注目の作品!

【福音館書店】イチ押しの作品をご紹介

    赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

  • ぺんぎんたいそう

    ぺんぎんたいそう

    作:齋藤 槙
    出版社:福音館書店

    「ぺんぎん たいそう はじめるよ。いきをすって〜、はいて〜」。ペンギンのユニークで愛らしい動きは、まるで体操のよう。読みながら思わず身体が動いてしまう絵本です。

  • 「子どもの味方」になるための、「子どもの見方」

  • こどものみかた 春夏秋冬

    こどものみかた 春夏秋冬

    著者:柴田 愛子
    出版社:福音館書店

    未知のものへの好奇心、友だちとの葛藤、個性の違い……長年、保育の世界に携わり、子どもたちをつぶさに見てきた著者が、日々感じた、子どもの心のドラマを綴ったエッセイ。

出版社おすすめ

  • ぐりとぐらの絵本7冊セット

    なかよし野ねずみのぐりとぐらが、野原や山を元気いっぱいかけまわる楽しいお話。シリーズ初作『ぐりとぐら』以来、全作品が常にトップセラーを続け、日本中のみならず世界の子どもたちに親しまれてきました。7冊を愛蔵セットとしてお届けします。

  • 子どもへのまなざし

    子どもにとっての乳幼児期は、人間の基礎をつくるもっとも重要な時期です。児童精神科医の著者が、臨床経験をふまえて乳幼児期の育児の大切さを語る、育児に関わる人の必読書です。

ユーザーレビュー

  • 不思議な絵本

    4.0

    すずめのエマがNYからパリに旅行するのですが・・・なかなかパリには到着せず(笑)アメリカ国内の話が長いです。 しかも、まだおじさんには会ってないのに絵本が終わってしまい、続編があるのでしょうか? 一冊だけではなんだか消化不良な感じがしました。 写真とイラストのコラボレーションは新鮮でしたが、個人的にはイラストだけのほうが好き...続きを読む

  • お友達に届けたい

    5.0

    雪の降る寒い日、動物たちがおなかをすかせて、食べ物を探しています。 初めにウサギがカブを二つ見つけました。 一つを食べて、一つはおともだちのところに届けました。 繰り返しのパターンでそれぞれに、食べ物を見つけ、もらったカブは お友達のところに持って行ってあげます。 寒い日の、優しい気持ちがうれしいお話です。...続きを読む

  • にやり

    5.0

    やさいのほうを先に読みました。 子供にも届く言葉のようで、ゆっくり読んであげるとイラストを見ながらにやりと笑っていました。 よーく見ると裏表紙に小さなひらがなで「くだものだもの」の文章だけが等間隔で書かれていて・・・ちゃんとぴったりおさまっているのにびっくり! 改めて、言葉だけで読んでも楽しいと思いました。...続きを読む

  • 子供のころの世界

    5.0

    あてずっぽうで、思いっきり叫んだ言葉が、こどもをおばけの世界に連れて行ってくれました。 こわそうなかおのおばけは、みんなちいさな子供のように純粋でかわいらしいです。 かんたと3人のおばけは、思う存分遊んで疲れます。 かんたの頭をふとよぎった言葉が、現実に帰るキーワードになりました。 子供にとって一番大切な言葉ですから。 もう、ど...続きを読む

  • 絵も語りも絶妙な可笑しさ

    5.0

    「お腹に虫がいる」はよく聞く表現ですが、腹痛を治したいととさんに和尚さんが与える無茶苦茶なアドバイスの数々に仰天! どんどんエスカレートする内容に、子供達は「えー!どうやって飲み込むの!?」と驚きの連続でした。 そんな声もお構いなしにお話はテンポ良く進み、ハチャメチャな終わりを迎えます。 オチが少々お下品なところも子供達の心をつかみ...続きを読む

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