出版社エディターブログ

荒井良二さん新たな傑作「きょうはそらにまるいつき」

2016年10月4日 16時40分  

ふと見あげた空に、まんまるいお月さまを見つけると、なんだかとってもうれしい気持ちになりませんか? そんな、ささやかなよろこびを夜の情景のなかに描いた荒井良二さんの新刊絵本です。
公園の祭りの明かり、暗い海でしぶきをあげるクジラ、暮れた街に映えるあたたかな光…どの見開きもうっとりするほど美しく、奥深く、そしてどの夜空にもかがやくまんまるのお月さまが、幸せな気持ちにさせてくれます。

荒井良二さん新たな傑作「きょうはそらにまるいつき」

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    価格:¥700+ 税

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    かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた

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ユーザーレビュー

  • くまさか先生

    4.0

    このシュールな絵と話を、うちの子たちは、大いに楽しみました。 日常生活でも、何か言いつけをすると、どろぼうがっこうのかわいい生徒たちのように「はーい、へーい、ほーい、わかりやした-」と返事をしていました。 こういったユーモアの感覚はいいですね。 それは、教えようとして教えられるものではありません。 絵本の力ですね。 ...続きを読む

  • 科学絵本ですが

    5.0

    科学絵本ですが、四季を楽しみ、昼夜を楽しみ、一年毎の成長を実感できる、情緒的な絵本のように思いました。 あまり解説的でないところに、気楽さと親しみを覚えました。 子どもよりの立ち位置で書かれた絵本だと思います。 年齢を選ばないのではないでしょうか。...続きを読む

  • うちゅうりょこうへ

    4.0

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    4歳と6歳の子に読みました。 みんなにがらくたとばかにされるけれどもそのがらくたを使って、うちゅうりょこうへ行くルイのお話です。 「ごらん、そのきになれば、ここにあるものでうちゅうにだっていけるんだぞ。」ルイのお父さん、いいこと言うなー。 本当にそうだなって思えます。 想像力ってすごいです。...続きを読む

  • 心に残る作品です。

    5.0

    私は孫がいる おばあさんですが 戦後 高度成長期に生まれ育ち、 戦争のあった時代のことは 話を聞いたり テレビや本、新聞などで 伝え聞いた世代です。 この本は 絵童話、子供向けの本かもしれませんが、 私にも読みやすく 絵を見ながら この靴屋のタスケさんと 主人公の女の子の様子、 物資が不足していた戦時中の様子、 戦前の...続きを読む

  • 【あらすじ】 フランソワ少年の家の庭に、変な生き物が生まれた。おばけのバーバパパである。二人はすぐに仲良くなったが、バーバパパは体が大きすぎて受け入れてもらえない。仕方なく、彼は動物園に行くが… 自分の居場所がわからず、自分自身のこともよくわかっていないおばけの町内一周冒険絵本。 【感想】 名作キャラクターで、今も売れているバ...続きを読む

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