アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

4808件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 灯台の本望  掲載日:2017/1/19
とうだい
とうだい 文: 斉藤 倫
絵: 小池 アミイゴ

出版社: 福音館書店
出来たばかりの灯台にとっては、何もかもが新鮮ですが、行き交う船や渡り鳥のようにいろんな場所を見ることが出来ません。
でも、自分の役割に気づいた灯台は、嵐の日に荒波にもまれる船に懸命に光を送り続けます。
そして自分の存在が多くの人や渡り鳥の役に立っていることを知って自信を持つことが出来ました。
さりげない事ですが、感銘深い絵本です。
小池さんの絵が素敵です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 紙上ロードショー  掲載日:2017/1/19
えんとつ町のプペル
えんとつ町のプペル 著: にしのあきひろ
出版社: 幻冬舎
アニメファンタジーを本に押し込んだような作品です。
40枚を越える絵がセル画のように、映像シーンを凝縮していて、臨場感たっぷりでした。
町の風景がレトロで、現実社会の行く末を予言しているようにも思いましたが、そんな中でも、親を思う子どもの心、子を思う親の心は変わらずに純粋であれと、祈りが込められていると思います。
絵本としては奇抜な作品なので、躊躇する人もいるかも知れませんが、映画好きな少年少女にはうれしい本です。

参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい げんさんかっぱに気に入られ  掲載日:2017/1/19
げんさんと100がっぱ
げんさんと100がっぱ 作: さねとうあきら
絵: 石倉 欣二

出版社: 佼成出版社
カッパって悪いことをするのかと思ったら、こんなに気の良いカッパたちが登場するので、とても楽しくなりました。
カッパたちに気に入られ、すっかり暮らしぶりが良くなったげんさんですが、奥さんと子どもを亡くしていただけに、自分の新しい家族のようでした。
水牢に入れられてしまった災難は残念ですが、その後のげんさんはカッパたちに助けられ、カッパと暮らすようになったのでしょうか。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい コーヒー好きにはうれしい絵本  掲載日:2017/1/19
コーヒーの絵本
コーヒーの絵本 作: 庄野雄治
絵: 平澤まりこ

出版社: mille books
コーヒーにこだわる人にピッタリの大人の絵本だと思います。
コーヒー豆の種類から淹れ方まで、こだわり方がさりげなく絵本チックでマイルド。
蘊蓄を語る気難し屋さん向けではありませんが、コーヒーに寛ぎを見つけている方には、側に置いておきたい絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 白のマジック  掲載日:2017/1/19
ふゆのあさ
ふゆのあさ 作・絵: 村上 康成
出版社: ひかりのくに
村上康成さんの講演を聴きました。
その中で印象的だったのは、描かないで想像させる絵、白のマジックというキーワードです。
この本では、描かない白の中で、雪に埋もれた様々な景色が頭に浮かんできます。
白銀の世界だから雪は灰色に見えています。
寒さで白くなったガラスでは、外からみると手で拭いた部分だけが見えてきます。
冬の朝が白の中でこんなに饒舌だなんて、不思議な絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 雪でお外に出られない日には  掲載日:2017/1/19
ゆきのしたのおともだち
ゆきのしたのおともだち 作: ばん たくま
出版社: くもん出版
穴の中で生活している動物たちは、雪が積もってしまうとお外に出られません。
退屈していたうさぎ君と、穴を掘って登場したもぐら君は、一緒に穴を掘って順番にお友だちに会いに行きます。
雪の下の面白いお話でした。
さすがに冬眠中のくまさんは、また寝てしまいましたね。
ばんさんのデビュー作品に対する意気込みか、物語中でもこの絵本『ゆきのしたのおともだち』が活躍するのも微笑ましく思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい なんだか楽しい赤いかさ  掲載日:2017/1/19
あかいかさがおちていた
あかいかさがおちていた 作: 筒井 敬介
絵: 堀内 誠一

出版社: 童心社
落ちていた赤いかさ一本で、こんなにユニークで不思議なお話になるなんてすごいと思いました。
ヘビがかさをさして歩くと大変なことになりますが、今まで考えたこともなかった、想像できない展開に驚いていると、コミカルでスピード感のあるドタバタ騒ぎが続きます。
カンガルーの看護師さん、風邪をひいたクジラ、笑えるキャラクターで、楽しさいっぱいの絵本になりました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 雪の日は寒さ知らず  掲載日:2017/1/19
ゆきのひは あつい あつい
ゆきのひは あつい あつい 作・絵: いわむら かずお
出版社: 至光社
雪の日は、みんなで童心に帰って遊んで遊んで、気づけば体がほてって暑い暑い。
この体験はよくわかります。
冬なのになんで暑いんだろう。
心が熱くなるからかもしれませんね。
いつの間にかお父さんもお母さんも、子供以上にはしゃいでいるところが楽しい絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 音楽の描き方が素晴らしい  掲載日:2017/1/19
はじめてのオーケストラ
はじめてのオーケストラ 原作: 佐渡 裕
著・絵: はた こうしろう

出版社: 小学館
コンサートには小学生にならないと入場できないのですね。
はじめてオーケストラを生で聴く期待が絵本から溢れています。
まして、親が音楽家ならば嬉しくてたまらないでしょうね。
ベートーベンの「第九」の楽章ごとの絵が素晴らしいと思います。
音楽を絵にしてみることの、心の中の拡がりが実感出来ました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 冬の自然の風物詩  掲載日:2017/1/19
しもばしら
しもばしら 写真: 細島 雅代
文: 伊地知 英信

出版社: 岩崎書店
冬の朝に見かけるしもばしらを紹介されている写真絵本です。
その姿、光景が素晴らしくて、見ててあきません。
冬のお話のブックトークをするとしたら、確実に入れたい絵本です。
しもばしら、つらら、凍った湖の光景から、それらが出来る仕組み、しもばしらの作り方まで紹介されています。
参考になりました。 0人

4808件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

寝かしつけに最適な水中絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット