出版社おすすめ

  • ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(4)

    お菓子を買った人の運命を変える駄菓子屋「銭天堂」。第4弾は、不気味な少女よどみが「たたりめ堂」をオープン。悪意のこもった菓子で紅子の客を奪う。菓子勝負の軍配があがるのは、「銭天堂」か「たたりめ堂」か? 全6話。1 ヤマ缶詰とずるずるあげもち2 ウルフまんじゅう3 眠り貯金箱と眠れませんべい4 ゴブリンチョコエッグ5 虫歯あられ6 虹色水あめ

  • 広島の木に会いにいく

    「被爆樹木」は、爆心地から約2キロメートルの距離にあり、広島市が認定しているおよそ170本の木です。被爆体験を語る方々が高齢化し、少なくなってきているなか、いまも広島の街で生きつづける被爆樹木の存在が注目されつつあります。 2011年公開のドキュメンタリー映画「はだしのゲンが見たヒロシマ」を制作した著者は、映画をきっかけに、広島の被爆樹木のことを知りました。それから、3年近くの時間をかけて東京から広島へ通い、木に関わる人びとの話をきき続けています。被爆樹木を守る樹木医や、被爆証言と木の思い出を語る被爆者たち、原爆後の広島の樹木をスケッチして研究した当時の大学生、爆風や放射線の影響をしらべる研究者などのさまざまな証言から、被爆樹木と原爆について考えるノンフィクションです。  木についてのコラム…続きはこちら >>>

  


注目の作品!

【偕成社】イチ押しの作品をご紹介

    かこさとし新刊! 小湊鉄道の沿線を旅する絵本

  • 出発進行! 里山トロッコ列車

    出発進行! 里山トロッコ列車

    作・絵:かこ さとし
    出版社:偕成社

    千葉県五井駅から養老渓谷まで続く小湊鐵道の一部区間を、トロッコ列車が走ります。ドイツの蒸気機関車の設計図をもとに、クリーンディーゼルエンジンの機関車が、風を感じる、ガラス窓のない吹き抜けのトロッコ列車を引っぱります。沿線には見所がいっぱい。里山の自然を肌で感じることができ、さらに歴史、地理にまつわる話も多く、さまざまな分野で興味深いローカ...続きを読む

  • 人気絵本のボードブック版、3冊同時発売!

  • ボードブック 100かいだてのいえ ミニ

    ボードブック 100かいだてのいえ ミニ

    作:いわい としお
    出版社:偕成社

    大人気の『100かいだてのいえ』がボードブックになりました!ちいさななかに、トチくんの冒険がぎゅっと入っています。いっしょにおでかけもできます!

ユーザーレビュー

  • ほげちゃーん!

    4.0

    カオも名前も性格も、決して可愛いとは言えない…いや、言いたくない…。 でも、なんか好きなんだなぁ(笑) この動き、この表情! 木に登って、みんなを探す ほげちゃん。 「あ、あれママかな?いやー、ママよりほそい。」 って、失礼〜!! 正直で、失敗ばっかりで、くたくたなカンジ、たまりません(笑) 不思議な魅力の持...続きを読む

  • ポケットへのあこがれ

    5.0

    このお話は、修理屋さんのポケットがたくさんついているつなぎにあこがれて自分のリュックもポケットがたくさんついているのにしたアヒルさんのお話でした。帰り道に迷子のひよこたちを助けてあげるのに子のリュックが大活躍していました。このほほえましいお話を読んでいるとこちらまで胸がほっこりとしてきました。...続きを読む

  • 音読するのが楽しくなるリズミカルな、なぞなぞ。 考えた答えを一生懸命探したくなる細やかなイラスト。 一つの見開きで二回遊べるようになっています。 なぞなぞの答えが分からない時は、 イラストをヒントにして考えるのも楽しいです。 『なぞなぞのみせ』というタイトルから、 なぞなぞがテーマごとに並んでいるだけかと思いきや、 「お...続きを読む

  • 持ち歩きにも便利

    4.0

    出産祝いにいただいた本。 最初はあまり反応がありませんでしたが、 1歳を過ぎたごろから、毎日のように持って歩いて 読んで!と差し出してきます。 それぞれのページにとてもよく反応します。 丈夫なので落としたりしても大丈夫。 1冊目にちょうどいい絵本だと思います。...続きを読む

  • 想像力の連鎖

    4.0

    お星さまを描いたら、お日さまが描きたくなりました。 お日さまを描いたら、木を描きたくなりました。 まるで、描いた絵から催促されているように。 登場絵描きは、エリック=カール自身でしょう。 想像力のままに広がっていく世界が素敵です。 最後にまた星が出てくるけれど、五つの角を持つ星形とは違う 八つの角がある星形。 おばあさんに教...続きを読む

全ページためしよみ
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