新着レビュー

7月1日以降掲載分

  • オチが素晴らしい

    絵を楽しみながら、いろんな想像を楽しむ大人テイストの絵本です。
    主役は庭に咲く1輪のバラの花でしょうか。
    その中で眠るハチでしょうか。
    そんなバラとハチが、次々に加わってくる花に押されて次第に小さくなっていきます。
    右ページに絵を、左ページに加わっていく花の紹介と解説を加えて、どんどん描き加えられていく花たちです。
    紹介されないハチドリや虫たちの見えかくれが、頭の中を撹拌していきます。
    バラもハチも絵の隅に追いやられていきます。
    野ネズミの登場と、それを狙ったネコの登場で、絵は大混乱になりました。
    そこがアーノルド・ローベルさんの狙いかも知れません。
    ちゃんとハチの存在感とバラで幕を閉じるお遊び絵本でした。
    何が起こったのか、振り返ってみるといろんなストーリーがありそうです。
    でも、妙に頭のスッキリする絵本でもありました。

    掲載日:2026/07/13

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  • 自分のお腹にポケットがないことを嘆いている、カンガルーのお母さんケイティ。
    お母さんが悲しんでいると、子どものフレディも悲しいです。
    そんなフレディのために、ケイティは考え方を変えました。

    子どもの存在って、大きいですね。
    子どもを幸せにするためなら、お母さんは頑張るのです。

    多くの方に読んでもらいたい一冊です。

    掲載日:2026/07/13

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  • 以前、別のアッチの本を読んで以来、息子は図書館でもおばけのアッチ、コッチ、ソッチシリーズを探すようになりました。
    アッチが失敗を繰り返すたびにコロッケとうさんがどんどん増えていく場面では、息子は「また失敗や?」と笑っていました。
    失敗しても、頑張るアッチの姿がとてもかわいくて、また他のシリーズも読んでみたいなぁと思いました。

    掲載日:2026/07/13

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  • 給食の歴史や、給食に使われる食材がどこからどんな風に調達されるのか、給食を作る人たちの様子などが分かりやすく紹介されています。
    給食がただ美味しいものを提供してくれるというだけでなく、栄養面についてもよく考えられていたり、旬の食材、地元の食材を使うという工夫や、季節や伝統行事を踏まえたメニューにしてくれているところが嬉しいですね。
    また、同じメニューや同じ調理法が続かないようにということまで考えられているというところが、本当に凄いなと思いました。

    掲載日:2026/07/13

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  • ねこの食欲にビックリ

    つとむが絵に描いたねこが、絵から飛び出して、冷蔵庫の中のものをみんな食べてしまうというお話です。
    その食べっぷりに、驚くやらあきれるやらしていると、ねこはまるまると太って絵には戻れません。
    その姿に笑いが溢れてきました。
    柱に縛りつけられたねこでしたが、その後が信じられませんでした。
    ねこは絵には戻れたのですが、それだけでは済まないような予感がします。

    掲載日:2026/07/13

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  • 深く暗い深海に生きる魚たちの生活  あまり知らずにいたのでこの絵本を読んで感動的でした!
    大きなマッコウクジラが 長い一生を終えて海の底深くに沈みました

    大きなマッコウクジラは 深海にすむ魚たちの餌となるのです
    魚たちは生きるために必死です
    ユメザメがかぶりついた穴から コンゴウアナゴたちが クジラの肉を食べる
    たくさんの生き物たちには ぜっこうの食べ物にあり付けたのでしょう   しかも 大きな大きなマッコウクジラ

    クジラの命が終わっても他の生き物たちの命をつなぐ
    そして・・・ 大きな骨は また骨を食べて生きるホネクイアナムシの命をつなぐのです

    私は深海に生きる多くの生物のことを知りませんでしたが
    感動しました!

    掲載日:2026/07/13

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  • シロクマくんの持っている、手にした鉛筆で描いたものをすべて本物にできる魔法の鉛筆。
    そんな魔法の鉛筆を想像するだけで、ワクワクしてきます。
    でも、そんな夢の世界とは対照的に、オオカミやパンダなど、絶滅危惧種の動物たちの現実についても触れられていて、ただのお話ではなく、考えさせられる内容になっていました。

    掲載日:2026/07/13

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  • このシリーズ、たまごの殻は赤ちゃんシェルターのような役割なのでしょうか。
    殻を取ってしまうと、お姉さんらしく振る舞わなければならないたまごねえちゃんです。
    ちょっと良いところを見せたかったけれど、まだまだ自立できない年ごろでした。
    お父さんもたまごの殻を預かって、まだまだたまごねえちゃんの相手になりたいようなところも、微笑ましく感じました。

    掲載日:2026/07/13

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  • 付き合い方

    タイトルから内容がちょっと想像できなくて・・・・
    読んでみて、なるほど・・と・・。

    いろんな示唆に富んだ
    とても分かりやすいお話でした。
    低学年にはお勧めですね。

    コトバについてのちょっと面白い気づきも含まれていて
    (「ぶた」と「ふた」「おねえさん」と「おねいさん」など)
    ひごろ、話し言葉で内容を伝えることに腐心している私には、つぼでした。

    人は楽なほうに流れていきがちですが
    まだ小さいうちは、基礎が大事だな・・と感じます。

    言葉ドリルやロボットがプレゼント・・というおばあちゃんは
    ちょといやだな・・と思いました(^-^;

    掲載日:2026/07/13

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  • かわいい表紙にひかれてよんでみました。忘れられた朝ごはんをもうらため、いろいろ試行錯誤するめだかさんたち。表情ゆたかなめだかさんたちが楽しい! なんともかわいく、ユーモアいっぱいで、ほっこりする絵本でした。

    掲載日:2026/07/13

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