あかいそりにのったウーフ あかいそりにのったウーフ
作: 神沢 利子 絵: 井上 洋介  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
おとうさんから赤いそりをもらったウーフは、大よろこび。さっそくツネタといっしょにのりました。ウーフのたのしいクリスマス。
なしなしなしさん 30代・ママ

サンタさんに助けてもらった
タイトルにもなっている赤いそりは、ウー…

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ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

今まで読み聞かせをしてきた中でおすすめの絵本、どこかで読み聞かせしたい絵本を集めてみました。ウケねらい、感動ねらい、試してみてください。

  • なっちゃんとぼく
  • えすがたあねさま
  • 子どもたちの遺言
  • ともだちのしるしだよ
  • ぼくが一番望むこと
  • せかいで いちばん つよい国
  • 花さき山
  • ぬ〜くぬく
  • クラウディアのいのり
  • コワフの消えた鼻
  • だんろのまえで
  • じゃがいも畑
  • パパが宇宙をみせてくれた
  • こぞうさんとりゅうのたま
  • アイウエ王とカキクケ公
  • どーんちーんかーん
  • TUNAMI!津波
  • 学校やすんでとうさんと
  • きんようびはいつも
  • きょうはみんなでクマがりだ
  • ちょっぺいじいちゃん
  • ジョニーのかたやきパン
  • わゴムは どのくらい のびるかしら?
  • トラのじゅうたんになりたかったトラ
  • かえるをのんだととさん
  • とべ バッタ
  • いいから いいから
  • じろきちおおかみ
  • じゃがいもポテトくん
  • ベーコンわすれちゃだめよ!

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 日本人より日本的な世界  掲載日:2014/12/18
春の日や庭に雀の砂あひて
春の日や庭に雀の砂あひて 作: リチャード・ルイス
絵: エズラ・ジャック・キーツ
訳: いぬい ゆみこ

出版社: 偕成社
俳句に疎いからか、この本の中に収録された俳句を選んだのが日本人ではなかったからか、外国人が文字の部分のみならず、描いた絵が日本人より日本的だったからか、正直言えば唸ってしまいました。
俳句とその英訳と、英語訳から逆輸入的な和訳。
実験的な絵本ですが、すごいと思います。
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自信を持っておすすめしたい クリスマス気分が高まってきます  掲載日:2014/12/17
ゆうぐれ
ゆうぐれ 著: ユリ・シュルヴィッツ
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
障害者コミュニティのクリスマス会、サンタクロースになって読み聞かせしました。
クリスマス絵本を読む前に、最適な昂揚感を味わいました。
次第に日が暮れていく町で、盛り上がっていくクリスマス気分。
シュルヴィッツの描く街並みにこだわりがいっぱいです。
行きかう人もそれぞれにクリスマスを演出しようとしています。
「いよいよクリスマス」って誰もが思える絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 難解な人たちだけど…  掲載日:2014/12/17
発達と障害を考える本(1) ふしぎだね!?自閉症のおともだち
発達と障害を考える本(1) ふしぎだね!?自閉症のおともだち 作・絵: 内山登紀夫監修 / 安倍陽子編 / 諏訪利明編
出版社: ミネルヴァ書房
知的障害者の事業所で絵本の読み聞かせをしていて、反応や日ごろの生活のあまりの違いに圧倒されていました。
この本はそんな私にアドバイスをくくれました。
彼らは子どもではないので、この本で紹介された事例を克服してきた人たちだと思うのですが、根本的な原因は受け入れるしかないのでしょう。
絵本の選び方、読み方を考える上でも、参考になりました。
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自信を持っておすすめしたい 障害者を理解すること  掲載日:2014/12/17
なにがちがうの?自閉症の子の見え方・感じ方
なにがちがうの?自閉症の子の見え方・感じ方 監修: 内山登紀夫
編: 伊藤 久美

出版社: ミネルヴァ書房
同じ場所で、同じことをしていても、障害者はどのように物を見ているのか、どのように感じているのか、突然とても距離感を感じてしまうのですが、この本は大きなヒントをくれました。
だれしも、この本に登場する子どもたちのパターンに当てはまるとは限らないのですが、納得できることが多々書かれていました。
なにより、何度も何度も読み返して、彼らを理解する努力がとても大事だと思います。
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自信を持っておすすめしたい リズミカルなクリスマス絵本  掲載日:2014/12/17
クリスマスのまえのばん
クリスマスのまえのばん 作: クレメント・ムア
絵: ターシャ・テューダー
訳: 中村 妙子

出版社: 偕成社
障害者コミュニティのクリスマス会、サンタクロースになって読み聞かせしました。
100年以上昔に書かれたムーアの詩が原作ですが、いくつか出されている絵本で、雰囲気が全く違っているのが不思議な作品です。
このターシャ・テューダ版、中村妙子約は五七調を基調にしたリズム感にくるまれていて、読み聞かせしていてとても心地よい作品です。
テューダーが1980年版の絵を全面的に描きなおしたというこだわりの作品ですが、絵も重厚で、クリスマスへの期待感を盛り上げるのにぴったりだと思います。
(約4分)
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なかなかよいと思う 不思議な個性たち  掲載日:2014/12/16
もっと知りたい!自閉症のおともだち
もっと知りたい!自閉症のおともだち 監修: 内山登紀夫
編: 伊藤 久美

出版社: ミネルヴァ書房
同じ人間なのに、見た目は同じなのにどこが違うんだろう?
障害者たちと接する時、自分自身戸惑いとためらいをどこかに感じていたのですが、いくつかヒントをえられたように思います。
本の中に登場する障害児ほどパターン化は難しいのですが、個性としてまずは理解するところから始めなければいけないと思いました。
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なかなかよいと思う 自分の居場所  掲載日:2014/12/16
つきが いちばん ちかづく よる
つきが いちばん ちかづく よる 作: 竹下 文子
絵: 植田 真

出版社: 岩崎書店
自分の居場所探しの本です。
幻想的なのは文の自分の心象風景のようでもあります。
なかなか自分の居場所を見つけられないネコちゃん。
一人になりたいときがあっても、孤独感に沈んでいないところが良いと思います。
見つけた場所は月が良く見える場所。
一人になって世界中の猫の安寧を祈る。
とても安らぎを感じました。
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自信を持っておすすめしたい 図書室の本でスケートですか〜  掲載日:2014/12/16
ゆきが くれた おくりもの
ゆきが くれた おくりもの 文: リチャード・カーティス
絵: レベッカ・コッブ
訳: ふしみ みさを

出版社: ポプラ社
ちょっと気になるシーンが多いのですが、なにより雪の日が暮れた贈り物の大きさに感じ入りました。
先生と生徒が秘密の友だちになれるなんて、とても素敵なことだと思います。
本をスケートにしたり、定規をスキーに使ったり、先生も結構やんちゃだったようですね。
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自信を持っておすすめしたい 時代劇を子どもたちに  掲載日:2014/12/16
フルーツがきる!
フルーツがきる! 作: 林 木林
絵: 柴田 ゆう

出版社: 岩崎書店
時代劇のキャラクターをフルーツに置き換えて、パロディー感覚をもりこんだサッパリ感覚の絵本です。
時代劇のどこかで見た覚えのある、事柄が満載なので、大人も楽しめると思います。
外国のフルーツが紛れ込んでいるのですが、国産果実だけでは、キャラクター配役が足りなかったのでしょうか。
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ふつうだと思う かなり違和感  掲載日:2014/12/16
お父さんが教える 図書館の使いかた
お父さんが教える 図書館の使いかた 著: 赤木 かん子
出版社: 自由国民社
図書館の使い方について、丁寧に書かれていて好感はもてるのですが、お父さんが子どもにこんな説明をしたら、「お父さんはえらいんだぞ」と言っているみたいで、子どもは図書館をあまり好きになってはくれないのではないかと思ってしまいました。(「お父さんに教える…」だったらわかるのですが)
もう少し子どもが興味を持てるアプローチにしないと、教科書的にすぎるのではないかと思いました。

内容はまっとうです。
まっとうですが、図書館でまっとうな使い方をしている人はあまり多くはないと思います。
IT化をしっかり受け止めて図書館利用を語らないと、この本も見てもらえないような気がしました。

現場人間の悩みをこめて、辛口に述べてみました。
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