注目の作品!

【偕成社】イチ押しの作品をご紹介

    はらぺこめがね最新刊!

  • しょくどう

    しょくどう

    作:はらぺこめがね
    出版社:偕成社

    • ためしよみ

    はらぺこめがねが大衆食堂を舞台に描く、ユーモラスな食べもの絵本! ここは、昔ながらの町の食堂。仕事なかまの三人組や、テーブルをぐるりとかこむ家族、カウンターでお酒を楽しむ人などで、店は大にぎわい。 そこにやってきたのは、江戸っ子口調のお客さん。でも、なんだか様子がおかしくって……? ハムエッグ、しょうがやき、ひややっこ、アジ...続きを読む

  • 偕成社90周年記念出版! 子どもたちへのメッセージ

  • ぼくたちは、あらそうために生きるのか?

    ぼくたちは、あらそうために生きるのか?

    作:山極 寿一
    絵:あべ 弘士
    出版社:偕成社

    • ためしよみ

    ヒトは、700万年前に誕生してから、たがいにわかりあいたいという、その気持ちを深めることで、この世界を生きのびてきた。そんな気持ちをだいじにすれば、きっとぼくらは、もっと平和な世界がつくれるはずだ。世界的な霊長類学者がこどもたちに贈る希望のメッセージ。

出版社おすすめ

  • エリック・カールの あかちゃんえほんばこ

    色あざやかなエリック・カールの絵がつまった、小さな箱入り絵本セット。9センチ四方の小さなボードブック(各10ページ)が4冊入っています。
    それぞれのタイトルは、『いろ』『かず』『なきごえ』『みぢかな ことば』。
    『いろ』には、カールの代表作『はらぺこあおむし』のくだものやあおむしが登場します。
    『かず』には1から10までの数字と動物・植物など、『みぢかな ことば』には身のまわりの物がえがかれています。では、『なきごえ』にはどんな動物たちが出てくるでしょう?
    持ち運びにも便利で、赤ちゃんといっしょに楽しめることまちがいなしの絵本です。

  • ポケットのないカンガルー(新装版)

    おなかにポケットがないカンガルーのケイティは、ほかのお母さんのように子どものフレディを連れて歩くことができなくて困っていました。
    ポケットのない動物たちのまねをしてみるのですが、ちっともうまくいきません。
    ついには、物知りのフクロウさんの助言で、ケイティは町にやってきました。
    するとそこには、ポケットをたくさん持った人がいたのです!

    リズミカルでユーモラスなエミイ・ペインの文章に、
    「ひとまねこざる」シリーズの画家H. A. レイが絵をつけた傑作絵本。
    1944年に原作が刊行され、世代をこえて愛されているロングセラーです。

ユーザーレビュー

  • ちょっとゾクゾク、ちょっとおもしろい。

    3.0

    むかしからある「がっこうのななふしぎ」がかかれています。 トイレの花子さんとか、理科室のガイコツとか…あれです。 改めて絵本で読むと、「あー、そうだったそうだった」と思ったり、なかなか怖かったりで、おもしろかったです。 ちょっとだけドキドキする、怖い話を読みたい子どもたちに良いかもしれません。でも、読んだその時は大丈夫でも、...続きを読む

  • 関西弁のツッコミ

    5.0

    同じ作者がイラストを担当している『オレ、カエルやめるや』シリーズが大好きなので、こちらも読みたいと思いました。 表紙からユーモラスでしかも挑戦的。 大きな体のため、かくれんぼが苦手なファーガスですが、ページが進むたびにだんだんとかくれんぼが上手になっていきます。 文章が関西弁なのもいいですね。真剣になりすぎず、ゆるく楽しめる1冊だと...続きを読む

  • 2歳息子、窓を開けて耳を澄ませながら。

    5.0

    • なぎとさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    図書館でたまたま手に取って開いた時、 文章量が少ない中で「音を感じる絵本」って 2歳に意味が伝わるのかな、と半信半疑な気持ちで借りてきました。 読んでみると、夜の静けさを感じられ、心が落ち着いたり、 想像力をかきたてられる絵本になっています。 息子はというと、窓を開けて耳を澄まし、 とても興味を持って何度も読みました。...続きを読む

  • ビッグブックで存在感

    5.0

    おそらく大型絵本だからのインパクトを感じます。 地下を走るバス路線がくっきりと浮かんできます。 どこを通っているのか、地図を参考に想像を形にしていくことができます。 絵もくっきりしていて、お話にピッタリだと思います。...続きを読む

  • ビッグブックで存在感

    5.0

    おそらく大型絵本だからのインパクトを感じます。 地下を走るバス路線がくっきりと浮かんできます。 どこを通っているのか、地図を参考に想像を形にしていくことができます。 絵もくっきりしていて、お話にピッタリだと思います。...続きを読む


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