出版社おすすめ

  • 出発進行! 里山トロッコ列車

    千葉県五井駅から養老渓谷まで続く小湊鐵道の一部区間を、トロッコ列車が走ります。ドイツの蒸気機関車の設計図をもとに、クリーンディーゼルエンジンの機関車が、風を感じる、ガラス窓のない吹き抜けのトロッコ列車を引っぱります。沿線には見所がいっぱい。里山の自然を肌で感じることができ、さらに歴史、地理にまつわる話も多く、さまざまな分野で興味深いローカル線の旅を、かこさとしさんが案内する知識絵本。日本各地にある里山にも、大切な話がたくさん眠っているはずです。自然と一体となって、ゆっくりゆっくり旅をすることを思い起こさせてくれる、大人と子どもが一緒に楽しめる絵本です。

  • つちはんみょう

    つちはんみょう

    作・絵:舘野 鴻
    価格:¥2,000+ 税

    ツチハンミョウは、「道教え」として知られる美麗な「ハンミョウ」と異なり、地味で目立たない控えめな虫です。その繁殖方法は独特で、4000個の卵から生まれる体長1ミリにも満たない小さな幼虫は、寄生先となるハチの巣にたどりつくため、いろいろな虫にとりついていきます。わずか4日という寿命の中、種の存続のために決死の旅をする幼虫たちの道程を、緻密かつ力強いタッチで描きます。
    物語の最後では、ようやくたどり着いた巣の中で対峙する、2匹の幼虫たちが描かれます。そのすがたは、わたしたちにいのちのあり方について考えさせます。
    ツチハンミョウについては『ファーブル昆虫記』にも記述がありますが、この本の主人公で日本固有種のヒメツチハンミョウについては、あまり知られていませんでした。著者の舘野さ…続きはこちら >>>

  


注目の作品!

【偕成社】イチ押しの作品をご紹介

    『かいじゅうたちのいるところ』の作者最後の絵本!

  • バンブルアーディ

    バンブルアーディ

    作・絵:モーリス・センダック
    訳:さくま ゆみこ
    出版社:偕成社

    生まれてから一度も誕生日を祝ってもらったことのないブタの男の子、バンブルアーディは、両親をなくして、おばさんのアデリーンにひきとられました。9歳の誕生日を初めて祝ってもらったバンブルは、おばさんにないしょで、近所の友だちを家にまねいて、どんちゃんさわぎのパーティを開きます──。 『かいじゅうたちのいるところ』『まよなかのだいどころ』と共...続きを読む

  • 人気絵本のボードブック版、3冊同時発売!

  • ボードブック 100かいだてのいえ ミニ

    ボードブック 100かいだてのいえ ミニ

    作:いわい としお
    出版社:偕成社

    大人気の『100かいだてのいえ』がボードブックになりました!ちいさななかに、トチくんの冒険がぎゅっと入っています。いっしょにおでかけもできます!

ユーザーレビュー

  • 特別な1日

    3.0

    毎夏休み、ウチの息子にとって読書感想文が最難関の宿題でした。そして、どうしようもなくて親の私がちょろっと手助けするのが常でしたが、今年は違いました。6年になった息子が自分から図書館へ行き、読書感想文の為に借りてきたのが、この本でした。 なんでこの本を選んだんだろうと思って、息子が不在の時に、一気に読んでみましたが、2時間くらいで読み...続きを読む

  • 南の島の2泊3日

    4.0

    舞い込んだ家族旅行の招待券。5人家族は飛行機の旅をして、南の島へ。ところが最初からなんだか怪しげな雰囲気が。 冒険というよりミステリーかな。なぞがいっぱいで深まるばかりですが、海に浮かんだ孤島の銀波楼というお城のようなホテルは、お部屋も眺めも素晴らしいです。 今回も3人の持つ風の耳、時の目、魂よせの口が活躍しています。 そして今回も...続きを読む

  • ママの親戚が勢ぞろい

    5.0

    家族でドライブに行ったのに、突然きつねたちの時空へと送りこまれてしまったパパとママとユイ達3きょうだい。結界が張られていて戻れなくなってしまいます。きつねたちの祝いの宮では結構式が行われていて、おごそかな○○の儀や○○あらためなど絵巻物のように続きます。 鬼丸おじいちゃん、夜叉丸おじさん、スーちゃん、ホギおばさんと総出ですが、斎(いつき...続きを読む

  • こんな魔女ならいいな

    4.0

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    3歳と5歳の子に読みました。 だれも傷つけたりしない、いい魔女のようですよ。 こんな魔女ならおとなりにいたらいいだろうなと思える魔女でした。 苦情を言いに来たご近所さんに怒りのマジョンナさん。どうするかと思ったら…! いいなー、マジョンナさん。...続きを読む

  • おもしろかった!

    5.0

    タイトルが気になった読んでみました。すると、タイトルどおり、話をきいてもらいたいという魔女が主人公ぼくの前にあらわれます。それも、小学校の階段の踊り場で。 こんなおもしろくて、不思議で、魅力的な書き出しから、一気に物語にひきこまれました。 魔女の物語は色々よんできましたが、とっても新鮮でユニークなお話。 こんな魔女なら会ってみたいな...続きを読む

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