雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 神秘性を感じました。  掲載日:2016/12/4
きらきら
きらきら 作: 谷川 俊太郎
写真: 吉田 六郎

出版社: アリス館
谷川さんの文が素通りしていくくらい、様々な六角形模様に見いってしまいました。
どうしてこんなに色んな姿があるのでしょう。
そして全てが六角形。
こんなに神秘的な結晶が集まると、雪になり、雪だるまになり、雪山になるのでしょうか。
怒ると雪崩になるのでしょうか。
暖まると六角形のままで小さくなって消えてしまう雪の結晶が、限りなく集まると力を持ち、時に邪心を抱き、脅威になっていくことが信じられません。
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自信を持っておすすめしたい 雨上がりが楽しくなる絵本  掲載日:2016/12/4
みずたまレンズ
みずたまレンズ 作: 今森 光彦
出版社: 福音館書店
雨上がりの木々や花たち、風景はとても鮮やかに、いきいきと見えるのですが、それはそこにみずたまがあって、特別の世界を演出しているからですね。
みずたまには、それを通した風景や色が凝縮されています。
子の絵本のように向こう側の風景を見るところまではなかなか行きませんが、その不思議さと素晴らしさを実感しました。
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自信を持っておすすめしたい コンクリートのすき間にスミレが咲く理由  掲載日:2016/12/4
すみれとあり
すみれとあり 作・絵: 矢間 芳子
出版社: 福音館書店
道やアスファルトのすき間に咲く花を不思議に思っていましたが、この絵本で謎が解けました。
スミレの種の特性、アリたちの営みが、こんなことをしているのだと思ったら、コツコツ働くアリの素晴らしさと、花にも生きる知恵があることに感動です。
絵がとても上品だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 昔に帰っていく老夫婦の距離感  掲載日:2016/12/4
ぼくのスミレちゃん
ぼくのスミレちゃん 文: 今江 祥智
絵: 宇野 亜喜良

出版社: 旬報社
年老いた夫婦の、お互いから相手を見る距離感のある思いやりを感じました。
どこか覚めた目で、どこか狡猾な目で、互いに昔のあこがれの君を思い出すのは、ある意味老いの真実なのでしょうね。
象徴的に介在する馬が印象的です。
宇野亜喜良さんの絵が、老夫婦の愛情を瑞々しく描いていて、長い年月のしがらみから二人を解放していると思います。
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なかなかよいと思う 星に導かれ  掲載日:2016/12/4
クリスマスのほし
クリスマスのほし 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 俵万智

出版社: 講談社
多くの人や動物たちに待ち焦がれ、祝福されたイエスの誕生が、とてもきらびやかに描かれています。
星が集まって大きな星になったこと、その星に導かれて人や動物たちが集まっていくことが、光を当てると反射して、クリスマス会にはピッタリの感じです。
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自信を持っておすすめしたい あの鐘を鳴らすのは  掲載日:2016/12/3
クリスマスのかね
クリスマスのかね 作: 竹下 文子
絵: 山田花菜

出版社: 教育画劇
一番素晴らしいものが捧げられたときに鳴るという教会の鐘を鳴らすのは…。
それはお金持ちの尺度ではなく、真心の尺度でした。
わずかなお金を弟に託して、雪の中で行き倒れた女性を介抱し続けたお兄さんの姿には、気高さを感じました。
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なかなかよいと思う 眠れないクリスマスイブ  掲載日:2016/12/2
クリスマス・イブ 新版
クリスマス・イブ 新版 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: ベニ・モントレソール
訳: やがわ すみこ

出版社: ほるぷ出版
クリスマスプレゼントへの期待で寝つけない子どもたちの行動が、とても可愛らしく感じられました。
夜の闇をオレンジで表現すると、とても暖かみを感じられますね。
プレゼントを見つけても、静かに静かに、外いく大人たちに気づかれないようにしているのは、子どもたちの思いやりですね。
サンタクロースの出てこない不思議なしきたりが、印象的です。
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自信を持っておすすめしたい 森を見る目  掲載日:2016/12/2
森のいのち
森のいのち 文・写真: 小寺 卓矢
出版社: アリス館
森の神秘さ、神聖さに感じ入ってしまいました。
自分だったら通り過ぎてしまうような森の気高さ、気づかない小さな命を写し取っていて、ただの風景写真集ではありません。
動物たちをも求めて逃さないこの絵本で、命の崇高さを考えさせられました。
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自信を持っておすすめしたい クリスマスにはサンタがいっぱい  掲載日:2016/12/2
クリスマスにはおひげがいっぱい!?ほんとのサンタさんの話
クリスマスにはおひげがいっぱい!?ほんとのサンタさんの話 作: ロジャー・デュボアザン
絵: ロジャー・デュボアザン
訳: 今江 祥智 遠藤 育枝

出版社: BL出版
クリスマスには町中にサンタクロースがいっぱい現れます。
本物のサンタクロースが怒るのもわかるけれど、お髭をとられてしまったら間の抜けた赤い服のおじさんになってしまいますよね。
みんな一生懸命サンタクロースになろうとしているのですから。
その事を理解してくれたサンタクロースに感謝します。
私も今から髭を準備している一人ですから。
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自信を持っておすすめしたい 魚市場の様子がいきいきと描かれています  掲載日:2016/12/1
うおいちば
うおいちば 文: 安江 リエ
絵: 田中 清代

出版社: 福音館書店
魚市場の様子がいきいきと描かれていて、とても参考になる絵本です。
朝早くから働いている人たちがいて、競りの仕組みもよくわかりました。
漁港にある市場って本当に新鮮そうです。
並べられた魚や貝についても、背表紙の内側で説明があってほっとしました。
キンメダイの刺し身が食べたくなってしまいました。
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