがくどうで。
あるひ、いつものがくどうで。 文: サトシン
絵: ドーリー

出版社: えほんの杜
学童の様子が淡々と描かれています。
私は学童には通ったことがないので、
何となく幼稚園の延長なような風にも受け取れましたが・・・

今時の小学生は、学校から帰って遊ぶ、ということが少なく感じますので、
学年の違う子達で一緒に過ごし、
時にケンカし、時に助け合う姿は、羨ましく見えます。
こういう風に社会性や協調性が身につくのであれば、
自分の子供を学童に通わせてみたいような気さえします。
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自信を持っておすすめしたい 大人も納得  掲載日:2018/5/21
こどものとうひょうおとなのせんきょ
こどものとうひょうおとなのせんきょ 作: かこ さとし
出版社: 復刊ドットコム
小さな広場の使い方をめぐって、子供達が大激突!
どうやったらみんなが納得して、仲良く使えるのかを考えていきます。

みんなで決めたことなのに、何故上手くいかないのか?
どうしてケンカが起きるようなことになってしまうのか?

どうやったら上手くいくのかということだけでなく、
失敗例も挙げて、よりよい方法を考えるという流れなので、
とても分かりやすいです。
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自信を持っておすすめしたい 心の成長と温かい友情  掲載日:2018/5/21
とびきりのおくりもの
とびきりのおくりもの 作・絵: 仁科 幸子
出版社: 佼成出版社
同じように一緒に過ごしてきた筈なのに、
いつも助けられていた事に気付くのうさぎのピモ。

旅立つ友達のために、一生懸命贈り物を探そうとしますが、
結局見つけられません。

けれどこの二人にある温かい友情が、
きっと旅立つ友達には何よりの勇気になったのではないかと思います。
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なかなかよいと思う 哲学っぽい  掲載日:2018/5/18
みずたまり
みずたまり 作: 殿内 真帆
出版社: フレーベル館
雨あがりに、みずたまりにバシャバシャと入ってきた子供は、
みずたまりがいろいろなものを見ている、ということに興味を持ち、
日々、みずたまりに問いかけ、
その日見たものを教えてもらいます。

動くことの出来ない水たまりでも、
多くのものを見て、感じることが出来る。
そんな哲学的な香りのする、
面白味のある内容でした。
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なかなかよいと思う 子供の成長を強く感じるお話  掲載日:2018/5/18
しゅくだいとびばこ
しゅくだいとびばこ 作・絵: 福田 岩緒
出版社: PHP研究所
学年があがってくると、
ただみんなで仲が良い、という訳にもいかず、
グループが分かれたり、
ピンポイントでからかいの対象を作ったりとしてきて、
なかなか難しお年頃になってきますね。

そんな中に期間限定で転校生がきたら・・・

馴染むのは大変だろうなと思いました。

無口で、勉強もスポーツも大して得意ではないとなると、
ますますからかいの対象になりがちでは・・・と思ってしまいます。

でも最後まで諦めずに努力する姿には、
みんなが共感し、応援することが出来る。
そうやってみんなに一体感が生まれたシーンは、
本当に素敵でした。
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自信を持っておすすめしたい 考える力をつけるきっかけに  掲載日:2018/5/18
こんなとききみならどうする?
こんなとききみならどうする? 作: スギヤマカナヨ
出版社: ひかりのくに
服をケチャップで汚してしまったら?
そんな問いかけから始まるこの作品。

普通なら「わー、どうしよう!」とオロオロしてしまいそうですが、
子供達の自由な発想に笑ってしまいます。

勿論、「大人が考える」対処法も出てくるので、
楽しみつつ、「そうだねー」と学ぶことも出来そうな内容です。
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なかなかよいと思う 赤ちゃんが産まれる!  掲載日:2018/5/18
コケッコーさんと ころりんたまご
コケッコーさんと ころりんたまご 作・絵: かろくこうぼう
出版社: フレーベル館
テレビで見ていたコケッコーさんの本です。

卵にかかりきりのコケッコーさんに対して、
子供達がやりたい放題の好き放題。
淋しいのだろうなぁと思いましたが・・・
もっとお母さんをいたわってあげて!と思うには、
まだ幼いのですかね(笑)

読んでいるだけでも賑やかで楽しい気分になってきます。
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ふつうだと思う 思い出話  掲載日:2018/5/15
さよならともだち
さよならともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
お話を読んでいたら、
どちらかというと「出逢い」のお話に感じてしまい、
タイトルの「さよなら」は何処に・・・?と考えてしまいました。

見返しにあった文章を読んで、
本文と合わせて考えて、「ああそうか、そっちの「さよなら」か」と納得。

タイトルがシリーズの終わりを思わせる、
どきっとするものだったのですが、
実際は出逢った時のことを感慨深げに話しているものでした(笑)
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