ほげちゃん まいごになる ほげちゃん まいごになる ほげちゃん まいごになるの試し読みができます!
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
10月中旬発売『ほげちゃん』の続編、ついに刊行!

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

今まで読み聞かせをしてきた中でおすすめの絵本、どこかで読み聞かせしたい絵本を集めてみました。ウケねらい、感動ねらい、試してみてください。

  • なっちゃんとぼく
  • えすがたあねさま
  • 子どもたちの遺言
  • ともだちのしるしだよ
  • ぼくが一番望むこと
  • せかいで いちばん つよい国
  • 花さき山
  • ぬ〜くぬく
  • クラウディアのいのり
  • コワフの消えた鼻
  • だんろのまえで
  • じゃがいも畑
  • パパが宇宙をみせてくれた
  • こぞうさんとりゅうのたま
  • アイウエ王とカキクケ公
  • どーんちーんかーん
  • TUNAMI!津波
  • 学校やすんでとうさんと
  • きんようびはいつも
  • きょうはみんなでクマがりだ
  • ちょっぺいじいちゃん
  • ジョニーのかたやきパン
  • わゴムは どのくらい のびるかしら?
  • トラのじゅうたんになりたかったトラ
  • かえるをのんだととさん
  • とべ バッタ
  • いいから いいから
  • じろきちおおかみ
  • じゃがいもポテトくん
  • ベーコンわすれちゃだめよ!

ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う うそかまことかおおぼらか  掲載日:2014/11/23
とおいとおい 北の国の ちいさな ほら話
とおいとおい 北の国の ちいさな ほら話 作・絵: ピーター・シス
訳: 松田 素子

出版社: BL出版
北極圏で30年暮らした冒険家の、信じがたい物語ですが、スケールの大きさには圧倒されました。
ピーター・シスならではの着眼点と表現法には、少し奇抜さを感じました。
きっと冒険好きな子どもにはウケるのでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい 自然が呼んでいる  掲載日:2014/11/23
森からのよびごえ
森からのよびごえ 作: 市川 里美
出版社: BL出版
飼い鳥のオウム、パトリシアにとっても自然が本当の自分の世界なのでしょうね。
鳥かごから飛び出して向かった森での、様々な出会いと危機との遭遇。
すべて自分の世界です。
色彩がとても鮮やかで、鳥たちの世界がとても素晴らしく感じられました。
パトリシアは森でほかの鳥たちと仲良く暮らしていけるならば、良かったですね。
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自信を持っておすすめしたい 逃げ出したタコウィンナー  掲載日:2014/11/23
ふたごのたこたこウィンナー
ふたごのたこたこウィンナー 作: 林 木林
絵: 西村 敏雄

出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
ユーモアたっぷりの絵本です。
逃げ出したタコウィンナーはいろいろなところに隠れますが、隠れ方がとても可愛くて微笑ましく感じました。
でも、最後のオチはやっぱりですね。
タコさんはお弁当のおかずの定番でした。
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なかなかよいと思う 銀世界の不思議  掲載日:2014/11/21
ゆきのうえ ゆきのした
ゆきのうえ ゆきのした 文: ケイト・メスナー
絵: クリストファー・サイラス・ニール
訳: 小梨 直

出版社: 福音館書店
あたり一面の雪の世界には、雪の下に知らない世界があるのです。
いろいろな動物たちの冬ごもり。
その意外性に自分もびっくりしました。
木版画でしょうか?
不思議な世界です。
冬の星空にいろいろと思いをはせるのも素晴らしいですね。
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自信を持っておすすめしたい サンタさんってこんな人?  掲載日:2014/11/19
あすはたのしいクリスマス
あすはたのしいクリスマス 作: クレメント・ムーア
絵: トミー・デ・パオラ
訳: 金関寿夫

出版社: ほるぷ出版
お父さん、お母さんが見かけたサンタクロースは物売りじいさんにそっくり。
人間味たっぷりで、茶目っ気があって、こんなサンタさんもいるのだとサンタさんのイメージが広がります。
クリスマスにピッタリの絵本ですね。
トミー・デ・パオラのじがあるのですが絵は、どこか中世的な感、内容の滑稽味に対して重厚な感じがしました。
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自信を持っておすすめしたい 愛すべきトラブルメーカー  掲載日:2014/11/18
かえってきたプチ・ニコラ 1 プチ・ニコラ もうすぐ新学期
かえってきたプチ・ニコラ 1 プチ・ニコラ もうすぐ新学期 作: ルネ・ゴシニ
訳: 小野 萬吉
画: ジャン・ジャック・サンペ

出版社: 偕成社
子どもたちだけではなく大人も個性豊かでどこかおかしい人ばかり。
でも、このユーモアセンスがアットホームだったり、フレンドリーだったりするのでしょうね。
日本の学校とか社会とかの違いを感じつつ、やっぱり笑っちゃいました。
コントのような短編が、次々と湧いてくるルネ・ゴシニ。
映像化されなかったのでしょうかね。
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なかなかよいと思う 僕の月  掲載日:2014/11/18
かぜをひいたおつきさま
かぜをひいたおつきさま 作・絵: レオニート・チシコフ
訳: 鴻野 わか菜

出版社: 徳間書店
三日月と友達になった男のお話。
ロマンティックでユニークでユーモアのあるお話です。
空にある月が風邪をひいたり、男に抱きかかえられたり、描かれた絵にとても夢があると思います。
チシコフが三日月にこだわって作った作品だからでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 命をいただくこと  掲載日:2014/11/18
いのちをいただく
いのちをいただく 作: 内田 美智子
出版社: 西日本新聞社
命をいただくことというのは、人の都合だ。
だけれどもそうやって人は命を守っている。
複雑なテーマであり、当事者は自問自答を繰り返すに違いない。
でも恥ずかしいことだなんて思ってはだめだ。
人のため、社会のため、世界のためにやっていることだもの。
複雑な思いにはなりましたが、きれいごとではない生き方から目を背けてはいけないと思います。
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なかなかよいと思う できすぎねこの大活躍  掲載日:2014/11/18
クリスマスのねこヘンリー
クリスマスのねこヘンリー 作: メリー・カルホーン
絵: エリック・イングラハム
訳: 猪熊 葉子

出版社: リブリオ出版
クリスマスの夜のキリスト生誕劇とねこのヘンリーの組合わせに意外感があったのですが、雪の寒さにも負けず、逃げ出したひつじのボニーを探して連れ戻した活躍には拍手です。
知恵と判断力、行動力、トンでもないねこですね。
雪の夜の中の物語で、絵がとても幻想的でした。
チョッとできすぎで、まとまり過ぎの感じも有りましたが、シリーズで楽しむ絵本としての構成でしょうか。
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なかなかよいと思う 辛い絵本です  掲載日:2014/11/14
おかあさん どこいったの?
おかあさん どこいったの? 文・絵: レベッカ・コッブ
訳: おーなり由子

出版社: ポプラ社
小さな子どもにとって、母親の死って理解出来ない事なのでしょうね。
本人がそれを受け入れるには幼すぎる残酷さに、とても辛さを感じました。
誰にでも訪れる事だけれど、まずは人は死ぬものだと教える必要性はどこにあるのか、チョッとわからなくなりました。
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