新刊
うごく! しゃべる! ぬりえーしょん 海のいきもの

うごく! しゃべる! ぬりえーしょん 海のいきもの (小学館集英社プロダクション)

お子さまの塗ったぬりえが、アニメーションになる!フランス生まれの画期的なぬりえシリーズ!

  • かわいい
  • 学べる
新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

新着レビュー

2月20日以降掲載分

  • 小学校1年生の読み聞かせに使いました。
    もう、先生も含めて大ウケでした。

    とにかく可笑しい。
    「回る」という言葉だけで、こんなに楽しめるとは!

    猿たちのリアルな表情や裏表紙の「あっ」という表情、
    複線に皿回しがずっと描かれている事など、
    読み返してみると数々の発見があります。


    ハードカバー化を切に願います。

    掲載日:2024/02/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • パン好きの娘が大喜びで食いついてきた。パンについての絵本は多いけども、一番違うのは読んでる最中めちゃくちゃ喋ること。

    読み聞かせ中、「(わたしもパンを)つくりたい」「パパは大きいのつくる」「(リスさんのパンは)大きなパン」など興味津々で話しかけてくる。
    平易でリズミカルな言葉が、まだ語彙の少ない娘にもピシッと届いている感じがある。

    イラストは正直全然私好みではないのだが(美味そうに見えない)、娘が大喜びなのできっとこれが正解なんだろうな。

    掲載日:2024/02/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 防災・防犯の絵本です。

    いざという時どうすればいいか

    子供にも分かる内容でした。

    園や学校でも避難訓練はありますが、

    それとは別にこういう絵本を読んでほしいです。

    絵がしっかり描かれているので真似しやすいです。

    掲載日:2024/02/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供が生後6ヶ月頃のころ、本屋さんでたまたま見つけてなんとなく手に取りました。
    パラパラと中身を確認していたら、抱っこしていた子供の手がニョキっと伸びて本を掴み離さなかったので気に入ったのかなと思い購入しました。
    購入後は毎日子供の目に入りやすいところに置いておいたので、本を読んであげられない時も1人で食い入るように本を見つめていました。
    その後約一年が過ぎましたがこれまで一日も欠かさず毎日、数十回読んであげている本です。
    色々な本を購入しましたが、この本のおかげか特に一歳頃から自分から色々な本をよく持ってくるようになり、親が読んであげられない時もパラパラと1人で本をめくるようになりました。
    最近は誕生日ケーキのページで歌を歌ってフーっと吹くマネをしてあげるのですが大喜びです。
    本当に買って良かった本です。

    掲載日:2024/02/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • とても温かで素朴なお話でした。
    引っ越してきたばかりで友達のいないもぐらくんは、雪だるまと友達になりました。
    でも、友達を家に連れて帰ろうとするけれど、どのバスの運転手にも、雪だるまは乗せられないと断られてしまいます。

    雪だるまを友達とみなして一緒にバスに乗ろうとするもぐらくんの思いは、子どもならではの発想ですね。

    ところで、ラストに現れた雪だるまは、一緒にバスに乗った雪だるまでしょうか?
    それとも、おばあさんが作った雪だるまでしょうか?

    最後の見開きに、もぐらくんとは別の足跡があるので。

    私は、もぐらくんから話を聞いたおばあさんが、もぐらくんのために早起きして作ったのではないかと思うのですが……。

    掲載日:2024/02/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 仕事に対する思い

    渋くて深い作品です。
    舞台は街から遠く遠く離れた小さな漁村です。
    鉛筆画のような絵で、どんどんその村にフォーカスされて行くと、周りから隔絶された孤立社会のようです。
    漁村だから、生活の中心は海を相手にした漁業にあります。
    そんな中にいて、父(作者の祖父がモデル)はパン屋を営んでいるのです。
    息子(作者のおじがモデル)は、常に安全な中にいる父の生活に後ろめたさを感じつつ、父の作るパンが、漁師たちや村を支えていることに誇りを感じています。
    そして、その仕事を継承しようとしています。

    生業とは何だろうと考えさせられます。
    社会の先頭に立つ仕事、そんな仕事を後方で支える仕事、様々な仕事があって社会が成りたっているという、当たり前のことに優劣はないのだと感じさせられました。

    掲載日:2024/02/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小学生の娘と一緒に読ませていただきました。娘と読むはじめての原爆を扱った絵本でした。
    原爆が落とされる前の広島の町の様子から描かれていたため、原爆が町をどのように破壊したのか、どれほど恐ろしいことが起こったのか子どもによく伝わったようでした。
    非常に良い絵本だったと思います。

    掲載日:2024/02/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • おじいさんの口から鳥が入って

    お腹の中までいってしまった。

    そしてその鳥のしっぽがお腹からでていて

    ひっぱると鳥がなく。

    どんな設定・・と少し驚きました。

    でもおじいさんはその状態を楽しんでいました。

    みんなにもしっぽをひっぱって

    鳥の鳴き声を聞かせます。

    ずっとこのままなんでしょうか・・

    評判は殿様の耳まで届き、

    披露したところ褒美をもらっていました。

    ずっとおかしな展開にびっくりですが、

    とっても楽しいお話です。

    掲載日:2024/02/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • おさかなちゃんシリーズは、かわいくて大好きです。
    お迎えにきたママと帰ることをお友達に伝えるおさかなちゃん。
    「ママとご飯食べるんだ」「ママと一緒に寝るんだ?」と言って回るおさかなちゃん。
    ママが大好きな気持ちが伝わってきて、読みながら微笑ましくて、息子も保育園でこんな感じかなぁと思ったりして、とても癒やされました。

    掲載日:2024/02/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • ひな祭りに

    ようじゅつがっこうのかけくらべ、を読んで、子供たちが気に入っていたので同じ作家さん繋がりでこちらを手に取りました。ちょうどひな祭りも近く、家にお雛様が飾られているので2歳娘もすぐにピンときたようで楽しそうに聞いていました。

    掲載日:2024/02/29

    参考になりました
    感謝
    0

423件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※感謝ボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。


編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット