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ヒラP21

その他の方・70代以上・千葉県

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自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う おばけ家族の生活は  投稿日:2024/04/11
おばけかぞくのいちにち
おばけかぞくのいちにち 作: 西平 あかね
出版社: 福音館書店
おばけ家族の生活はこんな感じなのでしょうか。
生活はまるで昼夜逆転、仕事は人を脅かすこと、だけど人間と同じように家庭があって、同じように生活しているって想像したら、何だか親しみを覚えます。
家族愛のおばけ絵本です。
西平あかねさん、細かいところまで面白いです。
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自信を持っておすすめしたい お化けの変身  投稿日:2024/04/11
おばけもこわがるおばけ
おばけもこわがるおばけ 文: 内田 麟太郎
絵: 西村 繁男

出版社: 童心社
生々しいおばけが図形的に変身したら、これは怖い絵本ではなくて、驚きの絵本です。
西村繁男さんの遊び心に圧倒されました。
たまには、おばけもふざけてみたくなるような暑い日なのですね。
見ている子の目が点になるところが、楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 原田泰治さんの世界  投稿日:2024/04/11
やまのおみやげ
やまのおみやげ 作・絵: 原田泰治
出版社: ポプラ社
田舎を始めて一人で訪れた僕が、山間の村祭りとこれから向かう冬、村の生活を体験してまた町に帰るという、シンプルなお話です。
しかし、他の2作と、一連の画集の中間にあたる絵本として素晴らしさを感じました。
この絵本の主役は絵です。
はっきりと絵を主にしておはなしを分けています。
言葉のないページでは絵が一面に広がります。
つながりのある絵として、原田泰治さんのファンにはたまらない絵本。 この中に子供に伝えたい、日本の情景があふれるばかりに納められています。
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自信を持っておすすめしたい やさしいアライグマさんたち  投稿日:2024/04/11
あらいぐまとねずみたち
あらいぐまとねずみたち 作・絵: 大友 康夫
出版社: 福音館書店
ネズミたちに自分の家を荒らされ、食べものを取られたアライグマさんたちでしたが、犯人のネズミたちに同情して、生活できるように協力してあげるという、慈愛に満ちたお話です。
おまけにネズミさんたちの家まで建ててあげます。
この展開に、大事なことを教えられたように思います。
なぜなら、ネズミさんたちは、もう悪いことはしないでしょうし、収穫したじゃがいもをお礼に持ってくるまでになったのです。
相手を思いやる、悪いことをした根本を考える、今の社会に欠けてしまった部分ではないかと、考えてしまいました。
目には目をの発想では、争いごとは無くならないのかも知れません。

ところでネズミさんたちが持っていってしまった絵本、「ぐりとぐら」でしたね。
細かい部分にホッコリしました。
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自信を持っておすすめしたい それでもネコが好き  投稿日:2024/04/11
うちのネコがきらいです (あるあいのものがたり)
うちのネコがきらいです (あるあいのものがたり) 文: ダヴィデ・カリ
絵: アンナ・ピロッリ
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
ネコ好きの人の困った生活絵本です。
描かれているのは、当たり前のネコの姿です。
気ままで、人のことはお構いなしで好き勝手、時にははめを外してとんでもない「わるさ」をしたりします。
それは、ネコだからでしょう。
いたずら心はあっても、悪意はないのです。
だから、ネコに振りまわされても、やっぱりネコが好きなのですね。
納得と共感の絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 同意と境界  投稿日:2024/04/10
はじめにきいてね、こちょこちょモンキー! 同意と境界、はじめの1歩
はじめにきいてね、こちょこちょモンキー! 同意と境界、はじめの1歩 作: ジュリエット・クレア・ベル
絵: アビゲイル・トンプキンズ
訳: 上田 勢子 堀切 リエ

出版社: 子どもの未来社
ふざけているようで、嫌がられていることってありますね。
事によると、いじめであったり、ハラスメントであったりする原因を作ってしまう要因になったりします。
最初に同意を確認すること、程度を考えることの大切さを考える絵本です。
嫌味なくまとめられていると思います。
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自信を持っておすすめしたい 新入生におすすめ紙芝居  投稿日:2024/04/10
はじめてかいた ひみつちず紙芝居
はじめてかいた ひみつちず紙芝居 作・絵: 大串 ゆうじ
出版社: 教育画劇
小学校に入ったら楽しいことがいっぱいあるという感覚が良いですね、
文字を覚えること、自分の名前を書いて、物の名前を書いて、少しずつ世界が広がっていく感覚が良いと思います。
この紙芝居の良いところは、それに終わらないことです。
文字を書くことが苦手な子にも、秘密地図を作るという、冒険心は膨らんで来るでしょう。
私の息子も、小学校に入学して間もなく、友だちと秘密基地を作ることを遊びに加えました。
それを共有するためには地図が必要ですね。
次第に広がっていく世界に、期待感のある紙芝居だと思います。

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自信を持っておすすめしたい みんなで体操  投稿日:2024/04/09
まねっこぴたっ! どうぶつ
まねっこぴたっ! どうぶつ 作: まつした さゆり
絵: スズキ サトル

出版社: ほるぷ出版
屋内で幼児が集まったら、読み聞かせの合間に取り入れたい体操絵本です。
いろんな動物のをまねして、どのポーズも小さい子に喜んでもらえそうなポーズです。
シンプルなことも良いですね。
スズキ・サトルさんの絵も楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい 子どもと本の関わり方を考える  投稿日:2024/04/09
子どもを本嫌いにしない本
子どもを本嫌いにしない本 著: 赤木 かん子
出版社: 大修館書店
子どもを本好きにさせるという見方ではなく、子どもを本嫌いにしないための親の立ち位置について、ざっくりと書かれていて、腑に落ちる図書でした。
親として、本を間においての、子どもの成長との関わり方を再認識させられた感じです。
この本を読むのは本好きの親に違いありません。
自分の子どもの頃を思い出しながら、肩の力を抜くことが出来るように思いました。
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自信を持っておすすめしたい 【再投稿】心に光があるというイメージ  投稿日:2024/04/08
ココロのヒカリ
ココロのヒカリ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
とても安らぎと希望のある絵本だと思います。
いつも心にあるのは喜怒哀楽であったり、かげりであったり、生々しい情景で捉えている自分が、気づくことのなかった仄かな光を心はともしているというのです。
それは命でしょうか。
救いでしょうか。
元永定正さんの絵が、余計な感情を排除したシンプルさで、とても崇高に思えます。
その絵の中で、谷川俊太郎さんの言葉が教えのように響いて来ます。
いろいろな形の光を見ながら、谷川さんの言葉に浸っていると、自分を縛る雑念から、解放されていくような心地よさを感じました。
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