にん・にん・じんのにんじんじゃ ぜにがめの巻 にん・にん・じんのにんじんじゃ ぜにがめの巻
文・絵: うえだ しげこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 花が育てたもの  掲載日:2015/8/27
リディアのガーデニング
リディアのガーデニング 作: サラ・スチュワート
絵: デイビッド・スモール
訳: 福本友美子

出版社: アスラン書房
なんで、リディアはおじさんのところに1年間も預けられたのだろう?
時代背景を理解すると、この作品はさらにさらに感動的になると思います。
大不況の失業時代、両親はリディアをおじさんに預けることで、娘に苦労をさせないようにしたのですね。
未知のおじさんと暮らす行く不安を、リディアは明るさと花を育てることで乗り越えていきます。
いつも不機嫌そうに見えるおじさんの気持ちは…、複雑だったのでしょうね。
1年経って、父親が仕事につくことができました。
そして、おじさんとの別れのシーンがとても感動的です。
ルーズベルト大統領の肖像画と、紙幣の絵に、時代背景を感じました。
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自信を持っておすすめしたい 赤い羽は成長の色  掲載日:2015/8/26
あかいはねのふくろう
あかいはねのふくろう 出版社: 復刊ドットコム
とてもやさしさと温もりのある絵だと思います。
ふくろうが細かい繊維を使った表現で、さわりたくなるような身近さを感じました。

子どもの羽は、まだ白く、わずかに赤い染みができた程度。
早く自分も赤い羽になって空を飛びたいと願います。
それを知ったねずみの献身的な助けには、バカにできない一所懸命さがあって圧倒されます。
ねずみの努力がふくろうの成長を早めたのかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 母親と罪と  掲載日:2015/8/26
はかまだれ
はかまだれ 作: 舟崎 克彦
絵: 村上 豊

出版社: ひくまの出版
母親の思いを裏切って悪行を重ねたはかまだれですが、衰えが出てきて、心も弱くなってきたのでしょうか。
子を思う母親の愛情に、改心しようとするところに、ホッとした気持ちを持ちました。
親を思う子どもの心を持てば、本当の悪人にはならないでしょう。
悪行はやはり報いが来るのです。
村上豊さんのとぼけた絵が、和ませてくれました。
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自信を持っておすすめしたい 会えないパパに  掲載日:2015/8/26
だいすきなパパへ
だいすきなパパへ 作: ジェシカ・バグリー
訳: なかがわ ちひろ

出版社: あすなろ書房
不在の父親を思う子どもと、夫を思う妻の、なんとも切ない物語です。
父親は死んだのでしょうか?
母親はそれを知っているけれど、子どもにはまだ理解できない。
理解できないから、父親にメッセージをつけた船を送り続けるのです。
子どもが海に流した船が、みんなしまってあったところには涙がこみ上げてきます。
母親は子どものの心を大切にしたいのです。
そんな母親に贈った子どもからのメッセージ付の船。
言葉では直接語らないけれど、母と子の心のつながりにジーンとしました。
子どもも成長していくのです。
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自信を持っておすすめしたい 笑えるドラキュラ  掲載日:2015/8/26
ドラキュラば〜ちゃん
ドラキュラば〜ちゃん 作: ささき みお
出版社: PHP研究所
こわ〜い「ドラキュラ」を読んだ後に、とても楽しいドラキュラに巡り合いました。
オオカミオトコ、フランケンシュタイン、ミイラ男(?)のトリオ参加も楽しかったです。
おばあちゃんがドラキュラだけど、おばあちゃんの危機には、坊やが思い切り活躍しました。
ドラキュラの命は丈夫な歯でした。
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あまりおすすめしない 不気味さだけはにじみ出ていましたが  掲載日:2015/8/26
ドラキュラ
ドラキュラ 原作: ブラム・ストーカー
再話: リュック・ルフォール
絵: ブリュチ
共訳: 宮下 志朗 舟橋 加奈子

出版社: 小峰書店
ドラキュラは映画で知っていはいるのですが、この絵本を読んで、やはり原作をちゃんと読まなければダメだと感じました。
50数ページの中に押し込められた物語は、正直細かいところまでをつかむことができなくて、怖さも煩雑になってしまいました。
ブリュチの絵だけは不気味さをしっかりと伝えていましたが、怖さというよりも気持ち悪さが先に立ってしまいました。
残念な一冊です。
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自信を持っておすすめしたい マーシャ・ブラウンの記念すべき絵本  掲載日:2015/8/26
ちいさなメリーゴーランド
ちいさなメリーゴーランド 作: マーシャ・ブラウン
訳: こみや ゆう

出版社: 瑞雲舎
作者自身が眼にした、移動式メリーゴーランドと子どもたちの様子、太平洋戦争終戦の喜びに溢れる街中の風景がとても瑞々しく描かれています。
マーシャ・ブラウンが絵本作家になった記念的処女作であり、彼女が亡くなる前に書いた解説が絶筆になるという締めくくりの作品でもあります。
派手さや物語性はありませんが、処女作当時の写真と
2008年の写真を見て、彼女の絵本の歴史を感じました。
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なかなかよいと思う 幸せの音  掲載日:2015/8/26
たびにでた ファルガさん
たびにでた ファルガさん 文: チトラ・サウンダー
絵: カニカ・ナイル
訳: 長谷川 義史

出版社: 光村教育図書
農場の喧騒から逃れたくて、静けさを探しに出かけたファルガさん。
でも、知り合った人たちとの旅はにぎやかな音に包まれます。
自分もみんなの音楽に参加して、調子にのったファルガさん。
決してにぎやかさが嫌いなわけではないのですね。
人々が去って、静かになると聞こえてくるのは、自然の中から聞こえてくる様々な音。
自分が参加していない音には、どうも波長が合わないようです。
でも、ファルガさんは学びました。
幸せっていろんな音を持っているのです。
人間って、結構わがままな存在だけど、もと居た農場に帰ることにしたファルガさん。
たまには静けさを求めながら、いろんな音と一緒にいるのが一番幸せのようです。
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自信を持っておすすめしたい 気持ちはカラフル  掲載日:2015/8/26
どんなきもち?
どんなきもち? 作: ミース・ファン・ハウト
訳: ほんま ちひろ

出版社: 西村書店
気持ちには色があるのです。
気持ちには形があるのです。
この絵本では、魚を通して日ごろの気持ちを表現しています。
人はいろんな気持ちになるときに、きっと絵本の魚のような表情と、魚のような色をしているのです。
周りを見ているときは良いけれど、うっかりできませんね。
表情もさることながら、魚の微妙な色づかいが素晴らしいと思いました。
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なかなかよいと思う この話は知りませんでした  掲載日:2015/8/26
いのりの石
いのりの石 文: こやま峰子
絵: 塚本 やすし

出版社: フレーベル館
広島は路面電の街だからこそのエピソードのように思います。
あの原爆に敷石は耐えられたけれど、その上で地獄のような悲惨なことが起こったのです。
その敷石を平和のシンボルにしようと、石に様々な風景が描かれてきます。
その石が、外国に平和を訴えるための使者となります。
内容は素晴らしノンフィクション絵本ですが、絵にあまり緊張感がないのが残念。
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思わずホロッとくる誰かを想う気持ち

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