ねこのセーター ねこのセーター
文: 及川 賢治 絵: 竹内 繭子  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あの100%ORANGEの名作が、待望の復刊です!
  • 作者はEテレの朝の番組『シャキーン!』のメインイラストレーターのいぬんこさん。
    今はもう6歳になってしまう息子がまだ3歳の頃に、倒産してしまった長崎出版から発行されたものを読みました。
    表紙の通り設定自体がぶっ飛んでいて、話も奇想天外な展開はなはだしいので好みは二分するところでしょうが、個人的には理屈抜きで楽しめるジェットコースターのような夢物語だと思っています。
    繊細かつ力強い勢いのある生き生きとした筆跡で、浮世絵や肉筆画を思わせる極彩色の色使い、昭和世代には懐かしいアイテムやインテリアで、35歳くらいから上の世代の読み手を楽しませてくれる事を請け合います。
    ある意味理屈が通っていないと嫌という人は楽しめない、逆に言えばこれぞ絵本!という奇抜な内容ですが、最後は穏やかで温かい気持ちになってしまう良い一冊です。

    掲載日:2016/05/27

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  • かわいくて・・・

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子15歳

    お友だちが、年中さんに読み聞かせしました。

    小さなうさぎちゃんが、たまらなく可愛いです。
    どのページを見ても、表情や仕草がたまらなく可愛いです。

    「ぼく、おおきくなりたいの。
     もりのきや、おつきさまや、ぞうさんみたいに。」

    その一生懸命さがいじらしく、
    ぎゅっと抱きしめたくなります。

    優しくてふんわりと柔らかな色彩が、たまらなくいいですよ。

    掲載日:2016/05/26

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  • イタチのおかあさんに拾われて育ったオオカミのグーのお話しです。

    イタチがおかあさんということで、
    まわりのオオカミたちにバカにされていたので、
    グーはおかあさんのことが嫌いでした。

    グーは大きくなって、付近のリーダーになりました。
    隣山のオオカミたちの卑怯な罠によって絶体絶命のピンチに陥ります。
    そこへ小さな黒い影が・・・

    悲しいけれど、親の愛を感じるお話しでした。

    掲載日:2016/05/26

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  • 「ば」じゃなくて「ぱ」

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    乳児・小さい子向けおはなし会用にセレクト。
    表紙の造形を見て思わずおばけと認識してしまいますが、
    いえいえ、「ば」じゃなくて「ぱ」なんですね。
    さあ、発音してみてください。
    そのすっとんきょうな響きが、彼らのキャラクターなのです。
    3人組なんですが、それぞれが、「お」、「ぱ」、「け」の口の形をしているのが見所です。
    カエルの様子を眺めたり、雷にあったり、お祭りに出くわしたり。
    た、確かに踊っている様子は見事です。
    でもやはりクライマックスはラスト。
    「ぱ」にこだわる所以もなんとなくわかります。
    やはり花火の頃に読んであげたいです。

    掲載日:2016/05/26

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  • おかあさんと息子っていいな!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    9歳の息子と読みました。
    言い得て妙 というか、全くその通り!というか、

    「休みの日の朝はいつも起きてくれないし」
    息子:そうだよ!
    私:ごめんなさい。

    「すぐおこるし」
    息子:そうだよ!
    私:ごめんなさい。

    というやりとりが続いたすぐその後で
    「ぼくとけっこんしてくれないし」
    息子:えっ?!
    私:おぉー、そうだったのね!!!

    というやりとりがあり、照れくさそうに否定しまくる息子と、
    愛情たっぷりに息子にタッチしまくる私でした。

    久々息子と二人で心の通う?絵本読みができました!
    というのは、もちろん私の自己満足ですが、
    お母さんと息子っていいな。
    そんなほんわかする一冊です。

    掲載日:2016/05/26

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  • いろいろないろ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    いろいろないろがあるなかでやっぱりその子その子ですきないろってありますよね。
    すきないろのクレヨンがいちばん先になくなるってうちの子を見てるとやっぱりわかるなーって思いました。
    すきないろも大きくなるにつれて、変わっていくものかもしれないけど。
    どのいろもいいなーと大人になった私は思います。

    掲載日:2016/05/26

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  • 参加型絵本

    かえるのお買い物をお手伝いする、参加型の絵本です。
    たまごをそ〜っと入れたり、落としたものを拾ったりと、変化があります。

    また、最後にはかえるの家にお邪魔してごちそうしてもらう、というのも意外な結末で面白かったです。

    2歳になるとこんな遊びができるようになるのか〜なんて感慨深くもなりました。

    掲載日:2016/05/26

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  • おまじない

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子19歳、女の子13歳

    一口に涙と言っても時と場合によって色々あることが、わかりやすく分析され示されていました。巻末の「泣いてる子供を責めたり叱ったりしていませんか?」に、「やっていたかも・・・」と反省。自分の育児をふりかえっていたら、自分も小学生から思春期頃まで、何かにつけてよく泣いていたことを思い出しました。そして最近は、感動して涙がこぼれることも多々あり、人前で恥ずかしくなります。わたしにとっては「おじゃまなみだ」なのですが、おまじないの効果はあるのか、試してみようと思いました。

    掲載日:2016/05/26

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  • 夏に読みたいおばけ絵本!

    こちらの絵本,3匹のおばけ達は粘土で作られているのでしょうか。
    そしてまわりのイラストは描かれていて。
    その違いが,おばけ達を際立たせていてすごくよかったです!
    心地よい言葉のリズムもおばけの怖さを取り除き,愉快な気分になる絵本です。
    「おばけといえば夏」そんなことを連想させるかのように,盆踊りに花火。
    夏に読みたい楽しい絵本に思いました!

    掲載日:2016/05/26

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  • 新しいハサミ!

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳、女の子2歳

    子どもの頃、よく捕まえていたざりがに。
    最近はなかなか見かけなくなりました。

    ハサミが片方ないざりがにもいたな。
    脱皮を繰り返す中で、新しいハサミが生えてくるなんて、知らなかった。
    この絵本で初めて知りました。

    子どもの頃の自然との触れ合い、大切にしたい。

    掲載日:2016/05/26

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