雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 言われてみれば  掲載日:2017/2/23
なつみはなんにでもなれる
なつみはなんにでもなれる 作・絵: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
なつみちゃんの物まねは、言われてみればなるほどパターンと、イメージの抽象表現とあって、第三者から見ると微笑ましく思えるのですが、なつみちゃんからすれば相手にしてほしいの一点につきるのでしょうね。
お母さんとのやり取りが、よくわかります。
なかなか子どもと同じ高さに自分をおいてみるゆとりのないお母さんたちだと思いますが、この本を読んでから自分の子どもを見ると、いろんな発見が見えるのではないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい 心にチクリとくるお話  掲載日:2017/2/23
頭のうちどころが悪かった熊の話
頭のうちどころが悪かった熊の話 作: 安東 みきえ
絵: 下和田サチヨ

出版社: 理論社
何とも意味深いお話集です。
頭のうちどころが悪かった熊だけでなく、食べたものに後悔する動物たち、過去のことを考えないようにしているヘビ、幻影を追いかけるカラス等々、滑稽でいながら、心にチクリと刺さる辛辣さを持っていたりして、いろんな教示がエキスとして具わっているように思いました。
登場キャラが然り気無く、別の話に登場しているところも細かいですね
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自信を持っておすすめしたい どこまでも一緒  掲載日:2017/2/23
国語が楽しくなる新美南吉絵童話集(3) ついていったちょうちょう
国語が楽しくなる新美南吉絵童話集(3) ついていったちょうちょう 作: 新美 南吉
絵: 山中現

出版社: 星の環会
新美南吉の詩情溢れる軟らかいことばと、然り気無く見る目を包み込むような山中現さんの木版画で、ほのぼのとした気持ちになれる絵本です。
ちょっとレトロな言葉づかいも効果的に思いました。
赤い風船に恋をした蝶々はどこまで行ったのでしょう。
風船がいつかは萎んでしまうことを考えたら、何だか儚さと、だからこそ応援したい気持ちがない交ぜになりました。
子守りの少女はどうしたでしょうか。
姉ではない少女の存在は、今のヘルパーとは違って哀愁があります。
巻末の「あし」にも味わいを感じました。
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自信を持っておすすめしたい 共存できる街づくり  掲載日:2017/2/23
こびとのまち
こびとのまち 作・絵: 青山 邦彦
出版社: パロル舎
建築家の青山さんならではの絵本です。
人間と小人が共に暮らせる家を建てるにはどうしたら良いか、考えたらいろんな問題とアイデアが出てきました。
結果として完成した家は住みやすいのかどうかは解らないけれど、間違いなくみんなで建てた納得感は得られました。
自分たちも回りと共存できる街ができればうれしいですよね。
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自信を持っておすすめしたい 不思議な算数心理  掲載日:2017/2/23
ぜったいひとつだからね
ぜったいひとつだからね 作: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
数がキーになったオシャレなお話です。
ひとりに一つならば、三人になると三つ。
なにも均等にしなくてもいいじゃないかという発想が、妙に新鮮です。
次々と妹の発想がいろんな数遊びを拡げてくれますが、さすがにゼロには弱かったですね。
頭の体操になりました。
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自信を持っておすすめしたい いきなり始まる大冒険  掲載日:2017/2/23
カイとカイサのぼうけん
カイとカイサのぼうけん 作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: まつむら ゆうこ

出版社: 福音館書店
前置きもなくいきなり始まったカイとカイサの大冒険ですが、枯木ドラゴンやトロルなど次々現れる昔話風の登場人物や、どこか中世風の世界が妙に新鮮でした。
昔ながらの語り口調も、このファンタジーを神秘的なものにしていると思いました。
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自信を持っておすすめしたい 知らないところで働いている人たち  掲載日:2017/2/23
まよなかのせんろ
まよなかのせんろ 著者: 鎌田 歩
出版社: アリス館
真夜中の鉄道で、このような作業が行われていることを、私自身が知りませんでした。
日々の安全確保のために、知らないところで働いている人たちには敬服するばかりです。
まずは感謝の気持ちを伝えたいと思いました。
そして、このマルチプルタイタンパーがあることで、当たり前にして乗っている電車が走れていることに、驚きを感じました。
このような仕事はもっともっと知られて良いと思います。
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自信を持っておすすめしたい ばかばかしいけれどナットク  掲載日:2017/2/23
いぬのおしりのだいじけん
いぬのおしりのだいじけん 文: ピーター・ベントリー
絵: 松岡 芽衣
訳: 灰島 かり

出版社: ほるぷ出版
犬のおしりが脱げるなんてとんでもないけれど、豪華なパーティにおしり丸出しでは失礼だろうと、妙に感心してしまった私は、確かに犬はお互いにおしりを確認する姿は、自分のおしりを探しているように見えると、作者の目のつけどころに納得してしまったのです。
おしりを拾えなかった犬はいなかったのでしょうか?
おしりがなかったら大変だよねと、心配までしてしまいました。
こんな話をしたら、間違いなく馬鹿にされますね。
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自信を持っておすすめしたい 自然があって、自然に生きる  掲載日:2017/2/23
ちいさなやま
ちいさなやま 作・絵: 小林 豊
出版社: ポプラ社
身近に自然があることが、これほどさりげなく素晴らしいことだと実感できる、そんな絵本です。
家並みと隣接した公園で、うさぎがいるのはあまり自然ではないかもしれないけれど、考えたらいろんな生きものが生息していて、一緒の時間を過ごしているのですね。
都会にはあまり自然は残っていないかもしれないけれど、探してみるとどこかにありそうな風景も感じました。
ゆとりをもって眺めたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 人形のあこがれ  掲載日:2017/2/22
私の船長さん
私の船長さん 作・絵: M.B.ゴフスタイン
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ジー・シー
人形のの女性が見下ろす場所に置かれた船の模型に思いをはせる、不思議なお話です。
他に登場するのはみなおもちゃ。
動くことのできないものたちがそのままで、恋物語に参加していく、独特な世界です。
大人向けの絵本ですね。
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