ふゆって どんな ところなの? ふゆって どんな ところなの? ふゆって どんな ところなの?の試し読みができます!
作: 工藤 ノリコ  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
工藤ノリコが描く、夢いっぱいの冬景色が楽しい絵本。
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

楽しくて、とにかくおいしそう
すっかりあったかくなり、完全に季節外れ…

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

3551件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 幻想的な物語  掲載日:2015/5/21
月光公園the moon park
月光公園the moon park 作: 宙野 素子
絵: 東 逸子

出版社: 三起商行(ミキハウス)
水に映った三日月に気づいたという導入部分から、東逸子さんの幻想世界に呑み込まれてしまいました。
よく考えると、寂しさと安らぎを兼ね備えた世界です。
月明かりに照らされた公園、不思議なメリーゴーランド、月の中の女の子…。
イマジネーションの中で、自分の心が揉みほぐされていくような気がしました。
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なかなかよいと思う 認知症を考える  掲載日:2015/5/21
でも すきだよ、おばあちゃん
でも すきだよ、おばあちゃん 作: スー・ローソン
絵: キャロライン・マガール
訳: 柳田邦男

出版社: 講談社
おばあちゃんの家を訪ねる男の子。
さりげない描写の中に、いろんな友だちのおばあちゃんが登場します。
中には亡くなったおばあちゃんもいるけれど、男の子のおばあちゃんは他のおばあちゃんと違います。
認知症のおばあちゃんをしっかりと受けとめている、男の子の優しさが印象的でした。
巻末の柳田さんの解説を読んで、もう一度読みなおすと、作者の描きかたの巧みさに改めて感服です。
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なかなかよいと思う 図書館の不思議  掲載日:2015/5/21
翼の時間
翼の時間 作・絵: 東 逸子
出版社: 三起商行(ミキハウス)
昔の図書館のイメージのようですが、ある意味図書館という空間から幻想的な世界を描いているようにj思いました。
親に連れられて図書館に行った女の子。
書架の間に一人でいると、天井までそそりたつように見える書棚にぎっしりとつまった図書の壁。
沈んだ雰囲気と独特の臭いのなかで、天使に連れられて、天に舞い上がる夢を見ました。
ほとんど言葉のない絵本なので、楽しみかたは、読む人それぞれにまかされているようです。
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なかなかよいと思う おとなしめの今昔物語  掲載日:2015/5/21
童のおつかい
童のおつかい 作: 堀川 理万子
出版社: 偕成社
今までの堀川さんの今昔物語絵本は、権大納言を主人公にして、プロデュースされてきましたが、今回は一人の少年が、主人公。
少し控え目な内容になっていると思います。
瓜に始まり瓜に終わるところ、「妙」という文字が、活躍するところ、妙な不思議さが、印象的でした。
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自信を持っておすすめしたい 痛快! 痛快!  掲載日:2015/5/21
ルドルフとイッパイアッテナ
ルドルフとイッパイアッテナ 作: 斉藤 洋
絵: 杉浦 範茂

出版社: 講談社
飼い主の家から、ひとり遠い東京に来てしまった飼い猫ネコルドルフの物語ですが、素晴らしい活劇になっています。
出会ったネコのイッパイアッテナとの友情には、感情移入してしまいました。
イッパイアッテナの敵討ちに、自分の家に帰るチャンスをダメにしてしまったルドルフ。
ブルドック相手の大たちまわりには、ハラハラしてしまいましたが、次作への期待感がおもいきり高まりました。
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自信を持っておすすめしたい そうですか〜、プリンですか〜  掲載日:2015/5/21
おいしいぼうし
おいしいぼうし 作: シゲタサヤカ
出版社: 教育画劇
わかってしまったら何てこともないのですが、シゲタさん、思いきり笑わせてくれました。
おじいさんおばあさんの表情、現れた巨大なプリンの泣き言、可哀想だけど、笑うほかにない展開でした。
プリンのシロップって透けて見えるんですね。
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自信を持っておすすめしたい おまじないにも都合があって  掲載日:2015/5/21
「えいっ」
「えいっ」 作: 三木 卓
絵: 高畠 純

出版社: 理論社
なんとも抜群のとぼけ具合です。
誰にでもわかりきったネタバレのマジックを一生懸命演じるおとうさん。
手違いや都合の悪さをごまかす苦しい方便も、微笑ましい限りです。
こんなおとうさんだから、子どもにも好かれるのですね。
子どもの親思いにもとても暖かさを感じました。
こんな遠い昔のマジックをなつかしく思い出します。
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自信を持っておすすめしたい 極限の地の愛  掲載日:2015/5/21
ラブ・ストーリー
ラブ・ストーリー 著: 星野 道夫
出版社: PHP研究所
アラスカという極限の地に、このような愛情に包まれた世界があることに感動と驚きを感じました。
写真に写っている動物たちは、恥じらいもなく「Love」を表現しています。
このような瞬間を切り取った星野さんも、とても優しいまなざしで動物たちを見つめていることがよくわかりました。
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なかなかよいと思う なるほどね  掲載日:2015/5/18
りゆうがあります
りゆうがあります 作: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
よくもここまでへりくつを言えるものだと感心しました。
お母さんもあきれてしまいました。
でも、これって才能かも知れません。
なんの役にも立たないへりくつ集ですが、とても楽しい絵本でした。
ヨシタケさんの着眼点は、いつもあなどれません。
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自信を持っておすすめしたい 振り返ったらこんな顔  掲載日:2015/5/18
ふりかえりおじさん
ふりかえりおじさん 作: 安西 水丸
出版社: 復刊ドットコム
毎日出会うおじさんの表情で、その日の天気がわかる。
なんだか占いのようでおもしろいですね。
おじさんが抱いているネコの表情も豊かで、楽しい気持ちになりました。
さりげない気づきだけれど、毎日出会う人って、気にしだすと本当に気になります。
でも、向こうから来るおじさんではなくて、通り過ぎてから振り向くおじさんって、女の子と友だち感覚でユニークだと思います。
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