はなび ドーン はなび ドーン はなび ドーンの試し読みができます!
作: カズコ・G・ストーン  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
夏にぴったり!あかちゃんの大好きな、いろ・おと・かたち。

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

今まで読み聞かせをしてきた中でおすすめの絵本、どこかで読み聞かせしたい絵本を集めてみました。ウケねらい、感動ねらい、試してみてください。
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ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う おけいこは大変  掲載日:2014/8/1
ダンスをならう
ダンスをならう 作・絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 岩崎書店
バレーを習うというのは、日本ではあまり一般的ではないかもしれませんが、初めて習うときには、いろいろ大変なのでしょうね。
ヤンチャな女の子の苦労と、習い事になれてきた得意感がよく描かれていると思いました。
アットホームなオクセンバリーさんの絵に、ナットク感がありました。

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自信を持っておすすめしたい 外食は大変  掲載日:2014/8/1
そとごはん
そとごはん 作・絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 岩崎書店
幼児を連れての外食の大変さ。
本当に何をしでかすかわからないガキンチョをつれての外食は、息抜きできない大変さをもっていると思います。
この絵本ほどではないけれど、笑ってすまされない出来事の数々が今は懐かしくもあります。
幼児を抱えての家での大変さは、外に行ったらもっと大変なのだと、感じつつも、この絵本には笑ってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 星野さんの追い求めたもの  掲載日:2014/7/30
アラスカの詩 夢を追う人
アラスカの詩 夢を追う人 文・写真: 星野 道夫
出版社: 新日本出版社
アラスカの大自然に魅せられて、いきなりチャレンジの扉を開けてしまった、星野さんのストレートで破天荒な人生の断片集です。
詩情と夢に溢れているところは、今までに読んだ写真集やエッセイより凝縮感があります。
言葉や風習や生活習慣の壁が、いとも簡単に乗り越えられているところ、すべてのものをあるがままに受けとめているところ、その姿勢、生き方には学ぶことばかりです。
最後はヒグマに襲われて命を失ってしまった星野さんですが、きっと悔いはないのでしょうね。
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なかなかよいと思う 頼もしいお嫁さん  掲載日:2014/7/27
りゅうぐうのおよめさん
りゅうぐうのおよめさん 作: 松谷 みよ子
絵: 朝倉 摂

出版社: ポプラ社
浦島太郎とは異なるロマンチックストーリーです。
竜宮城で出会った、竜神の娘をお嫁さんにした若者。
何から何までお嫁さんが活躍して、悪い殿様も退治してしまいました。
それから幸せに暮らしたという若者ですが、尻に敷かれたのでしょうね。
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なかなかよいと思う 空いた時間調整に使えそうな小話集  掲載日:2014/7/25
落語を生んだ江戸の笑い話・こわい話(1) 1分で読める江戸の笑い話
落語を生んだ江戸の笑い話・こわい話(1) 1分で読める江戸の笑い話 文: 加納 一朗
出版社: 学研
読み聞かせをしていて、困るのは与えらえれた時間の余った時と、足りなくなってきた時。
足りなくなった時の対応はちょっとつらいのですが、時間が余った時に、こんな本があるとうれしいような、小話集です。
江戸の笑い話とあるだけに、組合せできる絵本はある程度分野が限られるのかもしれませんが、ちょっとお助けになるような感じです。
良くまとめられていると思います。
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なかなかよいと思う ルイの心象風景  掲載日:2014/7/22
ルイのひこうき
ルイのひこうき 作・絵: エズラ・ジャック・キーツ
訳: 木島 始

出版社: 偕成社
知らない土地に引っ越ししてきた少年の、淋しさ不安感が、友だちのところに飛んでいきたいという空想の世界で、みごとに表現されています。
靴の空き箱を使って飛行機のジオラマは、きっとキーツの子ども時代の再現なのでしょう。
キーツのはり絵を楽しんでいたら、子どもたちの写真がルイのひこうきをあちこちから眺めています。
空想の世界を飛び終わったら、ハーロウィン祭りのかけ声が聞こえて来ました。
ルイは新しい友だちの仲間入りできたようですね。
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なかなかよいと思う そだての親が伝えたもの  掲載日:2014/7/22
やさしいライオン
やさしいライオン 作・絵: やなせ たかし
出版社: フレーベル館
犬に育てられたライオンは、やさしさを教わりました。
やなせたかしさんの生き方を象徴するような物語です。
離れ離れになって、サーカスで活躍するようになったライオンは、死に際の犬のブルブルの事を感じて、サーカス小屋を飛び出します。
理解できない人間たちの追手と、銃。
なんだか、やなせさんのラストシーンはやるせないほど余韻があるのです。
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ふつうだと思う アヒルさんすごい  掲載日:2014/7/18
せかいをみにいったアヒル
せかいをみにいったアヒル 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
訳: ふしみみさを
写真: イーラ

出版社: 徳間書店
アヒルさんが本当に旅行にでかけて、さまざまな場所を歩いたり、いろんな動物とツーショットですましているところを、写真で表現しているところがすごいと思いました。
このお話を書いたのが、マーガレット・ワイズ・ブラウンであることに意外感を持ちました。
ただ、物足りなさを感じさせられました。
写真であるところがすごいのかもしれないけれど、絵であったら登場する動物たちの表情がもっと豊かに表現出来たのではないでしょうか。
写真がモノクロであることも、物足りなさの要因だと思います。
イーラさんごめんなさい。
著者紹介を見ると、二人とも若くして亡くなっているのですね。
この絵本を越える作品を見たかったと思いました。
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なかなかよいと思う 線を辿って西にいけば  掲載日:2014/7/18
えほん北緯36度線
えほん北緯36度線 作・絵: 小林 豊
出版社: ポプラ社
北緯36度にある東京を西に西にと向かっていくと、朝鮮半島、中国、中東を経て大洋を渡って日本に戻ってきます。
当たり前だけれど、二人の少年が西に西にと自転車で向かっていくと、世界のいろいろな場所での生活が見えてきました。
安野光雅の『旅の絵本』シリーズを思わせるような、「旅人を探せ」状態の鳥瞰図で、さまざまな生活が楽しめます。
二人の少年は絵本を右へ右へと向かいます。
右って、東だろうと考えつつ、表紙裏の地図を眺めていて、やっとわかりました。
天地ひっくり返してみたら、地図だったのですね。
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なかなかよいと思う 気持ちを変えるために  掲載日:2014/7/18
カール・イブー
カール・イブー 作・絵: ベアトリーチェ・アレマーニャ
訳: いしづ ちひろ

出版社: スカイフィッシュ・グラフィックス
厭世家で孤独で寂しがりやのカール・イブーですが、実は自分で自分を縛り付けていたのではないかと思いました。
長い髭を剃り、衣服を変えたら、何だか開放的になれたのですから。
思いのこもった不思議なアート絵本です。
あちらこちらにちりばめられた、顔の写真が印象的なのですが、男の子にカール・イブーが帽子をあげるシーンに描かれた妊婦さんと、抱擁するカップルの表情が意味深でした。
次のページでは言葉のないシーンで、男の子とカール・イブーのズームイン。
いろいろと、感じさせられる絵本でした。
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