ダンゴウオの海 ダンゴウオの海 ダンゴウオの海の試し読みができます!
写真・文: 鍵井 靖章  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
わずか2cmの小さな命が教えてくれた、震災後の海の底のおはなし
てつじんこさん 30代・ママ

生き物の持つ力
東日本大震災が起こったとき,息子は1歳…

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う こもりうた絵本  掲載日:2015/4/24
いいこねんね
いいこねんね 文: 内田 麟太郎
絵: 長谷川 義史

出版社: 童心社
何よりやすらぎを求めた絵本だと思います。
母親に抱かれて眠る動物の子どもたちが、とても良い表情をしています。
(おさるさんがサイコーです。)
ひさしぶりに待ったりした気分になりました。
いい夢が見られそうですね。
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なかなかよいと思う 賢い娘とまぬけなどろぼうたち  掲載日:2015/4/23
わらむすめ
わらむすめ 作・絵: アニタ・ローベル
訳: 松井るり子

出版社: らんか社
娘が出合ったとんだ災難でしたが、逃げ出すための機転が光っていました。
娘が作った人形は、どろぼうたちには本当の娘に見えたようですが、タイトルになっているだけに、私も期待してしまいましたので、ちょっと肩透かしを受けてしまいました。
不幸を幸運に代えた娘には生活力を感じます。
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自信を持っておすすめしたい ひとさわがせな動物たち  掲載日:2015/4/23
おおきな3びき ゆうえんちへいく
おおきな3びき ゆうえんちへいく 作・絵: クリス・ウォーメル
訳: 小風 さち

出版社: 徳間書店
ぞうとせいうちのおばさんとくまのおじさんという、不思議な組合せがこの絵本の面白さのポイントだと思います。
おばさんたちはファッションや食べ物を見ると足が止まってしまうのです。
くまのおじさんのイラッとした表情がとても印象的です。
でも、映画館への興味はみんな一緒。
衣服店、カフェ、映画館がとなり同士なのを見ると、遊園地までの道のりの遠いこと遠いこと…。
人騒がせで迷惑かけ放題のトリオ道中は、思いきり弾けていました。
遊園地の開園時間にもに会わなくても、前向き思考。
きっと3びきに悩みなんてないのでしょうね。
リフレッシュ出来るお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 失われたもの  掲載日:2015/4/21
おばあちゃんは木になった
おばあちゃんは木になった 作: 大西暢夫
写真: 大西 暢夫

出版社: ポプラ社
自分が徳山村の下流で産まれたからでしょうか、村が壊されていくところを目にしているからでしょうか、私にとってとても思い入れの強い写真絵本です。
人家のない揖斐川を車でひたすら上っていくと、こつぜんと現れるのが徳山村の世界でした。
鉄筋の学校が残る他は壊されていく家々。
この写真絵本は、それよりさらに上流に暮らしていた人々の記録です。
多くのものが下流の記念館で展示されていますが、懐かしさとともに、これで良かったのだろうかという、疑問がわいてきます。
モノクロの写真が多い中で、表紙にもなっている夕陽を拝むはつよさんの姿が印象的でした。
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なかなかよいと思う 春への期待感  掲載日:2015/4/21
はるのおとがきこえるよ
はるのおとがきこえるよ 文: マリオン・デーン・バウアー
絵: ジョン・シェリー
訳: 片山 令子

出版社: ブロンズ新社
春の音が聞こえるから、みんなで探しに出かけます。
ただそれだけなのですが、春への期待感の高まりがストレートに伝わって来ました。
春の登場は、打ち上げ花火のようにダイナミックです。
春のたまごという発想が、とても面白いと思います。
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なかなかよいと思う たのしいおばけ話  掲載日:2015/4/20
おばけのひっこし
おばけのひっこし 作: さがら あつこ
絵: 沼野 正子

出版社: 福音館書店
おばけがいっぱい出てくるけれど、怖くないお話です。
おばけ屋敷に引っ越ししようという男のたくましさと、手玉に取られるおばけたちには憐れみを感じました。
でも、おばけの転居先をちゃんと準備してくれる優しさはありました。
ちょっと拍子抜けするお話ですが、こんな肩透かしも読み聞かせには効果的かもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 罪の意識  掲載日:2015/4/20
あかいセミ
あかいセミ 作・絵: 福田 岩緒
出版社: 文研出版
赤い消ゴムを盗んでしまったいっちゃんの、罪の意識が、どれだけ心を苦しめるか、見ていて可哀想になりました。
セミのハネを取ってしまうまでも心はすさんでいくのですものね。
赤いセミのイメージが強烈です。
きっといっちゃんは繰り返さずに済むでしょう。
お母さんの対応も良かったと思います。
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自信を持っておすすめしたい 校長先生可哀想  掲載日:2015/4/20
校長先生のあたま
校長先生のあたま 作・絵: 長 新太
出版社: くもん出版
笑えるナンセンス絵本ですが、校長先生はとんがりあたま揶揄されて可哀想でした。
きっといい校長先生に違いありません。
でも、体育の先生までも校長先生を鉛筆にしてしまいました。
鉛筆になってしまった校長先生はどうなるのでしょう。
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自信を持っておすすめしたい いろんな「よいしょ」のイマジネーション  掲載日:2015/4/19
フォトポエム絵本 よいしょ
フォトポエム絵本 よいしょ 出版社: 小学館
いろんな写真家の作品から「よいしょ」のテーマを見つけることって素晴らしいと思います。
自然の中から見つけた「よいしょ」は、生命力と躍動感と希望や期待に充ちていると思います。
元気をもらえる詩が満載の写真絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 月々の満月を愛でる  掲載日:2015/4/19
ながい よるの おつきさま
ながい よるの おつきさま 作: シンシア・ライラント
絵: マーク・シーゲル
訳: 渡辺葉

出版社: 講談社
毎月の満月に名前があることを知らなかったのですが、それぞれの満月がとても幻想的に描かれていて、窓辺に飾っておきたいような気がしました。
同じ満月でも季節は巡るのですね。
ヒーリング絵本だと思います。
それぞれの満月が添えられている詩も、夜のくつろぎを深いものにしてくれるように、味わいたっぷりです。
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