おとうさんはウルトラマン おとうさんはウルトラマン おとうさんはウルトラマンの試し読みができます!
作・絵: 宮西 達也  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
父の日にもピッタリ!

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う 五味さんの読者いじり  掲載日:2015/7/3
ことばのいたずら
ことばのいたずら 作: 五味 太郎
出版社: 絵本館
五味さんが読者にいたずらをしかけているような絵本です。
ちょっと強引で、ふざけ半分で、納得できるページも、違和感があるページもあるのですが、後までつきあうと、あきれ返ることはあっても、あきることはなさそうです。
五味さんのようにはまとめられなかった。
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自信を持っておすすめしたい 最初のかどを右に回って、まっすぐ行ったら…  掲載日:2015/7/3
おばあさんのひっこし
おばあさんのひっこし 作: エドナ・ベッカー
訳: 神沢 利子 山田 ルイ
絵: 白根 美代子

出版社: 福音館書店
お気に入りの家を探して旅に出たおばあさん。
毎回、最初のかどを右に回って、まっすぐまっすぐ進んで行ったらどうなるんだろうと思ったら、楽しいオチが待っていました。
家族のめうしやロバやねこたちの希望を、みんなかなえるのは大変でしたが、目覚まし時計と再会できて良かった良かった。
古くても新しい家…。
これ以上書くとネタバレが過ぎますね。
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自信を持っておすすめしたい とってもオシャレな絵本です  掲載日:2015/7/3
チョコレート屋のねこ
チョコレート屋のねこ 文: スー・ステイントン
絵: アン・モーティマー
訳: 中川 千尋

出版社: ほるぷ出版
チョコレート好きにはたまらない、オシャレな絵本です。
ねこの活躍で、村全体がチョコレートで塗り替えられていくようなわくわく感と、気難しやのチョコレート屋のおじいさんがいつ笑うのだろうという想像で、気がついたら頭の中がチョコレートでいっぱいになってしまいました。
チョコレートって芸術ですね。
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なかなかよいと思う いろんな事があったけど  掲載日:2015/7/3
やぎのしずかのしんみりしたいちにち
やぎのしずかのしんみりしたいちにち 作: 田島 征三
出版社: 偕成社
何だかしみじみとする絵本です。
田島さんが昔飼っていたやぎのしずかを思い出しながら、ちょっとセンチメンタルになった自分を鼓舞しているようにも思えました。
蝉の死、ありたちの営み、朝露にきらめく蜘蛛の巣…。
当たり前の日常なのに、しんみりしてしまって自分ですが、綺麗な花を愛でるではなく食べてしまった自己嫌悪。
でも、自分たちは、時間という風を受けながら、立ち直っていくのです。
「しんみりする歌」は聞こえなくても、「元気になるかも」という歌は歌えるしずかでした。
ちょっとへこんだ時に、側にあると良い絵本ですね。
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なかなかよいと思う なんだこりゃ〜  掲載日:2015/7/3
きょうはマラカスのひ
きょうはマラカスのひ 文・絵: 樋勝 朋巳
出版社: 福音館書店
何だかよくわからないのですが、リズム感で押しきられた絵本です。
マラカスマニアの不思議なパーティーで腕比べをするあやしい3人ですが、有無を言わせないオーラがたちこめています。
音楽のスゴさいっぱいでした。
あやしげなコスチューム、あやしげなくねくね踊り、理屈はどこかに飛んでいってしまいました。
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なかなかよいと思う 想像力を試された  掲載日:2015/7/3
しんくんとへんてこライオン
しんくんとへんてこライオン 作・絵: 長 新太
出版社: 小学館
ライオンから、ユニークな想像遊びをしているような絵本です。
常識に縛られていると面白味が出てこないかもしれないけれど、凝った頭を自由解放してあげると、何だか楽しくなってきました。
自分のへんてこ度を鍛えたいと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 影も大変だったのね  掲載日:2015/7/2
さかさまライオン
さかさまライオン 作: 内田 麟太郎
絵: 長 新太

出版社: 童心社
かげのかげぐちのようなお話です。
影は考えれば確かに自分の下や横にいて、引きずられたりぶつけられたり、影に心があったなら、不満だらけでしょう。
でも、影は本体がなければ、本体は影がなければ、生きていけないものかも知れません。
ナンセンス絵本ですが、説得力のあるお話でした。
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なかなかよいと思う 心のメッセンジャー  掲載日:2015/7/2
おてがみです−あるゆうびんやさんのおはなし
おてがみです−あるゆうびんやさんのおはなし 作・絵: ガブリエル・バンサン
訳: もり ひさし

出版社: BL出版
田園風景の中を、歩いて手紙を配達する郵便やさん。
何だか懐かしい世界です。
メールやSNSの時代には信じられない、プライバシーの漏洩も含めて、郵便やさんは、配達区域の情報通だったのでしょうね。
最後にいろんな手紙が交錯していて、この絵本の物語に参加しているような感じになりました。
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自信を持っておすすめしたい ゆずは九年でなりさがる  掲載日:2015/7/2
語り伝えたい日本のむかしばなし ももうりとのさま
語り伝えたい日本のむかしばなし ももうりとのさま 作: 松谷 みよ子
絵: 堀川 理万子

出版社: ハッピーオウル社
小学校4年生に読みました。
「えすがたにょうぼう」の類話ですが、お話があっさりしている分、桃を売り歩く口上がとても心地よく響きます。
思い切り声をあげて楽しみました。
城から追い出されて、今でも桃を売り歩いているという殿様の口上はちょっと疲れた感じでやりましたが、きっと桃は腐ってますよね (^_^メ)
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なかなかよいと思う 最後に拍子抜け  掲載日:2015/7/2
ぱっくん ぱっくん
ぱっくん ぱっくん 作: 長 新太
出版社: ポプラ社
擬態語だけでつながるストーリーには、行間にあるだろう物語をさまざまに推測できる空間があるので、いろいろな味付けが可能だと思うのですが、ラストで気が抜けてしまいました。
これって遊びだったのですね。
究極のぱっくんごっこ。
オチがないほうが楽しめたかもしれません。
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