おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 足の指がつりそう  掲載日:2016/9/27
だいすき、でも、ひみつ
だいすき、でも、ひみつ 文: 二宮 由紀子
絵: 村上 康成

出版社: 文研出版
手の指ならば、親指さんと小指さんは誰にも邪魔されず仲良くできるのに思いつつ、どうにも自由にならない足の指に恋心ができたらとんでもない話です。
お風呂に入りながら、こんな物語を考えている女性は二宮さん自身でしょうか。
なかなか裸足になる機会がすくない足の指から生まれた恋物語。
人差し指、中指、薬指、みんな仲良くグループ交際が一番ですね。
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自信を持っておすすめしたい 夢をかなえた動物園  掲載日:2016/9/27
おじいちゃんのどうぶつえん
おじいちゃんのどうぶつえん 作: 浅野庸子
絵: 浅野輝雄

出版社: 文化出版局
実話と知って驚きました。
老後の夢が、動物に囲まれて畑仕事をすることなんて、素晴らしいと思います。
でも、それはとても大変なことに違い有りません。
具合を悪くしたら、動物たちを世話できなくなってしまいます。
そんな苦労を体験した子どもたちも、とても素晴らしい経験だったと思います。
動物園は、おじいさんの作り上げた楽園でした。
老後を迎えようとする私自身に、魅力的な絵本でした。
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なかなかよいと思う それぞれが個性  掲載日:2016/9/26
ぼく・わたし
ぼく・わたし 作・絵: 高畠 那生
出版社: 絵本館
得意なこともあれば苦手なこともある。
その人その人の個性が集まって大勢になる。
当たり前のことだけど、高畠さんが描くといじめなんか出てこないような気がします。
良いところも悪いところも認め合うことが必要ですよね。
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自信を持っておすすめしたい すっかり親友  掲載日:2016/9/26
こころのともってどんなとも
こころのともってどんなとも 文: 最上 一平
絵: みやこし あきこ

出版社: ポプラ社
『ともだちのはじまり』で友だちになったさととじゅじゅの夏休み。
「心の友」という響きがとても心地よい物語です。
いつまでも仲よしでいられると良いですね。
どこかぎこちなさと新鮮さの残る二人の交流に、くすぐったさを感じました。
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自信を持っておすすめしたい ロブ・ゴンサルヴェスの不思議空間  掲載日:2016/9/26
夢にめざめる世界
夢にめざめる世界 作: ロブ・ゴンサルヴェス
訳: 金原 瑞人

出版社: ほるぷ出版
ロブ・ゴンサルヴェスの絵には、いつも幻惑されてしまいます。
神秘的で、じっと見ていると吸い込まれそうな怖さも感じます。
地球を見上げているような自分、空を浮遊しているような自分を想像すると、何だか解放されていくような気がします。
本から拡がっていく世界を想像すると、とても知的な気がします。
でも、日々の生活が虚しくなるような、虚脱感にとりつかれるような絵もあるので、その時の気分を大事にページを開いた方が良いかも知れません。
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自信を持っておすすめしたい おじいさん、やられたね  掲載日:2016/9/26
いもさいばん
いもさいばん 文: きむら ゆういち
絵: たじまゆきひこ

出版社: 講談社
おじいさんが丹精こめて作った芋を盗んでいく犯人は、判ってみると成る程と思いましたが、その言い分に呆れてしまいました。
畑はいったい誰のもの、土地はいったい誰のもの?
謎かけ問答のような芋裁判ですが、おじいさんの弁護にたったように見えたタヌキさんに、気がつけば化かされたようなおちがきまっています。
こういったお話になると田島征彦さんの筆が冴え渡りますね。
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なかなかよいと思う ほら名人  掲載日:2016/9/26
うそだあ!
うそだあ! 作: サトシン
絵: 山村 浩二

出版社: 文溪堂
ほら話もここまで徹底すればあきれ返るばかりですが、「うそだあ」の合いの手を聞き手たちにまかせれば、盛り上がりそうなお話です。
最後に渡されたバナナが、チョコバナナなのが良いですね。
パワフルですが、途中から息切れしそうな絵本です。
ほら名人に成りきる必要有りです。
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自信を持っておすすめしたい お話の小箱  掲載日:2016/9/26
おはなしのろうそく
おはなしのろうそく 編: 東京子ども図書館
出版社: 東京子ども図書館
コンパクトサイズで気軽に持ち歩ける本ですが、中身は充実していてとても楽しくお得な本です。
中に手遊びやなぞなぞが入っていて、子ども相手にちょっとしたお助けアイテムかもしれません。
収録されているお話が、どこか知っているお話なのも安心できます。
お話の中では「森の花嫁」が気に入りました。
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自信を持っておすすめしたい 学校という場所  掲載日:2016/9/23
きみは知らないほうがいい
きみは知らないほうがいい 作: 岩瀬 成子
絵: 長谷川 集平

出版社: 文研出版
大人が書いているからかもしれないけれど、小学校6年生というとしっかりした自分の意識を持っているのだと思います。
学校という空間に集められた子どもたちは、ストレートにものを考え、感じ、人間関係に悩み、自分を守ろうとしています。
痛々しいほどのストレスに負けまいと喘ぐ、二人の主人公の心の接し方を意味深く感じました。
誰が悪いわけでもない空間で、悪が生まれていくこと、それをどうして乗り越えていくのか、考えるところ大です。
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なかなかよいと思う 下駄も大変  掲載日:2016/9/23
げたにばける
げたにばける 作: 新美 南吉
絵: 西村 敏雄

出版社: 鈴木出版
化け方練習中のこだぬきくん、なかなか化けきれないところが可愛いですね。
でも、得意な下駄に化けても大変でした。
下駄は履くものですからね。
履いたお侍さんの重さに、悲鳴を上げてしまいました。
いつ気づいたのか、お金をくれたお侍の優しさがさわやかです。
あっけなく終わってしまうところは残念でした。
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