あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
文: バーナード・ウェーバー 絵: スージー・リー 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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ベルのともだち
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ベルのともだち

  • 絵本
作: サラ・スチュワート
絵: デイビッド・スモール
訳: 福本友美子
出版社: アスラン書房

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本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 2006年09月
ISBN: 9784900656451

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出版社からの紹介

お母さんは忙しすぎ、お父さんは外出ばかりで、面倒を見てもらえないベル。そんなベルを、つかず離れず見守ってくれるのが住み込みの家政婦のビー。ふたりは、一緒に一週間の決まった仕事をし、仕事が終わると海辺へでかけます。
ベルのお手伝いは、どちらかというとビーの足手まといなのだけれど、ビーは巧みな言葉掛けでベルをみちびいていきます。まるで、母親のように。
ところがある日、ベルは一人で海辺へ出かけ波にさらわれてしまいます。危ういところを、ビーが着の身着のまま海に飛び込んで、助けてくれます。
実の親以上に、親身になって気遣ってくれたビーは、その後のベルの生き方を方向付けてくれた、忘れることの出来ない「ともだち」。

ベストレビュー

ベルとビーの絆

お父さんもお母さんもいつも出かけてしまうベルに
とってビーは大事なともだち。
ビーは住み込みのお手伝いさん。
なんでもやりたがるベルにはうるさいことを言わない。
ベルが海でおぼれかけたとき、ビーは必死に駆けつけて救い出し、
顔を両手で覆って泣いていた。ビーがいたから今の私がある・・。
ビーのベルを見守る温かい眼差しと心からの愛情。
血のつながりはないけれど強い絆で結ばれていた2人に胸が熱くなりました。
〜 だれからもふりむいてもらえない子どもたちに目をかけ、
その人生を救ってくれた世界じゅうの人びとに  
とりわけ、オラ・ビートリス・スミスに〜 と裏表紙にあります。
実在した人物なのですね。ますますジーンときました。
(ポポロさん 30代・ママ 男の子7歳)

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ベルのともだち

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