サンタクロースのはるやすみ サンタクロースのはるやすみ サンタクロースのはるやすみの試し読みができます!
文・絵: ロジャー・デュボアザン 訳: 小宮 由  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
クリスマスじゃなくてもサンタクロースは大活躍!

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい あれあれ、はなさかじいが違う  掲載日:2017/3/27
はなさかじい
はなさかじい 作: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: フレーベル館
前に西村繁男さんが描いた松谷みよ子さんの「はなさかじい」を読んでいたので、絵の違いを楽しもうとページをめくって驚いた。
話がまったく違うではありませんか。
臼は何の木から作ったのという、とんでもない違いから雰囲気が妙に違います。
お好みかも知れないけれど、こちらの方が語りやすい気がします。
早速高齢者施設で読み聞かせ候補です。
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自信を持っておすすめしたい 壮大な世界観  掲載日:2017/3/24
せんねんまんねん
せんねんまんねん 作: まど・みちお
絵: 柚木 沙弥郎

出版社: 理論社
一本のヤシの木から拡がる、壮大な千年万年の世界に、吸い込まれていくような絵本です。
まどみちおさんの詩は心暖まる優しさに満ちていますが、こんなに壮大な応援歌も書かれていたのですね。
心がゆったりしてきて、とても大きな気持ちになりました。
柚木さんの絵も、イメージを膨らませていくのにピッタリだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 戦争に対する怒り  掲載日:2017/3/24
那須正幹童話集5 ねんどの神さま
那須正幹童話集5 ねんどの神さま 作: 那須 正幹
絵: 武田 美穂

出版社: ポプラ社
「ねんどの神さま」、「八月の髪かざり」は再読になりますが、初めて読む最後の「The End of the World 」でショックのだめ押しをされました。
那須正幹さんのどちらかというとユーモアな作品とはまったく異なり、戦争に対する怒りと、反戦の主張が凝縮された作品集です。
それぞれにシニカルな内容が心に突き刺さります。
この作品を読まなければ、広島原爆の被爆者である那須さんの本当の姿はわからないのかも知れません。
避けて通らずに、子どもたちには是非とも読んで欲しい作品集です。
絵本で読んだ「ねんどの神さま」では、今とは全く異質な武田美穂さんの絵に驚いたのですが、その武田さんが挿絵を描かれているのも印象的でした。
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自信を持っておすすめしたい 底抜けに明るいおばあちゃん  掲載日:2017/3/24
わたしゃほんとにうんがいい
わたしゃほんとにうんがいい 作・絵: せな けいこ
出版社: 鈴木出版
ここまで、ポジティブなおばあちゃんだったら、嫌なこともないでしょうね。
『いたずらおばけ』と同じお話だと思うのですが、せなけいこさんの明るい絵にも力をもらって、底抜けに明るいお話になっていると思います。
デイサービスで読み聞かせして、利用者さんたちに笑顔になってもらおうと思っています。
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なかなかよいと思う 世の中ウソだらけ  掲載日:2017/3/24
うそ
うそ 作: 中川 ひろたか
絵: ミロコ マチコ

出版社: 金の星社
この絵本を見て、世の中はウソに満ちあふれていると痛感します。
でも、ウソは意識的に行うもので、必要なイミテーションや虚構は別にしてあげないと、子どもたちに説明できないですね。
意識的なウソの中にも、悪意のウソ、善意のウソ、逃避のウソ、弁解のウソ、ウソにもいろんなウソがありました。
あまり親の都合で説明してもいけない、ハードルの高い絵本だと思いました。
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なかなかよいと思う 欲がないのかものぐさなのか  掲載日:2017/3/24
日本みんわ絵本のシリーズ なむチンカラトラヤーヤ
日本みんわ絵本のシリーズ なむチンカラトラヤーヤ 作: 多田ちとせ
絵: 太田 大八

出版社: ほるぷ出版
飼い猫のトラに大きなお寺にしてもらいながら、相変わらずの居眠り和尚さん。
こんなのどかなゆったり感が、なんとも言えない味わいを出しているお話です。
猫がお経をあげたり、お葬式の行列から棺おけが空中に引っ張りあげられたり、不思議さがいっぱいなのに、和尚さんの活躍も、猫の立ち回りもなくて、拍子抜けしてしまいましたが、そんなこんなに無頓着にまとまっているところが、妙に気に入ってしまいました。
大きくなったお寺の行く末がちょっと心配です。
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なかなかよいと思う 実話のようなお話です  掲載日:2017/3/24
大きなクスノキ
大きなクスノキ 作: みその たかし
絵: さとう そのこ

出版社: 高陵社書店
校庭にある、小学校の象徴のようなクスノキです。
多くの子どもたちと思い出を共にしてきた大樹です。
どこの小学校にもありそうな風景なので、伝わってくるものも違います。
この絵本ですごいと思うのは、ウタちゃんの現実的な行動力です。
小学6年生がここまで、考えること、行動できることに心打たれました。
クスノキが存在し続けていることと、社会を動かすほどの力を子どもたちに期待したいと思います。
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自信を持っておすすめしたい どろんこが好きなこぶたちゃん  掲載日:2017/3/24
どろんこ こぶた
どろんこ こぶた 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 岸田 衿子

出版社: 文化出版局
ぶたはどろんこが好きなのですね。
セメントのぬかるみに入り込んだぶたは見たことがないけれど、こぶたの気持ちはよくわかります。
きれい好きな奥さんがどろんこを無くしてしまったから起こった大騒動ですが、結末は見事です。
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自信を持っておすすめしたい ねこちゃん可愛すぎ  掲載日:2017/3/24
うちのねこちゃん
うちのねこちゃん 作: 松谷 みよ子
絵: 小沢良吉

出版社: 偕成社
赤ちゃんのわらべ歌にしては、やけにラブリーな絵本です。
ちょっとわがままで、おしゃまで、ぶりっこねこちゃんに、とらねこあにきはメロメロです。
いい感じで終わっているけれど、猫を被ったねこちゃんに、きっと苦労しそうな予感が…。
小沢さんの絵につられて、思わず深読みしてしまいました。
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なかなかよいと思う 何の気なしに気になる音です  掲載日:2017/3/22
あのおと なんだ
あのおと なんだ 作: 武市 八十雄
絵: 谷内 こうた

出版社: 至光社
熱があって寝つかれない少年が耳にした不思議な音のイマジネーションの世界です。
何だか自己分析の世界に迷いこんだような絵本ですが、最後まで読むと、決して怖い音ではなかったようですね。
朝日の眩しさが印象的でした。
それまでの内向的な世界が、開放的な世界に変換されました。
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