おつきさまが たいへんだ! おつきさまが たいへんだ!
作: リチャード・バーン 訳: もきかずこ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
月の満ち欠けの謎をめぐって森の動物たちが繰り広げるミステリアスなストーリー!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

オルドリン
「知ってる 知ってる」が、口癖の森一番…

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

今まで読み聞かせをしてきた中でおすすめの絵本、どこかで読み聞かせしたい絵本を集めてみました。ウケねらい、感動ねらい、試してみてください。

  • なっちゃんとぼく
  • えすがたあねさま
  • 子どもたちの遺言
  • ともだちのしるしだよ
  • ぼくが一番望むこと
  • せかいで いちばん つよい国
  • 花さき山
  • ぬ〜くぬく
  • クラウディアのいのり
  • コワフの消えた鼻
  • だんろのまえで
  • じゃがいも畑
  • パパが宇宙をみせてくれた
  • こぞうさんとりゅうのたま
  • アイウエ王とカキクケ公
  • どーんちーんかーん
  • TUNAMI!津波
  • 学校やすんでとうさんと
  • きんようびはいつも
  • きょうはみんなでクマがりだ
  • ちょっぺいじいちゃん
  • ジョニーのかたやきパン
  • わゴムは どのくらい のびるかしら?
  • トラのじゅうたんになりたかったトラ
  • かえるをのんだととさん
  • とべ バッタ
  • いいから いいから
  • じろきちおおかみ
  • じゃがいもポテトくん
  • ベーコンわすれちゃだめよ!

ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う 深海魚のもう一つの姿は…  掲載日:2015/1/25
ひかりうりのぴかこさん
ひかりうりのぴかこさん 作: 松山 円香
出版社: 佼成出版社
発想がとびぬけてユニークで、夢のあるお話でした。
アンコウのぴかこさんの商売は、陸上のものを扱っているので、仕入れが大変です。
光を売ることで、深海では手に入らないものを仕入しているのですが、ぴかこさんが空中を泳げるなんてびっくり。
絵が幻想的で、ひかりがとても印象的に描かれていました。
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なかなかよいと思う 馬鹿馬鹿しいけど面白い  掲載日:2015/1/25
だじゃれオリンピック
だじゃれオリンピック 文: 中川 ひろたか
絵: 高畠 純

出版社: 絵本館
子どもたちはだじゃれの達人だと思うのですが、その発想力を刺激しそうな本です。
中川ひろたかさんは、かなり苦労してだじゃれをひねり出しているように思えるのですが、高畠純さんの絵が見事にアシストしていると思います。
言葉あそびに使えると思いました。
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自信を持っておすすめしたい 雪は芸術家  掲載日:2015/1/25
ゆきのかたち
ゆきのかたち 写真: 片野 隆司 ほか
監修: 高橋 健司

出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
雪の上に残された足跡、雪が描く造形、いろんなものに積もって作られたオブジェ…。
雪は様々に人を楽しませてくれます。
雪の結晶もまた、神秘的に形の違いを見せてくれます。
写真絵本で、当たり前のことをとても興味をそそる構成で、雪の楽しみ方を伝えてくれました。
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自信を持っておすすめしたい ファンタスティック・ワールド  掲載日:2015/1/25
うちゅうスケート
うちゅうスケート 著者: たむら しげる
出版社: 復刊ドットコム
ボートに乗って土星のスケートリンクに宇宙旅行。
なんてファンタスティックな世界でしょう。
甘さたっぷりで、ヒーリングの世界。
たむらしげるさんが描くと、とても不思議な楽しさが膨らんで来ると思います。
途中で立ち寄る星も、遊園地のようで気持ちが軽くなって来ました。
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ふつうだと思う 何か変  掲載日:2015/1/25
もったいないばあさんの てんごくと じごくのはなし
もったいないばあさんの てんごくと じごくのはなし 作: 真珠 まりこ
出版社: 講談社
もったいないばあさんが、死後の世界に行くというのが、ちょっとブラックですが、内容には物足りなさを感じました。
地獄のスープと天国のスープを飲もうとする人たちの性格が違うのはよく解るのですが、地獄のスープは飲みたくないような…(((^_^;)
譲り合いの心のお話だったのではしょうか?
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自信を持っておすすめしたい 松のことを見直しました  掲載日:2015/1/25
日本の風景 松
日本の風景 松 作: ゆのきようこ
絵: 阿部伸二

出版社: 理論社
自分が住んでいる市の樹というのが黒松。
昔は海辺の町だった事もあるのでしょう。家屋と共存している松を見なれてはいても、この絵本を読んで、その意味が解ったように思います。
それにしても、松が生活の中でこれほどまでに利用されていたことは知りませんでした。
松のことを見直しました。
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自信を持っておすすめしたい しずかの出産  掲載日:2015/1/25
しずかおめでとう
しずかおめでとう 作・絵: 田島 征三
出版社: 偕成社
なんといってもやぎの出産シーンと、生まれた子やぎが感動的です。
子どもが生まれる前のしずかの食欲と、気が荒くなることは、実体験したから描ける事ですね。
女の子の緊張と感動が伝わって来ました。
本のなかで、田島さんが自分の絵本をさりげなく(?)並べている所は、要チェックです。
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自信を持っておすすめしたい 0になる日  掲載日:2015/1/25
ぞうのさんすう
ぞうのさんすう 作・絵: ヘルメ・ハイネ
訳: いとう ひろし

出版社: あすなろ書房
「さんすう」という言葉と、内容の差異にちょっと違和感をおぼえたのですが、ぞうの姿を見ているうちにジーンとしてきました。
年とともに増えていくうんちの数は、自分が産み出してきた様々な成果。
でも、人生の頂点を過ぎると、うんちは年ごとに減っていって、しまいには0になるのです。
ぞうの潔さと、生きる喜びの感じ方に対して、いかに自分は自分を知らない事でしょう。
自分の人生を見直させられるような絵本でした。
算数も勉強し直した方が良さそうです。
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なかなかよいと思う 七草って何?  掲載日:2015/1/25
おばあちゃんのななくさがゆ
おばあちゃんのななくさがゆ 作: 野村 たかあき
出版社: 佼成出版社
七草粥を食べる風習にも色々と蘊蓄があるのですね。
毎年正月の〆は七草粥のような気がするのですが、七草粥セットは知っていても身近に手に入れる場所がありそうなことには驚きでした。
もう少し、それぞれの草について説明があったら、もっと楽しくなるような気がしました。
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自信を持っておすすめしたい 判ってもらえない自分の生き方  掲載日:2015/1/22
ぼくは くまのままで いたかったのに
ぼくは くまのままで いたかったのに 作: イエルク・シュタイナー
絵: イエルク・ミュラー
訳: おおしまかおり

出版社: ほるぷ出版
ミュラーとシュタイナーのイエルク・コンビはどうして痛烈な告発的な絵本を作るのでしょうか?
この絵本の救いようのなさに、私は固まってしまいました。
自分は社会からどのように見られているのだろう?
自分の生き方って何だろう?
数々の疑問符が浮かんでくるような絵本です。
落ち込んだ自分を慰めるような内容に思えました。
敗者の憐れみ合いのようで心地よくはありません。
絵本は再びくまが冬眠するところで終わりますが、このくまが自分を解放する春は来るのでしょうか。
鋭い問題提起だと感じました。
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