おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!
  • いじわるでとってもひどいことをするてんとうむしのお話です。
    今の時代には使わないような表現や言動が、逆に息子には新鮮なのか、最後まで静かに聞いていましたが読み終わると、もう1回読んでと言ってきました。
    何でも先回りして、子供のけんかを親が止めたりしてしまうけれど、時にはこの絵本に出てくるようないじわるな人が周りにいることで、悩んだり悲しんだりどうやったらうまく向き合えるのか考えることで成長することもあるのかもしれないと、考えさせられました。

    掲載日:2016/12/08

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  •  ツリーをかざりながら、おとうさんと男の子の会話。男同志の会話って、やっぱりママとは違う感じがして、またいいものですね。
     おとうさんのクリスマスの思いで話を、楽しそうに聞いている男の子が、ほほえましいです。

     明るい色合いでいきいきと描かれた絵から、おとうさんと男の子の会話か聞こえてきそうです。きっと、こんな時間も男の子の大切な思い出になるんでしょうね、、。
     
     今の季節にぴったりのほっこりする絵本でした

    掲載日:2016/12/08

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  • 心打たれる

    宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこの詩に、心打たれてしまいました。
    現在の日本人が忘れかけてる大切な気持ちだと思います。
    この詩のように、人のために生きることの大切さを少しでも子供に伝えたくて、子供はまだ1歳なのに買ってしまいました。
    可愛すぎない抽象的な絵が、作品の古風な表現をカバーして身近に感じさせてくれます。

    掲載日:2016/12/08

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  • 好きな本ですが、西原さんの絵でびっくり。鼻タレ小僧のような、毎日母さんのイメージで、ちょっと抜けたような王子が星をうろうろする姿を想像しておかしくなってしまいました。

    新訳も、まるで今までの王子と言葉とかが違くてちょっと面白い。

    関西人にファンが出るかも?

    掲載日:2016/12/08

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  • どっかんどっかん

    見返し部分の“おならことば”から、大盛り上がり!
    娘は、あれこれツッコミながら、大爆笑してました。
    読み進むにつれ、出るしくみや音の違い、コントロール方法など、ほうほうと納得することいっぱい、そして、もちろんとってもユーモアに溢れています!
    おならを出したいとか、したいじゃなく、“ならしたい”としたところも、なかなかオツです。
    久々に、どっかんどっかんと盛り上がりました〜。

    掲載日:2016/12/08

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  • お遊戯会でやりたい! らしい。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    5歳の娘の大のいちおし絵本で、
    超〜お気に入りの一冊。
    保育園で読んでとってもとっても気にいったそうで、
    今回は私に紹介してくれました。

    とーってもいい話!
    本当に大好き!

    という娘は、さすが監督が厳しく、私の読み方にも注文をつけてきます。

    ぐつ という男の子が主人公で、どこで団子が出てくるのかと思ったら、
    遠くのおばさんのおうちでごちそうになった「だんご」がおいしく、
    名前を忘れないように「だんご、だんご、だんご」と言いながら帰る話。

    このあたりから、「あ〜これは吉四六さんであった話だわ」と
    記憶がよみがえった私でした。

    確かに私もこの話好き!
    最後のオチもとっても面白いのです!

    そして娘はこのお話を、保育園のお遊戯会でやりたいと
    先生に進言するつもりらしいのです。
    大好きなのは分かるけど・・・
    登場人物が、おばあさん、ぐつ、おぼうさん、おばさん の4人なのに
    どうやってお遊戯会できるんだろ?

    と首をひねった私でありました。
    今回は図書館で借りたのですが、そんなに気にいっているなら、
    購入も考えちゃおうかな、と思っている一冊です。

    掲載日:2016/12/08

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  • 12月になったので、クリスマスツリーの飾りつけをしながら、
    ぼくとお父さんがクリスマスプレゼントについて語ります。
    注目は、お父さんが子どもの頃もらったクリスマスプレゼントの話題ということ。
    お父さんにも子どもの頃があったということ。
    当たり前ですが、子どもにとっては実に新鮮だと思います。
    また、そのプレゼントも、昭和の香りがします。
    でも、どれもこれも、一味違う、でも素敵なプレゼントです。
    しかも、今にもつながっているところもいいですね。
    ラストの言葉は、子どもたちには難しいかもしれませんが、
    元子どもの大人にとっては心染み入るのではないでしょうか。
    素敵な光景に拍手!
    やはり小学生に届けたい作品です。

    掲載日:2016/12/08

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  • 最初から最後まで「きらい」のオンパレード!
    否定的な言葉ではありますが、なんとも面白い絵本でした。

    ついクスッと笑ってしまう文章や、韻を踏んだような詩的な表現。
    そう、文を書いたのは中川ひろたかさん。
    「なるほど〜!」と思わせてくれる色んな「きらい」を堪能させてもらいました。

    そして、その素敵な文章に、工藤ノリコさんのとびきりキュートな挿絵。
    ほのぼのとした優しい色使いに、あの独特で可愛らしいキャラクター。

    「キラキラ」と見せかけて「きらいさ きらい」と書かれたネオンとか、全く注射を怖がらない赤ちゃんとか、そのセンスの良さには脱帽です!
    ページごとに色々な「きらい」の文字があるのも、見ていて楽しかったです。

    最後まで読んで分かったこと。
    みんな、自分勝手だなぁ・・(笑)

    掲載日:2016/12/08

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  • くまやこりすはもちろん、家の中や、店がならぶとおり、おはなばたけなど、どこもかしこも、かわいく明るく描かれていて楽しみました。
    そんなかわいい絵にぴったりのやさしいお話。じわっと心があたたかくなります。
    喜んでもらいたくて、おくりものを探すことはよくあることですが、こういうことが一番のしあわせですね。
    季節はちがいますが、今の時期、クリスマスプレゼントにもよさそうです。

    掲載日:2016/12/08

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  • 無邪気な3匹

    3びきのこねずみたちは、先生のねこがこわいおはなしをきいていません。
    そしてももをとりにでかけました。
    そこでおおきな猫に出会ってしまいます。
    ねこの胸算用とはうらはらに、この3びきのくったくのない様子が
    ねこの気持ちを動揺させます。
    複雑なねこの目つきが、心のなかをすべて表していて面白いです。

    掲載日:2016/12/08

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