びっくりはなび びっくりはなび びっくりはなびの試し読みができます!
作: 新井 洋行  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
花火の特徴を見事にとらえたきらきらしかけ絵本!

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

2975件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 感情的な全面否定  掲載日:2014/9/13
だって…
だって… 作: 石津 ちひろ
絵: 下谷 二助

出版社: 国土社
「だって」と来たら、その後にいい話が来ることはまずないと思う。
「だって」はかなり感情的な言葉だと思う。
反発感、アレルギー、感情の高ぶりに思わず言ってしまう「だって」。
でも、こんな絵本の展開なら、自分だって思わず「だっての人」をかばいたくなります。
だって極端なんですもん。
言いごたえしたくなるような絵本でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい わりとけっこう使っているかも  掲載日:2014/9/13
わりとけっこう
わりとけっこう 作: 中川 ひろたか
絵: 長 新太

出版社: 絵本館
お話はナンセンスコントのようですが、「わりと」や「けっこう」って無意識かつ無意味に連発しているように思います。
それを言葉遊びにした絵本です。
二部構成になっていますが、わりと猫とけっこうニワトリが掛け合いをしてくれたら、更に結構な絵本に思いました。
子どもたちの言葉遊びに使えそうです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 小3の朝読みに選びました。  掲載日:2014/9/13
クリスティーナとおおきなはこ
クリスティーナとおおきなはこ 作: パトリシア・リー・ゴーチ
絵: ドリス・バーン
訳: おびか ゆうこ

出版社: 偕成社
クリスティーナが、冷蔵庫の入っていた大きな箱で、いろいろなものを作っていきます。
お城をつくり、お城が壊れたら秘密基地を作り、秘密基地が壊れたレーシングカー、…。
この発想の展開に唸ってしまいました。
箱を早く片付けてしまいたいお母さんもあきれるくらいの、しつこさ(?)に拍手。
児童たちもあっけにとられたような、不思議な顔をしていましたが、手ごたえがしっかり残りました。
(約9分20秒)
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 「これが好き!」と思ったら、読む本  掲載日:2014/9/13
探検!ものづくりと仕事人 リップクリーム・デオドラントスプレー・化粧水
探検!ものづくりと仕事人 リップクリーム・デオドラントスプレー・化粧水 著: 津留 有希
出版社: ぺりかん社
中学校進路指導連絡協議会の推薦図書だそうです。
「「これが好き!」と思ったら、読む本」というコピーが入っています。
中学校のキャリア教育も大変だと思いますが、読んでみるととてもユニークに、ものづくりの仕事世界を語っています。
リップクリーム、デオドラントスプレー、化粧水、まだこの商品に親しむには早いかもしれませんが、このような商品に関心を持った時、興味は作られ方に行くのか、職業としての夢につながるのか、人はそれぞれでしょう。
この本で描かれている主点は、職業です。
一つの商品を作るために、いろいろな人がいろいろな役割をもって働いていることを、痛感させられました。
かなり現実的で、子どもにとってはぴんと来ないかもしれませんが、社会学習として、仕事の構造を知る手立てとして、とてもフィット感のある本だと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 茶色と白の世界  掲載日:2014/9/13
白鳥のおきさき −リトアニア(ソビエト)の民話
白鳥のおきさき −リトアニア(ソビエト)の民話 絵: シグテ・バリュベネ
訳: なかごめみつこ

出版社: ほるぷ出版
白鳥の娘が、人間に変身して老夫婦の手伝いをしていました。
白鳥に戻るための翼を焼かれてしまい、白鳥に戻れなくなった後の、悲しいお話です。
白鳥の世界と人間の世界の間でつらい思いをする白鳥。
白鳥の世界に恋人や家族がいて、人間の社会にも夫と息子がいます。
白鳥の葛藤と心の動きを、茶色と白の二色でみごとに表現しているシグテ・バリュベネの絵がなんとも幻想的です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 不愉快な先生  掲載日:2014/9/12
ゆかいな教室
ゆかいな教室 作: ビーゲン セン
絵: みぞぶちまさる

出版社: 絵本塾出版
怖いキレブー先生が去って、新しく来た先生が教室の雰囲気を明るく変えてくれました。
それはいいのですが、前にいた先生が本当にいたら、私は許せません。
力で抑えつける、感情的になるといった先生は、結構いるようですが児童のノートを燃やしてしまう先生がいたら、教育破壊です。
なんだかこのシーンがあるだけで、私は不愉快になってしまいました。
突然ほかの学校に変わったというキレブー先生、ひょっとして教育委員会の指導が入ったんじゃないの。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う いたずらっこのキツネさんですが  掲載日:2014/9/11
ばけずきん
ばけずきん 作: 川村 たかし
絵: 梶山 俊夫

出版社: 教育画劇
梶山俊夫さんならではの、味わいのある昔話です。
川村たかしさんのお話の中には、本当の悪者は登場しないようです。
いたずら好きのキツネですが、お坊さんのからかいに騙されて、化けることができません。
仕返しをしても良いような展開ですが、頭巾がなくては寒かろうとお坊さんに頭巾を返しに行きます。
とても思いやりのあるキツネだったのですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ニコラのクラスメイト、大活躍  掲載日:2014/9/11
偕成社文庫 プチ・ニコラ(2) ニコラの休み時間
偕成社文庫 プチ・ニコラ(2) ニコラの休み時間 文: ルネ・ゴシニ
絵: ジャン・ジャック・サンペ
訳: 曾根 元吉

出版社: 偕成社
前作に増してニコラのクラスメイトのドタバタはパワーアップしてます。
面白おかしいのですが、その中に小学生ならではの価値観、考え方がうかがえてハラハラしながらも楽しませていただきました。
時計やカメラをプレゼントするおばあちゃんもすごいですが、ネコに小判でしたね。
父親たちが向きになるサッカーゲームも腹がよじれました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 運が良いのか悪いのか  掲載日:2014/9/11
うんのいいおばあさん
うんのいいおばあさん 作: もきかずこ
絵: おぼ まこと

出版社: フレーベル館
拾った金貨が銀に変わり鉄に変わり…、しまいには何にも無くなって、化かされていた事を知ったおばあさん。
どう考えても運が良いように思えないのですが、万事を肯定的にとらえるおばあさん。
とってもしあわせだと思います、、
物は考え方次第だと言うことでしょうか?
その前に、拾ったものを自分のものにしてはいけないと思いますが。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う かわいそうすぎるマーガレット  掲載日:2014/9/11
おぞましいりゅう
おぞましいりゅう 作: デイヴィッド・ウィーズナー キム・カーン
絵: デイヴィッド・ウィーズナー
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
魔法でりゅうにされるマーガレット。
話の構成と顛末は、いろいろに読んできた昔話や童話に通じるところがあるのですが、この絵本を手に取るまで抵抗感がありました。
タイトルの「おぞましい」という表現と、王子とりゅうの目が、とても重かったのです。
そして絵本を読んで、マーガレット姫の扱いに悲しさを強くしました。
魔法で「おぞましい」りゅうにされたマーガレット姫は、人に疎まれる存在になってしまいます。
りゅうがいることで気を失った侍女、人々が差し出すミルクを物欲しそうにみているりゅう、結果オーライとはいえ、手にするには抵抗感のある絵本になってしまっているように思いました。
参考になりました。 0人

2975件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

出版社おすすめ

  • ミラクル ゴール!
    ミラクル ゴール!
    作・絵:マイケル・フォアマン 訳:せな あいこ 出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
    ある日の試合、ぼくはゴールをきめた。その日から……

全ページためしよみ
サイン本販売中