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作・絵: にしはら みのり  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
『いもむしれっしゃ』のにしはらみのりが描く、じっくり楽しむ苔絵本! 

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 動物たちの冬支度  掲載日:2017/9/20
ふゆじたくのおみせ
ふゆじたくのおみせ 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 福音館書店
森の動物たちがみんなで冬支度です。
冬支度に必要なものを買うのに、どんぐりがお金の代わりとなっているところに秋らしさを感じました。
くまくんとやまねくんがプレゼントするために、やっとの思いでどんぐりを集めて行ったら、「うりきれ、ありがとう」の貼り紙と、お店が閉店してしまっていたのにはどきりとしましたが、森の動物たちの思いやりとわかって
気持ちが温かくなりました。
もう少し秋が深まったら、読み聞かせしたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 科学絵本ですが  掲載日:2017/9/19
ちきゅう
ちきゅう 作・絵: G・ブライアン・カラス
訳: 庄司太一

出版社: 偕成社
科学絵本ですが、四季を楽しみ、昼夜を楽しみ、一年毎の成長を実感できる、情緒的な絵本のように思いました。
あまり解説的でないところに、気楽さと親しみを覚えました。
子どもよりの立ち位置で書かれた絵本だと思います。
年齢を選ばないのではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい ひよどりのピピの成長  掲載日:2017/9/19
ヒヨドリのピピのおはなし
ヒヨドリのピピのおはなし 作: 松野 正子
絵: 降矢 なな

出版社: 教育画劇
いくつもの危険を乗り越えて、みんなと同じように飛べるようになったピピの成長が素晴らしいと思います。
ピピを襲おうとした鳥たちや動物たちにも、家族がいることをさりげなく表現しているところも、印象的でした。
どの動物たちも、子どもを思う親の気持ちは同じですね。
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自信を持っておすすめしたい 魔法のイスですね  掲載日:2017/9/19
みーんないすのすきまから
みーんないすのすきまから 作: マーガレット・マーヒー
絵: ポリー・ダンバー
訳: もとした いづみ

出版社: フレーベル館
イスのすきまから出てくる出てくる、マジックのように出てくるものが、半端なく楽しい絵本です。
リズミカルな文章も楽しくて、とりあえず車のカギがなくたってしあわせ気分なのが良いですね。
思わず、我が家のソファーやらイスが気になり始めました。
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自信を持っておすすめしたい 炭坑のある町  掲載日:2017/9/19
うみべのまちで
うみべのまちで 文: ジョアン・シュウォーツ
絵: シドニー・スミス
訳: いわじょう よしひと

出版社: BL出版
眩しい思いで光景です。
炭坑のある海辺は、炭坑夫とその家族たちで構成される、小さな社会だったのでしょうか。
生活は近隣で成り立っている中で、海の煌めきの中にいる少年は、その間も海の下の坑道で働いている父親を思い起こします。
祖父も炭坑夫だったという少年は、思い出として町を振り返ります。
あの風景と香りは、もう心の中にしかないのでしょうね。
自分の思い出風景にも、煌めきとドラマと心と、様々なものが詰まっています。
この絵本は、私の思い出も呼び起こしてくれました。
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なかなかよいと思う 何でつまんないんだろう  掲載日:2017/9/19
つまんない つまんない
つまんない つまんない 作: ヨシタケシンスケ
出版社: 白泉社
何でつまらないのか、考えていると、何だかそれが楽しくなるってことは、その人の哲学だと思います。
子どもから聞かれたら困ってしまうような質問ですが、見ていて楽しくなる絵本です。
こんな思考ができるのは、中学生以上でしょうか。
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ふつうだと思う 歌なんですね  掲載日:2017/9/19
ほのちゃん
ほのちゃん 作: 中野 真典
出版社: WAVE出版
意味不明の脈絡に、大胆な絵が加わって、主人公のほのちゃんをどうやって見れば良いのか戸惑ってしまいました。
それだけに、後半の海のシーンと「おとうさん」と絶叫するところがとても印象的でした。
最後に「ほのちゃんのうた」の楽譜が載っていますが、どんな場面で歌うことを想定したいるのでしょうね。
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なかなかよいと思う リサの干した冬物が  掲載日:2017/9/18
ぼうし
ぼうし 作・絵: ジャン・ブレット
訳: 松井るり子

出版社: ほるぷ出版
リサが屋外で冬物の衣服を干していると、毛糸の靴下が風に飛ばされてしまいました。
ハリネズミ君が頭を突っ込んで帽子になりました。
取れない帽子に苦労しているハリネズミ君をからかう動物たちですが、興味津々。
見ている方も、だんだん減っていく冬物と、絵の枠外に描かれた動物に興味津々です。
でも、関心が散漫になってしまうのが残念です。
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なかなかよいと思う うちに帰ろう  掲載日:2017/9/18
みなみへ
みなみへ 作: ダニエル・ダンカン
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
独りで船で遠い海に出かけている漁師さんと、けがをして漁師さんに助けられた鳥との不思議な友情物語です。
その鳥をうちに返してほっとした漁師さんは、自分もうちに帰ることにしました。
シンプルだけど心に響く絵本です。
南へ向かうと温かくなるお話なので、日本で考えたらちょっと違和感があるかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 初めて見た雪  掲載日:2017/9/18
くんちゃんとふゆのパーティー
くんちゃんとふゆのパーティー 作・絵: ドロシー・マリノ
訳: 新井 有子

出版社: ペンギン社
くまのくんちゃんが初めて見た雪に感動している様、雪で餌を食べられない小鳥たちやりすたちに食べ物を施す優しさ、心暖まる話が凝縮された絵本です。
仲間のくまの屋根直しの手伝いに行ったお父さんのためにクリスマスパーティーを準備していくところも印象的です。
クリスマスの時期にピッタリの絵本です。
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