「あ・そ・ぼ」やで! 「あ・そ・ぼ」やで!
作: くすのき しげのり 絵: こうの史代  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
絵本作家・くすのき しげのり と 漫画家・こうの史代の奇跡のコラボレーション!

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

今まで読み聞かせをしてきた中でおすすめの絵本、どこかで読み聞かせしたい絵本を集めてみました。ウケねらい、感動ねらい、試してみてください。

  • なっちゃんとぼく
  • えすがたあねさま
  • 子どもたちの遺言
  • ともだちのしるしだよ
  • ぼくが一番望むこと
  • せかいで いちばん つよい国
  • 花さき山
  • ぬ〜くぬく
  • クラウディアのいのり
  • コワフの消えた鼻
  • だんろのまえで
  • じゃがいも畑
  • パパが宇宙をみせてくれた
  • こぞうさんとりゅうのたま
  • アイウエ王とカキクケ公
  • どーんちーんかーん
  • TUNAMI!津波
  • 学校やすんでとうさんと
  • きんようびはいつも
  • きょうはみんなでクマがりだ
  • ちょっぺいじいちゃん
  • ジョニーのかたやきパン
  • わゴムは どのくらい のびるかしら?
  • トラのじゅうたんになりたかったトラ
  • かえるをのんだととさん
  • とべ バッタ
  • いいから いいから
  • じろきちおおかみ
  • じゃがいもポテトくん
  • ベーコンわすれちゃだめよ!

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい ペーター、良かったね  掲載日:2014/10/31
かかしのペーター
かかしのペーター 作・絵: バーナデット・ワッツ
訳: ささき たづこ

出版社: 西村書店
小麦の収穫が終わって、畑でひとりぼっちになってしまったかかしのペーター。
身動きできないから、通りかかる動物たちに家族の様子を聞くだけです。
「子どもたちは元気かい?」
家から離れた場所で寒い季節を過ごすペーターのやさしさに心打たれました。
季節がめぐり子どもたちと再会できたペーターは家の近くに移され、いつも一緒です。
良かったね、ペーター!
ペーターの気持ちになって感じたい絵本です。
小学校五年生に読み聞かせしました。
(6分)
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自信を持っておすすめしたい カボチャの成長  掲載日:2014/10/31
14ひきのかぼちゃ
14ひきのかぼちゃ 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
一粒のタネから育っていくカボチャのことがよくわかります。
カボチャのツルの繁殖力は、素晴らしくたくましさを感じます。
ねずみ家族の感動も実感できました。
大切に育てたカボチャで作ったパイでカボチャパーティー。
ハロウィンの読み聞かせに良いと思います。
おじいさんの「カボチャのタネは命の粒だよ」という言葉も素晴らしいと思います。
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自信を持っておすすめしたい やまいも掘りは大変だ  掲載日:2014/10/30
14ひきのやまいも
14ひきのやまいも 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
やまいもを知ってる子は多いかもしれませんが、むかごを知っている子は少ないのではないかと思います。
ましてやまいも掘りをしたことのある子は限りなく少ないと思います。
この絵本では森のなかで見つけた、自然のやまいもの自然薯を取り上げていますから、私も知りません。
それだけに面白みがあるのかもしれません。
やまいも掘りは、深く深くいもを折らないように土を掘っていかなければなりません。
せめて、美味しいやまいも料理の材料がどこにあるのか、お勉強しましょう。
森に住むねずみ家族ならではのテーマでした。
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自信を持っておすすめしたい ボランティアって何?  掲載日:2014/10/30
ええことするのは、ええもんや!
ええことするのは、ええもんや! 作: くすのき しげのり
絵: 福田 岩緒

出版社: えほんの杜
マナブくんの行ったのは人助け。
動かない電動車イスをおしながら、いろんなことを考えます。
ボランティアって、人に褒められるのだろうか?
ボランティアって、人から注目されるのだろうか?
そう考えると、友だちからの協力を断ってしまいます。
大変な思いをして、困っていたおじさんを家まで連れて行くためには友だちの力も借りなければならなかったけれど、結果的にはみんなで良いことをした実感を味わったようです。
ボランティアって結構人目を気にしているのかもしれません。
無心になることは難しいけれど、やっぱりええことするのは、気持ちがいいことには変わりないですね。
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なかなかよいと思う とことんシニカルワールド  掲載日:2014/10/30
ドーナツなんかいらないよ
ドーナツなんかいらないよ 作: マーク・アラン・スタマティー
訳: 徳永 里砂

出版社: 国書刊行会
ドーナツよりも愛がいい。
わかったような、わからんような、意味不明のナンセンス絵本ですが、とてもヘビーです。
細かいカリカチュアの中に、ムシメガネでも取り出せないようなナンセンスな絵がぎっしり詰まっています。
今一つ作者の意図が測り兼ねるのですが、なんだかおもしろい絵本です。
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なかなかよいと思う 岩瀬成子さんのデビュー作  掲載日:2014/10/30
名作の森 朝はだんだん見えてくる
名作の森 朝はだんだん見えてくる 作: 岩瀬 成子
絵: 長 新太

出版社: 理論社
岩瀬成子さんのデビュー作。
28年経って再刊されるだけの意味もあるかと思うのですが、ベトナム戦争時代の基地問題と、当時の社会状況が今のヤングには距離感がありすぎるような気がしました。
ただ、ざらついた感覚的な描写、登場人物を突き放して客観的に物語を進める感覚、普段読みなれた岩瀬さんとは違うところに青臭い青春を感じました。
児童書だけど大人向けかと思いました。
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なかなかよいと思う 良いお話なんだけどな  掲載日:2014/10/26
銀のつづら
銀のつづら 作: 岩崎 京子
絵: 村上 豊

出版社: 佼成出版社
岡山県金浜の名前の由来物語です。
竜宮伝説や金浜の漁業、昔を思い起こさせるような金浜の姿が描かれています。
玉手箱ならぬつづらを竜宮からもらって帰って、家に着く前に竜王の言葉を破ってしまった藤十郎。
村上豊さんの絵の楽しさ、サービス満点の岩崎京子さんの文章なのに、すっかり金浜が姿を変えてしまったせいか、絶版になっているようです。
民話にこだわらなければ、楽しい絵本なんだけどな〜。
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自信を持っておすすめしたい おじいちゃんに教わったこと  掲載日:2014/10/26
おいっちにおいっちに
おいっちにおいっちに 作: トミー・デ・パオラ
訳: みらい なな

出版社: 童話屋
小さい頃、おじいちゃんに教わった歩き方のおけいこ、一緒に積み上げた積み木のセット。
おじいちゃんが大好きなボビーが、脳の病気で言葉を失い、人の見分けもつかなくなったおじいちゃんに素晴らしい恩返しをします。
それは自分が教わったこと。
年老いて子どもに帰る者と、成長して大人になっていく子どもと、両者のみごとな支えあいです。
トミー・デ・パオラさんの新しい側面を見ました。
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自信を持っておすすめしたい きっと嘘じゃない  掲載日:2014/10/26
「うそじゃないよ」と谷川くんはいった
「うそじゃないよ」と谷川くんはいった 作: 岩瀬 成子
絵: 味戸 ケイコ

出版社: PHP研究所
母親に捨てられた兄妹。
谷川君が語る、父親の話は決して嘘じゃないと思いました。
離婚して、新しい恋人と暮らす母親。
その二人とは別の場所で妹と暮らす谷川君。
本当のことが知れたら、施設に入れられてしまう。
自分には「父親」に対する渇望が満ち溢れている。
そんな谷川君が、一生懸命に表現した自分自身を分かってあげられたには、クラスから孤立して、しゃべることが怖いるい一人。
この切なさを、理解できる子どもになって欲しいと思いつつ、しんみりしてしまいました。
母親たちがいなくなって、施設に入ることになった谷川兄妹のことを、るいがかばう心。
これもうそじゃないよと、私は言いたい。
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なかなかよいと思う 秋の森でかくれんぼ  掲載日:2014/10/26
14ひきのあきまつり
14ひきのあきまつり 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
秋の森は、落ち葉ときのこと収穫の季節。
14ひきのねずみたちのかくれんぼが、秋色の世界で繰り広げられます。
きのこたちが神輿をかついで秋祭り。
ちょっとしたファンタジーです。
ストーリー性というよりも、秋のイメージ満喫の絵本です。
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