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作: えがしら みちこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う 詩と紙芝居  投稿日:2018/09/20
紙芝居 て て て
紙芝居 て て て 作: まど・みちお
絵: 片山健

出版社: 童心社
大好きなまど・みちおさんの詩が紙芝居になりました。
おまけに片山健さんの絵とあって、勇んで手にしたのですが…。
めくりの間合いと詩の余韻の咬み合わせが、思いの外難しく感じました。
多分絵本ならば自分で絵を見ながらページを送れるのですが、紙芝居の演じるスタイルでは、間延びしてしまうのです。
良い詩なので、ちょっと歯がゆい作品でした。
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自信を持っておすすめしたい みんなで一緒に  投稿日:2018/09/20
紙芝居 みんなでぽん!
紙芝居 みんなでぽん! 作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社
手を叩くごとにいろんな形から飛び出してきたお友だちが、最後に仲良くなります。然り気無く手を叩くことで盛り上がっていく紙芝居です。
単純だけど、それだけにインパクトが大きくて、年少者も参加しやすい紙芝居だと思います。
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なかなかよいと思う やさしいりょうじと素朴な山男、  投稿日:2018/09/20
紙芝居 まつりのばん
紙芝居 まつりのばん 作: 川崎 大治
絵: 福田 庄助

出版社: 童心社
しみじみとして良い作品だと思いますが、演じる場をイメージできない宮沢賢治の作品です。
空気獣というもの、山男という存在、10銭という硬貨が現役だった頃の商売感覚、様々なものがイメージするには難しい古さを持っています。
りょうじのやさしさに応えた山男の実直さがなんとも言えないだけに、残念な童話です。
他の宮沢賢治作品とセットで、紹介できればと思いました。
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なかなかよいと思う おとこ先生も良いですね  投稿日:2018/09/20
おじちゃんせんせいだいだいだーいすき
おじちゃんせんせいだいだいだーいすき 作: むらお やすこ
絵: 山本 祐司

出版社: 今人舎
保育士というと女性が多いと思うのですが、おとこ先生の存在はとても大切だと思います。
若い先生だとお兄ちゃん先生、年配だったらおじさん先生でしょうか。
知っている園ではボランティアでシルバーさんが園庭の面倒を見ていたので、この絵本では「おじいちゃんせんせい」
と勘違いしてしまいました。
今まで自分の家庭しか知らなかった子が初めて入る別世界です。おんな先生はどうしてもお母さんと比較してしまうけれど、まだまだお父さんの出番が少ない時期に男の先生は良いおじさんとして、人間関係の学びになっているような気がしました。
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なかなかよいと思う 本の不思議な旅  投稿日:2018/09/20
そらをとんだ本
そらをとんだ本 作: ピエール・ロリ
絵: レべッカ・ドートゥルメール
訳: 中井 珠子

出版社: 講談社
空を飛んでいく本からあふれでる文字が素敵です。
少女のかばんから落ちた本にある不思議な力で、ひなたちは飛ぶことを学びました。
でも、少女の手もとに帰ろうとするパワーと、自由に空を飛び回る姿には及びませんね。
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自信を持っておすすめしたい こねこちゃんはどこへ行ってしまったの  投稿日:2018/09/19
こねこちゃんはどこへ
こねこちゃんはどこへ 作: かんざわ としこ
絵: 長 新太

出版社: 架空社
せっかく拾って可愛がってあげたのに、ちびねこちゃんは放浪好きな猫でした。
飼い主の優しさが、手紙という形で近況を知らせてくれたのだと思いますが、とんでもない猫の活躍に唖然としてしまいました。
想像力の勝利ですね。
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自信を持っておすすめしたい 動物たちとの共存  投稿日:2018/09/19
ずっとそばに・・・
ずっとそばに・・・ 作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店
獣たちはどうして人里に降りてくるのでしょう。
人間が鉄砲でクマを撃った理由も、クマが柿の実をとろうとした理由もわかるだけに、じーんとしてしまいました。
山に食べ物が実らないのは自然や気候の問題かも知れないけれど、食べ物が実る自然を削っていくのは人間のしていることでもあります。
動物たちと共存するためにはどうしたら良いか、一番考えなければいけないのは大人たちですね。
死んだクマに寄り添う動物たちが、雪の中でみんな息絶えてしまうようで、怖いラストです。
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なかなかよいと思う とんでもないうみじじい  投稿日:2018/09/19
うみじじい
うみじじい 作・絵: 菅 瞭三
出版社: 福音館書店
さざえとりに船をこぎ出す兄弟と、海の風景がとてもリアルに若者の眩しさを描いていたのですが、とんでもないうみじじいの登場とその姿に驚いてしまいました。
さざえが好物のうみじじいは、海の守り神では無さそうなのですが、海の生き物と共存するための規律というものがあるのでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 任天堂の功績  投稿日:2018/09/17
見学!日本の大企業 任天堂
見学!日本の大企業 任天堂 編: こどもくらぶ
出版社: ほるぷ出版
任天堂は、知らない子どもはいないのではないかと思われる、遊びに密着した大企業です。
トランプ、花札時代から知っている私ですが、ゲーム機については、読書離れとか外遊び離れとか、友だち離れとか、マイナスイメージを持っていた時期もありました。
それを払拭するようなチャレンジと快進撃は、コンピュター機器の革新にも貢献し、様々な分野のIT化にも影響を与えてきたと、今では考えを改めさせられました。
そんな企業の歴史は、とても興味深いものでした。
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なかなかよいと思う 懐かしいかえりみち  投稿日:2018/09/16
かえりみち
かえりみち 作・絵: 森洋子
出版社: トランスビュー
小さい頃、学校の帰り道に、いろんな物語を組み立てながら主人公になっていた自分を思い出します。
この絵本のように細密ではなかったけれど、見慣れた街の光景を異次元の世界に見立てて、将来自分は物書きにでもなれるだろうかと思っていました。
あの頃の自分が懐かしく思い出されます。
そんな絵本です。
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大人気シリーズ第二弾「家族がいるって、どんなかんじかな」

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