はじめてのえいごえほん にほんのおはなし(1) はじめてのえいごえほん にほんのおはなし(1) はじめてのえいごえほん にほんのおはなし(1)の試し読みができます!
再話: 深山 さくら  出版社: くもん出版
お子さまの大好きなあのお話、英語で読んでみませんか?

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 猫時計欲しいな  掲載日:2016/6/29
ねこどけい
ねこどけい 作: 岸田 衿子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
猫の特性がよく描かれていて、ユーモアたっぷりでほのぼのとした絵本です。
猫は鳥が好きで、ちょっと手が届きそうだと、思わずじゃれてしまいます。
ジャンプも得意で、興味を持つと即実行。
穴も好きで、入れるところにはどこでも入り込んでしまう。
時計になるかどうかは分からないけれど、わが家の猫にも試して見たくなりました。
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なかなかよいと思う 危険なご馳走たち  掲載日:2016/6/29
マールとジャスパーの ごちそうをさがせ!
マールとジャスパーの ごちそうをさがせ! 作・絵: ローラ・ランキン
訳: いしづ ちひろ

出版社: BL出版
描きかけたアンの絵から飛び出した、ねこのマールといぬのジャスパーの、食べ物さがしの大冒険。
色んな絵本に入り込みますが、危険がいっぱいです。
何の絵本か考えると楽しいですが、パイからカラスたちが飛び出してきたら気持ち悪いですね。
妙に臨場感のある絵の中で、黒の線だけで描かれていれ、マールとジャスパーの存在感が新鮮です。
落ち着くところに落ち着いて、ホッとしました。
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自信を持っておすすめしたい こんな素晴らしい人がいたことを知りませんでした  掲載日:2016/6/29
パパ・ヴァイト ナチスに立ち向かった盲目の人
パパ・ヴァイト ナチスに立ち向かった盲目の人 作: インゲ・ドイチュクローン
絵: ルーカス・リューゲンベルグ
訳: 藤村美織

出版社:
目が不自由なのに、自分はドイツ人なのに、ユダヤ人の命を守るためにナチスに立ち向かった人がいたということを、今まで知りませんでした。
淡々と描かれているけれど、自分の命をかけての行動に気持ちが引き締まります。
歴史の中に埋もれている事実はまだまだあるかもしれないけれど、あの戦争が忘れ去られる前に、ひとつでも掘り起こして、伝え次ぐことが必要だと思います。
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なかなかよいと思う イタリアレストランとは異なる世界  掲載日:2016/6/29
イタリアのごはん
イタリアのごはん 作: 銀城康子
絵: マルタン・フェノ

出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
このシリーズを読んでいると、さまざまな国の食文化に、国内の料理店で作られた先入観が勘違いであったことを思い知らされるのですが、イタリアについても同様でした。
イタリア人の陽気さから、大食漢だと思っていたけれど、ここで紹介された食生活を見ると、日本の食事の方がゴージャスかと感じました。
タバスコがイタリアンでないこと、パスタを食べる時にスプーンを使うと子どもに思われること、何と大きな間違いをしていたことでしょう。
料理ももっと大胆かと思っていたけれど、きめ細かく、パスタもバリエーションを様々に楽しんでいるのですね。
勉強になりました。
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なかなかよいと思う さまざまな命を支えるために  掲載日:2016/6/29
大型絵本《かがくとなかよし》 いのちの木 あるバオバブの一生
大型絵本《かがくとなかよし》 いのちの木 あるバオバブの一生 出版社: 岩波書店
タイトルの「いのちの木」には、ふたつの意味があるのです。
バオバブという木は、まさにアフリカの生態系を支えるためにあるような木なのです。
さまざまな命を支えるために、この変わった木は命を削って行きます。
「バオバブ」という名前に、漠然と抱いていたこの木の素晴らしさを教わりました。
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自信を持っておすすめしたい おならをしないものはない  掲載日:2016/6/29
日本みんわ絵本のシリーズ おならをしたかかさま
日本みんわ絵本のシリーズ おならをしたかかさま 作: 水谷章三
絵: 太田 大八

出版社: ほるぷ出版
何とも理不尽なお殿様の振る舞い。
笑い話ではあるけれど、人前で嫁さんが大きなおならをしたら、私はどの様に振る舞うだろうか、とふと考えました。
島流しはありえないけれど、この絵本はそんな話です。
やさしい村人たち、たくましく育った子ども、でも殿様の仕打ちに耐える奥方の姿も、眩しく感じられました。
「金の椿」の逸話は良いですね。
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なかなかよいと思う 里山のイタズラ神様  掲載日:2016/6/29
ざしきわらしのおとちゃん
ざしきわらしのおとちゃん 作: 飯野 和好
出版社: 小学館
座敷わらしは、イタズラっ子の守り神でしょうか。
でも、人里離れた一軒家を守る、座敷わらしのおとちゃんの、自由奔放さは、飯野さんならではの新キャラクターでした。
友だちのくろつぐみ、くさたば、つちぐりと里山を守っているようです。
のびのび感と、のどかテイストが、少し昔の日本を思い起こさせて、ホッコリさせてくれました。
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なかなかよいと思う おばけリンゴのできるわけ  掲載日:2016/6/29
おばけリンゴ
おばけリンゴ 作・絵: ヤーノシュ
訳: 矢川 澄子

出版社: 福音館書店
ワルターさんのリンゴの木が、いっこうに実をつけないのは、ワルターさんがリンゴ嫌いだからでしょうか。
やっとひとつだけできたリンゴですが、とことんワルターさんを困らせます。
予想できない展開と、不思議な絵が魅力的ですが、リンゴの絵にあまり魅力を感じないのは、ヤーノシュさん自身がリンゴ嫌いだからでしょうか。
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なかなかよいと思う 愛って何? 友だちって何?  掲載日:2016/6/29
ぼくはきみで きみはぼく
ぼくはきみで きみはぼく 文: ルース・クラウス
絵: モーリス・センダック
訳: 江國 香織

出版社: 偕成社
友だちっていったい何だろう。
好きだっていうことは、どんな事なんだろう?
そんな二人の関係シーンが、40ページの中にぎっしり詰まっています。
細かい絵の中に思いがいっぱい詰まっています。
通読というより、気ままにページを開く絵本かも知れません。
友だちづきあいに、ちょっと疲れたときに良いかも知れません。
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自信を持っておすすめしたい どこまで夢は広がるの  掲載日:2016/6/29
わたしのじてんしゃ
わたしのじてんしゃ 作: 益田 ミリ
絵: 平澤 一平

出版社: ミシマ社
タイトルからは想像できない、空想の世界です。
こんなんで、自転車は動かせるものか、それでも、欲しいものは欲しいのです。
一人の世界から、友だちいっぱいの世界に変わっていくところが良いですね。
自転車に付けたいものが、部屋から家に、家から遊園地に、広がっていく、自由発想が良いですね。
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