おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!
  • 無人島で

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    中学3年生ながらあいかわらず見事ないたずらと勇敢さで活躍を見せてくれました。
    あおりにイケメンの王様がひとみにプロポーズ!?とあって、気になりながら読みました。英治とひとみは両想いなんでしょうけどねー。ひとみさん次第?
    最後の王様からのプレゼントが心底うらやましい欲深い私(笑)。まあでもそのまえの命がけの大冒険は正直私だと死んでいるだろうなー。

    掲載日:2017/01/19

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  • 俳句? は行く?

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    5歳の娘と読みました。

    吸い込まれそうな空と雲の絵。
    すぅーっと絵の中に溶け込んでいきそうな中に、
    俳句。

    なんて素敵☆

    と思って読んでいたら、
    あれ?
    どうやら「雲俳句」ではなく、「雲は行く」???

    字足らずがどんどこ出てきて、
    575じゃないよね?
    あれ?どっちだろう?

    と、疑問を持ちつつ読んだ私と娘でした。

    でも絵の素敵さには変わりはない。
    結局どっちだったんだろうね?
    でも雲の絵、きれいだったね!

    で、答えは分からないままです(笑)。

    掲載日:2017/01/19

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  • 不安になりました

    子どもには家出をする権利がある
    子どもはだれでも家出を夢見る
    子どもにはだれでも家出を実行する力がある

    この文章を読んで不安になりました。
    我が家の娘も家出しそうだものなあ。
    不安な気持ちになりながらも、今日もあれこれと
    怒ったりしてしまっているのですが。

    でも。
    最後まで読んでみるとわかるのですが、子どもに
    限ったことではないのですよね。
    大人でも、誰でも、「ここではないどこか」や
    「新たなるどこか」を求めて家を出ていく・・
    それは、「家出」とよんでもいいことなのでしょう。
    家出って、ネガティブなイメージがあったのですが
    未来を切り開いていくというポジティブな言葉としても
    使えるのかもしれないなあって思いました。

    掲載日:2017/01/19

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  • けっこう残酷です

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    山男のお話。山男がさらってきた娘たちに無理難題をおしつけて、「できた」とうそをついたら殺してしまいます。なぜこんなことをするかというと、自分にうそをつかない誠実な娘を嫁にしたかったということなのですが・・・。
    娘をぐつぐつ鍋で煮るシーンもあるし、苦手な子どももいると思います。ただ、よく知られている昔話と一味ちがう気がします。余韻がすごいです。山男の涙や、山男が死んだ後に山男のことを思い出す娘の姿には、いろいろ考えさせられます。
    怖がりじゃないお子さんは、一度読んでみてもいいかもしれません。うちの娘は、怖くないけど、好きじゃないと言っていました。

    掲載日:2017/01/19

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  • うわ〜っ、すごいイラストだなぁ・・・
    イマドキの小学生女子は
    きっとこんな画風が好みなんだろうなぁ〜
    ほんと、「あやし〜わ〜」

    色的にも、ど〜かなぁ〜

    と、「〜」が多過ぎますが
    それだけ迷ったのです

    ところが、『銭天堂』さんと同じく
    これも、また、人間の「心理」をうまくついていて
    ちょうど、思春期入り口?位の
    言語化出来ない
    心の動きが、表現されています

    それを、保健室の養護教諭妖乃(あやの)先生が
    妖しい?
    めちゃくちゃ?
    どういう意味?
    なんで?
    みたいな対応なんです

    でも、理にかなっている時もあり
    そういう視点があるんだ!?
    と、気付かされたり

    1番すごいのは、この先生、全校児童の名前を
    知っていること
    これは、とても大事だと思います

    この先生は、この先生で
    実は、ある企みがあっての養護の先生なんです

    1・2・3学期毎2話ずつ
    そして、卒業式、終業式にうまく
    まとめられています
    @とありますから
    これは、続刊を期待してしまいます

    女子&大きくなった女子(笑 にお勧めです

    掲載日:2017/01/19

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  • 不思議すぎ?!

    3年生の娘といっしょに読みました。
    可愛らしい挿絵で、レトロな少女漫画見たいと思って読み始めましたが、なんだかとても不思議な絵本でした。
    「キッテハッテポン」と言うセリフとともに、なんだか煙に巻かれた感じがします。娘も、「なにこれ?!」と言ったきり。
    大人女子がキュートでハチャメチャな感じを楽しむ絵本なのかなと思います。

    掲載日:2017/01/19

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  • はばたけ!

    トリ年ということで、図書館に別置特集されていました。
    「鳥」と「島」?
    よく似た漢字の組み合わせということで興味を引いて読んでみたのですが、
    意外にも重厚な作品でびっくりしました。
    軽妙な作風の川端誠さんの初期の作品だそう。
    創作のマグマを感じました。
    群れをつくって保守的に暮らす鳥たち。
    でも、中には海の向こうへのあこがれを抑えきれずに飛び出す鳥もいたのですね。
    そして、やはり力尽きて海に落ち、それが続いたある時、奇跡が起こるのですね。
    実はデザイン的にも非常に計算つくされた作品です。
    何気にまわりを埋め尽くしていた模様、だんだんと変化し、
    ほら、あの姿に!
    そして一斉に飛び立つ鳥たちの群像が圧巻です。
    大きな夢?
    とてもシュールな展開で、いろいろな感情を想起させます。
    小学校高学年以上から、様々なメッセージを受け取れると思います。

    掲載日:2017/01/19

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  • ぼくんちのシロとおさんぽ  おやまの 公園まで 
    お母さんは商店街でお買い物しながらついてきます 
    生活感がある町の様子がいいですね
    いろんな人の様子がよく描かれていて 楽しいです

    文房具屋のおじさんに ビーフジャーキーもらって  おいしそうにぺろり 
    シロの好物なんですね
    散歩中、シロが急に 走り出しました 
    なぜ?急に走り出したのかな?   それはね 大好物のジャーキーをくれた おじいさんの元へ・・・・・そうだったんだ

    家族の一員のシロ みんなに 愛されていますね
    シロの顔 かわいい!

    掲載日:2017/01/19

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  • 高畑純さんの絵がいつも楽しいです。
    このシリーズの16冊目くらいだと思います。
    霧が深い日に、ドラキュラがモンスターホテルに着きましたが、
    なんだか様子が変なのです。
    つねみさんがいつもと違って、トオルさんに聞こうと思うと
    トオルさんまでどこかいつもと違うのです。
    そのうち、きゅうびさまがやってきて、、後半で事情が分かりますが
    小学校低学年にぴったりかなと思うたのしいシリーズです。

    掲載日:2017/01/19

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  • ヘビ図鑑

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    ヘビ図鑑です。
    ヘビのあれこれがわかって、大人もいっしょに読んでいて、面白かったです。
    子供は見返しの大きなヘビの写真がお気に入りのようです。
    クレオパトラやメデューサのお話とかも面白がっていました。
    ヘビを食べるというのには驚いていたようです。ヘビやカエルはわりと美味しいという話を聞いた気がしますけど、食べたことないなー(たぶん)。

    掲載日:2017/01/19

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