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ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい ジョージはどうするのかな?  掲載日:2015/7/30
どうする ジョージ!
どうする ジョージ! 作: クリス・ホートン
訳: 木坂 涼

出版社: BL出版
ジョージは、ご主人様の言うことは何でもきく犬なのですね。
ご主人様と散歩するときも、いいこにしています。
でも、ご主人様が留守の時は、さすがに我慢できなかったですね。
でも、我慢大会みたい。
ごみ箱はどうするのかな?
ご主人様は近くにいるのかな?
読み聞かせにお薦めの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい アメリカ人の見たジョン万次郎  掲載日:2015/7/30
ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂
ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂 作: マーギー・プロイス
訳: 金原 瑞人

出版社: 集英社
ジョン万次郎は、日米の懸け橋的な役割を果たした人物として、アメリカでも関心を持たれている日本人のようです。
アメリカでのきめ細かい記録をもとに書かれたこの物語は、ジョン万次郎が、遭難からアメリカ捕鯨船に救助され、アメリカにわたっての記録の重きを置いて書かれている伝記的物語です。
アメリカでの来歴について、あまり知識がないので、新鮮でありスリリングな物語でした。
青少年向けに簡潔に描かれたジョン万次郎は、希望をあたえる存在として感じられました。
ただ、仲間たちと日本に帰る件、日本に戻ってからの万次郎について、記述があっさりとしているところが、ちょっと残念。
山本一力の大作を次に読みたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい お母さんさがし  掲載日:2015/7/30
ちょっとだけまいご
ちょっとだけまいご 作: クリス・ホートン
訳: 木坂 涼

出版社: BL出版
寝ぼけて木から落っこちたフクロウの子のお母さんさがし。
ユーモラスですが、お母さんの方が心配してましたね。
お話が分かりやすくてシンプル。
ボードブックもあるので、お話の会ではそちらの方がウケるかも。
お母さんのところに戻ったフクロウの子ですが、また落ちそうなエンディングも味わいたっぷりです。
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なかなかよいと思う バーバパパの子どもたちも先生?  掲載日:2015/7/30
バーバパパのがっこう
バーバパパのがっこう 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
バーバパパの子どもたちも学校に行く歳になりました…、でも。
押しつけ型の学校は、子どもたちに反発を産むだけ…、だから。
というわけで、バーバパパのつくった学校は理想の学校です。
子どもたちの思いを大切にして…、でも。
バーバパパも家族も協力し合って、とても楽しい学校の出来上がりでした。
なんでもできてしまうバーバパパたちですが、教わることもいっぱいの絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい お箸がつないだ村の平和  掲載日:2015/7/30
豆わたし
豆わたし 原案: 上嶋 常夫
絵: 岡田 潤
文: おおたに みねこ

出版社: 岩崎書店
「豆わたし」という言葉は初めて耳にするのですが、お箸で豆を器から器へ移す競い合いがあったのでしょうか。
川をはさんだ両岸の村のいがみ合いは水利でした。
お互いに協力し合うという発想が生まれるには、心通わせあうことが必要でした。
川をはさんで仲の良い天音村のじんじろうと天流村のねねは、ロミオとジュリエットのようですが、ふたりの息の合った箸使いが村の平和を作りました。
最後にお箸の使い方の説明が載っているのがご愛嬌ですが、お話の中で出てくる豆わたしの競い合いで息ピッタリという二人のすごさには、圧倒されました。
ほのぼのとしたお話ではありましたが。
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自信を持っておすすめしたい 猫さまと岩合さんの長いおつきあい  掲載日:2015/7/30
岩波フォト絵本 猫さまとぼく
岩波フォト絵本 猫さまとぼく 出版社: 岩波書店
写真家岩合光昭さんがどうして猫を撮り続けるのか、自伝のような絵本です。
写真を撮るのも、猫さまとの付きt合いも小さい頃から始tまっていたのですね。
この本に猫はいっぱい出てきますが、写真集ではありません。
文章を読みながら写真をみていくと、岩合さんが本当に楽しくてしょうがない様子が目に浮かんで来ます。
そんなところを子どもたちに伝えたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい こけしの心  掲載日:2015/7/30
きつねの花火
きつねの花火 文: 那須田 稔
絵: 久米宏一

出版社: ポプラ社
形見のこけしのは、母親の作ったこけし。
こけし作りの男を支える不思議なこけしでした。
こけしを盗んだどろぼう、盗まれた男がこけしの魔力で幻想的なお話を繰り広げます。
こけしには魂があるのですね。
きつねが化けた赤い花が、哀愁こもった花火のようで、このお話の幻想感を深めていました。
彼岸花のような花ですね。
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なかなかよいと思う 環境問題を考える  掲載日:2015/7/30
バーバパパのはこぶね
バーバパパのはこぶね 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
娯楽的な絵本でありながら、この巻では社会性が出てきました。
環境問題、動物愛護、バーバパパファミリーが語ると分かりやすいのではないでしょうか。
しかし何にでも姿を変えられる特技、何でもできてしまう素晴らしさが、物語に安心して見ていられる絵本にしてくれます。
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自信を持っておすすめしたい ツガルさんの一生  掲載日:2015/7/30
ツガルさん
ツガルさん 作: ゆみちゃん
出版社: 神奈川新聞社
世界最高齢のフタコブラクダとして人気者だったツガルさんの一生物語です。
閉鎖された青森の観光牧場で独りぼっちになったツガルさんのその後の人生。
読んでいて、なんだかしみじみとしてきてしまいました。
描き方が淡々としているからか、なんだか人間の人生とあまり変わりがないようで…。
外から見たツガルさんと、ツガルさんの心を想像した部分とがありますが、人間だって何を考えているのかは、本人とそれを聞いた人にしかわからない。
ツガルさんが幸せだったというのは、人間から見た願いですよね。
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なかなかよいと思う あくびはどうして治まった?  掲載日:2015/7/29
あくびばかりしていたおひめさま
あくびばかりしていたおひめさま 作: カルメン・ヒル
絵: エレナ・オドリオゾーラ
訳: 宇野 和美

出版社: 光村教育図書
まずは絵がとぼけていて、口があんぐり状態。
あくびのイメージで描かれているのでしょうか?
お姫さまのあくびが周りに拡がるので、困り果てた王さまが様々な解決法を試みますが、うまくいきません。
結末はあっさりしているのですが、王さまの苦心がとても面白く感じられました。
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