雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…
【迷ったらこれ!】おさるのジョージセット(ギフトラッピング込み)
ゆきんこのはなし(チャイルド本社刊)
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ゆきんこのはなし(チャイルド本社刊)

作: 武鹿 悦子
絵: 池田 げんえい
出版社: チャイルド本社

本体価格: ¥583 +税

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ベストレビュー

日本のゆきむすめ

子どものいない老夫婦がお宮さんで赤ちゃんを授かりました。
「ゆき」という名をつけかわいがって育てました。
ゆきちゃんは元気いっぱい大きくなりましたが
暖かい春になると元気がありません。
村祭りの晩、友達たちと焚き火のとびくらべっこをすることになり・・。
以前に読んだ「ゆきむすめ」にそっくりの内容だったので息子は驚いていました。
あと書きによると、昔の人々は豊かな自然の恵みも恐ろしい災害も
すべて自然の神や精霊によるものだと考えていました。
冬の精霊が夏になって自然に帰っていくという発想からこのようなお話しが生まれたようです。
火を飛び越すことは身体を清め無病息災を願うもので
あることも記されていました。
国が違えど、人々の思いが共通だったので、
このお話しが伝わっているんだなあと思います。
この作品では、「また雪が降ったら、(ゆきちゃんに)会えるんやろか?」
と最後にみなが言っているのが印象的です。
ゆきちゃんという名と、「ゆきんこ」という響きがとても親しみを感じさせました。
和紙のちぎり絵もとても素朴でロシアの「ゆきむすめ」とは違った雰囲気が味わえます。
ぜひ読み比べてみてください。
(ポポロさん 30代・ママ 男の子7歳)

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