ふしぎなともだち ふしぎなともだち ふしぎなともだちの試し読みができます!
作: たじまゆきひこ  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
自閉症のやっくんと 転校生のぼく。言葉でわかりあえなくても、ぼくらはともだち。

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

今まで読み聞かせをしてきた中でおすすめの絵本、どこかで読み聞かせしたい絵本を集めてみました。ウケねらい、感動ねらい、試してみてください。
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ヒラP21さんの声

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なかなかよいと思う ルイの心象風景  掲載日:2014/7/22
ルイのひこうき
ルイのひこうき 作・絵: エズラ・ジャック・キーツ
訳: 木島 始

出版社: 偕成社
知らない土地に引っ越ししてきた少年の、淋しさ不安感が、友だちのところに飛んでいきたいという空想の世界で、みごとに表現されています。
靴の空き箱を使って飛行機のジオラマは、きっとキーツの子ども時代の再現なのでしょう。
キーツのはり絵を楽しんでいたら、子どもたちの写真がルイのひこうきをあちこちから眺めています。
空想の世界を飛び終わったら、ハーロウィン祭りのかけ声が聞こえて来ました。
ルイは新しい友だちの仲間入りできたようですね。
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なかなかよいと思う そだての親が伝えたもの  掲載日:2014/7/22
やさしいライオン
やさしいライオン 作・絵: やなせ たかし
出版社: フレーベル館
犬に育てられたライオンは、やさしさを教わりました。
やなせたかしさんの生き方を象徴するような物語です。
離れ離れになって、サーカスで活躍するようになったライオンは、死に際の犬のブルブルの事を感じて、サーカス小屋を飛び出します。
理解できない人間たちの追手と、銃。
なんだか、やなせさんのラストシーンはやるせないほど余韻があるのです。
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ふつうだと思う アヒルさんすごい  掲載日:2014/7/18
せかいをみにいったアヒル
せかいをみにいったアヒル 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
訳: ふしみみさを
写真: イーラ

出版社: 徳間書店
アヒルさんが本当に旅行にでかけて、さまざまな場所を歩いたり、いろんな動物とツーショットですましているところを、写真で表現しているところがすごいと思いました。
このお話を書いたのが、マーガレット・ワイズ・ブラウンであることに意外感を持ちました。
ただ、物足りなさを感じさせられました。
写真であるところがすごいのかもしれないけれど、絵であったら登場する動物たちの表情がもっと豊かに表現出来たのではないでしょうか。
写真がモノクロであることも、物足りなさの要因だと思います。
イーラさんごめんなさい。
著者紹介を見ると、二人とも若くして亡くなっているのですね。
この絵本を越える作品を見たかったと思いました。
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なかなかよいと思う 線を辿って西にいけば  掲載日:2014/7/18
えほん北緯36度線
えほん北緯36度線 作・絵: 小林 豊
出版社: ポプラ社
北緯36度にある東京を西に西にと向かっていくと、朝鮮半島、中国、中東を経て大洋を渡って日本に戻ってきます。
当たり前だけれど、二人の少年が西に西にと自転車で向かっていくと、世界のいろいろな場所での生活が見えてきました。
安野光雅の『旅の絵本』シリーズを思わせるような、「旅人を探せ」状態の鳥瞰図で、さまざまな生活が楽しめます。
二人の少年は絵本を右へ右へと向かいます。
右って、東だろうと考えつつ、表紙裏の地図を眺めていて、やっとわかりました。
天地ひっくり返してみたら、地図だったのですね。
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なかなかよいと思う 気持ちを変えるために  掲載日:2014/7/18
カール・イブー
カール・イブー 作・絵: ベアトリーチェ・アレマーニャ
訳: いしづ ちひろ

出版社: スカイフィッシュ・グラフィックス
厭世家で孤独で寂しがりやのカール・イブーですが、実は自分で自分を縛り付けていたのではないかと思いました。
長い髭を剃り、衣服を変えたら、何だか開放的になれたのですから。
思いのこもった不思議なアート絵本です。
あちらこちらにちりばめられた、顔の写真が印象的なのですが、男の子にカール・イブーが帽子をあげるシーンに描かれた妊婦さんと、抱擁するカップルの表情が意味深でした。
次のページでは言葉のないシーンで、男の子とカール・イブーのズームイン。
いろいろと、感じさせられる絵本でした。
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なかなかよいと思う 四世代の物語  掲載日:2014/7/16
ローズの小さな図書館
ローズの小さな図書館 著: キンバリー・ウィリス・ホルト 谷口 由美子
出版社: 徳間書店
四代に渡る物語ですが、断片的で深みが足りないと思いました。始まりから、無免許で車を運転したり、破天荒な展開が盛りだくさん。移動図書館をはじめ図書館、図書に関連している内容が楽しめました。
しかし現代っ子は、生活そのものがIT化されているのですね。世代世代の社会環境の違いを感じさせられました。
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なかなかよいと思う 意外性の三段跳び  掲載日:2014/7/16
1・2・3
1・2・3 作: 中川 ひろたか
絵: 和田 誠

出版社: クレヨンハウス
いちにさんで、最後は意外な展開の三段跳び。
コントのようなショートショートのオンパレードですが、ちょっとパターン的でした。
幼児向けでしょうか?
和田さんの絵がまじめなので、落差が楽しめましたが、物足りなさも感じてしまいました。

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なかなかよいと思う 三難を解決したとうへいくん  掲載日:2014/7/14
かこさとし むかしばなしの本1 かっぱとてんぐとかみなりどん
かこさとし むかしばなしの本1 かっぱとてんぐとかみなりどん 文・絵: かこ さとし
出版社: 復刊ドットコム
村をこまらせるカッパ、天狗、カミナリの三悪。
子どものお尻、ほっぺた、へそをよこせと、三者から無理難題を押し付けられた炭焼きの男が、困り果てて家に帰ると、息子のとうへいがみごとにその難題を解決して見せました。
とんちが効いていて、面白さを感じたのですが、後書きを読むと、加古さんの意気込みはそんなものではありませんでした。
後書きで加古さんは、いわれのない不当な苦しさ、つらさの底に落とされたとき、どう考え、どう行動するかを考えてほしいと言っています。
そこまでの意図を読み取れる人は凄いと思います。
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自信を持っておすすめしたい なんでいまどきゴジラかな?  掲載日:2014/7/14
ゴジラ誕生物語
ゴジラ誕生物語 作: 山口 理
出版社: 文研出版
千葉県の中学生向け夏の課題図書だそうで、課題図書コーナーから借りました。
ゴジラの原点というか、日本映画のゴジラが完結(?)していて、課題図書?
この夏外国版「ゴジラ」が公開されるそうですが。

ゴジラは水爆実験でよみがえった怪獣であり、核実験反対や戦争反対を背面教師的に作られたアンチヒーローです。
そして、日本映画界の特殊撮影の技術の高さを世界に示した作品。特殊撮影、怪獣映画の原点的な映画でした。

今は、CG(コンピュータ・グラフィック)で簡略された技巧が、ゴジラの第1作の中では、一つ一つがかかわる人間の努力と根気から作り出された、壮大な作業だったのです。

この本は、そのゴジラ作成にかかわった多くの人たちのドキュメンタリーでした。
この部分が課題図書としての選定理由だったのですね。
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なかなかよいと思う 子どもの育て方?  掲載日:2014/7/14
エドワルド せかいで いちばん おぞましい おとこのこ
エドワルド せかいで いちばん おぞましい おとこのこ 作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: 千葉 茂樹

出版社: ほるぷ出版
らんぼうで、やかましくて、いじわるで、やばんで、 だらしなくて、きたなくて…。
ここまで酷い烙印を押されたら、ひねくれてしまいそうですが、誉められることが、エドワルドを素敵な子どもに変えていきました。
エドワルドはとても純粋な少年だったのです。
ちょっとした偶然と、ほめることと、けなすことで、子どもはこんなに変わっていくんだと、子育ての教科書のようなお話でした。
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