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ヒラP21

その他の方・70代以上・千葉県

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自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 見事な脱ぎっぷりです   投稿日:2026/02/12
とうもろこしぬぐぞう
とうもろこしぬぐぞう 作: はらしま まみ
出版社: ポプラ社
とうもろこしはずいぶん厚着をした食べ物です。
スーパーでとうもろこしを買おうとすると、そばにはがした皮がまとめてあったりします。
食べるのは中身だけですから、皮をむくのは当然なのですが、「とうもろこしぬぐぞう」などとキャラクター化して、皮をむく行程をこんなに描いてみたら、あまりに面白い作品になりました。
ページをめくるのが楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 日本古典の詰め合わせ   投稿日:2026/02/12
雨月物語 
雨月物語  著: 坪田 譲治 中尾彰
出版社: 童心社
坪田譲治さんアレンジの、日本古典の詰め合わせのような作品です。
雨月物語、宇治拾遺物語、今昔物語と多くの作品の収録された古典からピックアップされた物語の組合せも、馴染みがありつつも、ちょっと味わいが変わって感じられ楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい オノマトペを楽しむ絵本   投稿日:2026/02/12
ポタポタ ぴちゃん!
ポタポタ ぴちゃん! 作・絵: 中垣 ゆたか
出版社: 岩崎書店
オノマトペと絵で、不思議でリズミカルで楽しい絵本です。
簡単なところから、次第に増加していって、激しくなって静かに終わる、シンフォニックな絵本です。
みんなで声に出すととても盛り上がりそうな絵本です。
絵がピッタリと合っているように思いました。
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自信を持っておすすめしたい 植林による治水事業   投稿日:2026/02/11
大洪水!!あばれ川とたたかった男
大洪水!!あばれ川とたたかった男 作: 高村忠範 文・絵
出版社: 汐文社
洪水の多い天竜川を鎮めたのが、植林事業だったということをとても意味深く感じました。
今日どちらかというと、堤防作りに重点が置かれ、樹木伐採による森林開発が進んでいるように思えるからです。
気象の変貌により、全国各地で土砂崩れや川の氾濫災害を耳にすることが増えました。
この本に見るように、治水のために行う事業は長い年月を要します。
何かを見直さなければいけない必要性を痛感する1冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 自分に合った形が一番   投稿日:2026/02/11
まるいせいじん さんかくせいじん しかくせいじん ぐにゃぐにゃせいじん
まるいせいじん さんかくせいじん しかくせいじん ぐにゃぐにゃせいじん 作: えんでもも
絵: そうみやひとみ

出版社: みらいパブリッシング
シンプルな絵本ですが、何か教えられたような気がしました。
シンプルな絵ですが、人のもやもやを簡潔に表現していました。
まるい星人、さんかく星人、しかく星人とぐにゃぐにゃ星人の4人の宇宙人がいます。
お互いに形の違いを見ては、妙な言い争いをしています。
どうやら引っ張ったり曲げたりしたら、同じ形にはなりそうです。
でも、自分の身体には変えられないものがありました。
自分に合った形が、一番自分にとっては一番良いことを再認識するのです。
当たり前のようで当たり前ではない、変身願望もありつつ、自分に合ったものを見つけ認めることの大切さを感じます。
自分は何星人か考えました。
自分も自分の星の宇宙人ですから。
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自信を持っておすすめしたい 従軍慰安婦の悲しみ   投稿日:2026/02/11
花ばぁば
花ばぁば 著: クォン・ユンドク
翻訳: 桑畑 優香

出版社: ころから
安易に手に取ったこの絵本は、あまりに衝撃的でした。
日本兵に拉致され、強制的に従軍慰安婦にされた女性の証言に基づいた、生々しい記憶を描いたものだったからです。
花ばあばがどんな仕打ちを受けたのか、日本人が何をしたのか、従軍慰安婦とはどのようなものだったのかが、視覚的に飛び込んできました。
彼女の心の痛みが、自分の心に突き刺さりました。
戦後を花ばあばはどのように生きてきたか、そのつらさも考えるとたまりません。
彼女は犠牲者だったのに、世間からは疎まれる存在だったのです。
そんな彼女が口を開くようになった時、やっと自分を取り戻したのではないでしょうか。
この絵本を読む限り、関わった日本軍は非道でした。
戦争は人を獣にもしてしまうという警鐘は、現在の国際情勢につながると思います。
こんな絵本が存在することに、震撼としています。
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自信を持っておすすめしたい おいしいのりまきできあがり   投稿日:2026/02/11
のりまき
のりまき 作: 小西 英子
出版社: 福音館書店
小西英子さんの手がけたお料理絵本は、どれも見ているそばからお腹がすいてくるものばかりです。
この絵本は、のりまきを作る行程を淡々と描いているだけなのですが、酢飯や具材の香りが感じられてくぎ付けになりました。
小西英子さん、さすがです。
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なかなかよいと思う クリスマスの頃に   投稿日:2026/02/10
ゆき
ゆき 作: 三浦 太郎
出版社: 偕成社
言葉少なに語られる雪の情景でした。
詩情たっぷりで、雪の世界をたっぷり楽しめる絵本です。
雪の中で起こる様々なお話が埋もれているような気がしました。
雪の日にピッタリだと眺めていたら、何だか急いで家に帰る人がいます。
家で準備したら急いで出かける人がいます。
そういえばやけにモミの木が出てくるとは思ったのですが、まさかこうなるとは、やっぱりこうなった、という絵本です。
クリスマスの頃に読んであげましょう。
急いで出かけた人はシルエットですが、誰もが知っているあの人でした。
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自信を持っておすすめしたい じゃがいもの素晴らしさ   投稿日:2026/02/09
はじめてのサイエンス じゃがいも
はじめてのサイエンス じゃがいも 作: セシル・ジュグラ ジャック・ギシャール
絵: ローラン・シモン
訳: 山本 萌

出版社: NHK出版
じゃがいもを栽培したことがあるので、少しはじゃがいものことを知っているつもりでいたのですが、知らなかった情報が次々と紹介されて驚きました。
加工されてレジ袋の材料となるなどは予想すら出来ませんでした。
じゃがいもの特性を利用しての実験も、その偉大さを再認識させてくれました。
大人も楽しめるサイエンス絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ガザの生々しい現地報告   投稿日:2026/02/09
忘れないで、ガザ〜命をつなぐ医師たちの証言〜
忘れないで、ガザ〜命をつなぐ医師たちの証言〜 著: 佐藤 真澄
出版社: 汐文社
ガザ地区の医療現場で働かれた日本人医師の、生々しい現地報告です。
ハマスのイスラエル攻撃に端を発した恐ろしい無差別攻撃は今も続いています。
その中での人道支援として、医療現場で働いていた日本人医師の使命感にはただただ敬意を感じるのみです。
その医療現場がどうして攻撃対象となるのでしょうか。
死と隣合わせの場所で、一般人の悲惨な状況とも向き合わなければならない時、その非道さを感じつつもなすすべのない無念さと、仲間も死に至る無念さを語るにはあまりにつらい心情を汲み取りました。
「最後まで残った人は、何があったかを伝えてください。私たちは自分にできることをしました。私たちを忘れないで」という医師のダイイングメッセージが、悲壮です。
昨年末に出版された書籍であり、現在も進行形だからこそ、自分たちは何ができるかを考えなければいけないでしょう。
子どもたちも考えています。
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