貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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デモナータ1幕 ロード・ロス
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デモナータ1幕 ロード・ロス


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大きさ:A5判、376ページ

作品情報

発行日: 2005年06月10日
ISBN: 9784092903210

出版社からの紹介

著者ダレン・シャン氏の児童文学第2弾。

ベストレビュー

グロくて怖いファンタジー小説

「デモナータ」シリーズの1巻目になります。読み始めてすぐ、この本を読むのを諦めようかと思うほどグロい描写があってびっくりしましたが、「原作者の意図を活かすことを考え、あえてそのまま掲載いたしました」という一文で納得。

とにかく謎の展開が立て続けにあります。グロくて気持ち悪いのですが、「え?なんで?一体なんなの?どうなるの?」という気持ちが先に立ち、いつの間にかどんどんページをめくっていました。

ジャンルとしては児童書、ファンタジー小説ですね。「悪魔」という異次元の世界との繋がりや戦いなどがあり、ちょっと印象は違うけれど上橋菜穂子さんの「守り人」シリーズと似てるのかもしれません。著者のダレン・シャン氏によると「デモナータ」シリーズは、「友情と勇気」がテーマなんだとか。心に傷を負った少年がどう生きていくのか?家族を失った少年と「悪の存在」である悪魔がどう絡んでいくのか?先の読めない、手に汗握る展開が最後まで続きます。

ちょっとグロくて怖いもの好きな方は是非、読まれてみてはいかがでしょうか?
(どんぐりぼうやさん 40代・ママ 男の子14歳)

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