注目の作品!

【福音館書店】イチ押しの作品をご紹介

  • だるまちゃんとだいこくちゃん

    だるまちゃんとだいこくちゃん

    作・絵:加古 里子
    出版社:福音館書店

    だるまちゃんがだいこくちゃんのところへ遊びに行くと、だいこくちゃんはふしぎなおもちゃ、うちでのこづちを持っていました。米粒を入れてさらさら振れば、おもちやおだんごがぽこぽこ出てきて、麦粒を入れて振れば、クッキーやケーキが出てくる……。そんなこづちを見て、だるまちゃんも欲しくてたまらなくなってしまいました。同じものを自分で作ろうとしただるま...続きを読む

  • ぽとんぽとんはなんのおと

    ぽとんぽとんはなんのおと

    作:神沢 利子
    絵:平山 英三
    出版社:福音館書店

    あなの中で冬ごもりしている熊の坊やが、お母さんに尋ねました。「ぽとんぽとんってなんのおと?」春を待つ熊の母子の交流と、季節の移り変わりを暖かい言葉と絵で描いた絵本です。

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出版社おすすめ

  • ぐりとぐらの絵本7冊セット

    なかよし野ねずみのぐりとぐらが、野原や山を元気いっぱいかけまわる楽しいお話。シリーズ初作『ぐりとぐら』以来、全作品が常にトップセラーを続け、日本中のみならず世界の子どもたちに親しまれてきました。7冊を愛蔵セットとしてお届けします。

  • 今日

    今日

    訳:伊藤比呂美
    画:下田昌克
    価格:¥1,400+ 税

    すべてのお母さんに贈る、はげましの詩

  • シンドローム

    シンドローム

    作:佐藤 哲也
    画:西村 ツチカ
    価格:¥1,600+ 税

    飛来した謎の火球。少しずつ沈みはじめる町。破滅の気配。それでもぼくは、久保田との距離が気になって仕方がない。次第に溶けあう日常と非日常。未だかつてない青春小説。

  • ラオス 山の村に図書館ができた

    少数民族モン族の住むラオスの山間の村に、子どものための図書館をつくった著者。村に暮らしながらの建設の日々、完成した図書館での活動のようす、そして未来を語る。

出版社エディターブログ

ぐりとぐら展、愛知でスタート!

2015年2月20日 10時39分  2/17(火)から、誕生50周年記念「ぐりとぐら展」がジェイアール名古屋タカシマヤにてスタートしました!

昨年は東京・鹿児島・広島と、多くの方に遊びにきていただきました。どうもありがとうございます。

2015年も「ぐりとぐら展」はまだまだ続きます!
ぐりとぐらは大忙しですが、たくさんのお友だちに会えることをとっても楽しみにしていますよ。
ご家族やお友だちと、ぬくもり溢れる絵本の世界をお楽しみください。

愛知の次は4月から兵庫にて開催予定です。

詳しい情報は、こちらからご確認ください。
http://www.asahi.com/event/gurigura50/

ぐりとぐら展、愛知でスタート!

ユーザーレビュー

  • ぱくぱく食べています

    4.0

    パンが大好きな長女。 絶対はまるだろうな〜と思って図書館で借りたら、案の定、大ヒットしていました! パン屋さんのページで釘付け、その後、おいしそうなパンが次から次へと出てきます。 「○○ちゃんは、クロワッサンを食べるの!ママは、なにがいい?」とページを開くたびに聞いてきて、ページの中のパンに手を伸ばして食べる真似をしています。 一...続きを読む

  • つい口ずさむ

    4.0

    「ぱんぱん しょくぱん ぽんちんぱん」という軽快なリズムがいいですね。 一度読んだだけで覚えてしまい、子供はそのリズムで繰り返しています。 外をお散歩しているときも突然、「ぱんぱん しょくぱん ぽんちんぱん♪」と歌いだしたりするので笑えます。 ページはシンプルにパンのみ。おいしそうな写真です。 絵がシンプルなので、余計に音の響きが...続きを読む

  • 美味しそう

    4.0

    • みちゃママさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    何といっても絵がリアル! どの具材も本物そっくりで美味しそうなんです。 最後に出来上がったサンドイッチを見ていると食べたくなってきます。 個人的には初めのページに色々な種類のパンが登場した所が好きです。 難しくないので親子で楽しめる本だと思います。...続きを読む

  • 何でも巨大

    5.0

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    5歳の長男が読むかなと思い図書館で借りてきました.なんだか見覚えあるなと思っていたら,母の私が子どもの頃に読んだことがある本でした. 巨大なピアノに巨大な石鹸など,ほんとにあったら楽しいだろうなと思える巨大なものが次々と出てきます. 文章がリズミカルでテンポよく進むので,長い絵本を読むのがまだ難しい2歳の弟も,飽きずに楽しそうに聞いて...続きを読む

  • おおらかなお話たち

    5.0

    くしゃみ、しゃっくり、いびき、おなら、あくびと、困ったようなはずかしいようなお題で、何と楽しい物語をまとめたのでしょうか? ユーモアたっぷりのお話で、欲を言えば、個別に絵本化していただければ、絶対に読み聞かせに使えるのに…と、一人で笑ってしまうもったいなさを痛感した次第です。 寺島龍一さんのとぼけた絵も素晴らしいと思います。...続きを読む

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