もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
  • 2歳の誕生日に購入

    1歳のえほんが良かったので、こちらの2歳の絵本も購入しました。
    1歳のえほん同様、動物や乗り物、おはなし、など子供が興味をもちそうな内容が楽しめます。しりとりなど、2歳になったばかりの息子には少し難しい内容もありましたが、これから1年間でいろいろなことを学習していくのかな、と想像することができ嬉しく感じました。


    掲載日:2015/08/02

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  • まちがいさがし

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    まちがいさがしの本ですね。クイズもあります。
    私は「しずくちゃん」を知りませんでしたが、絵を見ているだけでもなんとなくキャラが分かりますね。キャラクター紹介も付いています。
    4歳になりたての娘にはまだ難しかったかなという印象です。
    私もなかなか見つけられず、答えがついていて助かりました。

    掲載日:2015/08/02

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  •  今の子って噺家さんの落語と出会わないのです。そういうテレビ番組も少ないし、ましてや寄席なんて近所にないし・・・ 
    オチも分かるかな・・・オチを説明しなければならないなんて嫌ですからね。なんて心配しながらも、この本はタイトルに惹かれて手に取り、読み聞かせにどうかなっと思って下読みしました。
     海の中も同じような泣き笑いがあって、子を思う母、母を思う子がいるのかもしれませんね。
     おっかさんなどことばも面白く、リズムよく、みかんの皮をおっかさんと思うなんてユニークで楽しめました。そしてくらのすけを応援したくなりました。子ども達にも紹介したいです。

    掲載日:2015/08/02

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  • 馴染みがない一輪車がくりんくりんと登場し、去っていきます。
    まだ馴染みがないバイクも登場して、去っていきます。
    次は車、バスと続き、子供が運転する三輪車が登場します。
    そしたら去っていったみんなが戻ってきてくれる話です。
    佐々木さんの親近感あるイラストと色合いとテンポ良い話になっています。赤ちゃん向けなのでいつものひねりは余り見えないですが、読みやすく男の子が大好きな乗物のオンパレードです。いつも異性問わない話が多いのですが、少し意外でした。
    余白が多いので1才半以降のが楽しめると思います。(見えにくい)

    乗り物好きでも一輪車とかオートバイは余り興味の対象では無かったのでトラックとかあればな〜とか思っちゃいました。

    掲載日:2015/08/02

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  • ぴょんぴょんぴょん

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子15歳

    この「かわいいむしのえほん」シリーズには、様々な虫たちが出てきます。
    この絵本は、とのさまばったのぴょんこちゃんが主人公。

    ばったの生態や天敵、ハラハラドキドキしながらも、
    楽しく学べます。

    ばったは、脱皮するって知ってた?

    ばったといっても、いろんな種類のばったがいるよ。

    敵も、いろいろ。

    でも、ばったの天敵の蜘蛛にだって、天敵いるんだよ。
    蜘蛛の糸でぐるぐる巻きにされた時は、
    どうなるんだろうって、心配したけど。
    助けてもらって良かったね。

    あとがきの解説も、とってもお役立ち。
    子どもも大人も勉強になります。

    私も好きなシリーズです。

    それにしても・・・我が家の花壇を荒らされて、
    ちょっと閉口ぎみです(涙)

    掲載日:2015/08/02

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  • きれいな心

    マイナスな気持ちだって、それを正直に出せたり、自分自身で認められたら、それはきれいな心だと私は思うのですが、まさにそれを具体化してくれたのがこの絵本のような気がします。2歳くらいの子に、感情の表し方、そして他の人の気持ちを読み取るために、とても役立つ本かなと思いました。絵がとても綺麗なのも、とてもよいと思います。

    掲載日:2015/08/02

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  • とうだいにあかりがともる

    暗い色味と明るい色味のコントラストがすてきな絵本です。
    とうだいに住むくまとはまべのやどかりが出会い、灯台にあかりが灯るように絵本の色も明るくやわらかなものになっていきます。

    ひとりじゃいうこともなかった「ありがとう」や「ごめんね」とことばたち

    友だちや恋人との出会いが人生を明るくしてくれることが目や耳を通して伝わってくる本です。
    娘はまだ小さいので読み聞かせているのですが、読んでいるこちらも気持ちよくなるような、やわらかな言葉も印象的です。

    娘にはまだまだまだまだ早い内容だと私は思っているのですが、1歳になったばかりの娘の最近の一番のお気に入り本です。
    くまさんが好きなので、そのせいかもしれません。
    それから「からーんころーん」や「びゅー」などの擬音語や「びっくり」といった表現が気に入っているのかもしれませんね。

    掲載日:2015/08/02

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  • 字も大きく低学年のお子さんから楽しめると思いますが、簡単な漢字や一度出た漢字にはルビがふってないので、その点だけ気になる方がいるかもしれません。

    お話はとてもかわいらしく、親として安心して与えられる児童書です。

    まだシリーズは続いていて、どの巻から読んでも楽しめると思いますが、やはりとりあえずこちらの1巻は読んでおくとより楽しめると思います。

    あんびるやすこさんの児童書は、1年生になってから今2年生になってもずっと好んで読んでいます。

    他のシリーズも学校の図書館で借りてきて読んでいますし、娘もお気に入りのようです。

    掲載日:2015/08/02

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  • 思わずほろっと泣いちゃいます

    • 華麗さん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子6歳、女の子4歳、男の子2歳

    おじいちゃんとボクの話で、日常のありふれた毎日の様子が描かれています。毎日おじいちゃんと散歩に行き、そこで出会ういろいろなことについて、おじいちゃんが毎回「だいじょうぶだいじょうぶ」と言ってくれる安心感。そして最後がとっても素敵。歳を重ねていくこと、毎日を過ごすことについて考えさせられた絵本です。購入して間違いありません!

    掲載日:2015/08/02

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  •  「なぜ戦争はよくないか」、とってもシンプルだけど、とっても深い問いかけだ。
     作者のアリス・ウォーカーは『カラーパープル』で黒人女性として初めてピューリッツァー賞を受賞した作家でもある。
     この作品は2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件のあと、アメリカが行った報復戦争に衝撃を受けたアリスが書きあげたものだが、その時の戦争だけを否定しているわけではない。
     今まで人類が経験してきた、そしていまだに終わることのない「戦争」全般について、アリスは書いている。

     まるで一つの物体のように描かれる「戦争」。
     日本語訳は今年5月に亡くなった詩人の長田弘さんだが、「戦争だって じぶんの考えをもっているわ」と綴られる。だけど、「戦争」は「じぶんがいまおそおうとしているのが だれなのか」を知ろうとしない、と続く。
     だったら、戦争って何だろう。
     人は「想像力」をもっている。遠い国の人たちのことも想像できるし、カエルの世界だって想うことはできる。だから、本当は爆弾で逃げまどう人々の悲しみも、タンクの下敷きになるカエルの気持ちも想像することができるはずだが、「戦争」はそれすれ知ろうとしないのだ。

     「戦争はたくさん経験を積んでも すこしも賢くならない」。
     経験を積めば、よくないこととかしてはいけないことはわかるのが、人だ。
     原爆でたくさんの人が亡くなって、そういうことを経験した人なら、もうああいう武器は使ってはいけないと、考えることができるのが、人。でも、「戦争」はそういうことを考えない。

     そんな「戦争」って誰が生み出しているのだろう。
     「想像力」も「経験知」も持った人間が「戦争」を生みだしているなんて、「戦争」以上に人間って怖い。
     それでも、そうじゃないということができるのも、人間だ。
     アリスは、そうじゃないといえる人。
     世界中を巻き込んだ大きな「戦争」から70年が経って、もしかしたらまた「戦争」を私たちは生みだしかねないところに来ているのかもしれない。
     その時、自分はアリスのように、きちんとそうじゃないといえる側にいれるだろうか。

     絵本の形になっているけれど、子どもだけでなくおとなにも読んでもらいたい。

    掲載日:2015/08/02

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