おしりたんてい おしりたんてい
作・絵: トロル  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
【サイン本発売中】「フーム、においますね」どんなじけんも ププッと かいけついたします。
しゅうくりぃむさん 40代・ママ

おしりネタ + あそび満載は、かなりお…
『おしり』というだけで、7割まちがいな…

ヒラP21さんの公開ページ

ヒラP21さんのプロフィール

パパ・60代・千葉県

自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、大人として絵本を楽しんでいます。
平成25年度は「パパ卒業」の読み聞かせおじさんです。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

今まで読み聞かせをしてきた中でおすすめの絵本、どこかで読み聞かせしたい絵本を集めてみました。ウケねらい、感動ねらい、試してみてください。

  • なっちゃんとぼく
  • えすがたあねさま
  • 子どもたちの遺言
  • ともだちのしるしだよ
  • ぼくが一番望むこと
  • せかいで いちばん つよい国
  • 花さき山
  • ぬ〜くぬく
  • クラウディアのいのり
  • コワフの消えた鼻
  • だんろのまえで
  • じゃがいも畑
  • パパが宇宙をみせてくれた
  • こぞうさんとりゅうのたま
  • アイウエ王とカキクケ公
  • どーんちーんかーん
  • TUNAMI!津波
  • 学校やすんでとうさんと
  • きんようびはいつも
  • きょうはみんなでクマがりだ
  • ちょっぺいじいちゃん
  • ジョニーのかたやきパン
  • わゴムは どのくらい のびるかしら?
  • トラのじゅうたんになりたかったトラ
  • かえるをのんだととさん
  • とべ バッタ
  • いいから いいから
  • じろきちおおかみ
  • じゃがいもポテトくん
  • ベーコンわすれちゃだめよ!

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 日本の開国を支えた人  掲載日:2014/10/22
ジョン万次郎
ジョン万次郎 出版社:
ジョン万次郎は日本人として知っているのですが、外国人からも評価が高いのでしょうか。
何冊も、外人の作品があるようです。
『綱渡りの少女ミレット』の作家であるマッカリーの絵は、冒険絵本としてみごとだと感じました。
漁に出ていた万次郎が遭難してから、アメリカ人に助けられてアメリカに渡り、再び日本に戻るまでの物語ですが、まさに万次郎のアドベンチャーでした。
その後の歴史的な偉業については、万次郎とマッカリーにとっては、別の話だったでしょうか。
そのすっきり感と、絵が素晴らしいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい サイコーです  掲載日:2014/10/22
オー・スッパ
オー・スッパ 作: 越野 民雄
絵: 高畠純

出版社: 講談社
レモンをかじったら…と、経験した人なら100%納得できるシチュエーション!!
思わず笑いながら、くちもとがスボマッてしまうような絵本です♪♪
色づかいといい絵といいカンペキなレモン味☆
間違いなく読み聞かせホームランの絵本です。
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なかなかよいと思う 力で押さえ込むのではなく  掲載日:2014/10/22
にげだしたライオン
にげだしたライオン 作: ゲーテ
文: 前川 康男
絵: 田名網敬一

出版社: 偕成社
サーカスから逃げ出したライオンを捕まえたのは(?)、猛獣使いでも槍使いでも、猟師でもなく、サーカスで笛を吹いていた少年でした。
力で押さえ込むのではなく、やさしい音楽がライオンの心を穏やかにしたのです。
何か心の大事さを感じてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 想像の世界がひろがっていきます  掲載日:2014/10/21
ちいさなくも
ちいさなくも 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
空に浮かぶ雲を見ていると、いろんな形に見えてきて、いろんな物語を語ってくれるような気がします。
この絵本には雲しか描かれていないから、思いきり想像の世界を拡げられるのだと思います。
空に浮かんだ小さな雲のように、想像力の世界を旅しているようにも思いました。
何に見えるかは人それぞれですが、雲にしか見えなくならないように、子どもたちと一緒に楽しみましょう。
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なかなかよいと思う 遊び心  掲載日:2014/10/21
たんじょうびのふしぎなてがみ
たんじょうびのふしぎなてがみ 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
誕生日のプレゼントを探しに行く、遊び心たっぷりの絵本です。
カバーにエリック・カールさんのコラージュの作り方が紹介されていましたが、とてもまねのできない、素晴らしい色合いの仕上がりです。
プレゼントが、また、素晴らしいと思いました。
図形がポイントなのと、ページめくりでページを飛ばしてしまいそうになるので、読み聞かせにはチョッと難があるのが残念です。
プレゼント絵本ですね。
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自信を持っておすすめしたい なんだかな〜  掲載日:2014/10/21
いろはのかるた奉行
いろはのかるた奉行 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 講談社
いろはがるたの長谷川義史流解釈。
ちょっと首をかしげる解釈もありましたが、長谷川さんならば許しましょう。
そして、長谷川版いろはがるた。
思わずニンマリしてしまってから、これが児童書であったことを思い出しました。
子どもに読ませたら、目が点になりそうなかるたもありますよね。
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なかなかよいと思う こみね風シンデレラ  掲載日:2014/10/20
シンデレラ
シンデレラ 作: 角野 栄子
絵: こみねゆら

出版社: 講談社
誰もが知っているシンデレラですが、グリム版、ペロー版、その他とバリエーションがあって、残酷な部分がある話と、ソフトな話が混在しています。
そして、誰もが知っているシンデレラだから多くの絵本画家が手掛けたい材料なのかもしれません。個性的な本があるのも本を選ぶ側の楽しみかもしれません。
こみねゆらさんのシンデレラは、あくまでこみねゆらさんのメロウな世界を舞台にしています。
夢見る少女層が好むのかもしれません。
角野栄子さんの文章だから、とても安定感があります。
でも、厚紙で製本されている目的はなんだろう?
幼児向けではないように思うのですが。
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自信を持っておすすめしたい ハイグレードな世界  掲載日:2014/10/20
シンデレラ
シンデレラ 作: シャルル・ペロー
絵: 東 逸子
訳: 天沢 退二郎

出版社: 三起商行(ミキハウス)
誰もが知っているシンデレラですが、グリム版、ペロー版、その他とバリエーションがあって、残酷な部分がある話と、ソフトな話が混在しています。
そして、誰もが知っているシンデレラだから多くの絵本画家が手掛けたい材料なのかもしれません。個性的な本があるのも本を選ぶ側の楽しみかもしれません。
東逸子さんの絵本は絵画の世界のシンデレラです。
ページを繰るたびに息を呑んでしまいました。
格調の高さを感じるこの本には、グリム版のような残酷シーンは似つかわしくないですね。
絵本を超えた画集のようなシンデレラでした。
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なかなかよいと思う やじるしで連想遊び  掲載日:2014/10/20
やじるし
やじるし 作: 平田 利之
出版社: あかね書房
やじるしひとつで物語ができています。
矢印はものを示すだけではなく、舟になったり、傘になったり、飛行機になったり、このようなイメージ遊びはとても楽しいと思います。
子ども向けではあるかもしれませんが、なかなかおしゃれな絵本です。
この絵本を読んだら、やじるしでいろんなことを考えてみると、もっと楽しいでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい アフリカに魅せられて  掲載日:2014/10/20
どうしてアフリカ?どうして図書館?
どうしてアフリカ?どうして図書館? 作: さくま ゆみこ
絵: 沢田としき

出版社: あかね書房
アフリカの物語や、黒人、国際的なテーマの絵本を翻訳し続けるさくまゆみこさんがアフリカに魅せられた経緯、アフリカ旅行、アフリカに図書館をつくるまでになった思いが、さわやかに語られています。
タイトルから想像していたのは、図書館ありきだったのですが、図書館は産物だったのですね。
アフリカの自然、社会、風土について作者が感じたことがストレートに書かれているので、読んで心地よさを感じました。
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