おつきさまが たいへんだ! おつきさまが たいへんだ!
作: リチャード・バーン 訳: もきかずこ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
月の満ち欠けの謎をめぐって森の動物たちが繰り広げるミステリアスなストーリー!
きーちゃんママさん 30代・ママ

ちょっとした知識も
表紙の絵に魅かれました。物知り博士のア…

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 偉大さとともに宿命を感じました  掲載日:2015/2/28
マララ 教育のために立ち上がり、世界を変えた少女
マララ 教育のために立ち上がり、世界を変えた少女 著: マララ・ユスフザイ パトリシア・マコーミック
訳: 道傳 愛子

出版社: 岩崎書店
この本を読んで、タリバンのマララ襲撃は避けられなかった事を実感しました。
それほどにマララの活動は挑戦的でもありました。
教育を受けたい、当たり前の生活をしたい…、あまりにも当然の主張が、これほどまでに迫害を受けなければならないことに恐怖を感じますが、マララは意志の人であり、行動の人であったことを痛感しました。
襲撃後の治療の生々しさを知ると、つくづくマララが宿命のために生かされているのだと思います。
巻末にあるパキスタンの歴史解説には、紛争の根源の奥深さを知ることが出来ました。
マララのノーベル平和賞に終わらず、これからの平和構築が現実感のあるものでいてほしいと念願します。

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なかなかよいと思う 中国から見た日中戦争  掲載日:2015/2/28
火城
火城 文: 蔡皋
絵: 蔡皋 翱 子
訳: 中 由美子

出版社: 童心社
戦争に翻弄される中国人民を描いています。
日本の侵略から逃れようとしているところに火の海。
中国軍が侵略者に物資を渡さないための作戦のようですが、どこの国でも、一番の犠牲者は一般国民だと感じました。
くすんだ絵は、失った幻影としてとらえているからでしょうか?
見づらい絵の中に、目を凝らすと様々な日常が埋め込まれていました。
表裏の表紙裏と表題紙の絵が比較的明るいために、中身はとてもキナ臭く感じます。
中国の人はこの絵本をどのように読むのか、とても気になりました。
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なかなかよいと思う こんなふとんで眠れるの?  掲載日:2015/2/28
ぼくのふとん
ぼくのふとん 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所
シリーズ第3作で、布団が出てきてびっくり。
楽しいけれど眠れなさそう…、と思いながら鈴木のりたけさんの発想と、隠れグッズを探すのに夢中になってしまいました。
寝る前に読むと興奮しすぎてしまいますね。
羊の数でも数えさせましょうか♪♪♪
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自信を持っておすすめしたい 素晴らしいかえるの大合唱  掲載日:2015/2/28
いまはむかし さかえるかえるのものがたり
いまはむかし さかえるかえるのものがたり 作: 松岡 享子
絵: 馬場 のぼる

出版社: こぐま社
物語の全文に「カエル」が入っていて、ここまで徹頭徹尾やり徹した言葉あそびに圧倒されました。
ユーモアあり、シニカルなところもあり、意外な言葉あり、リズム感あり、かなり高度な物語です。
馬場のぼるさんのとぼけた絵がピッタリとあてはまっていました。
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なかなかよいと思う だじゃれでまったり  掲載日:2015/2/28
だじゃれどうぶつえん
だじゃれどうぶつえん 文: 中川 ひろたか
絵: 高畠 純

出版社: 絵本館
思わずニンマリしてしまうだじゃれが続きます。
飛び抜けて素晴らしいだじゃれがあるわけではありません。
「なるほどね 」って、ナットクできる身近な感じがとても良いと思います。
ユーモアでまったりできる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 川端誠さんの創作絵本落語  掲載日:2015/2/27
落語絵本8 いちがんこく
落語絵本8 いちがんこく 作・絵: 川端誠
出版社: クレヨンハウス
川端さんの持ち味をたっぷりと味わえる、創作落語絵本です。
枕では江戸時代にテレビを登場させ、時代劇の中に『風来坊』を然り気無く登場させ、ウキウキするような出足から本題に入ります。
オチは何となく予感させるのですが、一つ目小娘を追いかけるところから、絵の中に顔が描かれていません。
ヤッパリ感は否めないけれど、絵本ならではの表現。
川端さんの描くカチカチした姿がとても効果的でした。
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なかなかよいと思う 幾多の苦難を乗り越えて  掲載日:2015/2/27
キューピッドとプシケー
キューピッドとプシケー 作: ウォルター・ペーター
絵: エロール・ル・カイン
訳: 柴鉄也

出版社: ほるぷ出版
なによりル・カインのち密な絵に魅了されました。
モノトーンの絵の中に、恋するものと羨むものと、憎しみや嫉妬や憐れみや、様々な情感が埋め込まれています。
執拗なほどにおどろおどろしい苦難の連続ですが、きっとこのような展開は女性好みなのでしょう。
恋の成就が、すべての苦悩を払拭してくれます。
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自信を持っておすすめしたい ブータンのしあわせ  掲載日:2015/2/27
ブータン
ブータン 作: 太田 大八
出版社: こぐま社
小学校4年生の読み聞かせに使いました。
ぐんぐん大きくなっていくブータンにびっくりしながら、どこまで大きくなるのか楽しくもなってきました
博覧会の主役であっても、ブタはブタ。
丸焼きにしようという主催者、役人たちの思いと、ブータンを家族のように育てたベンさんの怒りがぶつかります。
ちょうどクラスで『いのちをいただく』を紹介された後だそうで、先生から「命を考えること」がテーマだと、まとめていただきましたが、この絵本の奥深さに気づかされました。
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自信を持っておすすめしたい 猫に見える世界  掲載日:2015/2/27
よるのねこ
よるのねこ 作・絵: ダーロフ・イプカー
訳: 光吉 夏弥

出版社: 大日本図書
猫は暗闇でもものが見えるそうですが、こんなにくっきりと周りが見えているのでしょうか?
リーさんの猫の夜の散歩の絵本。
人間の見た世界と、猫に見える世界が交互に描かれていますが、まるで謎解きのようです。
それにしてもリーさんの猫の歩くこと歩くこと!!
これでは昼間は眠くて仕方がないですね。
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なかなかよいと思う 一番はお母さん?  掲載日:2015/2/27
おしゃべりメニュー だれがいちばん?
おしゃべりメニュー だれがいちばん? 作: きた あいり
出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
レストランのメニューが張り合って、結局のところお母さんよいしょで終わってしまいました。
メニューの中のランキングの上はレストランのランキング。
子どもにお母さんのお弁当が一番と言わせたお母さん。
そんなお弁当なら私も見てみたいと思いました。
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