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作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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スケボウさん 30代・ママ

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ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい あるある、こんなこんぶ  掲載日:2016/2/4
おしゃべりこんぶ
おしゃべりこんぶ 作・絵: おかい みほ
出版社: フレーベル館
山の上の高齢化社会。
会話も弾まず、暗〜い生活に革命的変化をもたらしたのは、子どもの持ち込んだこんぶ。
「おしゃべりこんぶ」の名前にもやもやしてたら、「おしゃぶり昆布」というのがあるじゃないですか。
遠足に持っていった昆布の駄菓子も思い出しました。
口に入れて、クチャクチャやってたら、楽しい気分で会話も弾みますね。
健康的に頭の活性化。
世代を越えたジャストフィット絵本。
昆布も家庭に持ち込みたくなりました。
何より、山の上の高齢化社会に子どもたちもいたことに救いを感じます。
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自信を持っておすすめしたい 幼児の感覚  掲載日:2016/2/4
こどもる
こどもる 作・絵: 荒井 良二
出版社: 岩崎書店
脈絡もなく「※※る」で終わる言葉たちと、そんな言葉とセットになったような幼児絵。
このすご技に圧倒されます。
覚えたばかりの言葉で、勝手に応用編をつくる、意味不明の可能性の塊を、荒井さんはしっかりと理解されているようです。
同じ言葉が繰り返されたり、何の絵だかもよくわからない絵を描いて見せる荒井さんは、本当は幼児なのではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 絵本の奇跡  掲載日:2016/2/4
いちばんのなかよしさん
いちばんのなかよしさん 作・絵: エリック・カール
訳: アーサー・ビナード

出版社: 偕成社
八十年前の友だちに会いたいと思う気持ちで書き上げた架空の大冒険。
どれだけ会いたいのか、辛いほど感情移入できる絵本です。
川を渡り、夜の中を歩き、山に登り…、開くごとにカールさんを包み込む世界が迫ってきます。
その大冒険の末に再会した友だちと結婚するという結末に、世界が動いてくれました。
あとがきに書かれた、本当に再開できたという奇跡には拍手拍手です。
大切に持っていた写真の力も加えて、絵本の力ですね。
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自信を持っておすすめしたい 南極に行ったお父さん  掲載日:2016/2/4
おとうさんぼくね…
おとうさんぼくね… 作: 長谷川 義史
出版社: 保育社
長谷川義史さんが描いた児童画絵本。
でも、子どもにはまねできない深みも感じさせる絵本です。
お父さんが南極に行っていることって、坊やからするとすごくて想像できない世界なのですね。
それでも一生懸命想像して、思いをいっぱい込めて、卒園の喜びと、小学生になる期待感を伝えようとしています。
単身赴任でお父さんが不在の家族にピッタリの絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 生まれたままの姿で  掲載日:2016/2/4
はしるチンチン
はしるチンチン 作・絵: しりあがり寿
出版社: 岩崎書店
フルチンで走るコウキくんの、無欲、無垢、純粋さが、とてつもなく大きなエネルギーを持っていることに感動しました。
恥じらいや、打算や、様々なものを身に着けた大人たちから見るとまぶしいばかりの存在です。
コウキくんの快走は、社会だけではなく、とても大きな哲学の中に飛び込んでいきます。
落ち着くところがお母さんの腕の中というのが妙なオチですが、なんだかコウキくんはとても大事なことをしてくれたようです。
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なかなかよいと思う なんとたくましい想像力  掲載日:2016/2/3
おふろのうみ
おふろのうみ 作: 川崎 洋
絵: 遠山 繁年

出版社: 鈴木出版
もうすぐ小学校に入る年になった、たかしくんの一人風呂デビュー。
お風呂はドリームワールドかもしれないけれど、すばらし想像力で、話がどんどん広がっていくところに驚きました。
これなら一人でお風呂入れますね。
でも、のぼせないように。
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自信を持っておすすめしたい とても新鮮感覚で読めました  掲載日:2016/2/3
不思議の国のアリス
不思議の国のアリス 作: ルイス・キャロル
絵: ロバート・イングペン

出版社: 西村書店
『不思議の国のアリス』は、初めて読むわけではないのですが、この杉田七重さんの訳には、とても新鮮味と躍動感を感じました。
現代っ子を意識しつつ、遊び心にも手ぬかりなくまとめあげていると思います。
表紙の絵が象徴しているように、スピード感があって楽しく読み終えました。
同じルイス・キャロルの作品なのに不思議。
内容に結構理屈っぽいところがあるのですが、飽きさせない魅力があります。
イングペンの絵も、ヤングアダルトを意識しているようで、中学生くらいにフィットする感覚の物語です。
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自信を持っておすすめしたい どこまで続くエンドレス  掲載日:2016/2/3
のでのでので
のでのでので 作: 五味 太郎
出版社: 絵本館
五味さんのことば遊び感覚が、とても素晴らしい絵本です。
「ので」のことばは、次の行動にどんどんつながっていくので、どこかで終わりにしないと収まらないお話ですが、振り出しに戻ってしまいました。
最初にのでのきっかけを作ったのは、飛び上がった少年じゃないような気もするので、もう一度読み直して見ましょう。
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ふつうだと思う ちょっと無理があるかも  掲載日:2016/2/3
あかのほん
あかのほん 著: 五味 太郎
出版社: 復刊ドットコム
「いろのいろいろ絵本」シリーズを読んで来て、同じ数だけ発想することに無理があるように思えた本です。
赤は意外と難しいのかもしれません。
絵具やバラから赤をイメージしない子どもも多いのでは…。
夕日や消防車など、赤の代表があるのだから、ポストとか日の丸とか馴染みの赤を登場させても良かったように思いました。
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自信を持っておすすめしたい 動物たちの犠牲  掲載日:2016/2/3
ぼくは海になった 東日本大震災で消えた小さな命の物語
ぼくは海になった 東日本大震災で消えた小さな命の物語 作・絵: うさ
出版社: くもん出版
読み終えてしばらくは、他のことを考えられませんでした。
あの津波の犠牲になったチョビは、助かったたえちゃんに自分のこと、一緒に犠牲になったお母さんのことを伝えようと一生懸命です。
それにたえちゃんが気づかないことが哀れです。
亡くなった人間は引き揚げられて供養されるのに、ペットたちはそのままにされたことが哀れです。
お母さんの遺体だと証明できたきっかけが、シャツに残っていたチョビの毛だったということが哀れです。
何より事実を基に創作された話だということが哀れです。
この悲しみが繰り返されないことを祈るばかりです。
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