出版社エディターブログ

荒井良二さん新たな傑作「きょうはそらにまるいつき」

2016年10月4日 16時40分  

ふと見あげた空に、まんまるいお月さまを見つけると、なんだかとってもうれしい気持ちになりませんか? そんな、ささやかなよろこびを夜の情景のなかに描いた荒井良二さんの新刊絵本です。
公園の祭りの明かり、暗い海でしぶきをあげるクジラ、暮れた街に映えるあたたかな光…どの見開きもうっとりするほど美しく、奥深く、そしてどの夜空にもかがやくまんまるのお月さまが、幸せな気持ちにさせてくれます。

荒井良二さん新たな傑作「きょうはそらにまるいつき」

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ユーザーレビュー

  • 慎重派から行動派へ

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    • みいのさん
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    • ママ
    • 東京都
    • 男の子19歳、女の子14歳

    今回はアナベルとティファニーの他に、弟たち(ボビーとベイリー)そしてよちよち歩きのティリーも一緒に冒険します。 ちょっとした町の公園も、人形たちにとってはジャングルで容易には抜け出せず、捨ててあったお菓子の袋をテントにして一夜を明かします。 デパートのおもちゃ売り場で、沢山の人形たちに出会ったり、併設の玩具の病院で修理されるなど、アナ...続きを読む

  • ジンジャーの気持ちがわかる!

    4.0

    ネコちゃんにとても興味がある、5歳の息子と読みました。 急に、子猫がやってきて、飼い主から「仲良くしてね」なんて言われたって、 びっくりしちゃうよね。 自分の領域とられちゃうし、 ジンジャーの気持ちがよくわかりました。 飼い主さん、子猫をジンジャーが見てくれるなんて、勝手に思い込んで。。 …とおもったら、後半部分は、 飼い主...続きを読む

  • ずる賢い!

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    5歳の息子と読みました。 面白いけれど、スプーンおばさん、ちょっとずる賢いわ。。 小さくなってしまったけれど、 わざとらしく何かを言って、他のものを動かします。 息子は、最後、つぼに脚がでてくる場面で大笑いでした。 何度もフライパンに入れるなんて、すごいよね。...続きを読む

  • 幸せってなんだろう?

    5.0

     それぞれ人には人の生き方があります。阿久里ちゃんは、 狐と人間のハーフで、捨てられた子どもだと知らされずに生きて きました。 私が阿久里ちゃんだったら、自分のことだから、本当のことを 包み隠さずに言ってほしいと思うけれど、やっぱり聞かされたら、ショックだと思います。 母親の弥生さんは、自分の子どもじゃなかったとしても、阿久里ち...続きを読む

  • 雪が降ったら楽しさいっぱい

    5.0

    雪国の生活は大変だろうなと思いながら、子どもたちにとっては遊びの宝庫なのだと実感しました。 大きな雪の山が、子どもたちの遊園地になっていく容姿が、子どもたちのワクワクする気持ちとともに、よく伝わってきました。 夢がいっぱいつまっていて楽しい絵本です。...続きを読む

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