アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 朝の実感、生きている実感  掲載日:2017/7/21
朝の歌
朝の歌 詩: 小泉周二
絵: 市居 みか

出版社: 岩崎書店
朝が来て、起き上がるときに生きていることを実感することって、とても素晴らしい事だと思います。
子どもたちが教科書で出合っている福音のような世界を、この本から教えられました。
目を開けたら自分の体のひとつひとつに生きていることを感じ、起き上がったら身の回りのものに生きていることを感じて、表に出たら出合ういろいろなものに生きていることを感じる。
全てのものに、「おはよう」と言える生活習慣を身につけたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 闇に隠れた不気味さ  掲載日:2017/7/21
こっそり どこかに
こっそり どこかに 作・絵: 軽部武宏
出版社: 長崎出版
とてもインパクトのある、不気味さに呑み込まれるような絵本です。
落としてしまったロボットの脚を探しに、夜の町をあちこち駆け回る少年を狙うのか、様々な怪しげな存在を嫌でも目にしてしまうと、とても不安になってきます。
懐かしい自分の原風景のような背景に、いろんな物が潜んでいたのだと思ってしまいました。
あっけなく終わる幕切れもとても効果的です。
モヤモヤとした怖さが残りました。
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自信を持っておすすめしたい 怖いナンセンス  掲載日:2017/7/21
にゅーっ するするする
にゅーっ するするする 作・絵: 長 新太
出版社: 福音館書店
海から(?)手が出てきて、いろんなものを引きずりこんでいきます。
車や動物やジェット機まで引きずりこんでいきます。
このあたりまでは、ナンセンスとして傍観していたのですが、生身の人間を引きずりこむにいたっては、ブラックユーモアの域を越えてしまいました。
何でこんなことをするのか分からない理不尽さ。
おまけに、誰にも言うなと決め台詞が入ってしまうと、不安が込み上げてきました。
長新太さんだからゆるされる境地かも知れません。
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自信を持っておすすめしたい じんべえざめと見る世界  掲載日:2017/7/21
じんべえざめ
じんべえざめ 作・絵: 新宮 晋
出版社: 扶桑社
18メートルにもなるという、じんべえざめと一緒に海の中にいると、壮大な気持ちになれました。
見上げる海面、ゆったりとした時の流れ、海の神秘…。
言葉少なにして迫力満点の絵をじっと眺めていると、じんべえざめのスゴさが感じられて来ました。
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自信を持っておすすめしたい とりあえずむかし話ですが  掲載日:2017/7/21
絵本 むかし話ですよ
絵本 むかし話ですよ 著者: 五味 太郎
デザイン: 桃原 ルミ子

出版社: 方丈社
とりあずむかし話ですが、ここまで元の話を揶揄していいのだろうかと驚いてしまいました。
偏屈な大人には笑える話かもしれませんが、純粋な子どもには毒が強いような気もしてしまいました。もとの話を思い起こせないかもしれません。
でも、こんな五味太郎さんの志向を私は嫌いではありません。
まちがっても読み聞かせする人はいないでしょうね。
発想力を刺激してくれるので、大人のための絵本として楽しみたいと思います。
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なかなかよいと思う ぐるぐるレトロな大人の絵本  掲載日:2017/7/18
ぐるぐるえほん 新装版
ぐるぐるえほん 新装版 作・絵: 井上 洋介
出版社: フレーベル館
リズミカルな文章が心地よい絵本なので、乳幼児にはピッタリかも知れません。
でも、物に興味を持ち始めたら、説明するのに大変かも知れません。
親の世代の記憶の世界。
今は見負けない懐かしい物がいっぱいつまっています。
本当に楽しめるのは昔の子どもたちのような気がします
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なかなかよいと思う ちょっと危険な遊び心  掲載日:2017/7/18
まぜこぜシチュー
まぜこぜシチュー 作: ロアルド・ダール
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 灰島 かり

出版社: 評論社
遊び心に徹した短編集ですが、ちょっと首をかしげてしまいました。
原作があるパロディについては、「アリババと四十人の盗賊」のように途中で投げ出したもの、「裸の王様」のようにえげつないもの、「ウサギとカメ」のようについていけないもの、悪ふざけが過ぎる作品集です。
ダールさんの個性的な文章を日本人向けにアレンジした灰島かりさんの超訳は光りますが、ダールファンでなければ楽しみにくいかも知れません。
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自信を持っておすすめしたい 石はなんにも言わないけれど  掲載日:2017/7/18
石のきもち
石のきもち 作・絵: 村上 康成
出版社: ひさかたチャイルド
ポツンとある石に目があったら、いろんなものを見てきたのでしょうね、
石に心があったら、いろんなことを考えてきたのでしょうね。
この発想には驚きました。
自分では動くことのできない石が、長い年月に見聞きしてきたこと、見上げてきたものを想像すると、とても気持ちが壮大になるような気がします。
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なかなかよいと思う これもおばけ絵本  掲載日:2017/7/18
ひゅるひゅる
ひゅるひゅる 作・絵: せな けいこ
出版社: 童心社
こ気味のよい語り口調が、リズミカルに響いてくる絵本です。
かっぱとおさむらいさんのやり取りが、「ござる」の連続で、とてもユーモラス。
最後におばけが出てきて、おばけ絵本かも知れませんが、楽しい絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい スダジイの定点観察  掲載日:2017/7/18
スダジイのなつ
スダジイのなつ 作: 谷口 國博
絵: 村上 康成

出版社: ひさかたチャイルド
スダジイという名前から初めて知った私ですが、街中にありながら、アオバズクも生活する高木の回りには自然がいっぱいあるようです。
動物たちと人間の共存する場所は、夏の暑さには貴重な存在のようです。
アオバズクを見つけたけんちゃんは、きっとスダジイの木を大切にしてくれますね。
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