てんじつき さわるえほん ぞうくんのさんぽ てんじつき さわるえほん ぞうくんのさんぽ
作・絵: なかの ひろたか レタリング: なかの まさたか  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
目の見える人と見えない人が、「楽しい」を共有できる絵本!

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい あの日を乗り越えて  掲載日:2016/5/24
なみだは あふれるままに
なみだは あふれるままに 文: 内田 麟太郎
絵: 神田 瑞季

出版社: PHP研究所
あの日を身近に体験したから描ける絵本かもしれません。
当事者と話し合ったから書ける詩かも知れません。
悲しみしかないと思った生活に、希望の蕾を見つけていくって、さりげなくとても力強い、応援メッセージだと思います。
生きていくことが、一番大切な事だと感じました。
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なかなかよいと思う 不思議な抜け穴  掲載日:2016/5/23
すがたかえ
すがたかえ 作: 高田 桂子
絵: 木曽 秀夫

出版社: 文研出版
入ったときと出てくるときでは、姿が変わってしまう不思議な穴のすがたかえ。
面白いけれど、出てこなかった女の子は、どこに行ってしまったのか、ちょっぴり怖いお話です。
絵があっけらかんとしているので、妙な落差を感じました。
折り紙を色々に切って遊ぶ、そんな遊び心も込められた絵本でした。
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なかなかよいと思う 大渋滞を楽しんで  掲載日:2016/5/23
海のなかをはしった日
海のなかをはしった日 作: チョン・シューフェン
訳: 中 由美子

出版社: 童心社
大渋滞に捲き込まれて、すっかり帰りが遅くなってしまった家族ですが、女の子の空想はとてもロマンチックですね。
暗くなった道路が海の中に見えてきたら。
想像力が様々な海の光景を展開します。
絵になると楽しい空想の世界。
ドライブに出かける時に、車に置いておきましょうか。
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なかなかよいと思う イギリスの食事って窮屈そう  掲載日:2016/5/23
イギリスのごはん
イギリスのごはん 作: 銀城康子
絵: 萩原亜紀子

出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
料理のバリエーションの少なさと、食事マナーの厳しさに、イギリスの格式を感じてしまって、正直、イギリスへの憧れが陰ってしまったのですが、イギリスのごはんがイギリスの国民性を培っているのでしょうね。
コーヒー党の自分に、紅茶の微妙さは妙な気難しさを感じました。
意外な角度からイギリスを知ることができました。
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自信を持っておすすめしたい けやきのしたこと  掲載日:2016/5/23
つのかくし
つのかくし 作: 高田 桂子
絵: 杉浦 範茂

出版社: 文溪堂
山のけやきの下で生きていた赤ん坊の太郎をめぐる数奇な運命は、数々の不幸をもたらして、悲しいお話です。
太郎のそばで死んでいた母親のくだりはなまめかしいので、ちょっとどぎまぎしてしまったのですが、最後に語られるけやきのなまめかしさには、あっけにとられました。
くすのきじいさんの語る数奇な運命物語は、けやきの気まぐれに始まっていたのです。
山には不思議なことが起こるものだということに、妙に納得してしまいました。
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自信を持っておすすめしたい おじいさんが大変身(・_・?)  掲載日:2016/5/22
とびっきりのおむかえ
とびっきりのおむかえ 作: ニコラ・チンクエッティ
絵: ウルスラ・ブッヒャー
訳: やまね かずこ

出版社: きじとら出版
幼稚園で、おむかえを待って一人きりになってしまったジョバンニ。
猫が来て、犬が来て、まさかおじいさんが大変身かと思ったら、まとめは見事に決まりました。
ジョバンニの心細さと、切なさに心打たれて、とんでもない予想をしてしまいました。
でも、ジョバンニの想像力はとてもロマンチックですね。
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なかなかよいと思う やまんばとの知恵比べ  掲載日:2016/5/22
こどものとも 日本の昔話 天のかみさま金んつなください
こどものとも 日本の昔話 天のかみさま金んつなください 再話: 津谷タズ子
画: 梶山 俊夫

出版社: 福音館書店
おおかみとこやぎたちの童話にどこか似ているお話です。
留守番している三人兄弟の用心深さに、なんとか騙そうとするやまんばの姿が滑稽にも思えるのですが、梶山さんの絵の影響でしょうか。
やまんばにつかまってしまってからの展開はハラハラどきどきですが、ここからは耳なれないタイトル「天のかみさま金んつなください」の出番。
知っている昔話との共通点がありながら、新鮮さのある不思議なお話でした。
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自信を持っておすすめしたい とんだ災難  掲載日:2016/5/22
まるごとごくり!
まるごとごくり! 再話: シンシア・ジェイムソ
絵: アーノルド・ローベル
訳: 小宮 由

出版社: 大日本図書
何でもまるのみにしてしまう土偶なんて、突拍子もなくスゴくて面白いお話です。
どこまでいってしまうのかと、オチを気にしながら読んでいくと、意外な救世主。
ドタバタがまるくおさまりましたが、おじいさんとおばあさんの心を踏みにじったようなお話に、ちょっとしこりが残りました。
恩知らずな土偶でした。
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自信を持っておすすめしたい 本当に空に浮かんでいるような気分になりました  掲載日:2016/5/22
ひこうせん
ひこうせん 作・絵: ロクシー・マンロ
訳: 天沼春樹

出版社: 復刊ドットコム
細かい解説が書かれていて、文章量は多いのですが、飛行船に乗り込むような、空に浮かんだ飛行船に乗っているような、期待と驚きを感じさせてくれる本です。
きっと、飛行船を幾度となく見たことがあるからでしょうか。
空からの鳥瞰は、飛行機では味わえない世界のようです。
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なかなかよいと思う 何だか好奇心  掲載日:2016/5/19
のぞく
のぞく 作: 天野祐吉
写真: 後藤田 三朗
絵: 大社玲子

出版社: 福音館書店
穴があったら覗く、気になることがあったら覗く、とにかく人は好奇心のかたまりです。
写真と変な絵と、絵に施された不思議な穴ぼこが、不思議な感じです。
こうして見ると、子どもも大人も、好奇心のかたまりですね。
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