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『泣けないサボテン』発売記念 レビューコンテスト

第6回 Be絵本大賞 大賞受賞作、『泣けないサボテン』の発売を記念して開催したレビューコンテスト。いよいよ当選者の発表です!
サボテン賞やフジテレビKIDS賞は誰の手に!

Be絵本大賞は、2008年にフジテレビKIDS、BSフジ、ポニーキャニオン、扶桑社が創設した絵本大賞です。
未発表の絵本を募集し、応募作品から大賞作品を選出し、出版、映像化を目指します。
優秀作品はさまざまなメディアでの視聴を可能にし、作品が広く子どもたちに届くよう努めます。
この企画を通じ、想像と創造に満ちた大きな心と自由と愛を子どもたちに届けられる絵本、そんな輝く絵本の作り手を発掘し、表彰し、活動を支援していきたいと考えております。

サボテン賞 著者KINAさんのイラスト原画  3名様

著者のKINAさん、描き下ろし「泣けないサボテン」の原画です。
ポストカードサイズとなりますので、額に入れて飾ってください!

フジテレビKIDS賞 ガチャピン・ムッククリアファイル2枚組  5名様

「ガチャピンとムックのものがたり」(谷川俊太郎 作、大野彰子 絵)絵本シリーズのクリアファイル2枚組です。

期間中、新規にご投稿いただいた方で、掲載条件を満たした方すべてに、通常の掲載ポイント20ポイントに加え、ボーナスポイント80ポイントを付与します。

期間中、新規にご投稿いただいた方で、掲載条件を満たした方すべてに、通常の掲載ポイント20ポイントに加え、ボーナスポイント80ポイントを付与します。

※絵本ナビポイントは1ポイント=1円として、絵本ナビのお買い物にご利用いただけます。
※ポイントについてさらに詳しく知りたい方は「よくあるご質問」をご確認ください。
※絵本ナビポイントは応募期間終了後に加算いたします。

  • 泣けないサボテン

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    泣けないサボテン

    文: なす かつら
    絵: KINA
    出版社:扶桑社

    むかし、きみには トゲなんて なかったんだよ
    「かわいいね」って
    みんなに なでてもらえていたんだ
    でも・・・

    きれいな緑色、丸みを帯びた姿。
    それがこの絵本の主人公のサボテンです。

    誰から見ても可愛らしく、やさしい心を持ったサボテン。
    ところが、いつしか彼女のからだにはトゲがたくさんささり、いつのまにか彼女自身がトゲだらけになっていたのです。心ないコトバに傷つけられ、いじわるをされたとしても、なげかえすのをぐっとがまんしてきたサボテン。本当は痛いはずなのに、泣くことさえも・・・[ 続きを読む ]

第6回 Be絵本大賞の受賞作品を選考委員のコメントとあわせてご紹介します!

(2014年6月放送「beポンキッキーズ」より)

応募ルール

募集期間 2014年6月19日(木)0:00〜2014年7月16日(水)23:59
募集内容 『泣けないサボテン』のレビュー(感想、エピソード)
応募方法 このページの「この絵本のレビューを書く」ボタンか、作品詳細ページからご応募ください。(投稿は1作品に付き、お一人様1回限りです)
発表について 2014年8月下旬を予定
入賞レビューの発表は、絵本ナビのこのページで行います。入賞レビューを投稿してくださったご本人様には、絵本ナビ事務局から直接メールでもご連絡致します。
注意事項 ※関係者のご応募はできません。
※投稿後、掲載後のレビューの再投稿も受付けますが、再投稿の場合はポイント付与の対象とはなりませんのでご注意ください。

  • なす かつら

    栃木県出身。ワシントン州立大学コミュニケーション学部卒業。約6年の海外生活を経て、帰国後は主にラジオCMのコピーを制作。現在はライターとして都内の制作会社に勤務し、幅広い領域の取材・ライティングに携わる。

  • KINA

    大分県出身。武蔵工業大学(現:東京都市大学)建築学科卒業。セツ・モードセミナー美術科卒業。 東京自由が丘にて約2年間の路上活動後、ワークショップ、各種イベント、個展活動を経て、現在水彩画作家KINAとして活動中。

  • 秋元 康

    今までのBe絵本大賞ではこの作品のような、抽象的なものはなかなか選ばれなかったのですが、抽象的でありながらも、“サボテンが水の無いところで育つ”という健気さが共感を呼びますね。胸がキュンとする素敵な作品です。(談)

  • 茂木健一郎

    この作品は、具体的にこの絵本を読んで感動する人の顔がいくつも浮かびました。 誰もが感じているような気持ちを、とげがあって自分の涙で自分を潤してそれで泣けないでいる「サボテン」という形で表現したところが素晴らしいと思います。言葉でなく絵を通して、いかにある気持を表現するかという点においてこの作品は、脳の共感回路を刺激するというか、脳科学的にみて非常に刺さる、そして感動させる絵本だと思います。(談)

  • 武田 双雲

    Be絵本大賞の選考委員をやっていて、実は初めて涙があふれそうになった作品です。 自分の心のとげとか不器用さとか、泣きたいけど泣けない心をサボテンで表現していて、しかもこの絵のタッチとサボテンの表情から、かくれた、我慢している感情が読み取れて、共感し感動した作品です。(談)

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