よくばりなカササギ よくばりなカササギ
作: I.C.スプリングマン  絵: ブライアン・リーズ  訳: どいあきふみ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
それは、本当にあなたがほしいものですか? 『コウモリとしょかんへいく』で話題の画家の、絵本の可能性を広げる斬新な一冊。

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

今まで読み聞かせをしてきた中でおすすめの絵本、どこかで読み聞かせしたい絵本を集めてみました。ウケねらい、感動ねらい、試してみてください。
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ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 絆のパイナップル  掲載日:2014/4/18
白い街 あったかい雪
白い街 あったかい雪 文: 鎌田 實
絵: 小林 豊

出版社: ポプラ社
何事もなければしあわせのままのはずのアンドレイでした。
事故が起こったのは、離れた土地のチェルノブイリ。
風に運ばれた放射能の雨がアンドレイの人生を変えてしまいました。
わずか14年の人生。
日本人医師の治療、アンドレイの食べたいといったパイナップルを探し求める看護師、、事実の中に温かみもありました。
ひと時の間回復したアンドレイは幸せだったのでしょうか。
でも、この絵本は事実だから、人情物語にしてはいけない。
同じことが、日本でも起きようとしているのだから。
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なかなかよいと思う やさしい巨人  掲載日:2014/4/18
氷の巨人 コーリン
氷の巨人 コーリン 原作: サカリアス・トペリウス
文・絵: スズキ コージ

出版社: 集英社
戦いの果てに一人残った氷の巨人という書き出しに、争い事を想像したのですが、なんとやさしいお話でしょう。
百年の眠りから覚めたという巨人コーリンが目にしたものは、近代社会。
鉄道に驚くやら、調子外れの展開に、コーリンのまったり感がありました。
子どもとのなぞなぞ合戦も楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい ネコってこんなもん?  掲載日:2014/4/18
ニニのゆめのたび
ニニのゆめのたび 作: アニタ・ローベル
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
猫を飼い始めて、猫の表情とともに、いったい何を考えているのか、不思議に思っていたのですが、この絵本でちょっとわかったようにも思います。
ネコって何を考えているのか不可解な表情をしています。
うれしいんだか、うれしくないんだか、結構わがままで、独りよがりの顔つき。
でも、飼い主たちと一緒にいると幸せなのですね。
カバンの中で見たいろいろな夢。
これからは、こんな夢を見ているんだと思うことにしましょう。
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なかなかよいと思う どこに行くかと思ったら  掲載日:2014/4/18
ぞうくんのちいさなどくしょ 1 ぞうくんのはじめてのぼうけん
ぞうくんのちいさなどくしょ 1 ぞうくんのはじめてのぼうけん 絵: レナード・ワイスガード
出版社: あかね書房
ぞうくんが初めて一人で冒険の旅に出かけます。
家族に励まされ、装いにも気をくばり、腹ごしらえも念入りに…。
どこに出かけるのか、とても気になってきて…。
歯をみがく辺りで気づけば良かったけれど、行き先が分かったとたんに脱力してしまいました。
確かにぞうくんにとって、初めて一人で出来ることは、大冒険に違いありません。
ストーリーを知ってしまうと面白味がなくなってしまうので、後は次の読者に任せましょう。
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なかなかよいと思う 夢をかなえるまで  掲載日:2014/4/18
そらへのぼったおばあさん
そらへのぼったおばあさん 作: サイモン・パトック
絵: アリソン・ジェイ
訳: 矢川 澄子

出版社: 徳間書店
七歳のときの夢を100年後に実現する。
星や月たちが相談して、おばあさんが空を目指すための大木を、育てます。
木が空にたどり着くまでに、長い年月がかかりました。
大木を辿って空を目指すおばあさんが圧巻です。
「死」をイメージさせることなく、とても大きなファンタジーになっています。
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なかなかよいと思う アンデスの高原に住んで  掲載日:2014/4/18
アンデスの少女ミア ―希望や夢のスケッチブック
アンデスの少女ミア  ―希望や夢のスケッチブック 作・絵: マイケル・フォアマン
訳: 長田 弘

出版社: BL出版
アンデスの高原に住んでいる少女ミアの物語。
景色の素晴らしさに反して、生活の厳しさにうなります。
子犬との出合いと別れ、初めて町に行ったこと、自分で育てた花で商売をしたこと、出来事のひとつひとつが青い風景として刻まれています。
ゆったりとしたお話ですが、作者の旅行スケッチとして、味わいのある作品です。
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自信を持っておすすめしたい 素晴らしい体験絵本です  掲載日:2014/4/18
槍ケ岳山頂
槍ケ岳山頂 作: 川端 誠
出版社: BL出版
穂高から松本まで、燕岳、大天井、西岳、槍ヶ岳…、縦走の醍醐味と、槍ヶ岳に登頂したなんとも言えない達成感、実は私の輝かしい山歩きのメモリーです。
息子とは、息子が小学校1年生のときに富士山に登ったけれど、山は父と子の対話の素晴らしい舞台だと感じます。
この絵本は、川端さんの実体験が背景にあるのでしょう。
コースから、風景から、風の情景も実感することができます。
そして、とても人間味を感じる語りでもあります。
この本をきっかけに、親子で山登りする家庭が増えるかも。
中途半端ではない達成感は、子供に伝えたいすべてを含んでいると思います。
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ふつうだと思う 絵が上品ですね  掲載日:2014/4/18
えすがたにょうぼう
えすがたにょうぼう 絵: 畠中光享
再話: 稲田 和子

出版社: 福音館書店
鳥取の方言で書かれているからか、しみじみとした味わいを感じました。
お話は軽快で面白味が有るのですが、絵には気品というか独立した世界があって、お話にはそぐわない気がしました。
類書が何冊かあるので、どうしても比べてしまいました。
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なかなかよいと思う 自然とともに生きる  掲載日:2014/4/18
ウィンクルさんとかもめ
ウィンクルさんとかもめ 作: エリザベス・ローズ
絵: ジェラルド・ローズ
訳: ふしみみさを

出版社: 岩波書店
ウィンクルさんの古びたボートと、カモメに餌をやる姿は、人々からするとバカにされるようなところがあったのでしょうか。
町の暮らしとは相いれないウィンクルさんの生き方に素晴らしさを感じました。
さかなが全くとれなくなって、人々が困った時、カモメたちはウィンクルさんを助けてくれました。
自然は偉大です。
ウィンクルさんが人々に理解されるきっかけがあって良かったと思います。
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なかなかよいと思う 誤解と偏見と悪用と…  掲載日:2014/4/18
やさしい大おとこ
やさしい大おとこ 作・絵: ルイス・スロボドキン
訳: こみや ゆう

出版社: 徳間書店
大きいと言うだけで、怖い男だとか、悪い男だとか、レッテルを貼られてしまった 大男は可哀想ですね。
その先入観を利用して、人々から富を巻き上げる人間がいても、嘘を信じてしまいました。
大男の本当の姿を理解した少女が現れて救われたけれど、意味深長なお話です。
事実を知ることと、人を理解することの大切さが伝わると良いと思いました。
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