ソーニャのめんどり ソーニャのめんどり ソーニャのめんどりの試し読みができます!
作: フィービー・ウォール 訳: なかがわ ちひろ  出版社: くもん出版
ソーニャの大切なめんどりが、ある夜きつねに捕らえられてしまいます。悲しみでいっぱいのソーニャにお父さんが伝えたこととは…命のつながり・親子の絆を描く、翻訳絵本。

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

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ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 未来の大人と元子ども  掲載日:2016/7/27
もとこども
もとこども 作: 富安 陽子
絵: いとう ひろし

出版社: ポプラ社
当たり前ですが、おじいちゃんもお父さんも元子ども。
懐かしい昔を思い出すと、あまり子どもに威張れないような気にもなります。
子どもたちもあっという間に成長して、面影の残っている子、すっかり変わってしまった子、様々です。
途中まで、どれが昔の姿か推測してましたが、子どもたちの未来は様々だと思って、深読みは止めました。
見る人によって感じ方は様々だと思いますが、ほんわり出来る絵本です。
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自信を持っておすすめしたい すれ違いの友だちへの贈り物  掲載日:2016/7/27
みみずくのナイトとプードルのデイ
みみずくのナイトとプードルのデイ 作: ロジャー・デュボワザン
訳: 安藤 紀子

出版社: ロクリン社
昼間に外を飛び回るプードルのデイと、夜に活動するみみずくナイトは、友だちになったけれど、すれ違いの生活。
おまけに、二人が会える時間は、ペニーフェザーさん家族が眠りにつく時間帯です。
うるさくて眠れないペニーフェザーさんに、不安を持ったのですが、息子のボブのおかげでハッピーエンドになりました。
ほのぼのしたお話です。
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ふつうだと思う 筋金入りのあくたれラルフ  掲載日:2016/7/27
あくたれラルフ
あくたれラルフ 作: ジャック・ガントス
絵: ニコール・ルーベル
訳: 石井 桃子

出版社: 童話館出版
よくも悪さを続ける困ったネコです。
わが家にいたら、間違いなく追い出してしまいそうですが、セイラやその家族の心の広さには感心します。
意地悪っぽい絵が印象的で、不思議な面白味を感じる絵本です。
端で見ているぶんには楽しめるかな?
いたずらが可愛いと思われるのは、ネコの特権でしょうか。
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なかなかよいと思う 夜の散歩道  掲載日:2016/7/27
むぎばたけ
むぎばたけ 作: アリスン・アトリー
絵: 片山健
訳: 矢川 澄子

出版社: 福音館書店
老いを感じさせる、ハリネズミ、ノウサギ、カワネズミが麦畑の景色を眺めに一緒に散歩です。
しみじみした感覚と、月明かりに照らされた安らかな風景が印象的です。
麦畑で、小麦の揺れる壮大な景色には音まで聞こえてきて感動的。
途中に若いウサギが登場しますが、跳び跳ねる若さと対比的で、麦畑に感動できる年齢ということが頭をよぎりました。
大人が味わう絵本かも知れません。
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自信を持っておすすめしたい 意外な花たち  掲載日:2016/7/27
やさいの花
やさいの花 写真: 埴 沙萠
文: 嶋田 泰子

出版社: ポプラ社
家庭菜園をやっていて、いろんな野菜の花を知りました。
花が咲くと、収穫が楽しみな野菜も多いけれど、何だか花だけ楽しんで口に花もあります。
花が咲くまでやりっ放しにしてしまうと、口に入り損ねる野菜があります。
野菜って、人間の都合で植えて収穫するから、花は楽しむ対象ではないのですね。
この本のおかげで、いろんな野菜の花を知りました。
これからは収穫時期を逸したら、花を楽しむ広い心を持ちましょうか。(^_^)v
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自信を持っておすすめしたい 絵に魅了されました  掲載日:2016/7/27
見えない道のむこうへ
見えない道のむこうへ 作: クヴィント・ブーフホルツ
訳: 平野 卿子

出版社: 講談社
この物語の語り手の「教授」もマックスも作者自身の中にある2つの個性なのです。
音楽への道と絵画への道のどちらを選ぶか。
素晴らしい感性の凝縮されたお話です。
物語の中の絵は、絵本のための絵ではなく、芸術そのものの絵画。
不思議な空間に魅了されました。
そして、確かにそれぞれの絵に道を感じることが出来ました。
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自信を持っておすすめしたい 太鼓の音がそろったら  掲載日:2016/7/27
ドオン!
ドオン! 作: 山下 洋輔
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
みんなが好き勝手に太鼓を叩いたら、なんとうるさいことでしょう。
言いたいことを好き勝手にしゃべっていたら、誰も話がわからない。
でも、太鼓の音がそろったら、騒音が音楽になりました。
何だか楽しくなりました。
何だか親しくなりました。
ジャズピアニストの山下さんらしいお話です。
ピアノも打楽器だったでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい ド迫力  掲載日:2016/7/27
はっきょい どーん
はっきょい どーん 作: やまもと ななこ
出版社: 講談社
優勝のかかった大一番。
力と力のぶつかり合いによけいな文字は要らないですよね。
それにしても、間近で力士を見るような、息づかいが聞こえてくるような、ド迫力。
やまもとななこさんの力士に対する目のつけどころが違います。
恐れ入りました。
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自信を持っておすすめしたい 死んだ小鳥を見つけたときに  掲載日:2016/7/27
ことりのおそうしき
ことりのおそうしき 文: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: クリスチャン・ロビンソン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: あすなろ書房
死んだ小鳥を見つけた子どもたちが、お墓を作ってお葬式をしてあげました。
然り気無い行動だけど、心暖まるお話です。
命の大切さを感じることが出来ました。
このような純粋で素朴なお話が、子どもたちの心に留まると良いですね。
ロビンソンの絵がとても素敵です。
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なかなかよいと思う 不思議なミシンで何縫える  掲載日:2016/7/21
ミシン
ミシン 作: 高部 晴市
出版社: 架空社
ミシン一つで不思議ワールドです。
想像できないものを、動物たちが次々と作っていきます。
高部さんならではのナンセンスの世界ですが、しっとりしていて何だかとても懐かしい世界です。
脈絡のない展開かと思ったら、最後のまとめはみごとでした。
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