キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

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ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う 新いっすんぼうし  掲載日:2018/7/20
いまむかしえほん(11) いっすんぼうし
いまむかしえほん(11) いっすんぼうし 文: 広松 由希子
絵: 長谷川 義史

出版社: 岩崎書店
いろんな「いっすんぼうし」の絵本がある中で、異色な「いっすんぼうし」です。
どこかで読んだようなお話の断片を盛り込んで、パロディと言えるような展開に圧倒されてしまいました。
正調昔話を愛する人には向かないかもしれませんが、サービス精神に満ちたこの絵本がとても気に入りました。
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自信を持っておすすめしたい ほどほどの若返りが良いですね  掲載日:2018/7/20
紙芝居 あかんぼじいさん
紙芝居 あかんぼじいさん 作: 高橋五山
出版社: 全甲社
「わかがえりの水」とか「あかんぼばあさん」と同系統のお話です。
欲張りでわがままなおじいさんと、やさしくて親切なおじいさんの対比がおばあさんの登場でやさしい感じにまとまっています。
ほどほどにわかがえりの水を飲んで、若返った老夫婦の姿が微笑ましく見えるのに対して、なんとも赤んぼになってしまった隣のおじいさんの無念さが伝わってきますが、人生をやり直せるという点では、こちらのほうが良かったのかな。
高齢者向け紙芝居と思うのですが、どっちの選択が好まれるでしょうか。
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なかなかよいと思う となりのおじいさんが可哀想です  掲載日:2018/7/20
こぶとりじい
こぶとりじい 作: 宮川 ひろ
絵: 箕田源二郎

出版社: ほるぷ出版
こぶとりじいさんってこんな話だったのですね。
二人のおじいさんが登場する昔話は、良いおじいさん悪いおじいさんの対比だったっり、やさしいおじいさんと欲張りおじいさんの対比だったっりして、そのスケールが気になっているのですが、このお話では性格の違いだけです。
陽気でノリの良いおじいさんが良くて、内気で不器用なおじいさんは不幸だなんて許せません。
人の性格や気質に立ち入ってパターン化すると、子どもたちには差別が生まれるような気がします
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自信を持っておすすめしたい ちょっと恥ずかしい高齢者向け紙芝居  掲載日:2018/7/20
紙芝居 おっぱい山
紙芝居 おっぱい山 作: 中村ルミ子
出版社: 雲母書房
デイサービスでは人気があったと友人に紹介された高齢者向け紙芝居ですが、ちょっと読むのには勇気がいりそうな作品です。
乳離れにと乳首にトウガラシを塗る風習があったのでしょうか。
それがトラウマになった笠太郎の巨乳好き。
豊満なお姉さんに化けた山姥を演じるのが、一番難しいところかもしれません。
介護施設で読む予定ですが、照れてたらかえってエロチックのようです。
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自信を持っておすすめしたい おねえちゃんに教えてあげよう  掲載日:2018/7/19
さらさらもじゃもじゃかみのけのなぞ
さらさらもじゃもじゃかみのけのなぞ 絵: まえだ みちこ
監修: 植木 理恵

出版社: 少年写真新聞社
毛の大切さとケアの仕方を丁寧に描いた絵本です。
ファッションだとか、見た目のために酷使されたり排除されたりしている毛のことを知ったら、お姉さんも変わるかも。
改めてヘアケアについて、親しみやすく解説されていて、年頃の子に読ませたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい なにごとも新鮮  掲載日:2018/7/10
きょう、おともだちができたの
きょう、おともだちができたの 作: 得田 之久
絵: 種村 有希子

出版社: 童心社
初めてお友だちができた喜びと興奮が伝わってきます。
入園して新鮮な気持ちのなかで子どもの成長していく姿が微笑ましく感じられました。
大きくなったら、こんなに話してくれなくなるのだから、大切にしたい子どもとのふれあいも感じました。
懐かしいな。
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自信を持っておすすめしたい 笑えるお化け話  掲載日:2018/6/26
かっぱのてがみ
かっぱのてがみ 作: さねとうあきら
絵: 片山健

出版社: 教育画劇
絵がユーモラスなだけに、怖さを回避したおばけのお話です。
アカアカ沼から怪しげな手紙を預かった娘さんですが、食べられてしまう危険が、宝物を手に入れる幸運に変わりました。
白紙の手紙から浮き上がる文字もはっきりしていて、紙芝居を助けてくれます。
小さな子どもでも大丈夫そうな紙芝居です。
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なかなかよいと思う 鳴り物を加えて効果をあげましょう  掲載日:2018/6/26
紙芝居 くろずみ小太郎旅日記 おろち退治の巻
紙芝居 くろずみ小太郎旅日記 おろち退治の巻 作・絵: 飯野 和好
出版社: ポプラ社
くろずみ小太郎が巨大なおろちを退治するお話です。
お話としては、あまりセリフもなくシンプルなお話なのですが、演じるための諸注意が多いので、ちょっと困りました。
おどろおどろしい雰囲気を出すためには太鼓が必要、小太郎になりきって演技も必要。
確かに、メリハリをつけても読むだけでは、あっさりしすぎかもしれません。
行間を読めという注文にどのように応えましょうか。
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自信を持っておすすめしたい アホウドリと鳥島  掲載日:2018/6/25
アホウドリが復活する日
アホウドリが復活する日 作: 国松 俊英
出版社: くもん出版
同じくアホウドリについて書かれた絵本を読み聞かせすることになり、サイドリーダーとして紹介することにしました。
アホウドリについても、鳥島のことについても、漠然とした知識に終わらせないために、分かりやすく様々なことを教えてくれる本です。
いくつかの小説にもなった鳥島は漂流者の辿り着く場所であり、アホウドリを食べることにより生還できたようですが、その実態を知った近い島の島民は、売り物としての価値を知ったために大がかりな捕獲が始まり、気づいたときにはアホウドリは絶滅に瀕していました。
また火山噴火によっても知られる島でもあります。
なぜアホウドリを復活させなければならないのか、その取り組みの背景と、実状と必然性と熱い思いを、強く感じさせる本でした。
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なかなかよいと思う 犬の冒険と遊び心  掲載日:2018/6/25
あむ
あむ 作: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
飼い主を追いかけて、海岸に向かう犬のあみ。
最後に載っている地図を見てからもう一度絵本を見ると、遊び心がありつつちゃんと海に向かっていて感心感心。
飼い主のかっちゃんに会えて、良かった良かった。
犬の目から見るとこんな感じなのでしょうか。
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