話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ
新刊
にんじゃじゃ!

にんじゃじゃ!(文溪堂)

2021年、家族みんなで、笑いませんか?

  • 笑える
  • 盛り上がる
  • 全ページ
  • ためしよみ
テルさんとボタンゲーム

テルさんとボタンゲーム

作・絵: 上地 麻紀
出版社: 新風舎

税込価格: ¥1,870

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2002年4月30日
ISBN: 9784797417982

出版社からの紹介

ボタンゲームに夢中だけど負けてばかりのテルさん。それでもやめられないテルさんのもとに現れた友達のモンさんは……。魅惑のゲームにはまったテルさんと、旅が大好きなモンさんの不思議でおかしなものがたり。あたたかな友情を描いた色彩 豊かな絵本。――おおきな風のかたまりがぶうぶう吹く日だって、花たちが吹き飛ばす花粉のせいで目がショボショボになってたまらない日だって、火曜日になればテルさんはでかけていきます。テルさんには、ボタンゲームのない生活なんて考えられません。

ベストレビュー

心豊かに

 「友達っていいな。」と優しい気持ちになるテルさんとモンさんの心温まるお話です。
 大好きなボタンゲームに参加するためには,自分の持っている物を一つだけ持っていかなければなりません。そのために大切ししていたカラフルな地面までもなくしてしまうテルさん。でも,旅に出かけているモンさんから預かっっているイスだけは守り通します。
 旅から帰ってきたモンさんは,テルさんがなくしたカラフルな地面を観て全てを悟ります。そして,再び旅に出る前に内緒でテルさんの地面のあとに種をまいていってくれます。モンさんがまいた種は,テルさんが大好きなボタンゲームに参加できるようにとたくさんの実をつけてくれます。
 自然に,当たり前のようにテルさんとモンさんはお互いを思いやり,友達の温かさを空気のように私たちに与えてくれます。
 絵のタッチもとても綺麗でご婦人やボタンゲームの会長さんも,心に飛び込んでくるような存在感を与えてくれます。
 絵本は絵が命。子ども達に見せたい絵本です。
 
(うふふさん 40代・せんせい )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ



絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 日本文学、小説・物語 > テルさんとボタンゲーム

えがしらみちこさんの絵本「あめふりさんぽ」 雨の日でも気分を上げる1アイテムに

テルさんとボタンゲーム

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33

せんせいの声 1人

せんせいの声一覧へ

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット