メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
クリスマス準備で困っている人は、クリスマスおたすけ隊におまかせ! 親子で楽しいクリスマスが味わえる絵本です。光るページつき!  
人気絵本をスマートフォン・タブレットで!絵本読み放題サービス♪【プレミアムサービス】
The Fall of Freddie the Leaf(葉っぱのフレディ)
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

The Fall of Freddie the Leaf(葉っぱのフレディ)

作・絵: レオ・バスカーリア
出版社: SLACK

作品情報

発行日: 2002年8月
ISBN: 9780805071955

U.S.定価 :$ 12.95
20th Aniversary Edition

洋書に関する情報

ハードカバーの絵本です。縦 18.3 x 横 20.8 x 厚さ 0.8(cm) 言語:英語
※翻訳作品とは全く違う絵となっています。

おはなし

大きな木の太い枝に生まれた、葉っぱのフレディのおはなし。
春に生まれたフレディは、数えきれないほどの葉っぱにとりまかれていました。はじめは、葉っぱはどれも自分と同じ形をしていると思っていましたが、やがてひとつとして同じ葉っぱはないことに気がつきます。
フレディは親友で物知りのダニエルから、いろいろなことを教わります。自分達が木の葉っぱだということ、めぐりめぐる季節のこと...
フレディは夏の間、気持ちよく、楽しく過ごしました。遅くまで遊んだり、人間のために涼しい木陰をつくってあげたり。
秋が来ると、緑色の葉っぱたちは一気に紅葉しました。みなそれぞれ違う色に色づいていきます。
そして冬。とうとう葉っぱが死ぬときがきます。死ぬとはどういうことなのか...ダニエルはフレディに、いのちについて説きます。「いつかは死ぬさ。でも”いのち”は永遠に生きているのだよ。」
フレディは自分が生きてきた意味について考えます。「ねえダニエル。ぼくは生まれてきてよかったのだろうか。」
そして最後の葉っぱとなったフレディは、地面に降り、ねむりにつきます。
(翻訳作品より転載)

みどころ

「死」について考える作品です。フレディとダニエルの会話を通じて、生きるとはどういうことか、死とはなにかを考えさせられます。「死ぬということも 変わることの一つなのだよ」というダニエルの言葉に、著者の哲学が込められているようです。
文章が中心の本です。季節の移ろいとともに変化していく木の様子が美しい写真と水彩の挿絵で表現されています。
(翻訳作品より転載)

出版社からの紹介

自分はなぜ生まれてきたのか、生きるとはどういうことなのか…。ふとそんなことを考えた時は、ぜひこの絵本を開いてみてください。葉っぱのフレディが生まれてから土に還るまでを描いたシンプルなストーリーが、心にやすらぎを与え、あたたかい気持ちにしてくれます。(邦訳タイトル『葉っぱのフレディ』)
(スカイソフトより)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • おでんしゃ
    おでんしゃの試し読みができます!
    おでんしゃ
    作:塚本 やすし 出版社:集英社 集英社の特集ページがあります!
    コンビニのおでんを見て思いついた楽しい知育絵本。おでんしゃ、出発しまーす!

レオ・バスカーリアさんのその他の作品

葉っぱのフレディ−いのちの旅−



刀根里衣さんの最新刊発売記念!ギフトにぴったりの絵本

The Fall of Freddie the Leaf(葉っぱのフレディ)

みんなの声(0人)

絵本の評価(3

  • 5つ星のうち星5つ 0
  • 5つ星のうち星4つ 0
  • 5つ星のうち星3つ 0
  • 5つ星のうち星2つ 0
  • 5つ星のうち星1つ 0



全ページためしよみ
年齢別絵本セット