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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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hime59153さんの公開ページ

hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子6歳

hime59153さんの声

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自信を持っておすすめしたい 惹きつけられました  投稿日:2018/10/16
小学校がなくなる!
小学校がなくなる! 作: 麻生 かづこ
絵: 大庭 賢哉

出版社: 文研出版
小学校が閉校になる。
そう校長先生から告げられた子供達が、驚き、悲しみ、そして行動を起こす・・・ そんなストーリーです。

小学生が出来得る限りの記憶や知恵を絞り出し、調べて、行動に移す様は大人顔負けで、また大人にはない一途さと情熱が溢れ出ていて、長いお話なのですが、ぐいぐいと引き込まれていきました。

もしも自分の通っている小学校が閉校になったら、どの小学校に通うのか?
息子は自分に重ねながらストーリーを聞き、描かれている子供達の様子を自分なりに考えていたようです。

等身大の子供達、そして現実に起こり得る題材が扱われているので、大人も子供も真剣に考えながら読むことの出来るお話だと思います。
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自信を持っておすすめしたい テンポが良くて面白い  投稿日:2018/10/16
えほん寄席 奇想天外の巻 / CDつき!!
えほん寄席 奇想天外の巻 / CDつき!! 作: NHKエデュケーショナル
出版社: 小学館
初めて聞くお話が多かったですが、この本に収められているものは軽妙で、オチもちゃんと分かるものが多かったので、読んでいて楽しかったです。
『てんぐの酒盛り』はお下品な部分もありますが、子供は大喜びです(笑)
『寿限無』は何度か読んでいるので、息子も覚えていて、楽しそうに自分で読んでいました。
私は『えんぎかつぎ』がなかなか面白いなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 形のないものについて考える  投稿日:2018/10/12
心ってどこにあるのでしょう?
心ってどこにあるのでしょう? 作: こんの ひとみ
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
心はどこにあるのか?
そんな答えの出ない疑問について、みんなが様々な考えを言葉にしていきます。
自由な発想で、「こんな風に感じるから、ここにありそう」という考えを導き出す、今の子供達にまさに必要な考え方の基礎が学べるように思いました。
そしてまた、相手の意見を否定するのではなく、そうだね〜とふんわりと受け止めているところが、お話を全体的に温かく優しいものにしていると思いました。
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自信を持っておすすめしたい みかん大図解!  投稿日:2018/10/12
みかんのひみつ
みかんのひみつ 監修: 鈴木 伸一
写真: 岩間 史朗

出版社: ひさかたチャイルド
みかんの花が咲いて、小さかった実がだんだんと大きくなっていく。
皮をむいて、皮をむいて、また皮をむいて・・・
シンプルな紹介ですが、何とも分かりやすく伝わってきます。
身近にある果物ですが、こうやってじっくり見てみると、とても楽しいですね。
本を見ながら家で、親子で楽しめそうなところも良いと思います。
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なかなかよいと思う 可愛い  投稿日:2018/10/12
おもちおばけ
おもちおばけ 作: ささき ようこ
出版社: ポプラ社
挿絵が可愛らしくて、思わず手に取ってしまいました。
おもちをいっぺんに沢山焼いたらくっついちゃうよ〜・・・と思いながら読んでいたら、「やっぱり!」の展開。
そして子ども大好きな表現もあったりして、笑ってしまいます。
何とも微笑ましいお話です。
幼児向けの内容です。
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自信を持っておすすめしたい お兄ちゃんの心の動きが可愛い  投稿日:2018/10/12
かあさんのまほうのかばん
かあさんのまほうのかばん 文: よこみち けいこ
絵: なかざわ くみこ

出版社: 童心社
妹を連れてのお出かけ。
妹はまだ赤ちゃんだから、お母さんは大荷物で、カバンからは何でも出てくる魔法のかばん。
でも僕の物は出て来なくて・・・
大好きなお母さんをとってもよく見ている、可愛らしい男の子の心の動きがきゅんきゅんしてくるお話でした。
懐かしいなぁ、子供が小さい頃は本当に荷物が沢山でいろいろ持ち歩いていたなぁ。
今でもいろいろと持ち歩いていますが、だいぶ減りましたよね。
子供のために沢山のものを持ち歩くのが、当然ではない。母親の愛情が詰まっているのだと、それだけの愛情に包まれて育っているのだということを読んでいる子供達に伝わればいいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 話の続きを自分で考えてみて欲しい  投稿日:2018/10/12
どろぼうがないた
どろぼうがないた 作: 杉川としひろ
絵: ふくだ じゅんこ

出版社: 冨山房インターナショナル
一度も泣いたことのないどろぼうが、偶然盗み出した種をまき、愛でるようになります。
人間というのは、誰に教えられずとも、何かに対しての情というものが心に芽生えていくのだなと感じられました。
穏やかに流れるようになった時間が、突然終わりを告げます。
この後、どろぼうはどうするのか?
深く深く考えさせられます。

どちらかというと私の方が大好きで、ぜひ多くの子供に多くのことを感じ取って欲しいと思う作品です。
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なかなかよいと思う ちょっぴり切ない民話  投稿日:2018/10/12
ゆきむすめ
ゆきむすめ 作: 内田 莉莎子
絵: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
雪で作った女の子が人間に。
日本の昔話でもありそうな、ロシアの民話です。

雪で作ったのだから、暑さには弱そうと普通は考えるのに、温かい季節になっても、外へ出させるおじいさんとおばあさん。
何だかなぁと思ってしまいました。
友達として誘いに来てくれた子供達は、ゆきむすめのことを詳しくは知らなかったのかもしれませんが・・・
寒い季節になったら、戻ってきてくれたらいいなとは思いますが、どうなのでしょうね。

ラストを読んでいて、某番組で人気のあった歌を思い出しました。
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自信を持っておすすめしたい 心の揺れ動きが繊細なお話です  投稿日:2018/10/09
ミカちゃんのひだりて
ミカちゃんのひだりて 作・絵: 中川洋典
出版社: ひかりのくに
自分と似たような人と友達になったり、はみ出していない人と仲良くすることが多い大人。
でも子供は自分と違う「何か」が魅力的に見えたり、正反対の性格の子と仲良くなってみたり・・・
子供の世界独特の感性で、吸い寄せられるように仲良くなったりする。
そんな不思議な感覚に恥じらいを感じ、でもそれを超える友情を見出した、友達とは何か、を考えていきたいお話です。
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なかなかよいと思う いろいろな落語を読んでみたい  投稿日:2018/10/09
えほん寄席 鮮度抜群の巻
えほん寄席 鮮度抜群の巻 作: NHKエデュケーショナル
出版社: 小学館
最近落語絵本を色々と読んでいて、何か違うお話を・・・と思い探していて、これを手に取りました。
落語絵本とは違い、本当の落語家さんが話すような感じの、畳みかける台詞が多いので、読み聞かせをするには結構難しいですね。
内容的にも面白いといえば面白いのですが、子供には少し分かりにくいのかな?と思う感じもあります。
少し学年が上の子向きかなと思いました。
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