サンタクロースのはるやすみ サンタクロースのはるやすみ サンタクロースのはるやすみの試し読みができます!
文・絵: ロジャー・デュボアザン 訳: 小宮 由  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
クリスマスじゃなくてもサンタクロースは大活躍!
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
ゆきんこのはなし(チャイルド本社刊)
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ゆきんこのはなし(チャイルド本社刊)

作: 武鹿 悦子
絵: 池田 げんえい
出版社: チャイルド本社

本体価格: ¥583 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ゆきんこのはなし(チャイルド本社刊)」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

日本のゆきむすめ

子どものいない老夫婦がお宮さんで赤ちゃんを授かりました。
「ゆき」という名をつけかわいがって育てました。
ゆきちゃんは元気いっぱい大きくなりましたが
暖かい春になると元気がありません。
村祭りの晩、友達たちと焚き火のとびくらべっこをすることになり・・。
以前に読んだ「ゆきむすめ」にそっくりの内容だったので息子は驚いていました。
あと書きによると、昔の人々は豊かな自然の恵みも恐ろしい災害も
すべて自然の神や精霊によるものだと考えていました。
冬の精霊が夏になって自然に帰っていくという発想からこのようなお話しが生まれたようです。
火を飛び越すことは身体を清め無病息災を願うもので
あることも記されていました。
国が違えど、人々の思いが共通だったので、
このお話しが伝わっているんだなあと思います。
この作品では、「また雪が降ったら、(ゆきちゃんに)会えるんやろか?」
と最後にみなが言っているのが印象的です。
ゆきちゃんという名と、「ゆきんこ」という響きがとても親しみを感じさせました。
和紙のちぎり絵もとても素朴でロシアの「ゆきむすめ」とは違った雰囲気が味わえます。
ぜひ読み比べてみてください。
(ポポロさん 30代・ママ 男の子7歳)

出版社おすすめ


武鹿 悦子さんのその他の作品

くすのきだんちのあきまつり / おかあさんのいのり / おはなし ねんねんねん / おそろい おそろい / とんぱらどんどん / くすのきだんちのなつやすみ

池田 げんえいさんのその他の作品

ノッポさんのえほん(6) ブレーメンのおんがくたい / おとがいっぱい日よう日 生活音 / 紙芝居 なしとりきょうだい



大人気「ひよよ」シリーズ、新刊発売記念!

ゆきんこのはなし(チャイルド本社刊)

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット