さがしえ12つき さがしえ12つき
作: なかざわ くみこ  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
  • 優しさに包まれて

    菜の花畑の中にたたずむねずみ君の愛らしい表情と「ぼく、まってるから」というタイトルからもこの絵本の優しさが伝わってきます。

    大切な友達になったくまくんとの春夏秋の楽しい毎日、冬になって冬眠してしまうときの切ない気持ちがきゅんと心打たれます。

    でもこの絵本の安心できるところは、くまさんは眠っているだけでまた春になれば一緒に遊べるのです。冬の間、我慢すれば、また楽しい時間が過ごせるとわかると安心してページをめくることができました。

    冬眠しかかっているくまくんに必死に話しかけるものの、もう遊べないとわかったときにねずみくんがそっとかけるお布団のシーンがとても好きです。


    とてもほのぼのした温かな気持ちに包まれる絵本です。

    掲載日:2014/11/01

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  • やっぱり次男に読もう・・・

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳、

    6歳の長男に読みました。うちでは2歳の次男との二人兄弟なので、長男はこの本の「おにいちゃん」の立場です。

    両親が旅行で留守の間、二人で親戚の家に預けられているときの様々な出来事が、弟の立場から綴られています。弟からみて、おにいちゃんというのは憧れでもあり、ある意味鬱陶しい存在でもあるのですね(私自身も長子なので、言われないと気づかなかったりします・・・)。

    さて長男ですが、話はしっかり聞いていましたが、全然心に響かなかったようで、特に感想なし!でした。やっぱり次子にこそ訴えかける本なのでしょうか。

    ちなみに、地の文の主語が「ぼく」で、日記を読んでいるみたいです。私には、小さい子には少し読みにくいのではないかと感じられました。

    掲載日:2014/11/01

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  • おいしい料理になるよ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳、

    たまねぎが苦手な子ってけっこういるイメージです。
    この絵本のように不思議とハンバーグにするとおいしく食べられたりするものですよね。
    私自身、たまねぎが苦手で別の料理にすると食べられるってことあったなーと子供時代を懐かしく思いました。今ではたまねぎをしっかり食べています。
    どんなものでもおいしく食べてほしいと親になってから思うようになりました。

    掲載日:2014/11/01

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  • 1年生になったばかりの頃に、はまって読んでいたシリーズです。
    全ての漢字にルビがあり、挿絵も多めなので、児童書への移行にオススメです。

    今回は悪者ゴブリンたちとの対決よりも、色を失ってしまったスカイを助けることがメインのお話になっているようです。

    カニも登場し、寒さで震える妖精スカイの為に、カモメの羽を集めて温めてくれたりします。
    妖精っていろんな生き物に好かれているんですね^^

    もちろん主人公のレイチェルやカースティ、他の仲間の妖精たちも
    スカイを助けるために頑張ります。

    ファンタジー好きな女の子にオススメです。

    掲載日:2014/11/01

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  • 懐かしいー。

    • たまきママさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 女の子6歳、女の子4歳、

    図書館で見つけて、表紙のレトロ感に魅かれて借りました。6歳長女が「学校で一休さんのお話読んで面白かった」と言っていたので、私も借りてもう一度読んでみたいなと思っていたときに出会えたので、運命を感じつつ(笑)

    やっぱり、面白いですね。4歳次女にも読んであげたのですが、文字が多いのですがちゃんと聞いていました。後から聞くと「わからなかったけど、絵が面白いから」なんて言っていましたが。次女にはこのとんち話よくわからなかったようですが。

    長女はもう一度よんで「やっぱり一休さんすごいよね」と言っていました。

    掲載日:2014/11/01

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  • 小学2年生の娘と読みました。
    前作のおはなしだいどころよりも
    ひねりが聞いた小話が多かったように思います。
    学校の教室っていう特殊な空間の中で繰り広げられる
    お話だからなのかな。
    わかる!みたいな小話もあっておもしろかったです。
    だいどころもおもしろいけど、こっちのほうが好きかな。

    掲載日:2014/11/01

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  • かえるさんのおうち

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳、

    かえるさんがおうちを探しています。
    いろんな場所を見つけるのですが
    どこもかしこも目が光っています。
    そしてその目が誰なのかをあてっこするのが
    面白かったみたいです。
    だんだんと目が多くなってきて興味津々です。
    森のみんなもついてきて探してくれます。
    そしてまんいんまんいんになる日をまちます。
    生き物への興味がわいてくる絵本です

    掲載日:2014/10/31

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  • ある程度散らかった家の方が良いという話は聞いた事がありますが、この本はまさにそれを表している絵本だと思いました。何ともほのぼのとした読後感。アーノルドローベル先生の「ふたりはともだち」しか読んでいなかった自分を悔やみました。

    掲載日:2014/10/31

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  • 初めて知った風習

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳、

    おつきみだんごは人の家のものをとっていいそうです。この絵本オリジナル設定というわけではなく、本当にそういう風習があるとは初めて知りました。おつきみどろぼうされた家にはいいことが起こるらしいですよ。日本版ハロウィン…なるほど!と思いました。面白い風習ですね。
    しっかりとおつきみどろぼうをするおばあさんたち。
    各々個性あるおだんご、おいしそうです。

    掲載日:2014/10/31

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  • 宇宙から!!

    3歳7ヶ月の息子に図書館でかりました。
    彼は、最近「11ぴきシリーズ」が好き。

    やはり出てくるのは、ちょっとずるくて意地悪な猫たち。
    でも、なぜか憎めません。
    自分に通じるところ人間くさいところがあるからかな。
    今回は、宇宙の猫(水玉模様の色が変わる!!)の登場です。

    「いいひと、いいひと」とおだてられながら、
    その宇宙の猫の思ったとおりに動く11匹の動向がなんともかわいい。

    息子も喜んで読んでいました。

    掲載日:2014/10/31

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