ドングリ・ドングラ ドングリ・ドングラ ドングリ・ドングラの試し読みができます!
作: コマヤスカン  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
ドングリが旅に出た!?  見れば見るほど面白い!コマヤスカンが描く、パノラマ冒険絵本。
  • 山本さんが取材中に命を落としたことを知っているからか、危険と隣り合わせの状況に身を置いて、著者が伝えたかったことが、痛烈に響いてきました。
    世界に散在する紛争地帯で、子どもたち家族たちは犠牲者なのです。
    いったん始めた引き返せない憎しみは、国や統治者から生まれ、ゲームのような戦いに命が失われていくような気がします。
    山本さんは、戦争をよその国の出来事としてではなく、日本という社会の中でも起こり得ることとして考えようとしています。
    最近、イスラム国でジャーナリストが惨殺されたばかりです。
    子どもたちとともに真剣に考えなければならない問題を、山本さんは分かりやすいこの本で書き残してくれました。

    掲載日:2015/03/29

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  • とってもとってもお気に入りの1冊になりました!!
    まず、絵がとてもかわいらしいんです♪
    人間の女の子と、ねずみの女の子が、対照的に描かれて
    いくのですが、人物・動物だけではなくて、家具なども
    とてもきれいに描かれていて、見ているだけでも楽しめる
    絵本です。
    そして、ストーリーもとっても素敵♪
    3歳の娘は、とにかくこの絵本が気に入って、毎日何度も、
    読んでと持ってきます!!
    私自身も読んでいて、笑顔になれる絵本でした♪

    掲載日:2015/03/29

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  • おともだちいっぱい

    幼稚園の時、さくら組みだった子供は、この本を見つけて大喜び。1ページごとにお友達の名前がたくさん出て来て、実際子供のお友達と同じ名前も何個かあったので、子供のテンションは益々上がりました。自分の幼稚園の時を思い出しながら聞いてるようでした。

    掲載日:2015/03/29

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  • 生存競争

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    おなかがすいたヤマメのピンク。
    ごはんを食べようとしますが…ぱくっと何度もほかのものに先をこされてしまいます。
    生存競争が激しいなーと思ってしまいました。
    でもこれが自然な姿なのですよね。
    釣り人に釣られてしまったときは心配でした。
    「生きる」ことに一生懸命な姿に感じるものがありました。

    掲載日:2015/03/29

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  • ぴょ〜ん

    とよたかずひこさんのももんちゃん大好きです。「ももんちゃん ぴょ〜ん」
    も、ももんちゃんのお友達のお馴染みのきんぎょさん、サボテンさん、おばけさんたちと一緒に仲間に入れてもらって、

    あたまを「くりん くりん くりん」

    おひざを「ぶらん ぶらん ぶらん」

    からだを「ぶらん ぶらん ぶらん」

    最後の「ぴょ〜ん」が最高によかったです!

    早速、2歳3ヶ月の孫、3歳の孫、7歳の孫とやりたいと思います。

    ももんちゃんシリーズは、どれもお薦めです。

    掲載日:2015/03/29

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  • 激しい雨が降ってきた時に、イマジネーションがどんどん膨らんでいくようなお話です。
    これでは台風、水害、と大災害の怖さを感じてしまいそうですが、あくまで想像の世界だから良いのです。
    外の豪雨を部屋から眺めながら、これ以上ひどくなったらどうなるだろうと考えられるゆとりの中に、この絵本の世界はあると思います。
    いろんなものが流されてきて、家は屋根裏部屋まで水につかってしまって、海とつながったらクジラが泳いできて…。
    クジラの背中に乗って行くと…。
    最後はきれいな虹!!!
    すべてがもとに戻るから、これでいいのですね。
    虹にホッとした私でした。

    掲載日:2015/03/29

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  • くすのきだんちシリーズは、娘も私も、大大大好き!!
    みんなで仲良く暮らしている様子が、ほんとに楽しくて、
    幸せで、安心させてくれる絵本です♪
    今回のお客様は、渡り鳥たち!!
    嵐の日に、くすのきだんちにやってきます。
    その渡り鳥たちを、快くおもてなしする、くすのきだんちの
    住人達。その姿に癒されるんですよねー♪
    最後は、みんなで大合唱!!
    楽しい気持ちになれる絵本です♪

    掲載日:2015/03/29

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  • なるほど!

    虫の苦手なお父さん、お母さん、思い切って、子供達と一緒に蜘蛛の巣づくりをみてみませんか?でも、実際に見るのは勇気がいるし、時間も限られてきますよね。そんな時は、ぜひこの絵本で。蜘蛛の仕事ぶりがよーくわかります。

    掲載日:2015/03/29

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  •  自転車でおでかけのルラルさん。のんびり気持ちよさそう。ルラルさんをみていると、こちらもまったりしてきますね。
     なんと、いつもの仲間たちみんなを、自転車にのせることに、、、。
     いっしょうけんめい自転車をこぐルラルさん、すごいです。川に落ちても、みんなおもしろそう。
     
     自転車に川遊び、みんなでアウトドアは楽しいですね。
     やさしい色あいで描かれた絵と、ほのぼの笑えるお話がよかったです。

    掲載日:2015/03/29

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  • こういう始まりのシチュエーション好きです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子15歳

     学校から帰ってくると、テレビのまえのソファにお客さんが据わって、お  茶をのんでいた。
     ………だれなのかな、と思いながら、ぼくはあいさつした。
     ………答えながら、ぼくは、この人に会ったことあるがどうか、いそいで考えたけれど、思い出せなかった。

    こういうことって大人でもよくありますし、こういうシチュエーションから始まると私は読み手としてドキドキしてきます。
    こういう出だしは個人的に大好きです。
    結局このお客さんは気が付くといなくなってるんですよね〜。
    でも、それから主人公のミキト君の周りではちょっと不思議なことがちょこちょこと起きはじめます。

    いわゆるファンタジー要素たっぷりですが、
    住宅地を建てるためにそれまであった池をなくし、立っていた樹齢300年もの柳の木を切ってしまうという、人間社会が発展してきたために行ってしまう自然破壊が実はテーマなのではないかな?と、思ったりしました。
    でも、内容は決してこむっず化しく描かれていません。小学校2,3年生くらいのお子さんたちが納得のいく言葉で書かれていると思います。

    『雨ふりマウス』たちや柳の精のミドリさんが特に何かするというわけではなく、何となくミキトくんといい関係が築けそうだったので、これからも共存していくのかな?と思っていたら、
    自然破壊をすると、結果こういうことになりますよ〜というのを暗示したような終わり方をしていたのが、竹下さんらしいなぁと思いました。
    とても読みやすくて面白いです。
    「ちょっとした不思議」が好きなお子さんにはおススメです。

    掲載日:2015/03/29

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