へんてこパンやさん へんてこパンやさん
作・絵: Goma  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
へんてこパンやさんのへんてこレシピ付絵本

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

今まで読み聞かせをしてきた中でおすすめの絵本、どこかで読み聞かせしたい絵本を集めてみました。ウケねらい、感動ねらい、試してみてください。

  • なっちゃんとぼく
  • えすがたあねさま
  • 子どもたちの遺言
  • ともだちのしるしだよ
  • ぼくが一番望むこと
  • せかいで いちばん つよい国
  • 花さき山
  • ぬ〜くぬく
  • クラウディアのいのり
  • コワフの消えた鼻
  • だんろのまえで
  • じゃがいも畑
  • パパが宇宙をみせてくれた
  • こぞうさんとりゅうのたま
  • アイウエ王とカキクケ公
  • どーんちーんかーん
  • TUNAMI!津波
  • 学校やすんでとうさんと
  • きんようびはいつも
  • きょうはみんなでクマがりだ
  • ちょっぺいじいちゃん
  • ジョニーのかたやきパン
  • わゴムは どのくらい のびるかしら?
  • トラのじゅうたんになりたかったトラ
  • かえるをのんだととさん
  • とべ バッタ
  • いいから いいから
  • じろきちおおかみ
  • じゃがいもポテトくん
  • ベーコンわすれちゃだめよ!

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 絵に引き付けられました  掲載日:2014/11/26
はちかづきひめ
はちかづきひめ 再話: 長谷川 摂子
絵: 中井 智子

出版社: 福音館書店
御伽草子の話が基になっているそうですが、私の知っている物語とはチョッと違うようです。
子どものいない夫婦が観音様に祈りつづけて授かった赤ん坊、産まれた時から頭に鉢をのせられた赤ん坊、何だか昔ばなし風です。
はちかづきひめに対する継母の執拗な虐待は、白雪姫を思い起こさせます。
そんな事はおいて、気品のある中井さんの絵は中世絵巻のように、見る目を引き込んでしまいました。
グリム童話と近いようですが、あくまでも日本的な物語、説話になっていると思います。
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なかなかよいと思う 何も知らない事ってしあわせだろうか?  掲載日:2014/11/25
風にのっていったダニーナ
風にのっていったダニーナ 作: ジョイン・ヨーレン
絵: エド・ヤング
訳: もりおか みち

出版社: 冨山房インターナショナル
悲しみを知らずに育つ事ってしあわせだろうか?
閉ざされた世界で育つ事ってしあわせだろうか?
抽象的な問題提起が、この絵本をこじんまりとさせてしまっているように思います。
『月夜のみみずく』で繊細な叙情詩を語ってくれたジェイン・ヨーレン、スケールの大きいコラージュで絵本に引き込んでしまうエド・ヤングの共作に期待したのですが、チョッと残念でした。
ダニーナにもっと冒険をさせて、インパクトのある問題提起の答を示して欲しかったです。
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自信を持っておすすめしたい 捕鯨で生きる人々  掲載日:2014/11/25
もりくいクジラ
もりくいクジラ 作: 川村 たかし
絵: 赤羽 末吉

出版社: 実業之日本社
昔の捕鯨をテーマとした、重厚で雄々しい絵巻物語です。
捕鯨で糧を得ている人々の知恵と連携は、近代捕鯨とは異なり命をかけてのクジラへの挑戦の物語でした。
多くの船でクジラの群れを囲み、銛を打ち込むことで仕留めていく作業は、まさに勝負であり駆け引きでした。
クジラの命を奪って生活している人々の悲しみとほこりは、ブタや牛を育てて生計をなしている人々と変わらないと思いました。
赤羽さんのダイナミックな絵と仕掛けが素晴らしいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 七面鳥ウィリアムの天国と地獄  掲載日:2014/11/25
ピーターラビット クリスマスのおはなし
ピーターラビット クリスマスのおはなし 文: エマ・トンプソン
絵: エレノア・テイラー
訳: 三辺 律子

出版社: 集英社
クリスマスと七面鳥といえば、なんとなくメインディッシュを想像してしまうのですが、能天気な七面鳥ウィリアムは他人事のように、クリスマスを喜んでいます。
なにしろ、毎日のようにごちそうにありつけているのだから、クリスマスはきっと楽しいに違いない、なんて。

ピーターとベンジャミンの、ウィイリアム救助作戦が始まります。

見ていて楽しい、クリスマスのピーターラビット。
エマ・トンプソンの語るピーターラビットは一味違いました。

スリリングで、心和むクリスマスストーリーでした。
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自信を持っておすすめしたい 牛飼の意地  掲載日:2014/11/25
希望の牧場
希望の牧場 作: 森 絵都
絵: 吉田 尚令

出版社: 岩崎書店
肉牛を育て、売ることで生計を立てていた吉沢さんは、あの東日本大震災の福島原発事故で、環境が一変してしまいました。
放射能汚染のために、立ち入り禁止地区となった牧場には330頭の牛がいます。
牛たちのためには立ち退くわけにはいかない。
苦難の生活に追い打ちをかけるように、牛を殺処分するようにとの命令が出されました。
牛飼にとって、すべてを捨てろというに等しい指令。
吉沢さんは牛たちの命を守ることを決意しました。
かつては、育てた牛を肉牛として売っていた自分と、無意味な死を否定する自分は同一人物です。
逆境に立ち向かう吉沢さんの基に支援者が集まり始めました。
「希望の牧場」と呼ばれるようになった牧場の物語。
絵もお話もすごいけれど、これが事実であることが何よりすごいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 正義の代償  掲載日:2014/11/25
わたしは、わたし
わたしは、わたし 作: ジャクリーン・ウッドソン
装画: 吉實 恵
訳: さくま ゆみこ

出版社: 鈴木出版
事実を伝えることが、これほどまでに人を苦しめ、人の生活を変えてしまうことに憤りを感じました。
仲間の警官が無防備な少年を射殺するところを見てしまった父親が、事実を証言することで仲間を失い、多くの人を敵に回すことになってしまいました。
家族は名前を変え、住まいを変え、当たり前の生活を捨てて身を隠すまでになります。
子どもたちは夢を断ち切られ、父親を憎んだりもします。
救いのない物語ですが、口を閉ざすことが良いことでもないでしょう。
考え込んでしまいました。
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なかなかよいと思う 子どもの世界で学ぶこと  掲載日:2014/11/25
はいっちゃ だめ!
はいっちゃ だめ! 作: マイケル・ローゼン
絵: ボブ・グレアム
訳: 掛川 恭子

出版社: 岩波書店
子どもの世界って排他的であったり、自己中心だったり、独りよがりだったり…。
そんなありふれた光景を、このように象徴的に描かれると、滑稽でもあったりするのですが、当事者たちは真剣に自分を表現しているのですよね。
箱の家に入っちゃダメという少年と、なんとか中に入りたいという友だちの攻防戦。
「みんなで入ると楽しいよね!」という教育的な観点ではなく、他人事のようにして見ている子どもってなんだか可愛いと感じます。
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自信を持っておすすめしたい 小林一茶の逆輸入  掲載日:2014/11/25
蛙となれよ冷し瓜 一茶の人生と俳句
蛙となれよ冷し瓜 一茶の人生と俳句 文: マシュー・ゴラブ
絵: カズコ・G・ストーン
訳: 脇 明子

出版社: 岩波書店
アメリカで出版された本の翻訳とは思えない、日本的な情緒ある絵と構成と、小林一茶の伝記、解説。
唸ってしまいました。
自分の知らない小林一茶が、アメリカではこれほどに子どもたちに紹介されていたのですね。
つくづく人間味と滑稽味のある一茶の俳句が、彼の生き様から生まれてきたことを感じました。
英訳と英語からの翻訳。
展開は極めてインターナショナルです。
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なかなかよいと思う うそかまことかおおぼらか  掲載日:2014/11/23
とおいとおい 北の国の ちいさな ほら話
とおいとおい 北の国の ちいさな ほら話 作・絵: ピーター・シス
訳: 松田 素子

出版社: BL出版
北極圏で30年暮らした冒険家の、信じがたい物語ですが、スケールの大きさには圧倒されました。
ピーター・シスならではの着眼点と表現法には、少し奇抜さを感じました。
きっと冒険好きな子どもにはウケるのでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい 自然が呼んでいる  掲載日:2014/11/23
森からのよびごえ
森からのよびごえ 作: 市川 里美
出版社: BL出版
飼い鳥のオウム、パトリシアにとっても自然が本当の自分の世界なのでしょうね。
鳥かごから飛び出して向かった森での、様々な出会いと危機との遭遇。
すべて自分の世界です。
色彩がとても鮮やかで、鳥たちの世界がとても素晴らしく感じられました。
パトリシアは森でほかの鳥たちと仲良く暮らしていけるならば、良かったですね。
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