ありとすいか ありとすいか
作・絵: たむら しげる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押しますが、びくともしません。そこで − − − 。
  • 表紙のイラストに興味をひかれて読みました。
    とてもきれいなイラストと世界観で、まるで映画を見ているようです。
    ページをめくるごとに心地よく、文字が少なめなので読みやすいです。
    すこし大人っぽく、読むととても優しい気持ちになれる絵本です。

    掲載日:2018/08/16

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  • ちょっと怖くて、どきどきしながら読みました。
    絵がはっきりしていて、わかりやすいです。
    主人公の男の子が、なんでこんなに冷静なのかなと思いきや、なるほど!
    夏にぴったりで、こわいものが好きなお子さんはきっと喜ぶのではないでしょうか。最後のぺージが美味しそうです。

    掲載日:2018/08/16

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  • エリオットは、小さなゾウで、その小ささがもとで、不便を感じながら暮らしています。
    この、小さなゾウは、子供だろうか、と思って読んでいると、私の小さな息子が、そう言えば、私がないない、と探しているものを、すばしっこく見付けてくれたことがあったなぁ、と思い出しました。

    そんなとき、私が喜ぶのを見て、息子は自信にあふれた満足げな顔をします。
    小さいからこそ、その目線で見つけられることはあります。

    エリオットも、小さいからこそ、困っているネズミが目に入り、ネズミを助けてあげました。
    新しい友達ができた喜びだけでなく、小さくたって、自分も誰かを助けられるし、またネズミにも助けてもらえた、という、幸せをかんじられるお話でした。
    とにかくエリオットがかわいかったです。

    掲載日:2018/08/16

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  • つめが伸びすぎると不衛生だったり、ケガの基を作ったり、手間のかかる代物ですが、つめがないと日常の当たり前の事が出来なくなるなんて、知りませんでした。
    日ごろあまり意識しなかったつめの事がよくわかって、目からウロコでした。
    大切にしたいと思います。

    掲載日:2018/08/16

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  • 野菜のオバケ

    野菜のオバケという不思議な設定に、「なぜ野菜がオバケなの?」と子供達は不思議そうな顔。
    でもラストで、その理由が判明。なるほど、男の子がオバケ野菜にたじろがないわけだ。
    スイカが実は野菜だという事や、様々な切り方の名称など、ちょっとお勉強にもなる絵本です。

    掲載日:2018/08/16

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  • ほっこりした色合いで描かれた、レトロな感じの絵が、いいですね。
    かわいい水玉模様のちいさなエリオットと、もっとちいさなネズミくん、ちいさくたって協力しあうと、いろんことができます。
    仲良くカップケーキを食べている場面が、ほほえましいなと思いました。

    ほんわかしみじみする絵とお話、おとなにもおすすめの絵本ですね

    掲載日:2018/08/16

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  • 大切な友達

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    絵がおしゃれで素敵でした。エリオットもかわいいです。始まりのページで、手すりを使うエリオットの姿が描かれていて、その小ささがよく分かりました。
    エリオットが困っていることになかなか気づく人がいないのが残念な気がしました。そして、自分は困っている人がいるときに気づいてあげられてるかなと考えてしまいました。
    独りぼっちではなくなった最後のエリオットの姿にほっとした気持ちなれました。やさしさとか、誰にでも親切にできる心を持っているということは、幸せを運んでくるというのがすごくいいなと思いました。

    掲載日:2018/08/16

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  • 小さな小さなぞうさん。
    一人ぼっちで暮らしていたのかしら?と思うと、
    それだけで何だか切なくなってきます。

    カウンターより背が低いから、その向こうにいる人に気付いてもらえないとか、
    小さいからいろんな人に気付いてもらえずぶつかられてしまうとか、
    小さな子供そのもののよう。
    お父さんお母さんのいない様子が気になります。

    けれど自分よりも小さなものもいると分かった時の高揚感。
    そして誰かの役に立てるという自己有用感と自己肯定感。
    おいしいものを一緒に手に入れることが出来た喜び。
    いろいろな幸せがぞうさんのもとに訪れて、
    本当に良かったです。

    掲載日:2018/08/16

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  • お化けが嫌いな6歳と3歳、タイトルに若干腰が引けていましたが、読み始めると呪文に大爆笑。意味のない音の羅列が楽しくてたまらないらしく、何度かリピートしたあと自分たちで呪文を言っていました。
    野菜嫌いな子でも台所のお手伝いをしてくれそうな、とっても楽しい1冊でした♪

    掲載日:2018/08/16

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  • 絵がとても素敵

    前知識なく読み始めましたが、エリオットが家を出てきた最初のページを見て「あれ、舞台はニューヨーク?」と気づきました。その後どんどん出てくるニューヨークの街並みも、とても魅力的に描かれています。
    見返しにぎっしり描かれたカップケーキの絵も可愛い。
    ちっぽけな自分よりもっと小さな存在を助ける事で、自信を持つことができ、自分自身も救われる。
    小さな子供にも、自信を持てない大人にも、心に響く一冊です。

    掲載日:2018/08/16

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