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作: 富安 陽子 絵: いとう ひろし  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
いとうひろし×富安陽子の絵本 〜よのなかは〈こども〉と〈もと こども〉でできている〜
レイラさん 50代・ママ

これから なにに なろうかな
富安陽子さんといとうひろしさんのコラボ…

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う いろんな色の連想ゲーム  掲載日:2016/8/29
いろいろバス
いろいろバス 作: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: 大日本図書
いろんな色のバスが、いろんな色のお客さんを乗せて通って行きます。
赤いバスからトマトが降りてきて、赤い色のお客さんだとわかったら何だか楽しくなってきました。
それぞれの色から、どんなお客さんが出てくるのか、色の連想ゲームの始まりです。
いろんな色のバスが終点に集合したら、出てくる出てくる、いろいろバスのいろいろお客さん。
出てこないバスも、加えると遊べるゲームになりますね。
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なかなかよいと思う ファンタジーの魅力を  掲載日:2016/8/29
オズの魔法使い
オズの魔法使い 作: フランク・ボウム
絵: リスベート・ツヴェルガー
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
映画と音楽の印象がとても強いファンタジーなだけに、どうしても期待感が先に立ってしまうのですが、あの名作長編を文字で読むには、横書きの2段組はちょっときつい感じがしました。
視覚的な印象が強い作品なので、絵が多用されているか、文章と絵が一体化されている本が理想のような気もするのですが、なによりツヴェルガーの絵が少なくて、文章に圧倒されています。
お話もツヴェルガーも好きなだけに、妙に物足りなさを感じてしまいました。
でも、あの映画が見たくなることは間違いなしです。
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なかなかよいと思う 幻想的な世界  掲載日:2016/8/29
あおのじかん
あおのじかん 文・絵: イザベル・シムレール
訳: 石津 ちひろ

出版社: 岩波書店
黄昏時の、青が次第に漆黒に変わっていく微妙な時間に、棲息している生き物たちを描きながら、青の深みを表している絵本です。
表紙の裏に、様々な青の説明がありますが、それを組み合わせて、青一色でありながら、仄かな使い分けで、絵がしっとりしていることが素晴らしいと思いました。
絵を描くのが好きな子にお薦めの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 家族になったたぬきとおじいさん  掲載日:2016/8/29
新装版 月夜のじどうしゃ
新装版 月夜のじどうしゃ 作: 渡辺 茂男
絵: 井上 洋介

出版社: 講談社
自動車の墓場で番人として暮らすおじいさんの寂しさが、訪れるようになったたぬき家族によって、充実した日々に変わっていく様子がとても感動的です。
井上洋介さんの絵がピッタリと収まった絵本です。
人気のない海辺の場所で、おじいさんとたぬきたちの作ったクルマが走ります。
「CHIYO 」という名前も素晴らしいし、乗っている影でおじいさんがたぬきのお父さんになったのも素晴らしいです。
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自信を持っておすすめしたい 戦争を伝える  掲載日:2016/8/29
9番目の戦車
9番目の戦車 作: ときた ひろし
出版社: 復刊ドットコム
昔日本はアメリカと戦争していたんだ。
歴史では勉強するかも知れないけれど、テレビで見るかも知れないけれど、絵本で知ることもきっと大事な事だと思う。
空襲や、原爆や、沖縄の事や、被害者として、戦争の悲惨を伝える絵本は多いけれど、戦争で戦っていたことも伝えなければいけないと思う。
この絵本を見て、カッコいいと思う子はいないだろう。
でも、日本はこんなことをしていたことを受けとめてくれると思う。
それがこの絵本の大切さだ。
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自信を持っておすすめしたい みちくさ名人  掲載日:2016/8/25
みちくさしようよ!
みちくさしようよ! 作: はた こうしろう 奥山栄治
出版社: ほるぷ出版
学校帰り、たまには兄弟でみちくさも良いですね。
いろんな発見、いろんな知識、お兄ちゃんの出番です。
それにしても私も知らないネタが満載。
私もちゃっかり勉強になりました。
こういうテーマでは、はたこうしろうさんの絵が生き生きとして見えます。
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自信を持っておすすめしたい 当たり前のことの重さ  掲載日:2016/8/24
かあさんから 生まれたんだよ
かあさんから 生まれたんだよ 作: 内田 麟太郎
絵: 味戸 ケイコ

出版社: PHP研究所
自分が母親から生まれたことを知らない人はいないだろう。
でも、母親探しをする子どもがいたとすれば、その寂しさ、哀しさはどれだけのことだろうか。
うみの親という言葉に、海に母親像を求める子どもは、母親の愛を知らないに違いない。
でも、大人になって、恋をして、結婚して、子どもが生まれたとき、愛する女性に母親を見つけたのである。
きっと生まれてきた子どもは、最初から「誰から生まれてきたのか」を当たり前のようにして、知っていくに違いない。
かつての子どもは、昔の自分に語りかける。
母親って偉大だな。
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自信を持っておすすめしたい 母を求める子どもの心は  掲載日:2016/8/24
ママ ほんとうにあったおはなし
ママ ほんとうにあったおはなし 作・絵: ジャネット・ウィンター
訳: 福本友美子

出版社: 小学館
本当にあった話と聞いて、この絵本の切なさに重みを感じます。
まだ、自立できない赤ちゃんのカバが、海で母親を失ったとき、訳もなく母親を探し求めるのでしょう。
カバの赤ちゃんは人間に助けられて、動物園に入れられ、そこでカメと知り合います。
それが幸せだったのかどうかはわかりませんが、カバの赤ちゃんは、カメを母親として生きていくのです。
育ての親の愛情が伝わってくるけれど、いつかは本当の母親ではないことを知らなければならないのが、可愛そうです。
母親って偉大ですね。
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なかなかよいと思う 何でも呑み込むどろにんぎょう  掲載日:2016/8/24
どろにんぎょう 北欧民話
どろにんぎょう 北欧民話 作: 内田 莉莎子
絵: 井上 洋介

出版社: 福音館書店
作ってもらった恩も忘れて、何でも呑み込んでしまうどろにんぎょう。
どろにんぎょうの弱みは何となくわかるので、最後はどうなるのか予測はできましたが、井上洋介さんの描く絵がどことなく不気味です。
活躍するトナカイがヒーローになるのは、北欧のお話だからでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 不思議な風景  掲載日:2016/8/24
ふしぎなバスに
ふしぎなバスに 作: 筒井 敬介
絵: 井上 洋介

出版社: あかね書房
下校時に独りぼっちで乗るバスが、両親が働く姿に重ねて、海の中の風景を見せてくれました。
井上洋介さんの絵にピッタリと収まった、不思議な物語です。
引っ越したばかりの家に帰っても、共働きの両親が遅くに帰ってくるまで独りぼっちのかずひこくん。
バスの運転手の山川さんが、最後のバス運転の記念に見せてくれた、特別なコースだったのでしょうか。
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