アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 絵が素晴らしいと思います  投稿日:2019/04/22
はいくのえほん
はいくのえほん 作: 西本 鶏介
絵: 清水 耕三

出版社: 鈴木出版
収録されている俳句が多いので、何気なく手にしたのですが、それぞれの句に描かれた絵に見いってしまいました。
俳句の世界を奥深く描いてとても説得力のある絵です。
改めて俳句の世界の奥深さも感じられました。
親子で楽しみたい絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 夢があるって素晴らしい  投稿日:2019/04/22
アンジェリーナはバレリーナ
アンジェリーナはバレリーナ 作: キャサリン・ホラバード
絵: ヘレン・クレイグ
訳: おかだよしえ

出版社: 講談社
アンジェリーナが、バレリーナになりたいという夢がかなうまでの道のりは、長かったですね。
でも、本当に好きなこと、本当の夢は、努力を重ねればいつかかなうのだと、この本は教えてくれています。
そして、そのためには親の理解も必要だとも言われたような気がします。
両方の立場にたって、楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんの視線  投稿日:2019/04/21
おなかのなかにいたときはね
おなかのなかにいたときはね 原案: 池川 明
文: かしわぎ ゆたか
絵: いしもり なこ

出版社: 集文社
赤ちゃんがお腹の中で何を感じているか、説明されてみると胎教の大切さを痛感します。
医療機関で出産に向き合っている方の原案なので、とても奥深さがある絵本です。
これからパパママになる人には読んで欲しいし、お子さんをお持ちの方には、子どもの出生を振り返って欲しい絵本です。
制作に関わった方々の新鮮さ、実直さも感じられました。
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自信を持っておすすめしたい 津波で亡くした親への叫び  投稿日:2019/04/20
やまびこ
やまびこ 作: とうこ
出版社: 文芸社
感動的でとても重い叫び声でした。
やまびこが応えてくれる声は、津波で失った両親の声のように聴こえました。
心の中にわだかまっていた親への思いを、形にしてくれた叫び声の連鎖に、やっと沈みこんでいた美羽ちゃんの顔が空を見上げてくれたのです。
鎮魂でもあり、生きている喜びでもあり、生きていく者がこれからを見据えることの糸口を見つけた感動を受け取りました。
あの東日本大震災を忘れないためにも、大切にしたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい どうして生きていられるの  投稿日:2019/04/20
ドキドキかんじるしんぞう からだはすごいよ!
ドキドキかんじるしんぞう からだはすごいよ! 作: 木村 倫子
出版社: 少年写真新聞社
心臓が動いてくれるから生きていられるのだ。
そんな大切なことを、改めて理解すると、生きていることのありがたさと、鼓動がバロメータで有ることを感じます。
命の大切さを認識してもらうために、重要な絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 臨場感  投稿日:2019/04/20
語りかけ絵本 いちご
語りかけ絵本 いちご 文・絵: こが ようこ
出版社: 大日本図書
いちごの絵だけでこの臨場感。
読み手と聞き手がどんどん近づいていく感じ、本当に食べている感じ、満腹にだけはならないのでいちごを食べたくなる感じ、不思議なインパクトを楽しめました。
本物のいちごを用意しておいた方が良さそうな絵本ですが、納得感が有ります。
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自信を持っておすすめしたい 子ども向けにオチのアレンジ  投稿日:2019/04/20
らくごえほん てんしき
らくごえほん てんしき 作・絵: 川端 誠
出版社: KADOKAWA
なかなかのオチだと思ったら、落語のオチとは違うとのことです。
川端誠さんの素晴らしい落語感覚です。
知ったかぶりの和尚さんと、町人たちのとぼけ方が半端なく面白く感じます。
小僧さんに見栄を張った和尚さん、威厳を失ってしまいましたね。
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なかなかよいと思う みんなとちがう子が生まれてきたら  投稿日:2019/04/19
かっくん どうしてボクだけしかくいの?
かっくん どうしてボクだけしかくいの? 作: クリスチャン・メルベイユ
絵: ジョス・ゴフィン
訳: 乙武 洋匡

出版社: 講談社
なんと評価していいか困ってしまいました。
かっくんが障害者として生まれてきたとしたら、この絵本は楽天的にすぎると思います。
かっくんはみんなが認める明るさを持っていたからです。
悩みながら、回りの人たちと打ち解けない存在ならば、回りから歩み寄っていかなければ、かっくんは孤立したままではないかと思います。
最後の絵が、かっくんがまるい子どもたちに囲まれる絵であれば、もっと良かったです。
いろいろ考えさせられる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい おかしいけれど想像できるおもしろさ  投稿日:2019/04/19
おかしなおかしなおかしのはなし
おかしなおかしなおかしのはなし 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: リーブル
いろいろなお菓子を題材に、面白いお話の連発ですが、想像できるアルアル話になっていて、子どもたちも純粋に喜んでくれる小話集です。
さいとうしのぶさんの手にかかれば、なんでもお話の材料になってしまうのだと思います。
いつしか追っかけ状態になっている自分です。
絵でも笑えて、お話でも笑えて、著とした時間に断片の読み聞かせができるので助かります。
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ふつうだと思う あれあれ、こぶの位地がちがう  投稿日:2019/04/19
こぶじいさま
こぶじいさま 作: 松居 直
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
こぶの位地がちがうだけで、慣れ親しんだ「こぶとりじいさん」とは異質感が生まれてしまいました。
ほっぺたでぶらぶらしているこぶの方が愛嬌があるような気がします。
それにしても鬼たちの囃し歌は難しい。
となりのこぶじいさまが、失敗したのは歌のセンスですから、私の読み聞かせもこの辺りを慎重にしないと、こぶだらけになってしまいそうです。
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